ピン GLIDE 3.0 ウェッジ

目次

PING GLIDE 3.0 ウェッジを試打レビュー

ピン GLIDE 3.0 ウェッジ
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブPING GLIDE 3.0 ウェッジ です。

 

Z-Z115
シャフトは Z-Z115 です。

ロフトは58度、クラブ長さは35インチ、シャフト重量は111g です。

 

正面
久しぶりに出会った、PINGのウェッジです。

PINGのウェッジを試打した回数は、まだそれほど多くありませんが、いい印象が残っています。

 

側面
キャビティタイプです。

クリーブランドにも多く見られるようになってきましたし、今はキャビティタイプのウェッジが普通になってきました。

 

キャビティバック
GLIDE 3.0 ということで、以前試打したGlide 2.0ウェッジの後継モデルであることは想像に難くありません。

ヒール側には『WS』の文字があったのですが、これはどういう意味なのでしょうか?

『ワイドソール』とか『ワールドシリーズ』という言葉が浮かんだのですが、どういう意味なのかは分かりません。

 

彫りの深さ
ウェッジとしては、彫りの深さはたっぷりあります。

私は普通のフラットバック構造を好みますが、このキャビティ構造を好まれる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

バックフェースのパーツ
バックフェースにある、このパーツはお馴染みです。

前のモデルにもありました。

 

トップライン

トップライン形状
トップラインの厚みは結構ありますが、これはピンらしい感じがします。

 

ソール幅
ソール幅は広いです。

広いですが、ヒール側がギュッと細く絞り込まれているようになっています。

いわゆる『テーパー』タイプのソールです。

今はトゥからヒールにかけて、ストレートに近いタイプも多いですが、私はフェースの開閉を多く使うタイプなので、このようにヒールが絞り込まれていると開閉しやすそうで、好感が持てます。

 

ソール形状
ソール形状は平らではなく、緩やかに丸みを帯びています。

リーディングエッジは微妙に、トレーリングエッジは大きく削られています。

こういったソール形状はメーカーによっても、大きく異なるところです。

 

ネック長さ
ネック長さはしっかりとあって、ピンらしくない感じがします。

こうして見ていると、日本のメーカーのように思えてきます。

PING独特の、『ネックの凹み』も無いですが、それは前のモデルと同じです。

このウェッジはライ角の調整をする必要が無いということなのでしょうか?

それとも、このウェッジは軟鉄を使っているのでしょうか?

パッと見た感じでは、軟鉄には見えなかったのですが、軟鉄に見えないような仕上げがされているのかもしれません。

ピンは他のメーカーと違い、かなりステンレスにこだわっている印象がありますが、必ずしも全てがステンレスというわけではないのかもしれません。

これまでも書きましたが、『耐久性』ということでいうと、ステンレスに分がありますが、『微調整のしやすさ』という点では、圧倒的に軟鉄が有利です。

 

細かなミーリングあり
フェース面には、かなり細かなミーリングのようなものがありました。

近くでよく見ないと分からないような、細かなものです。

指で触ってみたのですが、結構ザラザラしていました。

かなり目の細かいサンドペーパーを触っているような感じです。

サンドペーパーほどのきつさはなく、ソフトなザラザラ感ですが、これはボールにいい影響を与えそうな予感がしました。

 

オリジナルグリップ
装着されているグリップは、ソフトなフィーリングで、いい感じです。

私が好きなツアーベルベットほどの『しっとり感』は無いですが、特に不満はありません。

縦書きになっているPINGのロゴもカッコいいです。

 

