
先日、このゴルフクラブを試打しました。
試打クラブは EPON AF-257 の3番 です。

シャフトは DEAD OR ALIVE 月光 G55 です。
ロフトは16度
クラブ長さは43.5インチ
シャフトフレックスはS
シャフト重量は59g
トルクは4.7
バランスはD0.5
キックポイントは中調子
クラブ総重量は316g です。

EPONの新作フェアウェイウッド。美しさと質感の高さに、ただただ魅了されました。

以前試打した、ドライバーやUTとデザインが統一されているので、同じシリーズのクラブなのだということが分かります。
それぞれ番手は違っても、同じコンセプトで、番手毎の個性が出せるように設計されているのでしょうか?

シャロータイプではありますが、単に「薄い」だけでなく、ソールに適度な丸みがあり、滑らかに抜けてくれそうです。
以前は超シャローで、平らなソールのFWをよく見かけましたが、最近はこのように丸みを帯びたソールが多くなってきているような気がします。
どちらがいいとは一概に言えないのかもしれませんが、私はこのように丸みがあって『薄すぎない』クラブが好きです。

以前試打したドライバーやユーティリティ同様、ヘッド後方に大きなウェイトがひとつだけ配置されています。
おそらく、これまでと同じ『タングステン』だと思うのですが、タングステンはスウェーデン語で『重い(tung)石(sten)』という意味なのだそうです。
私はてっきり英語だろうと、何の疑問も持ちませんでした。
勉強不足です。
そして恥ずかしながら、スウェーデン語というのも知りませんでした。
そういえば、ステンと、英語のストーンは発音などもよく似ていますね。

ヒール側が凹んでいるのもドライバーと同じで、そのままサイズダウンさせているように見えました。

ネックの長さは適度にあります。
これはあくまでも私の感覚的なことになりますが、ある程度ネックの長さがあるほうが、『フェースコントロール』しやすいように感じますし、インパクトからインパクト直後にかけて、フェースが上を向きすぎないイメージがあるので好きです。
ショートネックが良くないということではないのですが、これまでロングネックタイプで、いいイメージを蓄積できたからなのかもしれません。
ティアップしている場合は別ですが、地面にあるボールを『直打ち』するときは、フェースが上を向くとあがりにくい・・・。
むしろ下に向けるイメージでヒットほうがボールは高くあがるものだということをビギナーの頃、当時相棒だったクラブ(HiroHonma PP-727)に教えてもらいました。

ネックには調整システムが搭載されていて、ドライバーやユーティリティと同じです。

試打するのは、この『1』のポジションです。

『3』

『5』

『7』
他に3・5・7があり、これも同じです。

シャロータイプではありますが、薄すぎないところに好感が持てます。
大味な感じのシャローではなく、繊細さもあって美しく、『計算されたシャロー』だな・・・。と思いました。

コンパクトな男前です。
最近のスプーンの中では、やや小ぶりなほうだと思います。
一瞬、クリーク(5番ウッド)かと思いました。
バルジは丸みが帯びているというよりは、直線に近い感じです。
パーシモンと違い、球離れの早い金属では、バルジに丸みを付ける意味があまり無いのかもしれません。
バルジはパーシモンのような、『球とくっつく感じの素材』『ギア効果』があるからこそ、丸みが有効なのであって、球離れの早い、今の素材では真っ直ぐのほうがいいのかな・・・?と思いました。
バルジが真っ直ぐなほうが真っ直ぐ飛んで、丸みがあると曲がっちゃうんじゃないか?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、少なくともパーシモンではバルジがあるおかげでアジャストしやすくて助かった・・・。という経験をしているせいか、バルジに丸みがあると安心感がありますし、昔の良い記憶が蘇ってきます。
ある程度バルジがあったほうが、ミスヒットに寛容ですが、金属には当てはまらないのかもしれません。

フェース面のヒッティングエリアだけミーリングがあり、これもドライバーやユーティリティと同じです。
フェース面のほぼ全てにミーリングが施されているドライバーやアイアン・ウェッジは多いですが、ヒッティングエリアだけというのが、『ここで打ってくださいよ』という、メーカーからのメッセージのようにも思えてきました。
AF-101もそうですし、ヒッティングエリアだけスコアラインの無いクラブもありますが、それぞれ個性があって面白いです。

