テーラーメイド Qi アイアン

テーラーメイド Qi アイアン を試打 レビュー

テーラーメイド Qi アイアン
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブテーラーメイド Qi アイアン の7番 です。

 

N.S.PRO® 910GH
シャフトは N.S.PRO 910GH です。

ロフトは28度、クラブ長さは37.25インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は105g、トルクは2.0、キックポイントは先中調子、クラブ総重量は412g です。

 

正面
テーラーメイドQiシリーズのアイアンです。

先日ドライバーを試打したのですが、今日はアイアンを試打する機会に恵まれました。

外観

側面
このアイアンをひと目見て、
「あまり好みではないな・・・。」
と思ってしまいました。

デザイン的にも質感的にも魅力を感じませんでした。

しかし、それはこのアイアンが良くないということではなく、あくまでも私がこのアイアンのデザインの良さに気づけなかっただけのことです。

 

バックフェースにあるウェイトのようなもの
独特な膨らみから、おそらく中空だろう・・・。という予測が立ちました。

バックフェースに組み込まれている、このパーツのようなものはウェイトでしょうか?

 

彫りの深さ
こうして見ていても、やはり中空だな・・・。と思いました。

 

トップライン
トップラインは、やや厚めではありますが、これくらいが今は多いですし、特に気になることはありません。

丸くなってボヤッとしていないところに好感が持てます。

 

ソール幅
ソール幅は標準的です。

こうして見ていても、ステンレスの質感がありました。

海外メーカーは、ライ角の調整などは『しない前提』なのでしょうか?

 

ソールの溝
ソールには、この溝のようなものがあり、ひと目でテーラーメイドのアイアンだと分かります。

初めて見たときは少し驚きましたが、今は『当たり前』といった感じです。

もう10年以上続いていると思いますが、これだけ長く続けているということは、それなりに大きな理由があるのだと思います。

 

ネック長さ
ネックは、やや短めですが、これも今のアイアンでは見慣れた長さです。

今はナローソールやロングネックは敬遠される時代なのかもしれません。

 

ミーリングなし
フェース面にミーリングはなく、普通です。

いわゆる『スタンプ式』で手が掛かっていないのが見て取れます。

フェース面を見て、テンションが上がることもあれば、逆に下がることもありますが、今日は後者でした。

最近、テーラーメイドはドライバーのフェース面には最近力を入れているようですが、アイアンにはそれが見られないのが残念です。

ただ、それは私の勘違いであって、実はとても力を入れていて優秀なフェース面なのかもしれません。

 

装着されているグリップ
装着されているグリップはシンプルで無難なタイプです。

 

振り感
素振りをしてみると、軽量感はあるものの、シャフトは結構しっかりしているので、タイミングをすぐに合わせることができました。

ヘッドが大きく感じたからでしょうか?

素振りをしながら、いつも以上に『ヘッドの存在感』を感じていました。

 

構え感
ボールを前にして構えてみると、グースの利きが強いのと、トップラインの厚みが目立っていて、私の好みからは外れていました。

ただ、これはあくまでも私の好みの問題であり、この構え感に好感を持たれる方はたくさんいらっしゃると思います。

面長でグースが利いていて、トップラインが厚めなので、安心感をもたれる方は多いのではないでしょうか?

こうして見ていると頭がモヤモヤしてしまうのですが、打つタイミングを逃す前に打ってしまおう・・・。と思いました。

このままだと、硬直してぎこちない動きになってしまいそうです。

呼吸が浅くなっているのが分かりました。

 

試打を開始しました

フェース面
『打感』は予想していたよりも、いい感じでした。

もっと硬く、ベチャッとしたフィーリングを予想していたのですが、思っていたよりもマイルドで嫌な衝撃は残りませんでした。

あがりやすさ

トゥ側
球はあがりやすく、イージーです。

重心も低めで、レベルで打っていきたい方には、かなり合いやすいのではないでしょうか?

