EMILLID BAHAMA CV-9 ドライバーを試打レビュー

先日、このゴルフクラブを試打しました。
試打クラブは EMILLID BAHAMA CV-9 ドライバー です。

シャフトは DERAMAX 08D-5R です。
ロフトは11度、クラブ長さは46インチ、シャフトフレックスはSR、シャフト重量は51g、トルクは4.6、キックポイントは中調子、クラブ総重量は290g です。

EMILLID BAHAMAのニュードライバーです。
EMILLID BAHAMAのドライバーはとてもオシャレで見ているだけで楽しくなりますが、本当の実力は美しさではなく、『飛距離』です。
これまで強烈な飛距離性能をもったドライバーに出会っているので、ニューモデルはどうなっているんだろう・・・。と興味津々ですし、試打する機会に恵まれたので、興奮が抑えきれませんでした。
毎日寒さは厳しいですが、私のハートはホットです。
この美しいクラブを見ているだけで、心が癒やされます。
改めて『美しさ』『カッコ良さ』というのは、クラブの大切な性能の一部なんだと再認識しました。

シャロータイプでありながら、薄すぎず丸みがあるところが好印象です。
ディープというほどではなく、あくまでもシャローですが、それでも適度に厚みもあって個性があります。

ソール中央にある、この『ライオンマーク』が存在感を示しており、とてもオシャレです。
EMILLID BAHAMAといえば、このマークですね。

フェース寄りには、小さなウェイトが3つあります。
こうすることで余分なスピンを抑えられるのでしょうか?

トゥ側

ヒール側
トゥ側とヒール側にもウェイトがあり、こうすることで慣性モーメントを高めているのだと思います。
他の多くのメーカーでは、『ただぶっきらぼうに』というと、ちょっと語弊があるかもしれませんが、あまりデザインに力を入れていないといいますか、ウェイトをそのまま見せていますが、EMILLID BAHAMAは美しく見せていて個性的です。
こういったところも、私がEMILLID BAHAMAに魅力を感じる部分です。
私は昔から、ゴルフクラブには『畏敬の念』をもっていて、そう思わせてくれるクラブを選んできました。
クラブは尊く、特別な存在です。
クラブなんて、何でもいい・・・。何を使っても一緒だよ・・・。と仰る方もいらっしゃいますが、私はそう思いませんでした。
ビギナーの頃から、自分が気に入ったクラブだけを購入し、使ってきました。
『難しい』とか『易しい』という判断基準でクラブを選ばず、ただ単純にそのクラブが好きか?そのクラブを手にすると楽しいか?ということを重要視してきたように思います。
そういった意味でも、このEMILLID BAHAMAのクラブはとても魅力的で相棒に迎え入れたくなります。

トゥ側

ヒール側
ウェイト以外にも、このオシャレなデザインがよく目立っています。
様々な点から、 CV-8 ドライバーと似ている部分が多く、後継モデルなのが分かります。
今回はどのようにして、新たな技術が注ぎ込まれているのでしょうか?
実際に見比べてみないと分かりませんが、CV-8よりも少しシャローになったでしょうか?
大手有名メーカーの多くは、『ここが凄い』とか、『ここを改良した』・・・。など、たくさん説明がされることが多いですが、EMILLID BAHAMAのクラブには、そういったアピールは見られません。
それなのに、高性能で高いパフォーマンスを発揮してくれます。
多くを語らない・・・。まずは使ってみて欲しい・・・。というメーカーからのメッセージがクラブに込められているように感じるのは私だけでしょうか?

『CV9 Carlvinson』と記されていて、これもお馴染みです。
何から何まで、とてもオシャレです。

ネックは短めですが、これくらいの長さはよく見られます。
高重心ではなく、低重心を求めているのかもしれません。

ネックには調整システムが搭載されています。

試打するのは、この『0』ポジションです。

1

2

3

4

5

6

7
0~7まで目盛りがありました。
ひとつずつ変えていくことで、どのような違いが生み出されるのでしょうか?
最近、調整システム搭載ドライバーが多くなったように感じますし、そのシステムもメーカーによって違いがあるのが興味深いです。

