タイトリスト ボーケイデザイン SM10 ウェッジ

タイトリスト ボーケイデザイン SM10 ウェッジを試打レビュー

タイトリスト ボーケイデザイン SM10 ウェッジ

今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブタイトリスト ボーケイデザイン SM10 ウェッジ です。

 

BV105

シャフトは BV105 です。

ロフト56度、クラブ長さは35.25インチ、シャフト重量は110g です。

 

Titleist VOKEY SM10 正面

ボーケイウェッジのニューモデルです。

ついこの間、SM9を試打したばかりのような気がするのですが、もう2年が経つので、ニューモデルが出てもおかしくありません。

 

Titleist VOKEY SM10 側面

ボーケイウェッジらしく、質感がいいな・・・。と思いながら見ていました。

毎回完成度の高いボーケイウェッジなので、どこを改良したのか興味津々です。

多くのウェッジはメッキ仕上げがメインだと思いますが、ボーケイはいろいろな仕上げがあるのも魅力的です。

 

Titleist VOKEY SM10 シャープな形状

中空のように、ボテッとしていなくて、シャープです。

複合タイプではなく、単一素材で勝負しているように見えます。

複合素材が使われているクラブは、メーカーの努力や研究によって生み出される、とても価値のあるものだと思いますが、私は昔から軟鉄素材のみが好きです。

『鍛造』という言葉にも魅力を感じますが、『削り出し』というと、すごく贅沢だな・・・。と思っていますし、同感だという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

削り出しは高価になりがちですが、ゴルファーとしてすごく贅沢に思いますし、憧れであり、使っているだけでモチベーションもあがりますね。

プレイヤーのテンションを上げ、『その気にさせる』ということも、大切なクラブの性能の一部だと私は考えています。

スコアメイクにおいても、ミラクルショットでも、プレイヤーとクラブとの『一心同体』が欠かせません。

まさに『人馬一体』といったところでしょうか?

 

Titleist VOKEY SM10 彫りの深さ

これまで通り、ノーマルなフラットバックタイプです。

同じウェッジメーカーとして有名なクリーブランドはキャビティなど、かなりハイテクなウェッジも見られるようになりましたが、タイトリストはずっと、このベーシックな形を維持していくのでしょうか?

ドライバーやスプーンなど、飛距離が求められるクラブは『高速感』が求められますが、逆にウェッジなど、正確に距離を刻みたいクラブは『低速感』が求められます。

そういった意味でも、フラットバックの単一素材は理にかなっているような気がします。

薄くバチーンと弾くのではなく、厚みのある打感でゆっくり運んでいく・・・。といいますか、『まったり』した感じが欲しいです。

 

Titleist VOKEY SM10 トップライン

トップラインの厚みや、独特の丸っこさは過去のモデルと変わりません。

これもメーカーのこだわりなのでしょうか?

私は厚すぎるトップラインはあまり好きではないのですが、これくらいであれば大満足です。

 

Titleist VOKEY SM10 ソール幅

ソール幅は標準的で、ワイドではありません。

このソール幅もボーケイらしいな・・・。と思いました。

ワイドソールを好まれる方や、バンカーが苦手な方は、少し苦手意識が芽生えるかもしれません。

 

ソール形状

この独特なソール形状も、ボーケイらしいです。

オールラウンドタイプといいますか、幅広いゴルファーに支持される形状だな・・・。と思いました。

昔は使い込んでいって、自分好みといいますか、自分のスタイルに合わせてウェッジのソールもいい感じに削れていったものですが、今は違っていて、『最初からベストな形』になっています。

ボーケイウェッジはソールのバリエーションが豊富ですが、このウェッジは『D』というタイプなのだそうです。

バンスはやや膨らんでいるように見えましたが、今はこれくらいが多いですし、トレーリングエッジの削りが大きいので、そこまで目立ちません。

私はフェースを開いて使うことが多いので、バンスは大きくないほうが好きですが、あまり開いて使わない方は、これくらいバンスがあったほうが合いやすいのではないでしょうか?

 

Titleist VOKEY SM10 リーディングエッジ

リーディングエッジの削りはそれほど大きくなく、これもボーケイらしいです。

メーカーによっては、大きく削られているものも少なくなく、どれがベストとはいえないのかもしれません。

リーディングエッジが大きく削られていないので、刺さりそう・・・。と感じられる方がいらっしゃるかもしれませんが、私は逆に芝をしっかり切って、綺麗にターフがとれるイメージが湧いてきます。

今はあまりターフをとらない打ち方が流行っているのかもしれませんが、私は昔からターフをしっかりとるタイプです。

それはいつも、『上から』とらえるようにしているからだと思います。

上からとらえるには、ある程度重心の高さが必要になってきますが、このウェッジはなかなかいい感じです。

 

