今日は、昨年試打したウェッジの中からMVP。
『ウェッジ・オブ・ザ・イヤー2025』を発表させていただきたいと思います。
まずは候補たちをご紹介します。
尚、これはあくまでも私の中でのことであり、クラブの性能や品質の優劣を示すものではありません。
ここに登場しているクラブはどれも素晴らしいものばかりです。
また、ウェッジにはもうひとつの顔、『グースネック』があります。
とても画期的な素晴らしい機能だと思うのですが、私がどうしても苦手意識を払拭できないということで、登場していません。
しかしグースネックがストレートネックに比べ劣っているということはありません。
ストレートネックには無い魅力もたくさんあると思います。
それでは候補たちをまず発表させていただきます。








BETTINARDI HLX 6.0 Forged Wedge グラファイトPVD



こうして見ても、どれも素晴らしいウェッジばかりです。
今回は特に顔の良さを重視しました。
これら一本一本を試打したときの、あの楽しかった記憶が蘇ってきます。
他のクラブと比べると、ウェッジは試打した本数は少ないですが、試打した時間は一番長いのは間違いありません。
途中から試打ではなく、完全に楽しんでいるのですが・・・。
この中でどれを選ぼうがずいぶん迷いました。
どれも素晴らしくて、大きな欠点が見いだせないからです。
細かい個性は微妙に違っていても、『素晴らしい』という共通語で成り立っています。
今回はMVPを決めないでおこうかな・・・。と、考えていましたが、何とか絞り出して一本決めました。
それが、

です。
このウェッジを初めて試打したときに、さすがクリーブランドだな・・・。と思いました。
機能性抜群で全ての面において、『かゆいところに手が届く』ウェッジだな・・・。と感じたことを今もはっきりと覚えています。
顔の良さ・高いスピン性能・高い操作性・常に安定し高い信頼感。
私がこれまでクリーブランドのウェッジと長い時間を過ごしてきたという信頼感・安心感もあると思うのですが、長い年月が経っても色褪せず、むしろ確実に進化しているのが凄いな・・・。と思います。
ということで、私にとっての『ウェッジ・オブ・ザ・イヤー2025』は、Cleveland RTZ ツアーサテン ウエッジ になりました。
尚、先ほども書きましたが、他のウェッジが劣っているということではありません。
正直申しまして、どのウェッジを相棒に迎えても幸せな未来がやってくると思います。
その優秀なクラブの中から、何とかひとつを絞り出して得た答えです。
次回は『アイアン・オブ・ザ・イヤー2025』を発表させていただきたいと思います。