セミシャローバック形状といっていいでしょうか?
この丸みがとても綺麗です。
昔のディープ全盛の時代なら、間違いなく『シャロー』でしたが、今はもっと薄く、このように『こんもり』していなくて、直線的に薄いクラブも多く、それらと比べると厚みも適度にあります。
私は薄すぎるドライバーはあまり好きではないですが、これくらい適度に厚みがあると、良いイメージが出せますし、親近感も湧いてきます。

美顔です。
この美顔はEMILLID BAHAMAらしく、当然といえば当然といえるのかもしれません。
形の美しさだけでなく、質感が良く、かなりの高級感があります。
『ニュートラル』とか、『オープンフェース』ではなく、少しトゥが主張していて『つかまえ系』に見えました。

フェース面中央にある、ライオンマークがオシャレです。
ここの部分でヒットすればナイスショットを生み出してくれるのが分かります。
まさに、このライオンがボールに食らいつく・・・。といったイメージでしょうか?

装着されているグリップはお馴染みの、BAHAMAのロゴが入ったオリジナルタイプです。
このグリップだけが、今発売されているグリップなのでしょうか?
このグリップは好感が持てますが、他にもあるのであれば試してみたいです。

素振りをしてみると、軽量でありながらシャフトのパワーが感じられるといいますか、ちょっと変わった印象をもちました。

このDERAMAXというシャフトは初めてなのですが、かなり主張してくるといいますか、振っていて存在感を示してきます。
素振りをするときは、シャフトのしなりはもちろん、どちらかというとヘッドのポジション・動きを意識することが多いのですが、今回はシャフトに多く意識が向かいました。
最近は軽量タイプでも、どちらかというと、あまり主張しないといいますか、大人しいタイプのシャフトが多いように感じているのですが、このシャフトは違います。
無口なタイプではなく、むしろ『おしゃべり』なタイプといったらいいでしょうか?
久しぶりに、このような強烈な個性を発揮するシャフトに出会ったような気がします。
馬でいうと、『乗馬』タイプではなく、『暴れ馬』といったところでしょうか?
強烈な個性があるものの、乗りこなすことができれば、圧倒的なパフォーマンスを発揮してくれそうです。
私には軽く、『動きすぎる』シャフトなので、素振りを繰り返しタイミングを意識し、まずはこのシャフトに任せてみよう・・・。と思いました。

構えやすくて、いい感じです。
『つかまえ系の顔』なので、少しフックのイメージが出ましたが、強すぎないので特に不安はありません。
むしろ、これくらいの顔がちょうどいい・・・。という方は多いのではないでしょうか?
こうして構えていると改めて、このドライバーの美しさ・高級感を目の当たりにし、贅沢な時間だと感じました。
このドライバーのロフトは11度ですが、フェースの見え具合もちょうどいいです。
ちょっと前まで、『9度』や『9.5度』のドライバーでも、このようにフェースが見えるものがたくさんあり、違和感を覚えました。
人によっては、もっとフェース面が見えていたほうが、球があがりやすそうに感じるのでいい・・・。とい方もいらっしゃると思います。
このドライバーは絶妙な『絶壁感』のあるフェースの見え方で、私は良い印象をもちました。
試打を開始しました

『打感』は、ソフトというよりは、ややしっかりめですが、硬くなくとても好感が持てます。
これは前のモデルと変わらないような気がします。

『音』も好感が持てました。
心地良いというだけでなく、『品(ひん)』のある高音です。
音と弾道がぴったり一致していました。

『球のあがりやすさ』という点では、ロフトが11度ということを考えてみても、今のドライバーの中では、結構タフなほうに入ると思います。
11度なので、高く上がるだろう・・・。と思っておられる方も、実際に打ってみると意外と弾道が低く、スピンが抑えられていると感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
シャローヘッドドライバーには、あがりやすさを優先した『イージーシャロー』と、力強くて強弾道の『パワフルシャロー』に分類されるのですが、このドライバーは明らかに後者でパワフルシャロードライバーです。
シャロー(セミシャロー)でもあがりすぎて、効率の低い飛びをするドライバーではありません。
軽量タイプのドライバーではありますが、大手有名メーカーのように『幅広い層に』というのではなく、ある程度ユーザーを絞っているような気がします。
今は高弾道系のドライバーが多いので、それらと比べると弾道が抑えられていてスピンも少なめですが、球があがりきらずドロップするということもなく、確実に前に運んでくれるドライバーです。

