今年上半期の印象深いウェッジ 2024

2025年上半期に出会った印象深いウェッジ7選

気がつけば7月も半ばとなり、今年の前半が終わりました。

そこで、今日は今年上半期(1~6月)に出会った、印象深いウェッジをご紹介したいと思います。
なお、掲載順は試打した順番であり、ランキングではありません。

 

ロイヤルコレクション BB ウェッジ
ロイヤルコレクション BB ウェッジ

最初はロイヤルコレクションのウェッジです。

ロイコレのウェッジは顔が良く、スピン性能が高い印象がありますが、このウェッジもまさにそんなウェッジでした。

ソールにある溝がとても個性的で印象に残りました。

構えやすくて打感も良く、食いつきの良いウェッジです。

Zodia V3.0 ウェッジ の52度
Zodia V3.0 ウェッジ

次はゾディアのウェッジです。

初めて出会ってから、とても魅了されているメーカーです。

様々なロフトやソールバリエーション。

そして『激スピン』といっていい、高いスピン性能。
顔の良さと打感の良さ。

ストレートネックを好まれる方で、高性能なウェッジを探しておられる方には、是非試していただきたいウェッジです。

ウェッジ好きのゴルファーなら、一度は手にしてみるメーカーがゾディアだと私は思っています。

 

JP Golf Japan CAMBER Chrome ウェッジ
JP Golf Japan CAMBER Chrome ウェッジ

JP Golf CAMBER Black ウェッジ
JP Golf CAMBER Black ウェッジ

JP Golf CAMBER Raw ウェッジ HIバウンス
JP Golf CAMBER Raw ウェッジ HIバウンス

次はJP Golfのウェッジです。

このメーカーのウェッジは昨年初めて試打することができ、既に私はハートをキャッチされました。
洗練された美しい顔。

クラブの美顔にも、荒々しい野性的でカッコいい顔もあれば、綺麗に宝石のように光り輝く美顔もあるように思います。

この3つのウェッジは後者であり、何ともいえない魅力にとりつかれてしまいました。

私はウェッジの練習が大好きですが、いつも以上にテンションがあがり、楽しむことができました。

同じウェッジでも、構えやすくて打感もいいウェッジでありながら、なぜかそれほどテンションがあがらないこともありますが、このウェッジは違いました。

初めて目にしたときから、『ビビビ』と来るものがありました。

メッキ・黒染め・ノーメッキという3種類から選べるのもいいですね。

できれば、カッパーもあったらいいな・・・。と思いましたが、この3つでも充分魅力的です。

他のメーカーのウェッジと比べると、かなり高価なウェッジですが、コスパが悪いとは思いませんでした。

キャビティバック形状の易しさを享受しながら、絶妙なフィーリングを楽しめる、飽きの来ないウェッジです。

 

Masdagolf STUDIO WEDGE M425
Masdagolf STUDIO WEDGE M425

次はマスダゴルフのウェッジです。

マスダゴルフのウェッジは『上級者が使う』『グースネック』というイメージがあるのですが、このウェッジもまさにそんなタイプでした。

カッパー仕様というのもカッコいいですね。

フェース面の独特な光沢感も印象的です。

 

クリーブランド CVX 2 ZIPCORE ウエッジ
クリーブランド CVX 2 ZIPCORE ウエッジ

続いては、クリーブランドのウェッジです。

これまで多くのメーカーのウェッジを使用してきましたが、最も多いのがクリーブランドだと思います。

なので、クリーブランドのウェッジには愛着もありますし、常に注目しています。

最近のクリーブランドウェッジの進化は凄いですね。

私はどちらかというとハイテクタイプよりもベーシックタイプのウェッジを好むのですが、クリーブランドのウェッジはハイテク化しても顔の良さは変わらないですし、据わりもいいです。

このウェッジも構えやすくて、スピン性能がとても高く、今すぐ実戦投入したいと思いました。

 

ダンロップ スリクソン ZX4 Mk II アイアン AW
ダンロップ スリクソン ZX4 Mk II アイアン AW

続いてはスリクソンのウェッジです。

ウェッジを試打するときは、サンドウェッジが多いのですが、たまたまこのアプローチウェッジを借りて試打することができました。

このウェッジは独特な膨らみがあり、中空だろうな・・・。と思ったことを覚えています。

打感も中空らしさがあり、球離れも速く、フィーリングは合いませんでした。

ただ、最近はアイアンセットのウェッジが激減しているので、このウェッジには好感が持てました。

やはり『クラブの流れ』という点で考えてみると、他のメーカーのウェッジを単品で購入するのではなく、同じメーカーの同じシリーズのウェッジのほうがいいと思っていますし、これからもこういったことが続いていけばいいですね。

14本のクラブが全て『シームレス』のような関係がベストだと私は思います。

以上が、今年上半期に出会った、印象深いウェッジたちです。

次回はアイアン編をご紹介したいと思います。