構え感
ボールを前にして構えてみると、予想と違っていました。

もっと大味な感じで、昔のPINGウェッジを予想していたのですが、違いました。

かなり『和風』といいますが、日本的な感じがしました。

『洋』ではなく、『和』的な構え感です。

ネックが長いので、上から押さえ込んでいくイメージを出しやすいのもいいです。

これまで長く続いたPINGのウェッジとは、大きく異なる顔をしています。

少し『出っ歯』なところもいいです。

少々ライが悪くても、球を拾いやすそうなイメージを与えてくれます。

グースタイプを好まれる方には、構えづらいところがあるかもしれません。

それと、いわゆる『大顔』タイプでないところが気に入りました。

最初バックフェースを見た感じから、大顔でオートマ系が強い顔をしているのかなと思っていましたが、違っていて、こうして見ていると『マニュアルタイプ』と変わらない構え感です。

 

開きやすさ
フェースを開いて構えてみたのですが、なかなかいい感じでした。

バンスが結構利いているのですが、邪魔に感じることはなく、フェースを回して使いやすいウェッジだという印象をもちました。

私は普段(ドライバーやFW・UT・アイアン)、『フッカー』ですが、ウェッジ(特にSWやLW)を握った途端、『カッター』に変身し、カット目に打ちたくなります。

グリーン周りのアプローチはもちろん、バンカーでは完全にそうなります。

なので、カットに打っていけるイメージを出しやすいウェッジが好きなのですが、このウェッジはいいイメージが自然と湧いてきました。

大きくカットに打ったり、やや真っ直ぐに近い感じでヘッドを出したり・・・。といった複数のイメージを出すことができたので、思わず笑みがこぼれました。

試打を開始しました。

フェース面
『打感』は、なかなかいい感じでした。

キャビティタイプにありがちな、薄くてバンと弾く感じは無く、結構『乗る』といいますか、『食いつき感』がありました。

高性能なウェッジに共通する打感です。

 

スピン性能
『スピン性能』は高く、ボールに急ブレーキが掛かって、よく止まりました。

フェースの食いつき感が、そのままスピン性能になっているような感じです。

フェースが食いつくけど、ソールは滑る・・・。といったらいいでしょうか?

この相反するところも、性能の一つといっていいように思います。

『ガツーン』という感じの食いつき感ではなく、どちらかというと『繊細』な感じの食いつき感なのですが、ボールへのコンタクト感が抜群でした。

フェースを大きく開いて『ロブ系』でも打ってみたのですが、ランが殆ど無く、『上からポトン』という感じで止めることができました。

 

トゥ側
球も拾いやすくて、好感が持てました。

グースタイプではなく、少しだけ出っ歯なので、薄く当たっても上手く拾っていけるウェッジです。

 

バックフェース
『安定性』は高く、大らかさをもっています。

構え感はマニュアル系で、易しさはオートマ系という、いいとこ取りのウェッジです。

少々打点がブレても、球筋や打感が大きく損なわれないので、安心できるという方も多いのではないでしょうか?

 

距離感
『距離感』もすぐに合わせることができました。

易しいウェッジですが、その易しさが感性を邪魔していません。

 

操作性
フェースの開閉がしやすいので、操作性も高いですが、どちらかというと大らかさを感じて、オートマ系の性質が強く感じられました。

低く転がすのも易しいですし、ロブ系のショットも易しくて、色々と遊ぶことができました。

 

ヒール側
最初見たときのイメージとは、いい意味で異なる、美形で扱いやすいウェッジです。

 

PING GLIDE 3.0 ウェッジ
易しくて大らかなウェッジを使いたいけど、大顔なタイプやグースがきついのはイヤだ・・・。という方には、是非試していただきたいウェッジです。

 

PING GLIDE 3.0 ウェッジ
角溝が禁止されて数年が経ちましたが、それでも今のウェッジのスピン性能はハイレベルを保っています。

このウェッジも、その流れに乗っていて、高いスピン性能を誇っています。

 

PING GLIDE 3.0 ウェッジ
ウェッジでスピンを掛けるなんて、プロや一部の上級者にしかできないのではないか?と思っておられる方は今でも多くいらっしゃるかもしれませんが、実際はそんなことはありません。

 

