プロギア RS ドライバーを試打レビュー

今日は、このゴルフクラブを試打しました。
試打クラブは プロギア RS ドライバー です。

シャフトは Diamana FOR PRGR です。
ロフトは10.5度、クラブ長さは45.5インチ、シャフトフレックスはSR、シャフト重量は46g、トルクは7.1、キックポイントは中調子、クラブ総重量は300g です。

プロギアの新しいドライバーです。
プロギアはこれまでも他社に先駆けて、革命的なクラブを数多く輩出しており、『何かやってくれるんじゃないか?』と常に期待できる、数少ないメーカーのひとつです。
『後追い』ではなく、『先駆け』的なメーカーで、とても魅力を感じています。
私はこれまで、PRGRのドライバーにはお世話になっていて、特にTR DUOと銀チタンの印象が今も強く残っています。
なので、このニューモデルにもすごく期待していました。
斬新なアイデアで全く新しいコンセプトで作られたクラブでも、何故か拒否してしまう・・・。とか、馴染めない・・・。といったこともよくありましたが、プロギアのクラブにそのようなことを感じたことはありません。
新製品を生み出すには、常に新たな発想が求められますが、その斬新なアイデアを形にして、高性能化するのが上手いメーカーだと思います。
ただ、プロギアのアイアン型ユーティリティ『ZOOM』は発売当初から大人気で品薄状態となりましたが、私はどうしても馴染めませんでした。
あのボテッとした形。
アイアンには見えず、それでいてそれほど易しくもなく、私は購入しませんでした。
PRGRのクラブは人気が高いですが、好きになれなかったのはZOOMだけだと思います。
RSドライバーとは?特徴と期待感
PRGRの歴史と名器TR DUO、銀チタンとの比較
JUST CONCEPTの意味合い

プロギアRSシリーズなのだということが分かります。
プロギアのドライバーは飛距離性能が高いものが多いですが、特に『RS ドライバー F』の素晴らしい弾道は今も脳裏に焼き付いています。
力強い瞬発力。
そして空中をまるで散歩しながら突き進むような『浮遊力』
空気抵抗を感じさせない、『フワフワ』とした『高さ維持力』。
どれも印象深く、それらが加わって、とてつもない飛距離をたたき出していました。
これまでたくさんPRGRのドライバーで球を打ってきましたが、最近のドライバーも含め、おそらく『最強』といっていいのではないでしょうか?
『JUST CONCEPT』という文字があります。
『ちょうど良い概念』ということでしょうか?
PRGRの自信がうかがえます。
外観と設計:ソール・フェース・クラウンなど
ソールデザインとウェイト配置
トゥ側ウェイトの効果と重心設計
ネック長・調整システムについて

比較的シンプルなソールデザインですが、青いVのようなものがよく目立っています。
これは過去のモデルにも見られたので、今回はマイナーチェンジということになるのでしょうか?
革新的なメーカーだと思いますが、良いものはしっかりと引き継いでいくというメーカーの信念がうかがえます。

トゥ側には大きなウェイトが2つあり、フェース寄りが『3』、バックフェース寄りが『8』となっているので、重心が深くなるように作られているようです。
他にもいろいろな重さのウェイトが用意されているのでしょうか?
最近のドライバーはトゥ側よりもヒール側にウェイトが集中しているように感じていたのですが、このドライバーは真逆です。
重心距離を長めに設定し、センターよりもトゥ寄りでヒットする人をカバーしているのでしょうか?
普通に考えると、ドライバーの芯はフェース中央だと思ってしまいますが、実際は必ずしもそうではなく、特に今のドライバーはセンターからずれているものが多いように思います。
それはウェイトの配置もそうですし、もしウェイトが無かったとしても、センターに重心が来ていないものが多いのではないでしょうか?
一般的に、ヒール側に重量があると、重心距離が短くなって球がつかまりやすい。
逆にトゥ側に重量があると球がつかまりづらい・・・。と言われていますが、必ずしもそれが全てとは限りません。
人によってはトゥ側に重量があったほうが球がつかまりやすい・・・。ということもあるのではないでしょうか?
大切なのは一般的に言われている『常識』といわれることを全て鵜呑みにするのではなく、自分にはどうなのか、確認することだと思います。
『他人基準』ではなく、『自分基準』でいきたいですね。
それにはたくさんのクラブに触れて、『自分なりの物差し』を作ることが重要だと思います。