このエポンオリジナルグリップもお馴染みです。

グリップエンドには『e』のマーク。
とてもオシャレです。

素振りをしてみた感じは、なかなか良いです。
スプーンにしては、少し軽量かな・・・。と思いましたが、今は多くのメーカーがもっと軽量でシャフトも軟らかくなっているので、それらと比べると、『段違いの安定感』があります。
今の多くのFWは暴れやすいスペックが多いように思うのですが、このクラブだとまとめていけそうです。
軽くて軟らかいシャフトでも、しっかりとしたバネがあって、『骨』を感じさせる物も中にはあります。
そのほとんどが柔らかすぎる『無脊椎動物』のように感じられ、つかみどころがない感じがしますが、このシャフトには『骨』がありました。

月光という名前がカッコいいですね。
月光というと、ベートーベンの名曲を思い浮かべます。
私は子供の頃、ピアノを習っていたことがあり、いつか月光を弾けるようになろうね・・・と言われていたのですが、どうしても馴染めず辞めてしまいました。
今思えば、とてももったいないことです。
あのまま続けていたら今頃、ショパンの英雄ポロネーズや、リストのラ・カンパネラを弾けるようになれていたかな?と残念に思います。
私は辻井伸行さんが弾く英雄ポロネーズと、ラ・カンパネラが大好きで、CDを買っているので、今もよく聞きます。
たくさんのピアニストが英雄ポロネーズやラ・カンパネラを弾きますが、私は辻井さんの演奏が一番好きです。
以前、100円ショップで英雄ポロネーズが収録されているCDを買って聞いてみたのですが、全く好きになれませんでした。
同じ曲なら誰が弾いても同じだと思いがちですが、それは絶対に違います。
ピアノは途中で挫折してしまいましたが、何故かギターだけは夢中になりました。
ゴルフクラブは圧倒的に英単語が使われますが、こうして漢字が使われていると、やはり日本メーカーだな・・・。と思います。
英語もいいですが、私は日本語が大好きなので、好感度があがりました。
昔からその思いをもっていますが、今振り返ってみても、そのきっかけはホンマの『鯱』というクラブに出会った頃だと思います。

クセがなく、構えやすいです。
ピュアな感じ・・・。といったらいいでしょうか?
エポンらしい美顔だな・・・。と思いましたし、私が初めて試打したエポンのFW、AF-201を思い出しました。
やや小ぶりではありますが、シャロー感もあって、球があがりやすそうです。
『アゴ』がきつくないのがいいな・・・。と思いました。
しかし、このクラブはスプーンなのでクリークのような、もっとロフトが寝たクラブだと、少しきつくなるのかもしれません。
今度機会があれば、見てみたいです。
クラブが主張せず、全てこちら(プレイヤー側)に委ねてくれる感じがして、とても良いです。
今の高機能なクラブは確かに魅力的ではありますが、やや主張し過ぎていると感じることがたまにあります。
バルジはスクエアに近いですが、フェース面だけをフォーカスして見てみると、少し左を向いているように見えたので、どちらかといえばフェードというよりはドローのイメージが強く湧いてきました。
小ぶりということもありますし、球がつかまりやすそうです。
バルジとフェース面の『方向性の違い』は、このクラブだけでなく、ほぼ全てといっていいくらい見られます。
できるだけフックフェースに見えないように工夫しながら、球をしっかりとつかまえるという工夫なのだと思います。
マシンが打つのであれば、形や色など、こだわる必要は無いと思うのですが、私たち人間には感性が備わっていますし、好みも人それぞれなので、メーカーも大変だと思います。
私はゴルフを始めた頃はひどいスライサーでしたが、それでもフックフェースやグースネックは苦手でした。
これは私だけなのかと思っていたのですが、周りの人や、一緒にラウンドしたり練習場で親しくなった人たちに聞いてみると、グースネックはともかく、フックフェースが苦手だという人が思っていた以上に多いことに気づかされました。
一時期に比べ、今は落ち着いたところがありますが、それでもフックフェースはたくさんありますし、それだけフックフェースを好まれる方が多いのだろうと思っていました。
しかし実際は違っていて、スクエアフェースが好きだけど、どうしても球がつかまえられないから、仕方なく使っている・・・。という人が多かったです。
私は構えたときにイメージラインが浮かんでこないと、なかなかテークバックのタイミングがつかめませんが、方向性をアバウトにして打っている人が多いことに気づかされました。
私は『曲線』をイメージしていますが、『直線』をイメージして、真っ直ぐ飛ばしたい・・・。と思っておられる方が圧倒的に多いです。
今は曲げやすいクラブよりも、大らかで大きく曲がりにくいクラブのほうが多いので、助かる部分もあると思います。
私はスクエアか『逃がし顔』が好きですが、逃がし顔が好きだという方は多くありませんでした。
試打を開始しました

