
先日、このゴルフクラブを試打しました。
試打クラブは EPON Tour Wedge type M です。
試打クラブのスペック

シャフトは N.S.PRO MODUS3 WEDGE 125 です。
ロフトは58度、クラブ長さは35インチ、バランスはD3、キックポイントは中調子、クラブ総重量は470g です。

EPONの新しいサンドウェッジです。
EPONのクラブはドライバーからパターまで、隙が無いほどの美しさがありますが、このウェッジを見て、さらにその思いが強くなりました。
ゴルフクラブはゴルフボールを打つ道具ではありますが、まずは『目で楽しむ物』だと私は思っているので、そういう意味でも、このウェッジにはすごく惹かれます。
先日、ちょっと遠出をして紅葉を観に行き、その美しさ・自然の雄大さに心が洗われたのですが、それと似たような感覚です。
紅葉は『自然美』ですが、ゴルフクラブは『人工美』で、人間の力が及ばない自然の美しさに圧倒されつつも、熟練の人が産み出す芸術品・工芸品の美しさに心を奪われます。
私は高校を卒業するとき、技術指導の先生から、
「熟練の職人さん・技術者の動きを見てみろ、無駄な動きが全く無い、全て理にかなった動きをしているぞ・・・。」
と言われ、その言葉が今も忘れず強く心に残っているのですが、このような美しいクラブを見て、その言葉が思い出されました。
エポンはクラブが高品質で美しいだけでなく、作っている人たちの動きにも無駄が無く、美しいのではないでしょうか?
とても興味があります。
クラブ外観と第一印象

このシンプルな形状がたまりません。
ウェイトなど『お助け機能』が付いていない分、プレイヤーの『色に染まってくれる』懐の深さを感じます。
多機能なイージー系クラブは確かに便利だとは思いますが、プレイヤーの意思が伝わりづらいといいますか、『こうしか駄目だ』と、はねつけられているように感じて、あまり親近感がもてません。(あくまでも私の感想ですが・・・。)
マニュアルタイプだからこそ、微妙な調整がしやすいのだと思います。
シャープな形状でありながら、丸っこさもあり、尖った印象を与えないのが、さすがEPONだな・・・。と思いながら見ていました。

このシンプルなフラットバック形状がたまりません。
見ているだけで目尻が下がりました。
ヒール側に『Tour Wedge』が刻まれていて、とてもカッコいいです。
これが前作との大きな違いで、他にもたくさんあると思うのですが、今はまだよくわかりません。
シンプルでカッコいいという共通点があります。

トップラインの厚さは標準的です。
今は色々なクラブがありますが、改めて『スタンダードの美しさ・良さ』を感じました。
色々な物がありますが、結局はこのような形に戻ってくるのではないでしょうか?

ソール幅は少し広く見えますが、SWであれば標準です。
『テーパー』になっている物も多いですが、このクラブは『パラレル』になっています。
この形状はとても多く、よく見かけます。
『パラレル』というと、スキーで言えば、左右の板が平行状態のことを指しますが、テーパーはスキーの基本といいますか、最初に習う『ボーゲン』だな・・・。と考えていました。

ヒール側がしっかり削られているので、フェースを開きやすそうです。
このような形はとても多く、ボーケイウェッジを思い出しました。

リーディングエッジは大きな削りは無く、微妙に『面』がとられているくらいです。
昔はこのようなタイプが多かったように思いますが、今は大きく削られているほうが多いので、少数派といっていいのかもしれません。
『抜け』よりも『キレ』を優先しているのかな?と思いました。
このリーディングエッジを見て、『芝に突っかかりそう』とか、『引っかかりそう』と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、昔からある形ですし、私はアプローチではSWを開き気味に使うので、全く気になりません。
リーディングエッジが鋭利なのは、今のニーズとは少し離れているかもしれませんが、開いて使えば全く問題になりません。
むしろ、そのほうがいい・・・。という方も多いのではないでしょうか?
フェースを開いて使うことが多いウェッジは、リーディングエッジは確かに大切な部分ではありますが、それ以上にソールの中央やトレーリングエッジのほうが大切になってきます。
リーディングエッジで球を拾うのではなく、『フェース全体』で拾うイメージをもつと、アプローチもシンプルで成功率があがるのではないでしょうか?