PING GLIDE 3.0 ウェッジ
私たちアマチュアでも、易しくハイスピンを掛けられる時代になりました。

昔は確かに『ワザ』というものが必要だったと思いますが、今はそのハードルがかなり低いです。

スピンを掛けて、易しく寄せられる時代になりました。

 

PING GLIDE 3.0 ウェッジ
このウェッジは、いわゆる『大顔』タイプではないですし、オーソドックスな大きさで、イメージが出しやすいです。

『分散型』ではなく『集中型』といいますか、絞り込んでいけるので、出球の高さや落としどころの精度も高められます。

打つ前にいいイメージを描くことはとても大切ですが、このウェッジではそれが易しいです。

おまけに高いスピン性能をもっているので、まさに『鬼に金棒』といえるのではないでしょうか?


※追記 このクラブの紹介文(記事を書いた後、このクラブについて、調べてみました)

PING GLIDE 3.0 ウェッジ完全ガイド:プロが選ぶ理由と実際の評価を徹底解説

GLIDE 3.0 WEDGE 究極のスピン性能を誇る溝と滑るソール。第3世代GLIDEウェッジ。

メーカー公式ページより

はじめに:PING GLIDE 3.0 ウェッジの特徴

PING GLIDE 3.0 ウェッジは、削り出した溝と番手別設計によりしっかりとスピンが掛かる、GLIDEシリーズの第3世代となるウェッジです。54度〜60度に従来より溝を1本増やし、グリーン周りのあらゆる状況でしっかりと止まるショットを実現しています。

技術仕様・スペック詳細

基本仕様

  • ヘッド素材: 431ステンレススチール
  • 仕上げ: パールクローム仕上げ
  • 総重量: 約451g・D2(56 SS・Z-Z115) / 約440g・D2(56 SS・N.S.PRO MODUS3 TOUR 105・S)

ソールタイプ別詳細スペック

スタンダードソール(SS)

番手ロフト角ライ角バウンス角標準クラブ長
46 SS46°64.1°12°35.5インチ
50 SS50°64.1°12°35.5インチ
52 SS52°64.1°12°35.5インチ
54 SS54°64.4°12°35.25インチ
56 SS56°64.4°12°35.25インチ
58 SS58°64.6°10°35インチ
60 SS60°64.6°10°35インチ

EYE 2ソール

番手ロフト角ライ角バウンス角標準クラブ長
54 EYE 254°64.4°10°35.25インチ
56 EYE 256°64.4°10°35.25インチ
58 EYE 258°64.6°35インチ
60 EYE 260°64.6°35インチ

ワイドソール(WS)

番手ロフト角ライ角バウンス角標準クラブ長
54 WS54°64.4°14°35.25インチ
56 WS56°64.4°14°35.25インチ
58 WS58°64.6°14°35インチ
60 WS60°64.6°14°35インチ

シンソール(TS)

番手ロフト角ライ角バウンス角標準クラブ長
58 TS58°64.6°35インチ
60 TS60°64.6°35インチ

実際の口コミ・評価

高評価の口コミ

ヘッドスピード43-46m/s、平均飛距離221-240ydのゴルファーの声: 「わっほーさんの動画を見て購入。凄くいい!!グリーン周りの逆目、芝が薄いライからでも安心して打てます」

バンカーショット性能について: 「バンカーショットもWSのお陰で、何も考えずに打てばよいですし、短い距離(50Y以内)もソールが滑ってくれるため、ボールをクリーンに捉えやすく、ザックリのミスが少ない」

スピン性能について: 「弾道も高く、飛距離もまずまずでラフからの抜けも良いので距離感が合いやすくて気持ち良い打ち心地だと思います。自分はスピン量が高いのでディスタンス系のボールを使用しています」

技術的評価

オフセンターヒット性能: 「コンパクトなフェースなのにオフセンターでもミスになりにくい。トップ気味でもよくスピンが掛かる。サラッと払うだけで距離が合わせられます」