『打感』はソフトで、とても良いです。
程よい『球の重さ』がしばらく残りました。
ドライバーやユーティリティを試打していますし、エポンのクラブなので、打感が良いのは予想通りです。

『音』は、やや高く、質の良い金属音で好感を持ちました。
何度でも聞いていたくなる、プレイヤーの心を落ち着かせながら、楽しくさせてくれる音です。
ゴルフクラブはボールを打つための道具ですが、こうして良い音を耳にしていると、改めて『楽器』と似たところがあるな・・・。と思いました。
エポンの音の良さは、初めてAF-101を試打したときに強く印象に残りました。
この音の良さは『素材の良さ』からくるのでしょうか?
目だけでなく、耳でも楽しませてくれます。

『球のあがりやすさ』は普通です。
直打ちしても充分すぎるほど上げてくれますが、今の高機能スプーンのようなお助け機能は無いかもしれません。
このクラブはロフトが16度ということで、私はバフィを思い浮かべたのですが、今はもうバフィが見られなくなりましたし、アイアン同様、番手毎のロフト設定が昔と変わっているようです。
それは素材の変化によるところが大きいような気がします。
ドライバーはともかく、『ブラッシー』や『スプーン』『バフィ』『クリーク』という呼び方はだんだんされなくなって、『3番ウッド』とか『5番ウッド』という呼び方が一般的になったのかもしれません。
しかし実際は『木』ではないので、これからは次第に『メタル』や『チタン』という呼び方が定着していくような気もします。

『安定性』も普通です。
しかし、この普通は今のハイレベルなクラブの中で普通といいますか、標準的な部類に入るので、昔と比べると、かなり高いといえます。
構えたときに球のつかまりが良さそうだな・・・。と思っていたのですが、その通りでした。
小ぶりなヘッドは『正直』です。
シャフトもクセがなければ、さらに嘘をつけなくなります。
これまで、構えたときのイメージと、実際の球筋が大きく異なるというクラブに何度か出会ったことがあるのですが、このクラブはイメージ通りでした。
大らかさがあって、球のつかまりがいいので、この小ぶりが気にならなければ、スライサーの方にも親しみやすいクラブといえるのではないでしょうか?

『操作性』は、なかなか良いです。
一球目、普通に打ってみるとドロー系の球が出ました。
次は右に曲げようと、オープンに構えてスライスを打とうとしたのですが、ボールはそのまま曲がらず真っ直ぐ飛んでしまいました。
これは、明らかに私のミスです。
私の技量不足が原因でした。
ボールは真っ直ぐ飛べばそれでいいというのではなく、曲げようとしたときに曲げられないのは駄目です。
こちらの意思がクラブに完全に伝わりきっていなかったのは、私のミスです。
予想以上に球のつかまりがいいクラブだということが分かり、一度打席を外して仕切り直しました。
次はスライスを打つことができたのですが、大きく右に曲げることができず、小さく曲がった程度でした。
球のつかまりが良く、なかなか右へは曲げてくれないので、このクラブの『主張通り』自然に打ってドロー系の球を打つのが最善だと思います。
スライサーの方で、強いフックフェースは苦手だけど、小ぶりでしっかりつかまってくれるスプーンを探しておられる方は是非試してみられるのが良いのではないでしょうか?
顔はコンパクトですが、こうして見ると、やや面長に見えたので、反応が鈍いタイプかな?と思っていたのですが、実際はそんなことはなく、球はつかまりやすいですし、右へ抜けることもありませんでした。

『飛距離性能』は高いです。
AF-201を試打したときから、エポンのFWはよく飛ぶな・・・。と思っていましたが、その良い伝統が今も受け継がれているようです。
球の弾きがとても良く、スピンを抑えた強い球を打たせてくれました。
見た目は大人しそうで、主張してくるタイプではないように見えましたが、実際はポテンシャルが高く、飛びに長けています。
スプーンは15度が標準だと私は思っているのですが、あえて16度というロフトにしているのは、この強い弾道とのバランスが関係しているのかな?と思いました。
球はしっかりあがってくれますが、高~くあがって終わり・・・。という弾道ではなく、強くて効率の良い弾道です。
特に叩いていきたい方には、頼もしい相棒になってくれるのではないでしょうか?
ゴルフは少ない打数を競うスポーツです。
それには方向性はもちろんですが、『距離感』がとても大切です。
でも14本のクラブのうち、ドライバーとスプーンは飛距離を目的としたクラブだと私は思っているので、そういう意味でも、このスプーンには魅力を感じました。
ただ、この高い飛距離性能を実感すると、おそらく違う番手(5番)でも、飛距離が出るタイプなんだろうな・・・・と思いました。
試打後の感想