『飛距離性能』は高く、期待通りでした。
EMILLID BAHAMAのドライバーは高性能なので、飛距離を期待してしまいますが、それに見事応えてくれました。
ヘッドの弾きが良く、かなりパワフルです。
余分なスピンが抑えられ、強い弾道で飛んでいきました。
高性能なヘッドはもちろんですが、装着されているシャフトがかなり力を貸しているといいますか、抜群の相性・相乗効果を感じます。
存在感のあるシャフトだな・・・。と思っていましたが、実際に打ってみると、それが飛距離に長けていることが分かりました。
ただ、私には軽すぎることと、シャフトの動きが大きすぎるので、球がつかまり過ぎて、そこが難点といいますか、少し扱いづらいマイナス点です。
ただ、このシャフトもいろいろなスペックが用意されているようなので、違うスペックだと、さらに良い結果が得られそうな気がします。
前のモデルよりも飛距離が伸びたかは正直微妙ですが、高いレベルにあるのは確かです。

『安定性』は高く、シビアさは感じませんが、今のドライバーの中では平均的といったところでしょうか?
つかまりが良く、右に逃がしにくいドライバーです。
私がフッカーということもありますが、それ以外にも、このドライバーが『つかまえ顔』ということと『シャフトの特性』によるところが大きいと思います。
強く振りにいくと私の場合、シャフトが暴れる感じがしたので、抑え気味に打つほうが、安定感が出せました。
易しいけど、『易しすぎない』ドライバーという表現がピッタリのような気がします。

『操作性』という点では、私は明らかにフック系のほうが易しく自然に感じられましたが、右にも少し曲げることができました。
『スライス撲滅ドライバー』ではないですが、スライサーの方も球がつかまりやすくて、扱いやすいドライバーなのではないでしょうか?
スライスをフェードに変えてくれる可能性のあるドライバーです。
セミシャローということもありますし、マニュアルタイプというよりは、オートマチックタイプに近い性能を感じました。
試打後の感想

この形状を見て、ディープに感じられる方は多いかもしれません。
私にとって、このヘッドはセミシャローになるのですが、今はもっと薄いタイプのドライバーがたくさんあるので、厚みを感じられる方は一定数いらっしゃるかもしれません。
直打ちするFWはともかく、ティアップして打つドライバーはそれほどシャローにする必要は無いと思うのですが、今のクラブはどんどん『あがりやすさ』『軽量感』『軟らかさ』にシフトしていっているような気がします。

特に大手メーカーではそれが顕著で、『右へ倣え』のようになっています。
そういった流れに乗らず、独自の研究でユーザーの細かなニーズに応えられるのが地クラブメーカーの良いところではないでしょうか?

地クラブメーカー最大の弱点といえば、『価格』かもしれません。
大手メーカーと比べ、少ないロット数で勝負しなければならない。
それでも品質は高くなければならない・・・。
なので、どうしても高価になってしまいますが、今は大手メーカーのドライバーも1本10万円以上するものが当たり前になっているので、この『価格差』は無くなりました。
いろいろなドライバーを試打していて、「このドライバーが10万円以上するのか、コスパが良くないな・・・。」と思える物もいくつかありましたが、物価高の今は仕方ありません。
大手メーカーとの価格差が無くなった今が、地クラブメーカーにとって勝機といえるのではないでしょうか?
品質や性能が良くなければ私は人に勧めたくないですが、このEMILLID BAHAMAを含め、日本の地クラブメーカーは優秀なところが多いので、もっと多くの方に試していただきたいと思っています。

このCV-9はマイナーチェンジといっていいのではないでしょうか?
特別変わったといいますか、大きく進化したところは感じられませんでしたが、前のモデルが凄かったので、その性能を引き継いでいる高性能なドライバーなのは確かです。
元々高性能でありながら、手にするだけでモチベーションを上げてくれ、所有欲を満たしてくれるので、さらに高いパフェーマンスが期待できます。
大手メーカーだけでなく、地クラブメーカーも含め、いろいろなドライバーを試打していると、「もういっぱいいっぱいだな・・・。」「これ以上伸び代は無いな・・・。」と思えるものは少なくないですが、このEMILLID BAHAMA CV-9はまだまだ伸び代を残しているように感じました。
伸び代の無いドライバーの排気量を1000ccだとすると、このドライバーは3000ccくらいでしょうか?
試打しながら、そして強烈な弾道を目で追いながら、そのように考えていました。