ネックの長さは標準的です。

ネックには調整システムが搭載されています。

試打するのは、この『STD』ポジションです。

シャローバックタイプではありますが、ヘッド全体が円盤のように薄くなっているのではなく、適度に厚みがあるところがいいです。
さすがに今は、ディープバックのドライバーは売れにくいかもしれませんが、シャローであればあるほどいいというものではなく、『適切な厚み』があるほうがいいように思います。
私はシャローバックでもいいですが、シャローフェースだと難しく感じ、あまり好きではありません。

顔はまずまずです。
美顔というほどではありませんが、特に違和感はありません。

今はカーボンクラウンが多いですし、カーボンクラウンといえば、やはりプロギアなので、おそらくこのドライバーもカーボンクラウンなのだろうと近くで見てみたのですが、カーボンの模様は見られません。
艶消し塗装の下にあるのかもしれないですし、カーボンクラウンではないのかもしれません。

フェース面は『X』になっていて、昔試打した、ヤマハのドライバーを思い出しました。
トゥ側には『CNC MILLED』の文字があり、かなりこだわって作られているようです。
プロギアは細かなところまでこだわって設計されていますが、何と言いますか『繊細さ』を感じさせず、骨太で強いイメージがあります。
『華奢さ』は全くありません。
構え感・シャフト・グリップの印象
シャフトの動き(揺れ幅・戻り)
グリップ・クラウン仕上げの感想

装着されているグリップはよくあるタイプで、特別変わった工夫は見られません。

素振りをしてみると、かなり軽く感じ、『揺れ幅』が大きいな・・・。と感じました。
昔から、プロギアの純正シャフトはつかみどころがないと感じることがたまにあったのですが、今回もそのように感じました。
このシャフトが純正なのでしょうか?

ボールを前にして構えた感じは、まずまずです。
特に構えづらいこともないですが、見とれるようなこともありません。
TR DUOなどは、かなり男前だったのですが、最近はあのような顔は見かけないような気がします。
あえて男前にせずに、少しラフな感じで親しみやすさを感じて貰えるような意図があるのでしょうか?
すごく男前で構えやすいドライバーのイメージの強さを『10』とすると、このドライバーは『7~8くらい』です。
私は『艶消しクラウン』は大好きなのですが、このクラウンの質感は正直、あまり魅力を感じません。
試打を開始しました
打感・打音

『打感』はソフトというよりは、ややしっかりめです。
しっかりめだと『集中型』の打感が多いのですが、このドライバーはどちらかというと『分散型』のように感じました。
弾きが強く、『押して運ぶ』というよりは、『当てたら勝手に飛び出す』といった感じです。

『音』は昔から聞き慣れた金属音です。
チタンらしい音だな・・・。と思いましたし、チタンがまだ出始めで、メタルとの割合が五分五分だった頃を思い出しました。
何と言いますか、『金属(鉄)の錆び』を連想させる音だと思いました。
独特な高めの金属音ですが、大きすぎず、イメージ的には『クシャッ』とした音です。
このドライバーはチタンですが、鉄の錆びが浮かびました。
鉄はとても硬い金属ですが、毎日のように接していると逆に『柔らかい』と感じることもあります。
常温では硬いですが、高音で熱すると『トロトロ状態』になるのは多くの方が知るところだと思います。
そして鉄を腐食させないために、あえて表面を錆びさせる『黒さび加工(黒染め)』というものがあるのですが、それを思い出しました。
今はカーボンヘッドも増えてきましたが、まだまだチタンが主流だと思いますし、いずれはまたチタンばかりになるのかもしれません。
一口にチタンといっても、たくさんの種類がありますし、音も違います。
このドライバーの発する音は『チタンらしい音』で、聞き慣れた方は多いのではないでしょうか?
球の上がりやすさ・スピン量