ソールの多様性: 「4種のソールタイプから選択可能で、様々なコンディションに対応できる設計」

長所・短所の詳細分析

長所

  1. 高いスピン性能: 削り出し溝と番手別設計により、54度〜60度で従来より溝を1本増やしたことで、しっかりとスピンが掛かる
  2. ソール選択の多様性: SS、EYE 2、WS、TSの4種類のソールタイプから選択可能
  3. ミスに強い設計: オフセンターヒットでもミスになりにくく、トップ気味でもスピンが掛かる
  4. バンカー性能: 特にWSソールはバンカーショットで高い性能を発揮
  5. 距離感の合わせやすさ: ラフからの抜けが良く、距離感が合いやすい

短所

  1. シャフトの重量バランス: 一部のユーザーからは「カーボンシャフトが軽すぎる」との声
  2. 打感の硬さ: 一部のユーザーから「少し固めに感じる」との評価
  3. 価格: 高品質な分、価格が高めに設定されている

このクラブが合うゴルファー・合わないゴルファー

合うゴルファー

  1. ヘッドスピード43-46m/s程度のゴルファー
  2. グリーン周りでのスピン性能を重視するゴルファー
  3. バンカーショットに不安があるゴルファー(特にWSソール)
  4. 様々なライからの対応力を求めるゴルファー
  5. PINGアイアンユーザー(特にI210との相性が良い)

合わないゴルファー

  1. 軽いシャフトを好まないゴルファー
  2. 柔らかい打感を求めるゴルファー
  3. 価格を重視するゴルファー
  4. シンプルなソール設計を好むゴルファー

ヘッドスピード別の飛距離特性

中級者レベル(ヘッドスピード43-46m/s)

  • 平均飛距離: 221-240yd(ドライバー)
  • ウェッジ性能: 距離感が合わせやすく、安定した弾道が期待できる
  • 推奨ソール: SS(スタンダードソール)またはWS(ワイドソール)

上級者レベル(ヘッドスピード47m/s以上)

  • 特徴: より高いスピン性能を活かした攻撃的なショットが可能
  • 推奨ソール: EYE 2またはTS(シンソール)で、より繊細なコントロールが可能

初心者レベル(ヘッドスピード42m/s以下)

  • 特徴: ミスに強い設計により、安定したショットが期待できる
  • 推奨ソール: WS(ワイドソール)が最も適している

各ソールタイプの特徴と使い分け

スタンダードソール(SS)

  • 特徴: 最も汎用性の高いソール設計
  • 適用場面: 一般的なフェアウェイやラフからのショット
  • 推奨ゴルファー: 初心者から上級者まで幅広く対応

EYE 2ソール

  • 特徴: 中程度のバウンス角(8-10度)
  • 適用場面: 硬い地面や薄い芝からのショット
  • 推奨ゴルファー: 中級者から上級者

ワイドソール(WS)

  • 特徴: 最も高いバウンス角(14度)
  • 適用場面: バンカーショットや深いラフからのショット
  • 推奨ゴルファー: バンカーが苦手なゴルファー

シンソール(TS)

  • 特徴: 最も低いバウンス角(6度)
  • 適用場面: 硬い地面や薄い芝からの繊細なショット
  • 推奨ゴルファー: 上級者

競合製品との比較

タイトリスト SM9との比較

  • スピン性能: GLIDE 3.0は溝を1本増やしたことで、同等以上のスピン性能を実現
  • ソール選択: GLIDE 3.0は4種類、SM9は6種類のソールオプション
  • 価格: GLIDE 3.0の方がやや高価

キャロウェイ JAWS MD5との比較

  • ミスへの寛容性: GLIDE 3.0の方がオフセンターヒットに強い
  • バンカー性能: GLIDE 3.0のWSソールが優位
  • デザイン: GLIDE 3.0はよりシンプルで上品なデザイン