今はシャロー全盛の時代といってもいいと思いますが、薄すぎて物足りない・・・。
もっと厚みが欲しいけど、だからといってディープヘッドは苦手だ・・・。という方は多いのではないでしょうか?
このドライバーはセミシャローであり、シャローの親しみやすさとディープの力強さを兼ね備えたドライバーです。
先ほども書きましたが、美しさや基本性能の高さはもちろん、『易しいけど易しすぎない』ところに魅力を感じました。
また何度でも試打したいと思わせてくれる、魅力的なドライバーです。
☆
構えやすさ・・・☆☆☆☆
打感・・・・・・☆☆☆☆
音・・・・・・・・・☆☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆
飛距離性能・・・☆☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆☆
※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P
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※追記 このクラブの紹介文(記事を書いた後、このクラブについて、調べてみました)
世界の舞台で戦う男たちを支える、EMILLID BAHAMA CV-9 ドライバーの魅力と真実
ゴルフクラブ選びは、ゴルファーにとって永遠の悩み。特にドライバーは、飛距離と方向性を両立させる必要があり、選択は非常に難しいものです。
そんな中、ひっそりと、しかし着実に、その存在感を増しているブランドがあります。それが、EMILLID BAHAMA(エミリッドバハマ)。
「知る人ぞ知る」という言葉がぴったりな、このブランドのドライバー、CV-9。
CV-9 ドライバーとは
CV-9 ドライバーは、EMILLID BAHAMA が誇る、最新鋭のドライバーです。
「やさしさ」と「飛距離」の両立をコンセプトに開発され、多くのゴルファーから支持を集めています。
CV-9 ドライバーの長所
まずは、CV-9 ドライバーの長所から見ていきましょう。
1. 圧倒的な飛距離性能
CV-9 ドライバーの最大の魅力は、なんといってもその飛距離性能です。
独自のヘッド設計と、高反発素材の採用により、ボール初速が大幅に向上。
これにより、芯を食った時の飛距離は、まさに圧巻です。
2. 直進安定性
飛距離性能に加え、CV-9 ドライバーは直進安定性も抜群です。
独自の重心設計により、オフセンターヒット時でも、方向性のブレが少なく、安定したショットを打つことができます。
3. 優れた操作性
CV-9 ドライバーは、操作性も優れています。
ヘッドの形状や重量配分が、絶妙に設計されており、意図した通りの弾道を打ちやすいのが特徴です。
4. 美しいデザイン
ゴルフクラブは、性能だけでなく、デザインも重要な要素です。
CV-9 ドライバーは、シンプルながらも洗練されたデザインで、所有欲を満たしてくれます。
5. 豊富なカスタムオプション
CV-9 ドライバーは、カスタムオプションが豊富です。
シャフトやグリップなど、自分の好みに合わせて、自由にカスタマイズすることができます。
CV-9 ドライバーの短所
次に、CV-9 ドライバーの短所を見ていきましょう。
1. 価格
CV-9 ドライバーは、比較的高価な部類に入ります。
予算に余裕がないゴルファーにとっては、少しハードルが高いかもしれません。
2. ヘッドスピード
CV-9 ドライバーは、ヘッドスピードが速いゴルファーの方が、その性能を最大限に引き出すことができます。
ヘッドスピードが遅いゴルファーにとっては、少し扱いづらいかもしれません。
3. 寛容性
CV-9 ドライバーは、アスリート向けのドライバーという位置づけです。
そのため、ミスヒットに対する寛容性は、やや低めです。
CV-9 ドライバーはどんなゴルファーにおすすめ?
CV-9 ドライバーは、以下のようなゴルファーにおすすめです。
飛距離を伸ばしたいゴルファー
直進安定性を重視するゴルファー
操作性を求めるゴルファー
美しいデザインのクラブを使いたいゴルファー
カスタム options を楽しみたいゴルファー
CV-9 ドライバーの存在意義