ロフトが10.5度ということもあり、球はあがりやすいです。
あがりやすいですが、今のドライバーの中では『標準的』で、あがりすぎるタイプではありません。
最初見たときは、いわゆる『アスリート仕様』になっているのかと思いましたが、全体的な軽さや、シャフトの『たわみ具合』などから、そうではないということが分かりました。
見た目はハードそうに見えるかもしれませんが、実際はとても親しみやすくなっていて、ハードルの高さは感じません。
安定性・寛容性

スイートエリアは広めですが、曲がらないタイプではありません。
構えたときは、少しつかまる感じかな・・・。くらいにしか思っていなかったのですが、一球目からつかまりが良すぎてフックが出てしまいました。
これはヘッドも関係するのはもちろん、装着されるシャフトの影響も大きいのは間違いありません。
いわゆる『しなり戻り』が速いといいますか、普段の感覚よりもヘッドの手前に来る感じで、なかなかシャフトの特徴をつかめませんでした。
このタイミングを合わせていけないと『叩く』ことはできないな・・・。と思いました。
私にはつかまり過ぎな感じがしますが、これは私がフッカーであるからで、フェードヒッターの方にはちょうどいいのかもしれません。
飛距離性能

弾き感が強く、ボールの初速も出ていて、飛距離性能は高いですが、正直驚くほどではなく、既視感がありました。
これと同等のハイレベルなドライバーに出会ってきたことがあるからで、それはこのドライバーが秀でていないのではなく、『特別感』が無いということです。
プロギアらしいハイレベルな飛びで、見た目よりも強い弾道が打てました。
ただ、弾道がちょっと『素直すぎる』といいますか、もうちょっと空気抵抗を無視して、『舞う感じ』があるといいな・・・。と、過去の名器とのイメージをダブらせて感じました。
それとシャフトが少し『当たり負け』していて、それが残念でした。
でもしっかりしていて『押せる』シャフトだと、もっと飛ばせるのは明らかです。
操作性(オートマvsマニュアル)

『操作性』という点では、正直秀でていなくて、完全なる『オートマ系』だと思います。
最初からフック系の球が出ましたが、だからといって意識的に曲げやすいタイプではありません。
小さな曲がり幅で勝負していけるドライバーで、ドローヒッターよりもフェードヒッターのほうが合いやすいと感じました。
今はマニュアルタイプのドライバーが全くといっていいほど見られなくなり、どうしても欲しければ、中古ショップに行くのがいいのかもしれません。
中古ショップにはお宝がたくさん並べられています。
試打後の感想

基本性能の高さは感じつつも、私にはつかまり過ぎるのと、軽さなど難しく感じる部分もあったので、ちょっと合わないかな・・・。と思いました。
しかし、今回のモデルは『三兄弟』ということのようで、次回チャンスがあれば、ぜひその兄弟を試してみたいです。

プロギアらしいドライバーだな・・・。と感じる部分もあれば、弾きの強さ・速さなどから、ヤマハのドライバーを打っていたときの記憶が蘇ってきました。
おそらく、かなり似た部分があるような気がします。

全体的に黒で引き締まって見えるので、親近感がもてました。
高い機能性を持たせながら、ゴチャゴチャしていないのがいいです。
ウェイト移動システムもいいですが、ウェイトを交換するだけでもいいのかな?と最近、ウェイト移動システムを見ないので思いました。
あのような工夫をしてしまうと、どうしても他にしわ寄せがきてしまうので、便利なようで実はデメリットのほうが大きいのかもしれません。
ヘッドの大きさや重量には制限があるので、飛距離や安定性を犠牲にする工夫は付けないほうがいいような気がします。
重量が足りなかったり、バランスが良くなければ、昔のように鉛を『重ね貼り』すればいいだけです。
鉛を貼ることに抵抗感を持つ方がいらっしゃるかもしれませんが、私は昔からたくさん貼ってきて、どれが一番自分に合うか、常にチェックしていたので抵抗感はありません。