Titleist VOKEY SM10 トレーリングエッジ

トレーリングエッジはリーディングエッジを比べると明らかに大きく削られていますが、これくらいは特別ではなく、よく見られます。

ここの部分を見て、開きやすそうだな・・・。抜けが良さそうだな・・・。と思いました。

 

Titleist VOKEY SM10 ミーリングは無いが、彫りっぽいスコアライン

スコアラインがとてもいい感じです。

多くのメーカーが手間の掛からない『スタンプタイプ』のスコアラインで正直、あまり好きではないのですが、このウェッジは『削り』っぽいスコアラインで好感が持てます。

スタンプタイプは食いつき感も弱く、スピン性能は見るだけで期待できませんが、このウェッジはいい感じです。

細かなところではありますが、こういった細かいところにもしっかりと気を配っているのが分かります。

メーカーによっては、生産だけでなく、設計などデザインに掛かる部分も全て、『リアルメーカー(本当のメーカー)』に丸投げしていて、完成品だけを受け取っているのだと聞いたことがあり、それはゴルフクラブ業界の『あるある』なのだそうです。

だから毎年、メーカーは違っても、同じようなクラブばかりが見られるようになるのだと聞きました。

その話を聞いたときは、そういうものなんだな・・・。と思い、少し残念でしたが、『効率』を考えたら仕方ないのかもしれません。

ニューモデルが発売されると、前のモデルと比べて、どう変わったのか?ということをいつも興味深く観察するのですが、それ自体あまり意味が無いことなのかな・・・?と思いました。

 

Titleist VOKEY SM10 装着されているグリップ

装着されているグリップは標準的なタイプで、タイトリストにはよく採用されているタイプです。

大きな不満も無いかわりに、私にとってのベストではないので、感情が高ぶることはありませんでした。

今回の試打クラブは装着されているシャフトも、やや軽量で、グリップも好みとは少し違うので、少しテンションが下がりました。

 

Titleist VOKEY SM10 構え感

素晴らしい構え感です。

ボーケイウェッジなので美顔は予想していましたが、相変わらずいい顔をしているな・・・。と目尻が下がりっぱなしでした。

ストレートネックで、『出っ歯』過ぎないのもいいです。

『つかまえ顔(グース)』でもなく、かといって『逃がし顔』過ぎない、ほぼ中立的な顔をしています。

私は逃がし顔が好きですし、カットするイメージが欲しいのですが、このウェッジはそれがとてもいい感じです。

構えづらいクラブは頭の中でイメージが固まらず、なかなかテークバックのタイミングがつかめませんが、このウェッジは『瞬時』に最高のイメージが浮かび、すぐに打ち出すことができます。

 

Titleist VOKEY SM10 開きやすさ

フェースも開きやすく、邪魔に感じる部分がありません。

ソールの形状から、予想できていましたが、これも過去のモデルと変わらないように思います。

試打を開始しました

フェース面

『打感』はとても柔らかくて、最高です。

ただ柔らかいだけでなく、ボールの『重さ』をも変化させてくれる打感だと感じました。

もちろん実際にボールの重さが変化することはないのですが、一球一球打ち方を変えて、このフィーリングを楽しんでいました。

ロブ系のショットでは、ボールが羽毛のように柔らかくてフワーッとひらひら落ちていく感じが欲しいですし、逆に低く出してスピンを効かせたいときは、重くて『鉛の球』を転がしているような感覚が欲しいです。

これはあくまでもイメージのことなので、球の重さは変わりませんが、そのようにイメージすることでスピード感が養われますし、距離感がつかめるように私はなります。

その感覚が、このウェッジで味わえ、さすがボーケイだな・・・。と思いました。

ただ柔らかいだけでなく、『乗っかり』が良く、最高です。

 

Titleist VOKEY SM10 トゥ側 スピン性能

『スピン性能』は高いです。

ボーケイらしい、距離感の出しやすいスピン性能で、『スピンの安定化』が望まれるところも好感が持てました。

スピン性能はすごく高いけど安定していなくて、スピンが掛かったときとそうでないときの落差が激しいものがいくつかありますが、このウェッジは安定しているのが最大の強みです。

ボールがフェースにしっかりと乗ってくれるので、その分スピンも効きやすいのだと思います。

 

Titleist VOKEY SM10 トゥ側

球はとても拾いやすくて、易しいです。

シャフトが軽量タイプなので、あがりやすいと感じられる方も多いのではないでしょうか?

私は『慣れている』ということもあり、DGのほうがイメージが合いやすく易しいと感じますが、これは好みや経験によるものが大きいので、一概にどちらがいいとはいえません。

ただ、もしDGやモーダスもラインアップされているのであれば、是非そちらも試してみたいです。

 

Titleist VOKEY SM10 バックフェース

『安定性』は普通といいますか、易しすぎず難しすぎず・・・。といったらいいでしょうか?