CV-9 ドライバーは、決して万人向けのクラブではありません。
しかし、その圧倒的な性能は、一部のゴルファーにとって、かけがえのない存在となるでしょう。
特に、飛距離を武器にしたい、あるいは、より精度の高いショットを打ちたいと願うゴルファーにとって、CV-9 ドライバーは、夢を叶えるための強力な相棒となるはずです。
まとめ
CV-9 ドライバーは、飛距離、直進安定性、操作性、デザイン、そしてカスタムオプションの豊富さ、そのすべてにおいて、高いレベルを誇るドライバーです。
しかし、価格やヘッドスピード、寛容性など、いくつかの注意点もあります。
このレビューを参考に、ご自身のプレースタイルやレベルに合ったドライバー選びをしてください。
最後に
ゴルフクラブ選びは、とても楽しいものです。
ぜひ、いろいろなクラブを試打して、自分にぴったりの一本を見つけてください。
そして、そのクラブとともに、ゴルフライフを思いっきり楽しんでください。
数値データ
データはHSだけでなく、シャフトなど様々な要因で変わります。
あくまでも目安として参照していただけると幸いです。
EMILLID BAHAMA CV-9 ドライバーは、セミシャローフェース設計により高弾道と直進性を追求したモデルです。試打データによると、ヘッドスピード約42m/sでの平均値は以下の通りです:
ボール初速:約61.2m/s
打ち出し角:約16.9度
スピン量:約1790rpm
キャリー:約227ヤード
総飛距離:約252ヤード
このデータから、CV-9 ドライバーは低スピンで強い中高弾道を実現し、飛距離性能に優れていることがわかります。特に、スピン量が抑えられているため、風の影響を受けにくく、安定した飛距離を提供します。
また、同モデルの特別仕様であるCV-9 MFSは、通常版よりもスピン量が約300rpm少なく、平均的な飛距離向上が期待できます。打感もシットリとしたフィーリングで、打音もマイルドに調整されています。
なお、これらの数値は試打環境や個人のスイング特性によって変動する可能性があります。最適なパフォーマンスを得るためには、実際に試打して自分に合ったスペックを確認することをおすすめします。
DERAMAX 08D-5Rシャフト:飛距離と振りやすさを両立した高性能シャフト
虹デラ、再び。
DERAMAX 08Dシリーズは、その美しいカラーリングから「虹デラ」とも呼ばれ、多くのゴルファーに愛されてきました。
中でも08D-5Rシャフトは、幅広い層のゴルファーに最適なスペックを持ち、飛距離アップと安定性を両立できると評判です。
08D-5Rシャフトの魅力
優れた飛距離性能: 独自の設計と素材により、ボール初速を高め、最大飛距離を実現します。
振りやすさ: 適度な重量とフレックスにより、スムーズなスイングをサポート。 ミート率向上にも貢献します。
安定性: 方向安定性に優れ、オフセンターヒット時でも飛距離ロスを軽減。 ミスショットを減らし、スコアアップに繋がります。
幅広いゴルファーに対応: ヘッドスピード40m/s前後のアベレージゴルファーから、上級者まで、幅広い層に対応できるスペックです。
美しいデザイン: 虹のように輝くカラーリングは、所有欲を満たし、ゴルフ場での注目度を高めます。
08D-5Rシャフトのテクノロジー
カウンターバランス設計: 手元側に重量を配分することで、スイング中のヘッド軌道を安定させ、ミート率を向上させます。
ケブラー®クロス: 手元側の補強にケブラー®繊維を使用することで、剛性を高め、インパクト時のパワーロスを軽減します。
スーパークワトログラファイトクロス: 高強度・高弾性素材を組み合わせることで、優れた振動減衰性と飛距離性能を実現しています。
こんなゴルファーにおすすめ
ヘッドスピード40m/s前後のアベレージゴルファー
飛距離アップを目指したい
スイングの安定性を高めたい
ミート率を向上させたい
デザインにもこだわりたい
スペック
フレックス: R
重量: 50g台
トルク: 4.0°
キックポイント: 中元調子
まとめ
DERAMAX 08D-5Rシャフトは、飛距離性能、振りやすさ、安定性を高次元で融合した高性能シャフトです。
あなたのポテンシャルを最大限に引き出し、ゴルフライフをより豊かなものにしてくれるでしょう。
ぜひ一度、お試しください。