 

バックフェース
『安定性』も高く、フルキャビティのような易しさがあります。

これが中空にするメリットです。

アイアンはドライバーなどと比べて、設計自由度はそれほど高くないですが、少しでも高くしようと工夫して中空が生まれたのではないでしょうか?

ゴルフを易しくして、少しでも多くの人にゴルフを楽しんでもらいたい・・・。というメーカーの思いが伝わってきます。

ゴルフは止まっている球を打つスポーツですし、野球など他の球技経験者からすると、すごく簡単そうに見えますが、実はとても難しいスポーツです。

見るのとやるのでは大きく違います。

私は今でもはっきり覚えていますが、初めて練習場に行って、第一球は『空振り』でした。

止まっている球を打つなんて、楽勝だと思っていましたが、全く違っていました。

ちなみに初めてのボーリングでの第一投は『G(ガター)』でした。

一見簡単そうで、実はとても難しいスポーツであるゴルフを、できるだけ易しくして多くの人にゴルフを楽しんでもらうことが重要なのかもしれません。

なので、フィーリングは二の次でいいのかもしれないな・・・。と思いました。

私は難しいからこそ『燃える』タイプで、何事も最初から上手くいかないのは当たり前という考えを昔から持っていたので、『易しさ優先』でクラブを選びませんでした。

最初から最高のクラブを選びました。

今は主流といえない考え方なのかもしれませんが、今振り返ってみると、私の考えは正解だったと、はっきり言えます。

それは私が『惚れられるクラブ』に出会ったからです。

なので、難しいとは分かっていても、たまに芯を食ったときの感触や弾道は最高でしたし、それをなるべく続けられるよう、練習に実が入り、毎日の練習が楽しくてたまりませんでした。

毎日毎日通うものだから、練習場の受付の方が、遠くで私の姿を見つける度に、受付票に私の名前を書いていたほどです。

晴れの日はもちろん、大雨の日も、雪の日も通い、閉店時間まで球を打ちまくっていたので、すぐに顔と名前を覚えられました。

 

操作性
『操作性』は普通です。

どちらかといえばオートマチック的な要素が強いアイアンではありますが、左右にも少し曲げることができました。

『ブレ』に強く、安定性が高いですが、いざとなったら曲げることにも対応してくれるアイアンです。

私はフッカーだからなのか、左へ曲げるほうが易しく感じました。

飛距離性能

飛距離性能
『飛距離性能』は、かなり高いですが、これはもう『今の常識』といえるのかもしれません。

ロフトを立てることで生じるデメリットを、技術の力でカバーしているアイアンといったらいいでしょうか?

メーカーの工夫が感じられます。

アイアンには球持ちが良く、距離感を求めていきたいですが、今はこのような『別ジャンル』のアイアンが主流なのではないでしょうか?

距離感よりも『易しい飛び』が受け入れられているのだと感じます。

飛んでいく弾道を目で追いながら、グリーンでは止まってくれないような気もしたのですが、もしベーシックタイプのアイアンのように、ビタッと止まってくれたら、頼もしく感じるだろうな・・・。と思いました。

 

試打後の感想

ヒール側
今のニーズにしっかりと応えたアイアンだと思います。

多くのメーカーが同じようなタイプのアイアンを発表しているので、差別化できなくなりました。

 

TaylorMade Qi アイアン
かなり工夫されたハイテクタイプのアイアンですが、先ほども書いた通り、もう少し『見た目』が良くなったらいいな・・・。と思いました。

それは色をたくさん使って派手にするというのではなく、せっかく新製品を発売するのだから、質感を良くして、私たちゴルファーを目で楽しませて欲しいです。

ここ数年のテーラーメイドのアイアンで、魅力を感じたものは・・・?と自分に問いかけてみたのですが、なかなか思い浮かびません。

 

テーラーメイド Qi アイアン
このアイアンを見て、美しいな・・・。打ってみたいな・・・。と思われた方はどれだけいらっしゃるでしょうか?

