印象深く、存在感のあるフェアウェイウッドたち
今日は、今年下半期に出会った、印象深いフェアウェイウッドを紹介させていただきます。
まずはBSです。
ヘッドに様々な工夫がされているハイテクタイプのFWです。
チタンタイプということで、少し驚きましたし、何より斬新なのはフェース面です。
このおかげなのか、かなり食いつきが良く、滑る感じがしません。
特に威力を発揮しそうなのが、雨の日のラウンドです。
コンパクトで引き締まった顔も好感が持てました。
次はヤマハのFWです。
ヤマハのイメージにピッタリと合致していて、カッコいいな・・・。と思いました。
かなりシャロー感が強いと感じましたが、顔は整っていて好感が持てます。
いい感じをもちながら試打したのですが、一球目から『音』に苦手意識が芽生え、一気にテンションが下がりました。
もう少し抑えた音なら良かったのですが・・・。
次はゼクシオのフェアウェイウッドです。
『13』『X』という違いはありましが、かなり似通った性格をしているように感じました。
かなりのシャローとフックフェース。
私が苦手に感じるところがあって、親しみづらく、苦手なタイプです。
ただ打感や音はいい感じだったので、さすがダンロップだな・・・。と思いました。
以上が今年下半期に出会った、印象深いフェアウェイウッドたちです。
次回はドライバー編を書かせていただきたいと思います。