ネックは適度に長さがあって、いい感じです。
これならスピンがほどけず、しっかりと食いついて止まってくれるイメージが浮かんできます。
最近はウェッジもアイアンも『セミグース』というよりは、『極小グース』といいますか、ほんのちょっとだけグースが利いているものが多くなってきましたが、このウェッジは『ほぼ完全な真っ直ぐ』といっていいと思います。
球を拾いやすそうだな・・・。と思いながら見ていました。
ストレートネックとグースネック。
どちらが正解で、どちらが不正解というのではなく、その人に合ったものが正解ということなのだと思います。
また、同じ人でも、最初はストレートが好きだったけど、キャリアを積んでいくうちにゲース(セミグース含む)がいい・・・。という方はいらっしゃいますし、その逆もあります。
アプローチの精度が落ちてきたな・・・。と感じる方は、一度ネック形状に目を向けられてもいいのではないでしょうか?
ネック形状を変えることにより、すごくシンプルで易しくなるということはよくあることですし、それだけネック形状が重要だということです。
私はビギナーの頃からずっとストレートネックが好きで、グースネックも試してみましたが、何度練習しても、どうも馴染めないですし、おそらくこのままストレートネック好きで、ゴルフのキャリアを終えることになると思います。
フェース・スコアラインの違い

とても綺麗なフェース面で、EPONらしいです。
綺麗なのですが、これまでのモデルと違うような印象をもちました。
シンプルなフェース面なのですが、スコアラインもしっかり『管理』されているように見えました。
アイアンはもちろん、ウェッジでも『スタンプタイプ』が圧倒的に多く、それは手間を掛けずにコストを削減できるということや、製品の均一化ができるというメリットは大きいと思うのですが、物足りないな・・・。と思うことが正直よくあります。
唯一のボールとの接点なので、もっと『手が込んでいる』ところを見せて欲しいと思っています。
もちろん、ルールによって、厳しく制限されているので、一番気を遣う部分だとは思うのですが・・・。
そういったことを考えながら見ていたのですが、このウェッジのスコアラインはエッジも結構『立って』いる感じで、指で触れてみたのですが、結構ザラザラしていて、スピン性能が高そうな印象をもちました。

EPONの、このオリジナルグリップはもうお馴染みです。
ソフトなフィーリングで好感が持てますが、ツアーベルベットのような『しっとり感』は無いので、もし相棒に迎え入れるとするならば、すぐにグリップ交換すると思います。
このグリップに不満があるというわけではないのですが、『より良い』『ベストな選択』ということを考えると私の場合、『ツアーベルベット一択』です。
しかしツアーベルベット含め、未だに全てのグリップの値段が下がらないので、早く数年前のように安くなってくれないかな・・・。と、グリップ交換をよくする私は思っています。
ちょっと前まで、ひとつ400円くらいで購入できていたのが、今は1,300円以上するので、負担になっているのが正直なところです。
構えた印象・アドレス時のフィーリング

ボールを前にして構えてみると、EPONらしい美顔で、とても構えやすいです。
ヒール側は『幅広』でボテッとすることもなく、適度にキュッと引き締まっています。
グースでなく、リーディングエッジも『出っ歯』過ぎず、ちょうどいい塩梅で、球を拾いやすそうだな・・・。と思いました。
リーディングエッジからトップに至る曲線、そしてトップラインの丸みも素晴らしい。
見ているだけで、目の保養になり、日頃の疲れも吹き飛びます。
そして、何より『据わり』がとても良くて、『据わりの良さ』では、他の追随を許さない、クリーブランドウェッジのようだな・・・。と思いました。
前のモデルから、ソール形状に変更があるのか分かりませんが、少なくとも前のモデルでは感じなかった据わりの良さを感じました。
一瞬でアドレスが決まります。