もちろんテーラーメイドファンの方をはじめ、多くの方が興味をもたれたのかもしれませんが、私はテンションがあがることもなく、淡々と見ていました。

 

TaylorMade Qi アイアン
ステンレスにこだわるのなら、それでもいいけど、もっと良くすることができると思いますし、バックフェースのデザインにも魅力を感じませんでした。

 

TaylorMade Qi アイアン
このアイアンを試打して、やはりテーラーメイドは『ウッド系』に強いメーカーだな・・・。と再認識しました。

このようなタイプのアイアンも良いと思いますが、できれば違う角度から攻めてきて欲しいです。

 

TaylorMade Qi アイアン
ドライバーはいいのに、アイアンはちょっと残念だな・・・。と思いましたが、これからのニューモデルに期待していきたいです。

構えやすさ・・・☆☆
打感・・・・・・☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆☆☆
飛距離性能・・・☆☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆☆

※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感謝しています。


※追記 このクラブの紹介文(記事を書いた後、このクラブについて、調べてみました)

テーラーメイド Qi アイアン:操作性と飛距離性能を両立した最新アイアン

ゴルファーにとってアイアン選びは、スコアメイクにおいて非常に重要な要素です。特に、安定した方向性と飛距離を実現するアイアンは、ゲームの質を大きく向上させます。テーラーメイドの「Qi アイアン」は、飛距離と精密なコントロールを重視して設計されており、初心者から上級者まで幅広いゴルファーに対応するプレミアムなアイアンです。

1. テーラーメイド Qi アイアンの概要
テーラーメイド Qi アイアンは、クラブの性能を最大限に引き出すために、テーラーメイド独自の革新技術を駆使して設計されています。特に、打感、方向性、飛距離性能を重視し、スコアメイクに欠かせない精密なショットが可能です。Qi アイアンは、様々なライでの安定性と操作性に優れ、特にパフォーマンスを求めるゴルファーに最適な一品です。

2. デザインと構造
Qi アイアンは、その美しいデザインと機能性が融合した構造で、視覚的にも機能的にもゴルファーに安心感を与えます。ヘッドからフェース、シャフトに至るまで、スイングに必要な性能が凝縮されています。

2.1 エアロダイナミクスに基づくヘッドデザイン
Qi アイアンのクラブヘッドは、空気抵抗を最小限に抑えるエアロダイナミクスに基づいて設計されており、スイングスピードが向上しやすい構造です。空気抵抗が少ないことで、スムーズな振り抜きが可能になり、特にショートアイアンやロングアイアンでの安定性が向上します。この設計により、ゴルファーは意図した通りのラインにボールを飛ばしやすくなっています。

2.2 高反発フェースで最大限の飛距離を実現
Qi アイアンには高反発フェースが搭載されており、ボール初速が飛躍的に向上します。このフェースにより、インパクト時の反発力が強まり、飛距離が伸びるだけでなく、ボールが直進しやすい構造が特徴です。初心者でも安心して使える寛容性を持ちつつ、上級者にも満足できる飛距離性能を提供します。

2.3 重心の最適配置
Qi アイアンは、重心位置が低く深い位置に設定されており、安定した打ち出し角が実現されるよう設計されています。これにより、ボールが高弾道で飛びやすく、特にロングアイアンでの飛距離と直進性が向上します。重心が深いことで、スイングのブレを抑え、方向性が安定しやすくなっているため、フェアウェイキープ率の向上が期待できます。

3. テクノロジーと機能
テーラーメイド Qi アイアンには、ゴルファーのパフォーマンス向上をサポートするための最新技術が搭載されています。以下に、その主な機能と技術をご紹介します。

3.1 スピードポケットテクノロジー
Qi アイアンのフェースには、テーラーメイド独自の「スピードポケットテクノロジー」が採用されています。この技術により、フェース全体の反発力が向上し、特にオフセンターヒット時でもボール初速が維持されやすくなります。これにより、飛距離ロスが軽減され、ミスショットの影響が少なく、安定したパフォーマンスが得られます。