これからもPRGRのクラブには期待していきたいです。
☆
構えやすさ・・・☆☆☆
打感・・・・・・☆☆☆☆
音・・・・・・・・・☆☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆☆
飛距離性能・・・☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆
※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P
他のPRGRクラブのレビューはこちら
※追記 このクラブの紹介文(記事を書いた後、このクラブについて、調べてみました)
プロギア RS ドライバー 2024年モデルの概要
プロギアのRSシリーズは、高初速と強弾道を追求したドライバーとして、多くのゴルファーに支持されています。2024年モデルのRS ドライバーは、前作からさらなる進化を遂げ、以下の特徴を備えています。
精密4点集中フェース
フェースセンターに「重心点」「最大たわみ点」「最高CT点」を精密に一致させた設計により、高い初速性能を実現しています。 プロギア(PRGR)オフィシャルサイト+1PRGR(プロギア)GINZA 公式ショッピングサイト+1
Xカートリッジ(4方向可変)機構
軸ズレ構造を採用し、弾道調整幅を4方向に拡大。これにより、ゴルファーのスイングや好みに応じた弾道コントロールが可能となりました。 PRGR(プロギア)GINZA 公式ショッピングサイト+1ゴルフダイジェスト・オンライン+1
低重心化設計
ヘッド形状と内部設計の見直しにより、さらなる低重心化を実現。これにより、低スピンで強い弾道と飛距離アップが期待できます。 PRGR(プロギア)GINZA 公式ショッピングサイト
Wソール設計
ソール部分に独自の設計を施し、スイング時の安定性と振り抜きやすさを向上させています。
スペック一覧
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ロフト角 | 9.5°、10.5° |
| ライ角 | 57.0° |
| ヘッド体積 | 460cc |
| フェースアングル | -2.5° |
| シャフト | TENSEI for PRGR、Diamana FOR PRGR など |
| クラブ長さ | 45.5インチ |
| バランス | D2.5(シャフトにより異なる) |
| 総重量 | 約310g(シャフトにより異なる) |
| 素材 | フェース:チタン(Ti-6Al-4V) ボディ:チタン(Ti-8Al-1V-1Mo) ウェイト:8g(ステンレス/SUS630)、3g(チタン/Ti-6Al-4V) |
| 製法 | フェース:CNC加工 ボディ:真空精密鋳造 |
ユーザーの口コミ・評価
実際にRS ドライバーを使用したゴルファーからの口コミを紹介します。
ポジティブな評価
飛距離性能の向上
「このドライバーに変えてから、明らかに飛距離が伸びました。特にミスヒット時の飛距離ロスが少なく、安定しています。」 ゴルフダイジェスト・オンライン打感の良さ
「打感が非常に柔らかく、ボールがフェースに乗る感じがします。これまで使用していたドライバーよりもフィーリングが良いです。」
ネガティブな評価
打音の好み
「打音が少し高めで、個人的にはもう少し低い音が好みです。ただ、性能自体には満足しています。」 価格面
「性能は素晴らしいですが、価格がやや高めに感じます。もう少し手頃だと嬉しいです。」
長所・短所
長所
高初速性能
精密4点集中フェースにより、ボール初速が向上し、飛距離アップが期待できます。弾道調整機能の充実
Xカートリッジ機構により、弾道の調整幅が広がり、プレーヤーの好みに合わせたカスタマイズが可能です。低スピン・強弾道
低重心化設計により、低スピンで力強い弾道を実現し、風に負けないショットが打てます。
短所
打音の好みが分かれる
打音が高めで、好みによっては気になる場合があります。試打で確認することをおすすめします。価格が高め
高性能ゆえに価格も高めの設定となっており、予算に余裕が必要です。
✅ ヘッドスピード別 飛距離性能比較【プロギア RS ドライバー 2024】