メンテナンス・お手入れ方法

日常のお手入れ

  1. 溝の清掃: 使用後は溝に入った土や草を必ず取り除く
  2. フェース面の清掃: 柔らかい布でフェース面を拭き取る
  3. サビ防止: 使用後は水分を完全に拭き取り、乾燥させる

定期メンテナンス

  1. プロによる溝の確認: 年に1-2回、プロショップで溝の状態を確認
  2. グリップ交換: 使用頻度に応じて適切なタイミングでグリップを交換
  3. ライ角調整: 必要に応じてライ角の調整を検討

購入時の注意点・選び方

フィッティングの重要性

PINGのウェッジは、ユーザーの体格やスイングに合わせたカスタム販売が基本です。必ずPING公認フィッターによるフィッティングを受けることをお勧めします。

ソール選択の基準

  1. プレースタイル: 攻撃的なプレーなら EYE 2 や TS
  2. コース条件: 硬いコースなら EYE 2 や TS、柔らかいコースなら WS
  3. 技術レベル: 初心者なら WS、上級者なら EYE 2 や TS

シャフト選択

  • スチールシャフト: より重く、しっかりとした打感を求める場合
  • カーボンシャフト: 軽量で振りやすさを求める場合(ただし、一部で「軽すぎる」との声も)

実際の使用感・プロの評価

プロゴルファーの評価

「PING GLIDE 3.0は、アイアンとの相性が良く、セッティング全体の統一感が保てる。特に I210 アイアンとの組み合わせは秀逸」

アマチュアゴルファーの評価

「コンパクトなフェースながら、ミスに強く、距離感が合わせやすい。特に50Y以内のアプローチでその真価を発揮する」

よくある質問(FAQ)

Q1: どのソールタイプを選べばよいですか?

A1: 初心者やバンカーが苦手な方はWS、中級者は SS、上級者で繊細なコントロールを求める方は EYE 2 や TS がおすすめです。

Q2: 他のメーカーのアイアンと組み合わせても大丈夫ですか?

A2: 可能ですが、PING のアイアンとの組み合わせが最も良い結果を生むでしょう。特に I210 との相性は抜群です。

Q3: 価格はいくらくらいですか?

A3: 具体的な価格は販売店により異なりますが、プレミアムウェッジの価格帯となります。

Q4: 左利き用はありますか?

A4: はい、左利き用も用意されています。詳細は取扱店にお問い合わせください。

まとめ

PING GLIDE 3.0 ウェッジは、削り出し溝と番手別設計により優れたスピン性能を実現し、4種類のソールタイプから選択できる汎用性の高いウェッジです。特に以下の点で高い評価を得ています:

  1. 優れたスピン性能: 54度〜60度で溝を1本増やしたことによる高いスピン性能
  2. ミスへの寛容性: オフセンターヒットでもミスになりにくい設計
  3. 多様なソール選択: 4種類のソールタイプで様々なコンディションに対応
  4. バンカー性能: 特にWSソールの優れたバンカーショット性能

一方で、シャフトの重量バランスや打感の硬さについては個人差があり、必ずフィッティングを受けてから購入することをお勧めします。

PING GLIDE 3.0 ウェッジは、グリーン周りでのスピン性能を重視し、様々なライからの対応力を求めるゴルファーに最適な選択肢と言えるでしょう。


出典

  1. PING公式サイト – GLIDE 3.0 ウェッジ
  2. ゴルフダイジェスト – PING GLIDE 3.0 ウェッジ試打レビュー
  3. マイキャディ – PING GLIDE 3.0 ウェッジ評価
  4. ゴルフギア.top – PING GLIDE 3.0 ウェッジ試打評価
  5. Yahoo!スポーツ – GLIDE 3.0 ウェッジ口コミ

本記事の情報は2025年7月時点のものです。製品仕様や価格等は変更される場合があります。