3.2 インバーテッドコーンテクノロジー
Qi アイアンには、インバーテッドコーンテクノロジーが搭載されており、スイートスポットが広く設計されています。フェースの周りに反発力を分散させることで、ミスヒット時でも方向性と飛距離が維持されるため、初心者や中級者でも安心して使用できます。この技術により、特にフェアウェイからの安定したショットが期待できます。

3.3 可変ウェイトシステム
Qi アイアンは、ゴルファーのスイングスタイルに合わせて重心位置を調整できる「可変ウェイトシステム」が搭載されています。これにより、ドローやフェードなど、狙った方向へのボールの飛びをサポートします。特に弾道調整が求められるショットで、この機能が有効に働き、ターゲットに対する正確なアプローチが可能になります。

4. パフォーマンスレビュー
実際にテーラーメイド Qi アイアンを試打してみたところ、そのパフォーマンスの高さが際立っていました。以下に、特に注目すべき点についてレビューします。

4.1 圧倒的な飛距離性能
Qi アイアンは、高反発フェースとスピードポケットテクノロジーにより、通常のスイングでも十分な飛距離を稼ぐことができます。ボール初速が速く、また直進性があるため、特にロングショットでもコントロールしやすいのが特長です。ロングアイアンでの飛距離を伸ばしたいゴルファーにとって、理想的なアイアンです。

4.2 安定した方向性と寛容性
スイートスポットが広く、多少のミスショットでも方向性と飛距離が崩れにくいため、非常に寛容性が高い設計です。初心者や中級者にとって、ミスショットが少なくなることでフェアウェイキープ率が向上し、スコアメイクがしやすくなります。

4.3 打感とフィーリング
テーラーメイド Qi アイアンは、インパクト時の打感が非常に心地よく、ボールがフェースに吸い付くような感触が得られます。特に高反発フェースがボールにフィットするため、スイングに自信が持てるクラブです。また、フェース全体で均一な反発力が得られるため、インパクトのフィーリングが安定して感じられます。

5. ターゲットユーザー
テーラーメイド Qi アイアンは、幅広いゴルファーに対応する設計が特徴です。特に以下のようなプレーヤーに最適です。

5.1 飛距離を求める中級者・上級者
Qi アイアンは、飛距離性能を重視して設計されており、特にロングドライブを求めるゴルファーに最適です。スピードポケットと高反発フェースの効果により、飛距離が従来よりも伸び、コースでのパフォーマンスを最大限に発揮します。

5.2 ミスショットを減らしたい初心者
スイートスポットが広く、ミスショットの影響が少ないため、初心者でも安定したパフォーマンスを得られます。フェアウェイキープ率が向上し、ラウンド中の安定感が増します。

5.3 コースでの弾道調整を求める上級者
可変ウェイトシステムと低重心設計により、弾道やスピン量を自分好みに設定できます。これにより、特定のターゲットに向けた精密なアプローチが可能となり、スコアメイクに貢献します。

6. 他の人気アイアンとの比較
テーラーメイド Qi アイアンは、多くの人気アイアンと比較しても、優れた特徴を持っています。以下に、主要な競合モデルと比較したポイントを紹介します。

6.1 キャロウェイ APEX アイアンとの比較
キャロウェイ APEX アイアンは、操作性とフィーリングの良さが特徴で、上級者に人気があります。

一方、テーラーメイド Qi アイアンは、スピードポケットテクノロジーや高反発フェースによって、飛距離性能と寛容性が際立っています。

特に飛距離にこだわるゴルファーにとって、Qi アイアンはパフォーマンスの向上が期待できるモデルです。また、可変ウェイトシステムによる調整が可能で、様々なゴルファーのニーズに対応できる点が魅力です。

6.2 タイトリスト T200 アイアンとの比較
タイトリスト T200 アイアンは、プロや上級者に好まれる精密なフィーリングとコントロール性が強みです。Qi アイアンも高い操作性を備えつつ、スイートスポットが広く、初心者でも安定したパフォーマンスが得られる設計が特徴です。