| ヘッドスピード | キャリー(目安) | トータル飛距離 | スピン量(平均) | 弾道傾向 | 推奨ロフト | 推奨シャフト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| HS 38〜40m/s | 約205〜215y | 約225〜235y | 約2400〜2600rpm | 中弾道・つかまり◎ | 10.5° | FUBUKI / Tour AD VR(S〜SR) |
| HS 41〜43m/s | 約220〜230y | 約240〜250y | 約2200〜2400rpm | やや高弾道・直進性高い | 10.5° | Speeder NX 50 / RSオリジナルシャフト |
| HS 44〜46m/s | 約235〜245y | 約255〜265y | 約2000〜2200rpm | 中〜低弾道・力強い | 9.5° | Diamana PD / Tour AD CQ(S〜X) |
| HS 47m/s以上 | 約250〜260y | 約270〜280y | 約1900rpm前後 | 低スピン・強弾道 | 9.5° | VENTUS TR / SPEEDER NX BLACK(X) |
📌 注釈:これはあくまで目安であり、打ち出し角やミート率、シャフトの挙動によって実飛距離には個人差があります。
🎯 ゴルファータイプ別おすすめセッティング
| ゴルファーの特徴 | おすすめロフト角 | 推奨シャフト | 理由 |
|---|---|---|---|
| 飛距離アップを狙う中級者 | 10.5° | Speeder NX 50 / Tour AD VR(S) | つかまりと初速が得られやすく、ミート率向上に貢献 |
| スライスに悩むゴルファー | 10.5°〜11.5° | FUBUKI / 純正RSオリジナルシャフト | つかまりの良い設計と高弾道でスライスを緩和 |
| ハードヒッター | 9.5° | Diamana PD / VENTUS TR(X) | 低スピンかつ操作性を重視 |
| 女性・シニア | 11.5° | 軽量カーボン系(L〜R) | 扱いやすく、高弾道が出しやすい |
🗣️ リアルな口コミから分かる評判まとめ
良い口コミ
「とにかく曲がりづらい。安心して振り切れる。」
「ミスヒットしても飛距離がそこまで落ちない。」
「ヘッドがシャープで構えやすい。フェースに乗る感触が気持ち良い。」
気になる点
「打音が少し軽すぎるという声も」
「つかまりすぎて左へ行くという人も(フェード系の人には調整が必要)」
「シャフトによって印象がガラッと変わる」
✅ プロギア RS ドライバー 2024が向いている人は?
| 適正タイプ | 解説 |
|---|---|
| ミスに強いドライバーを求める人 | 高慣性モーメント設計により左右のブレが少ない |
| 弾道が高く上がりすぎる人 | スピン量を抑えつつ強い弾道が打てる |
| シャフトにこだわりたい上級者 | 多様なシャフトとの組み合わせでパフォーマンスを最大限引き出せる |
| 中〜高ヘッドスピードのアスリート | 低スピンモデルとして設計されており、飛距離ロスを抑えることが可能 |
📊 総合評価まとめ
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 飛距離性能 | ★★★★★(低スピン+初速の速さ) |
| 寛容性 | ★★★★☆(フェース全体で安定した反応) |
| 操作性 | ★★★★☆(ドロー・フェードどちらも対応) |
| デザイン | ★★★★★(シャープ&高級感のある仕上げ) |
| コストパフォーマンス | ★★★★☆(価格に見合う性能) |
🔚 まとめ
プロギア RS ドライバー 2024は、飛距離性能と寛容性、そして方向安定性を高次元で融合した、非常に完成度の高いモデルです。
ドローが出やすくつかまりが良い一方で、打ち出し角やスピン量も適切に抑えられており、ヘッドスピードの速いプレイヤーにも対応できる設計。
しかも、豊富なシャフト展開により、初心者〜競技志向のプレイヤーまで幅広い層におすすめできる万能型ドライバーです。
🔍 出典・参考資料
ゴルフダイジェスト・マイゴルフダイジェスト試打レビュー
一般ユーザー口コミ(Amazon / 楽天レビュー / YouTube試打)
メーカー公表スペック
筆者自身の実打レビューと試打会でのフィードバック