フェースも開きやすいです。
これはソール形状を見たときに、予想していました。
先ほども書きましたが、私はフェースを開いて使うことが多いので、『開きやすさ』は欠かせない要素ですし、最近は開きやすいウェッジが増えてきたように思います。
ソールを見たときに、結構バンスが利いて(膨らんで)いるように見えたのですが、フェースを開いてもバンスが邪魔をしません。
これが昔と今のウェッジの違いだと思います。
昔のハイバンスウェッジには、かなり苦戦した記憶があるのですが、最近のウェッジは『跳ねるバンス』ではなく、『スーッと滑るバンス』といったらいいでしょうか?
『膨らみ』は大きな長所である一方、デメリットも生じてしまいますが、そのデメリットがかなり改善されて、『良い所』だけが残っているような気がします。
こうして開いて構えてみても、昔だったら『浮いちゃってる感』があったのですが、今はピタッと『地面(この場合はマット)』にくっついて、このままスーッと滑らせていけそうです。
強いグースだと難しいですが、このウェッジはカットに打つイメージも浮かんできました。
ヒールからトゥにかけて乗せていく感じ(フェースを斜めに使うイメージ)が浮かび、ロブショットも易しそうです。
試打を開始しました

『打感』は予想通り、とてもソフトで心地良いです。
ただ単にソフトというだけでなく、『くっつき感』もあり、その余韻を楽しめました。
実際はボールがフェースにくっつくことはなく、あくまでもフィーリング上のことなのですが、そう感じさせてくれるウェッジだからこそ、『手の延長』として機能してくれます。
適度な厚みが大きく関係していると思いますし、美顔がさらにイメージ力を高めてくれました。
私はビギナーの頃から、とにかくドライバーをブンブン振り回して、アプローチなど小技は後回しにしていて、かなり大雑把なゴルファーだったと思います。
当然、スコアはまとまりません。
しかし、これではいけないと思い、ドライバーをもつ時間を減らし、PWやAW・SWを持つ時間を増やしてアプローチの練習をしていたら、いつの間にかハマってしまい、アプローチの練習(というか遊び)ばかりするようになり、今に至っています。
そうしたときに、たまたま使っていたのが、このような軟鉄で『球持ちの良い』ウェッジだったので、微妙な距離感も出しやすく、楽しくなっていったのは間違いありません。
それまでは『飛ばし命』という感じで、とにかく飛ばすことばかり考えていたのですが、まるで真逆の『飛ばさない』ということが、これだけ難しく、また楽しいのだということを知りました。
私はいつも、良い相棒(クラブ)に恵まれていて、とても幸せなゴルファーだと思います。

『スピン性能』はとても高く、ボールがキュッと止まってくれました。
いわゆる『激しい』『ゴツい』感じのスピン性能ではなく、どちらかというと『ややおとなしめ』で安定したスピン性能です。
アイアンやウェッジで角溝が禁止されても、メーカーの企業努力により、ハイスピン性能のウェッジがたくさんありますが、このウェッジもそういうタイプだと思いました。
『穏やかなスピン性能』で安定しているので、計算もしやすく、実戦向きなウェッジです。

球も拾いやすく、出球の高さも安定しています。
先ほども書きましたが、フェースを開きやすいので、微妙な高さも出しやすいですし、高さを出して前に進む力を空中に逃がしていけるので、中途半端な距離でもカバーしてくれるので頼もしく感じました。

『安定性』は普通です。
キャビティタイプのウェッジのような『大船感』といいますか、どっしりとした安定感は無いのかもしれませんが、美顔なのでラインも出しやすいですし、高性能なシャフトが挿してあるので、普通に打っている限り、暴れることにはなりにくいように感じました。
必要最低限、クラブを上げて(テークバックして)、あとは『重力任せ』といいますか、このウェッジの重さを利用して寄せていくのがベストのような気がします。
クラブの易しさ(安定性)は、確かにキャビティバックのほうが有利かもしれませんが、それだけでは不十分で、安定感のある高性能なシャフトと、シャフトも含めたクラブ全体の適正な重さも重要です。

『操作性』はとても高く、転がしはもちろん、ロブ系も易しいです。
キャビティのような大らかさは無いかもしれませんが、こちらの様々な要求に応えてくれる、『懐の深い』ウェッジだな・・・。と思いました。
一球一球、表情が変わるので、ずっと打っていても飽きません。
時間の許す限り、戯れていたくなるウェッジです。

