ゴルフクラブ試打日記


      
2019年12月11日
  

骨髄バンク

                 
DONOR CARD
突然ではありますが、私は骨髄バンクのドナー登録者です。

ドナーに登録したきっかけは、私の大好きな人が血液のガンといわれる白血病に罹り、自分にできることはないかと思い、すぐにドナー登録しました。

運が良ければ、型が一致してすぐに骨髄を移植できて、その人が助かるのではないかと期待していましたが、残念ながらマッチせず、亡くなってしまいました。

自分が何もできずに、大切な人を失った悲しみは耐えがたいものでした。

人の命を救うことができない自分の無力さを嘆きました。

ドナー登録をして10年以上が経っているのですが、私は未だにドナーになれていません。

ドナー登録をしていても適合する可能性は低く、骨髄提供できないまま55歳の誕生日を迎え、ドナーの登録抹消になってしまう方も多いのだそうです。



献血カード
献血は高校生の頃からやっているので、かなりの年月と回数になります。

献血は骨髄移植よりも手軽ですし、すぐに自分の血が誰かのお役にたてるのが嬉しいですが、骨髄は難しいです。

献血は多い年で3回やりますし、都合が悪く全くやらない年もあります。

だいぶ前になりますが、献血をしに行ったときに、野球で指を怪我(突き指をして軽い骨折)して包帯をしていたのですが、その時は献血を断られました。


ドリンクバー
都市圏で献血をすると無料のドリンクバーがあって、お菓子なども気軽に食べられて、雑誌が読めるようになっているのが嬉しいですね。

献血後、私はいつもアイスコーヒーを何杯か飲んで帰ります。



骨髄バンクニュース 表
先日、自宅に骨髄バンクからお知らせが届いたので、ついに自分にもドナーになる日が来たかと淡い期待をしていましたが、今回もダメでした。

いつもの通り、骨髄バンクニュースが同封されていました。

この会報誌は年に数回送られてきます。



骨髄バンクニュース
骨髄バンクニュースによると、2019年10月末現在で、ドナーの登録者数は52万6,022人なのだそうで、その中に私も入っています。

移植数は23,751例になるのだそうです。

数字だけ見ると、ドナー登録者の数は多いように思えなくもないですが、先ほども書きました通り、型の合う確率はとても低いです。

なので、ドナー登録者数がまだまだ足りないようです。



骨髄バンクニュース 裏
ドナーになれていない私が、他の方にドナーになってくださいとはおこがましくて言えません。

私がドナーになって、その経験を踏まえてからでないと説得力が無いかもしれません。

なので、ドナーになってくださいとは申せませんが、もしよろしかったら一度、日本骨髄バンクのホームページを見て頂けないでしょうか。

JMDP 日本骨髄バンク

厚かましいお願いをして申し訳ありません。

尚、先ほども書きましたが、ドナーには年齢制限などがあって、誰でもなれるというものでもありません。


ドナー登録できる方

・骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容を十分に理解している方
・年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方
・体重が男性45kg以上/女性40kg以上の方

となっています。


ゴルフと関係ないことを書いてしまい、申し訳ありません。

尊い命を救うには一人でも多くのご協力が必要です。

なので、今回はお願い事を書かせていただきました。




                         
        
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