これまでも何度か書いていますが、クラブは美しくなければなりません。
もちろん美しさというのは曖昧な表現で、人によって違いがあると思いますが、少なくともエポンクラブの美しさは多くの支持を集めるのではないでしょうか?
まずは見た目で惚れさせる・・・。
これが優れたクラブの必須条件だと私は思います。

エポンのクラブはとても美しく高級感があるので、初心者が使うべきクラブではないのではないか?と思っておられる方はたくさんいらっしゃると思います。
しかし、私はそうは思いません。
上級者だから、高価なクラブを使う。
ビギナーだから、安価なクラブを使うというのはナンセンスだと思っているからです。

上級者でもコスパに優れたリーズナブルなクラブを使ってもいいですし、ビギナーであっても、長く使い続ける為に、高価でしっかりしたクラブを使うというのは、とても理にかなっていると思います。
そして、ゴルフを始めて間もないうち、つまり『鉄が熱いうちに打て』ではないですが、早い段階からフィーリングの良いクラブを使い続けて、感性を磨き上げることは長い目で見て、とても良いことではないでしょうか?
いくらたくさんクラブを買い替えても、結局はプレイヤー自身の感覚が最終的に頼りになるからです。
極論を言ってしまえば、『自分が好きなクラブを使うのが一番』ということになってしまうのですが・・・。

私はゴルフを始めるときに、初めて購入したのがホンマでした。
私は何でも、まず『道具にこだわるタイプ』で、スキーや野球・ビリヤードなどでも、下手くそでありながら、良い道具を購入して使っていました。
例えば、スキーでいえば、板はロシニョールで、ブーツはノルディカ。
ウェアは撥水加工に優れたサロモン。
下手くそでよく転倒しているのにもかかわらず、道具だけは一丁前でした。
ゴルフでも、ボールはよく曲がってミスばかりしているのに、クラブはホンマで揃えている・・・。
アルバイト代や給料が一気に吹き飛びました。
一緒に回った人からは、「クラブはいいのにねぇ・・・。」とか、「クラブがもったいない・・・。」「もっと安いクラブでもいいんじゃないか。」などと言われたことがありますが、私は断固として、その提案を受け入れず、ホンマのクラブを愛用し続けてきました。
ホンマは今も素晴らしいですが、昔はさらに輝いていて、多くのゴルファーの憧れでした。
初心者がいきなりマッスルバックなんて・・・。と言われたことがありましたが、私はホンマのクラブに『ぞっこんLOVE』でしたし、いくら難しくても、使い続けました。
今もそうですが、私はアイアンのバックフェースの形状にこだわりはありません。
それよりも顔の良さと打感を重視しています。
顔の良いキャビティはたくさんありますが、打感の良さということでいうと、どうしてもMBが有利になると思うのですが・・・。
男前でカッコいいクラブでミスが出るのは、全部自分の技量が足りないからだ・・・。と昔から思っていましたし、技量を高めるために練習にも実が入りました。
ホンマのクラブに出会って、良い思い出ばかりが今も残っていますが、もし今の私がビギナーでエポンのクラブに出会ったら、お金を貯めてエポンで揃えたかもしれません。
エポンは、かなり高価なクラブなので、全部揃えるとなると、少し背筋が寒くなってしまうのですが・・・。
高価ではありますが、優れたクラブなのは間違いないので、私の友人に勧めたことがあり、彼はある企業のトップで、かなりお金に余裕があるようで、クラブはドライバーからパターまで。
そしてキャップやキャディバッグなども全てエポンで揃えています。
今もエポンが大のお気に入りで、楽しそうに練習している彼の姿を見ると、こちらまで嬉しくなってきます。
エポンのクラブを使い続けて、HDCPを大きく減らして、今はローハンディキャッパーとなりました。
プレイヤーが惚れたクラブを使い続けると、ゴルフが楽しくなり、練習にも実が入るので、必然的にスコアも良くなります。
ただ単に易しいとか、あがりやすい、人気があるから・・・。というだけでは、プレイヤーのハートをキャッチすることはできないのではないでしょうか?