通常のウェッジらしく、特別変わったところは見られません。

キャビティタイプのウェッジは、かなり寛容度が高いので、それらと比べると、多少正直さはあるのかもしれませんが、ロフトが寝たウェッジはそれだけで易しくなります。

ボールの曲がりを恐れることなく、ライン出しに集中できるのがいいです。

それはこのウェッジのように美顔で構えやすいウェッジだからできることです。

昔からゴルフを楽しんでいて、ドライバーなどは素材も含め、大きく変化(進化)してきましたが、ウェッジはそれほど変わっていません。

もちろん、実際には素材も含め、たくさんの改良がされているのですが、ドライバーほど大きな変化は見られません。

つまりアイアンも含め、ウェッジも最終的な答えが既に出ているということなのではないでしょうか?

このウェッジで転がしながら、そのようなことを考えていました。

 

操作性

『操作性』は最高レベルで高く、さすがボーケイです。

操作性はヘッドの大きさや形状なども大きく関係してきますが、やはり打感が良くないと、扱いづらさが出てしまいます。

そういった意味でも、このウェッジはとても素晴らしいです。

ゴルファーとクラブとの『キャッチボール』が出来ている・・・。といったらいいでしょうか?

こちらが伝えたいことをクラブがしっかりと受け止めてくれ、クラブからの返事をプレイヤーがしっかりと感じ取ることができる・・・。といった具合です。

フェースの開閉もしやすく、いろいろな球を打たせてくれました。

小技を磨きたい・・・。という方は、オートマチックなタイプよりも、このようなマニュアルタイプで、細かな変更ができるウェッジを相棒に選ぶのが有効ではないでしょうか?

 

距離感

『距離感』も出しやすいです。

シャフトが少し軽かったせいか、最初は少し前後の幅がブレてしまいましたが、すぐに修正することができました。

日頃使い慣れているからだと思いますが、やはりDGは適度に重量もあり、挙動も安定していて易しいな・・・。と感じました。

出球の高さをイメージしやすいですし、柔らかなタッチが出せて、球の乗りがいいので、距離感を出すための条件が揃っています。

試打後の感想

Titleist VOKEY SM10 ヒール側

おそらく、世界一売れているウェッジはボーケイウェッジではないでしょうか?

契約プロはもちろん、契約していないプロも使っていることが多いですし、我々アマチュアでも大人気です。

 

Titleist VOKEY SM10

人気があるからといって、必ずしも最高のクラブではないと以前書いたことがありますが、このウェッジは人気と性能が合致しています。

だから多くのゴルファーから支持されているのではないでしょうか?

『プロへの憧れ』ということもあると思いますが、今は昔と違って、プロが使っているから、それがすぐにセールスにつながるとはいえなくなりました。

もちろん今もプロの影響はあると思いますが、昔ほど大きくないように思います。

逆に有名でなくても、実際に使ってみてすごく良くて使い続けている・・・。ということも珍しくありません。

それくらい、今は各メーカーの実力が高くなっているということなのだと思います。

 

Titleist VOKEY SM10

私はこれまで、ボーケイウェッジにたくさんお世話になってきましたが、どちらかというと、クリーブランドのほうが多いです。

クリーブランド独特の『据わりの良さ』が今も健在で、そこに大きな安心感が得られるからだと思います。

しかし久しぶりにボーケイを試打してみて、ボーケイの魅力も再認識しました。

 

Titleist VOKEY SM10

各メーカー、クラブテストをするのに、ボールはタイトリストのプロV1(V1X)を使うことが多いのだと聞いたことがあります。

それくらい世界一ポピュラーなボールなのだと思いますし、そのボールメーカーとウェッジメーカーが同じというのは、大きなアドバンテージなのではないでしょうか?

 

Titleist VOKEY SM10

いくらクラブが良くても、ボールとの相性が良くなければ、充分な性能は発揮できません。

『鶏が先か卵が先か』ではないですが、今はまず『ボール』が先で、それに合わせてクラブが開発されているということも聞いたことがあります。

なので、昔のパーシモンやメタルを使っても、今のボールとの相性が良くないというのは想像に難くありません。

しかしウェッジは昔から軟鉄が使われています。

もちろんソール形状など、様々なところが進化していますが、基本となる部分は大きく変わっていないのではないでしょうか?