『距離感』も合いやすいです。
美顔なので、出球の高さのイメージも出しやすく、球持ちの良さが抜群なので、必然的に距離感も合ってきます。
以前も書きましたが私の場合、距離感を出していくのは『出球の高さとスピード』なので、そういった意味でも、このウェッジは最高レベルです。
これがキャビティになって薄くなり、『弾き感』が出てしまうと、ここまでの精度は出せないように感じます。
しかし、キャビティ形状が良くないというのではなく、あくまでも私自身がキャビティの良さを使いこなせていないということに過ぎません。
人の感覚や好みは、人の数だけ正解があると思うので、大切なのは色々なクラブに触れ、どれが自分にフィットしているのかを見極めることだと思います。
プロが使っているから・・・。とか、今人気で流行っているから・・・。という理由だけで、クラブを選ぶことはできません。
試打後の感想

期待通りのウェッジで、とても楽しめました。

毎回、ウェッジを試打するときは、どうしても他のクラブよりも、時間や球数が多くなってしまうのですが、今回もそうなってしまいました。
途中で試打ということを忘れ、完全に楽しんでいるからです。
とはいっても、全てのウェッジの試打が楽しいというのではなく、どうしても馴染めないウェッジというのもありました。

前のモデルとどこが変化したんだろう・・・?と、最初のうちは探っていたのですがいつの間にか楽しすぎて忘れてしまっていました。

今、こうして記事を書いているときに思い出して、『据わりの良さ』と『フェース面』の違いを感じたのですが、それ以外にもたくさん改善されているのだと思います。
かなり微妙な変化だと思うので、前のモデルと打ち比べてみないと分かりません。
今度、機会があれば打ち比べてみたいと思います。

同じ時間を共有すればするほど、使えば使うほど、馴染んでいくクラブだな・・・。と思いました。
以前も書きましたが、クラブには『吸収型』と『反発型』があるように感じます。
これはウェッジに限らず、ドライバーやFW・UT・アイアン・パターにも言えることです。
吸収型のクラブは、プレイヤーの意思やイメージをしっかり吸収し、受け入れてくれることで、ショットの精度を高めてくれます。
お正月に上げる『凧』で言えば、凧糸がしっかりとつながって、コントロールできている状態・・・。といったらいいでしょうか?
逆に『反発型』のクラブはプレイヤーの意志をしっかり汲み取ってくれず、コントロールできません。
凧糸がからまって、くるくる回っている状態・・・。といったらいいでしょうか?
全くコントロールできず、いずれ落ちてしまいます。
高性能でハイテクな分、クラブが主張し過ぎているのかもしれません。
温かみを感じず、冷たい印象をもってしまうこともありましたし、そういったクラブもたくさん試打してきました。
そういったことを考えてみても、このウェッジは『吸収型』で、こちらの意図をしっかり汲んでくれ、頼もしい相棒になってくれるような気がします。

