ユーティリティ・オブ・ザ・イヤー 2025

今日は、昨年試打したウェッジの中からMVP。

『ウェッジ・オブ・ザ・イヤー2025』を発表させていただきたいと思います。

まずは候補たちをご紹介します。

尚、これはあくまでも私の中でのことであり、クラブの性能や品質の優劣を示すものではありません。

また、試打していながら、ここに掲載されていないクラブもありますが、それらが良くないということでもありません。

あくまでも私の中でのランキングです。

それは、素晴らしい候補たちをご紹介します。

 

Callaway ELYTE MAX FASTユーティリティ

 

EMILLID BAHAMA CVS UT

 

 

TaylorMade Qi35 レスキュー

 

METALFACTORY A+UT SkyBlue

 

PING G440 HYBRID

 

Waoww RV-555 TypeS UTILITY

 

EMILLID BAHAMA CV10s_BLACK UT golf club close up view

EMILLID BAHAMA CV10s_BLACK UT

 

ダンロップ ゼクシオ14 ハイブリッド 試打レビュー 画像

ダンロップ ゼクシオ 14 ハイブリッド

 

どれも素晴らしく、かなり洗練された印象があります。

その中で、今回MVPに選んだのが、

 

PING G440 HYBRID です。

このクラブは昨年の『ユーティリティ・オブ・ザ・イヤー 2025』に輝きました。

このクラブ最大の魅力は、その『高い安定感』です。

これは前のモデルもそうですし、PINGが元々持っている『個性』といったらいいでしょうか?

この特長がとても実戦的だと感じ、MVPに選ばせていただきました。

『飛距離』だけでいうと、私には

EMILLID BAHAMA CV10s_BLACK UT golf club close up view

EMILLID BAHAMA CV10s_BLACK UT のほうが高いポテンシャルを発揮してくれたのですが、今回は『安定感』ということで選ばせていただきました。

もちろん他のクラブも飛距離や安定感が低いということではありません。

どれもハイレベルなので、『自分の好む顔』で選ぶことが、最近は特に重要になってきたように思います。

MVPに輝いたPING G440 HYBRIDも、『つかまえ顔』ではありますが、それが極端でなく、いい感じで収まっていたので、好感が持てました。

これ以上被りがきついとMVPに輝くことはなかったと思います。

今はアイアンの本数が減り、ユーティリティが増えたということが多いような気がしますし、この流れは今年も続くのではないでしょうか?

昔は難しかった距離が、今は楽にこなせるようになりました。

しかも高確率で。

クラブの性能の比重が増し、私たちゴルファーの技量が発揮しづらくなったようなこともありますが、これからも素晴らしいクラブに出会いつつ、自らの技術に磨きを掛けていきたいと思います。

いかがだったでしょうか?

以上が、『ユーティリティ・オブ・ザ・イヤー2025』です。

次回はフェアウェイウッド編をご紹介します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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