このボーケイウェッジも、おそらく『2年分の進化』をしているのだと思いますが、正直前のモデルと比べて、どこが大きく進化したのかは分かりませんでした。

今度機会があれば、SM9と打ち比べてみたいと考えています。

おそらく、細かな違いに気づくことができるような気がします。

 

Titleist VOKEY SM10

以前友人から、私を『ウェッジ星人』だと言われたことがあります。

それくらい長くウェッジを握って遊んで(練習して)いるからだと思います。

「よく飽きないねぇ。」と呆れられることもしょっちゅうです。

アプローチの練習はいくらやっても飽きることがありません。

とても楽しくて時間がすぐに経ってしまいます。

今日もとても楽しく試打することができました。

先ほども書きましたが、クラブと対話するように練習していて、試打だということを忘れゾーンに入っていたのかもしれません。

購買意欲が刺激されましたし、また何度でも(できれば違うシャフトで)試打したいです。

✅ 最新価格と在庫状況をチェック

構えやすさ・・・☆☆☆☆☆
打感・・・・・・☆☆☆☆☆
スピン性能・・・☆☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆
距離感・・・・・☆☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆☆☆☆

※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感謝しています。


※追記 このクラブの紹介文(記事を書いた後、このクラブについて、調べてみました)

タイトリストのボーケイデザインSM10ウェッジは、2024年に登場し、ゴルファーの間で高い評価を受けています。このウェッジは、精密なスピン性能、多彩なグラインドオプション、そして優れたフィーリングを提供し、ショートゲームの向上を目指すプレイヤーにとって魅力的な選択肢となっています。​

デザインと外観

SM10ウェッジは、コンパクトで伝統的な形状を持ち、アドレス時に安心感を与えます。低ロフトではストレートなリーディングエッジ、高ロフトではやや丸みを帯びたデザインが採用されており、各ロフトで最適なパフォーマンスを発揮します。仕上げは、ツアークローム、ニッケル、ジェットブラック、ロウの4種類が用意されており、プレイヤーの好みに応じて選択できます。特にニッケル仕上げは耐久性が高く、ツアークロームに近い耐摩耗性を持つと評価されています。 ​

フィーリングとサウンド

打感に関して、SM10ウェッジはセンターショット時にクリスプでしっかりとした「クリック」音を発し、ミスヒット時にはより大きな「ノック」音が特徴です。この明確なフィードバックにより、プレイヤーは自身のショットの質を即座に把握することができます。 ​pluggedingolf.com

パフォーマンスとスピン性能

SM10ウェッジは、スピン性能においても優れています。スピンミルドプロセスにより、各TX9グルーブが個別にカットされ、高周波熱処理が施されています。これにより、スピン量が向上し、耐久性も高まっています。実際のテストでは、50ヤードのピッチショットで平均6750rpmのスピンが記録され、75ヤードのショットではSM9モデルよりも約200rpm高いスピン量が確認されています。 ​

グラインドオプションと適合性

SM10ウェッジは、F、S、M、K、T、Dの6種類のグラインドオプションを提供し、合計25のロフト、バウンス、グラインドの組み合わせが可能です。これにより、プレイヤーは自身のスイングタイプやコースコンディションに最適なウェッジを選択できます。例えば、Mグラインドはフェースの開閉を容易にし、多様なショットに対応可能です。 ​MyGolfSpy+2Golf+2Golf Australia+2

長所と短所

長所:

  • 高いスピン性能: スピンミルドグルーブにより、安定した高スピンを実現。

  • 多様なグラインドオプション: 6種類のグラインドから選択可能で、あらゆるスイングタイプやコース状況に対応。vokey.com

  • 優れたフィーリングとフィードバック: 明確な打感と音で、ショットの質を即座に把握可能。pluggedingolf.com

短所:

  • 価格: 高品質な分、価格帯が高めであること。

  • 許容性の低さ: 上級者向けの設計であり、ミスヒット時の許容性が低いと感じるプレイヤーもいる。Golfalot

口コミとユーザーレビュー

多くのユーザーがSM10ウェッジのスピン性能とコントロール性を高く評価しています。特に、グリーンサイドでのチッピングやバンカーショットでの使いやすさが挙げられています。一方で、Mグラインドはバンカーショットでの使用が難しいと感じるユーザーもおり、Sグラインドを推奨する声もあります。 ​

総評

タイトリスト ボーケイデザインSM10ウェッジは、高いスピン性能、多彩なグラインドオプション、優れたフィーリングを兼ね備えたウェッジです。上級者やショートゲームにこだわるゴルファーにとって、信頼性の高い選択肢となるでしょう。ただし、価格や許容性の面で注意が必要です。購入を検討する際は、フィッティングを受けて自身のスイングやプレースタイルに最適な仕様を選ぶことをお勧めします。​

✅ 出典元一覧

  1. Titleist(タイトリスト)公式サイト

  2. Vokey Design(ボーケイデザイン)公式ページ

  3. Golf Monthly

  4. Plugged In Golf

  5. Golfalot

  6. MyGolfSpy

  7. Reddit – r/golf

  8. GolfWRX Forums

タイトリストレビュー

タイトリストウェッジレビュー

ウェッジレビュー