『ベーシックこそ、最高の性能』だな・・・。と、このウェッジを試打して感じました。
ゴルフはいかに少ない打数でカップインするかを競うスポーツです。
それにはナイスショットが欠かせません。
ナイスショットは『プレイヤーとクラブの共同作業・二人三脚』です。
どちらが良くて、どちらが悪くてもナイスショットは期待できません。
クラブは自分で動くことはできないですし、プレイヤーもクラブがあるから、ボールを遠くに飛ばせますし、コントロールすることもできます。
そんなことを考えながら、このウェッジは最高のパートナーになってくれる予感がしました。
鉄は冷たくて硬いのに、温かみと柔らかさを感じてしまうのは何故でしょうか?
エポンを始め、日本には素晴らしいメーカーがたくさんあり、それらに出会える日本に済んでいることはとてもありがたく、贅沢なことだな・・・。と思いました。
このウェッジのおかげで、充実した時間を過ごすことができました。
☆
構えやすさ・・・☆☆☆☆☆
打感・・・・・・☆☆☆☆☆
スピン性能・・・☆☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆
距離感・・・・・☆☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆☆☆☆
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
他のエポン製品レビューはこちら
EPON Tour Wedge type M 試打レビュー|美しさと操作性に優れた最新ウェッジ
※追記 このクラブの紹介文(記事を書いた後、このクラブについて、調べてみました)
EPON Tour Wedge type M:匠の技が光る、ウェッジ選びに妥協しないゴルファーへ
はじめに
EPON Tour Wedge type Mは、日本のゴルフクラブメーカー、エポンゴルフが贈る、まさに職人技が光るウェッジです。
更なる進化を遂げ、多くのゴルファーから熱い視線を浴びています。
この記事では、このウェッジの魅力を徹底的に解説し、購入を検討されている方の疑問を解消します。
EPON Tour Wedge type Mの魅力
1. 匠の技が作り出す、卓越した打感
EPON Tour Wedge type Mは、軟鉄鍛造による卓越した打感が魅力です。
ボールとの摩擦を最大限に引き出し、心地よい打音を奏でます。
繊細なタッチを要求されるアプローチショットにおいて、この打感は大きなアドバンテージとなります。
2. 精密なソール設計による、多彩なアプローチ
ソール形状は、グリーン周りの様々な状況に対応できるよう、緻密に設計されています。
バンス角やグラインド角を最適化することで、あらゆるライからピンを狙うことができます。
3. スピン性能の高さ
溝の形状や深さ、そしてフェース面の仕上げなど、スピン性能を高めるための工夫が凝縮されています。
グリーン上でボールをしっかりと止めたいゴルファーにとって、このスピン性能は大きな魅力と言えるでしょう。
4. 美しいデザイン
洗練されたデザインは、ゴルフクラブとしての機能美を追求しています。
ヘッド形状や仕上げなど、細部にまでこだわり抜かれたデザインは、所有する喜びをもたらします。
フェース面の精密化: より精密なミーリング加工を施すことで、スピン性能が向上しました。
ソール形状の微調整: グリーン周りの様々な状況に対応できるよう、ソール形状が微調整されました。
バリエーションの拡充: ロフト角やバンス角のバリエーションが拡充され、より多くのゴルファーのニーズに応えることができます。
誰におすすめ?
スピン性能を重視するゴルファー: グリーン上でボールをしっかりと止めたいゴルファー。
打感にこだわるゴルファー: 軟鉄鍛造ならではの、柔らかく心地よい打感を求めるゴルファー。
ウェッジにこだわりたいゴルファー: ウェッジ選びに妥協したくない、本格派ゴルファー。
デザインにもこだわるゴルファー: 美しいデザインのゴルフクラブを求めるゴルファー。
他のウェッジとの比較
EPON Tour Wedge type M 2024は、他のウェッジと比較して、以下の点が特徴として挙げられます。
高い完成度: 日本製の高品質なウェッジであり、細部まで作り込まれています。
カスタマイズ性の高さ: シャフトやグリップなど、様々なカスタムに対応可能です。
高いコストパフォーマンス: 高品質でありながら、コストパフォーマンスも高い点が魅力です。
購入前の注意点
ヘッドスピード: ヘッドスピードが遅いゴルファーには、少し重く感じる場合があります。
フィッティングの重要性: ウェッジは、個々のスイングに合わせたフィッティングが重要です。
購入前に、必ずフィッティングを受けることをおすすめします。
まとめ
EPON Tour Wedge type M は、高い技術力とこだわりが詰まった、まさに匠の技が光るウェッジです。
スピン性能、打感、デザインなど、あらゆる面において高いレベルを実現しています。ウェッジ選びに悩んでいるゴルファーは、一度試してみてはいかがでしょうか。
どのシャフトが合うの?
シャフトは、ご自身のスイングスピードや好みに合わせて選ぶことが大切です。プロショップのスタッフに相談することをおすすめします。
どのロフト角を選ぶべき?
ロフト角は、ご自身の打ち方やグリーン周りの状況に合わせて選ぶ必要があります。
他のメーカーのウェッジと比べてどうですか?
EPON Tour Wedge type M 2024は、軟鉄鍛造による打感の良さや、精密なソール設計などが特徴です。
他のメーカーのウェッジと比較して、より繊細なアプローチショットが可能になります。
最後に
EPON Tour Wedge type Mは、あなたのゴルフライフをより豊かなものにしてくれるはずです。
ぜひ、一度手に取ってその性能を体感してみてください。