このクラブとの出会いは、私にとって本当に贅沢で特別なひとときとなりました。
練習場から帰り、こうして自宅で記事を書いている今も、興奮が収まりません。
良いクラブに出会ったときは、後ろ髪を引かれることもありますが、後味が良いものです。
これからも何度もエポンのクラブに出会いたいと思いました。
☆
構えやすさ・・・☆☆☆☆
打感・・・・・・☆☆☆☆☆
音・・・・・・☆☆☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆
飛距離性能・・・☆☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆☆☆
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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※追記 このクラブの紹介文(記事を書いた後、このクラブについて、調べてみました)
EPON AF-257 フェアウェイウッド:飛距離と操作性を両立させた、ゴルファーの理想を叶える至高の一本
はじめに
EPON AF-257フェアウェイウッドは、エポンゴルフが長年の経験と技術を結集して開発した、高性能フェアウェイウッドです。
高い飛距離性能と優れた操作性を両立させ、幅広いゴルファーから支持を集めています。
EPON AF-257の卓越した性能
AF-257は、他のフェアウェイウッドとは一線を画す、卓越した性能を持っています。
その性能の秘密は、以下の点にあります。
高初速を生み出すフェース設計: AF-257のフェースは、精密なCNC加工によって、高初速を生み出す理想的な形状に仕上げられています。
これにより、ボール初速が上がり、飛距離アップに貢献します。
低重心設計による高い打ち出し角: 重心を低く設計することで、高い打ち出し角を実現。
ボールが上がりやすく、グリーンを狙いやすい弾道を描きます。
高い寛容性: 広いスイートエリア設計により、ミスヒットにも強く、安定したショットが可能です。
シャープなヘッド形状: 空気抵抗を減らし、ヘッドスピードアップをサポート。
多様なロフト角設定: 16°、19°、22°の3つのロフト角が用意されており、ゴルファーの好みに合わせて最適なクラブを選択できます。
AF-257が選ばれる理由
AF-257が多くのゴルファーから選ばれる理由は、その高い性能だけでなく、以下の点も挙げられます。
卓越した打感: チタン素材と精密な加工技術により、心地よい打感が実現されています。
美しいデザイン: スタイリッシュなデザインは、ゴルフコースでもひときわ目を引きます。
豊富なカスタムオプション: シャフト、グリップ、ヘッド重量などをカスタマイズできるため、自分だけのクラブを作ることができます。
日本製ならではの高品質: 国内生産にこだわり、高い品質を維持しています。
AF-257の口コミ・評判
実際にAF-257を使用したゴルファーの口コミ・評判を見てみましょう。
「飛距離が伸びて、今まで届かなかったグリーンにも楽に届くようになった。」
「打感が良く、気持ちよくスイングできる。」
「ミスヒットしても曲がりが少ないので安心して使える。」
「デザインがカッコよくて、コースで使うのが楽しみ。」
これらの口コミからも、AF-257が多くのゴルファーから高い評価を得ていることがわかります。
AF-257は飛距離性能、操作性、寛容性、打感のバランスが非常に良く、総合的な性能が高いクラブです。
自分に合ったシャフトを選ぶ
AF-257の性能を最大限に引き出すためには、自分に合ったシャフトを選ぶことが重要です。
シャフトは、フレックス、キックポイント、トルクなど、様々な要素によって特徴が異なります。
フレックス: スイングスピードに合わせて、S(硬い)、R(普通)、SR(やや硬い)などを選択します。
キックポイント: シャフトが曲がる位置によって、ボールの打ち出し角やスピン量が変わります。
トルク: シャフトのしなり具合を表し、操作性や安定性に影響します。
フィッティングを受けることで、自分に最適なシャフトを選ぶことができます。
まとめ
EPON AF-257は、高い飛距離性能と優れた操作性を両立させた、まさに理想のフェアウェイウッドと言えるでしょう。
もしあなたが、飛距離アップとスコアアップを目指しているのであれば、AF-257は間違いなくおすすめのクラブです。
購入を検討されている方へ
AF-257は、高性能なクラブであるため、ある程度の価格がします。
しかし、その性能を考えれば、決して高い買い物ではありません。
長く使えるクラブを探している方は、ぜひ一度試打してみてはいかがでしょうか。