また、スピードポケットによるボール初速の向上が飛距離を稼ぎやすくしており、さらにQi アイアンの方が低重心設計により打ち出し角が高く、直進性が高まります。

6.3 ミズノ JPX921 アイアンとの比較
ミズノ JPX921 アイアンは、打感の柔らかさとフィードバックの良さで人気があり、特に打感を重視するプレーヤーに向いています。Qi アイアンは、それに加えて高反発フェースによる飛距離性能が優れており、打感と飛距離を両立したいゴルファーに最適です。

また、テーラーメイド独自のインバーテッドコーンテクノロジーにより、フェースのどこで当たっても直進性が保たれるため、ミスヒットの影響が少なく、コースでの安定感が増します。

7. カスタマイズオプション
テーラーメイド Qi アイアンは、プレーヤーのニーズに合わせたカスタマイズオプションが豊富に揃っています。以下に、主なカスタマイズオプションをご紹介します。

7.1 シャフトの選択
Qi アイアンには、軽量から中重量までさまざまなシャフトオプションが用意されています。ゴルファーのスイングスピードやフィーリングに応じて選ぶことができ、適切なシャフトを選択することで飛距離と方向性がさらに向上します。

7.2 グリップのカスタマイズ
ラウンド中の快適性を考慮し、サイズや素材、形状が異なるグリップオプションが揃っています。ゴルファーの手にしっかりフィットするグリップを選ぶことで、スイングが安定し、長時間のラウンドでも手の疲労を軽減できます。

7.3 ロフトとライ角の調整
Qi アイアンは、プレーヤーのスイングやコースコンディションに合わせたロフトとライ角の調整が可能です。これにより、飛距離や打ち出し角をプレースタイルに合わせて微調整することができ、ターゲットに向けた精度が高まります。

8. 総評
テーラーメイド Qi アイアンは、飛距離、安定性、寛容性を兼ね備えたオールラウンドなアイアンです。初心者から上級者まで幅広いゴルファーに対応する設計が特徴で、特に以下の点がこのモデルの主な強みです:
飛距離性能:高反発フェースとスピードポケットテクノロジーにより、ボール初速が速く、飛距離が最大化されます。
操作性と方向性:インバーテッドコーンテクノロジーと重心位置の最適化で、直進性が高く、方向性が安定します。
カスタマイズ性の高さ:可変ウェイトシステムやロフト角、ライ角の調整により、自分のスイングスタイルに合ったカスタマイズが可能です。

9. Qi アイアンを選ぶ理由
テーラーメイド Qi アイアンがゴルファーにとって理想的な選択肢である理由を以下にまとめます。

9.1 パワフルな飛距離性能と安定性
スピードポケットテクノロジーと高反発フェースが飛距離性能を最大限に引き出し、飛距離を伸ばしながら安定した打ち出しを実現します。特にロングアイアンでの飛距離不足を感じるゴルファーに最適です。

9.2 初心者から上級者まで対応する寛容性
スイートスポットが広く、多少のミスショットでも方向性と飛距離を保てるため、初心者やスイングの安定に不安があるプレーヤーでも安心して使用できます。寛容性の高い設計で、ミスの影響が少なく、ラウンド中のスコアメイクがしやすくなります。

9.3 自分に合った弾道調整が可能
可変ウェイトシステムと調整可能なロフト角・ライ角により、自分のスイングスタイルやコースコンディションに合わせた設定ができます。特にターゲットに向けた精密なショットを求めるゴルファーには、大きなメリットとなります。

10. 最後に
テーラーメイド Qi アイアンは、飛距離、安定性、そして操作性を兼ね備えたアイアンで、ゴルファーにとって信頼できる相棒です。このアイアンを使えば、スイングに自信が持てるだけでなく、コースでのパフォーマンスが向上し、スコアアップが期待できます。テーラーメイドの技術力が詰まったQi アイアンで、次なるレベルのプレーをお楽しみください。