キャロウェイ ROGUE ST MAX OS アイアン

キャロウェイ ROGUE ST MAX OS アイアンを試打レビュー

キャロウェイ ROGUE ST MAX OS アイアン
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブキャロウェイ ROGUE ST MAX OS アイアン の7番 です。

 

N.S.PRO ZELOS 7
シャフトは N.S.PRO ZELOS 7 です。

ロフトは28.5度、クラブ長さは37インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は77.5g、トルクは2.6、バランスはD1 、クラブ総重量は405g です。

 

正面
キャロウェイの新しいアイアンです。

過去のモデル同様、デザインが統一されていて、一目でキャロウェイだと分かります。

このようなデザインになったのは、レガシーブラックからでしょうか?

 

側面
ラージサイズのアイアンです。

キャロウェイではお馴染みといったところでしょうか?

キャロウェイはフィーリングよりも、機能性など、数字に表れやすいところを重視しているメーカーだという認識をもっているのですが、このアイアンもそのような思想のもと、設計されたように見えます。

 

彫りの深さ
彫りの深さはたっぷりあります。

 

トップライン
トップラインは厚めです。

 

MAX OS
バックフェースのヒール側には『MAX OS』という文字があります。

『最大のオーバーサイズ』ということなのかな?と思いましたが、真偽のほどは定かではありません。

 

TUNGSTEN
トゥ側には『TUNGSTEN』の文字があり、かなり大きなウェイトが組み込まれているようです。

 

ソール幅
ソール幅は少しワイドで、ちょっとだけ意外でした。

これまでの流れだと、かなりのワイドソールということになっていましたが、このアイアンは違います。

最近、このように『広すぎない』ソール幅が増えてきたような気がします。

私はワイドソールは苦手なので、少し親近感をもちました。

 

ネック長さ
ネックは短めです。

このいかにもステンレスといった質感が私のテンションを下げます。

ステンレスでも仕上げ方によっては、好感の持てるものもありますが、このアイアンの質感は正直好きではありません。

これまでもたくさん試打していますが、あまりいい思い出が無いということも大きいのだと思います。

 

フェース面のデザイン
フェース面の仕上げもシンプルで、特に手が込んだ感じはしません。

おそらく、かなりの工夫がされているとは思うのですが、こうして見る限り、少し雑な印象を受けました。

 

振り感
軽量タイプの振り感です。

 

構え感
ボールを前にして構えてみると、あまり好感が持てませんでした。

キャロウェイらしく、『ボテッと』した顔で、グースの利きもかなり強いです。

こういった顔はこれまでも経験していますし、予想はしていましたが、テンションが下がってしまいました。
イメージもなかなか出てきません。

試打を開始しました

フェース面
『打感』は弾き系で、やや堅めです。

 

トゥ側
球はとてもあがりやすく、スインガータイプの方に合いやすいアイアンだと思います。

上からではなく、横から拾っていくイメージで打っていきたい方には、かなりイージーなアイアンといえるのではないでしょうか?

 

バックフェース
スイートエリアは広く、いい意味でアバウトに打っていけるアイアンです。

スイートエリアが広い分、いいところでヒットしたときのよ喜びも小さいですが、これは仕方ありません。

 

飛距離性能
『飛距離性能』は優れていて、今時に『イージー&ディスタンス系』アイアンといっていいと思います。

飛距離に特化して開発されたアイアンといっていいのではないでしょうか?

 

操作性
『操作性』はあまり高いとは思えませんが、大らかなタイプなので、その特長を活かしたほうがいいアイアンだと思います。

試打後の感想


ヒール側
見た目通りの性能で、フィーリングよりも機能性を重視しているアイアンです。

これはキャロウェイらしいといっていいような気がします。

 

キャロウェイ ROGUE ST MAX OS アイアン
私は正直、あまり好感が持てなかったのですが、こういったアイアンもニーズがありますし、アリなのだと思います。

構えやすさ・・・☆☆
打感・・・・・・☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆☆☆
飛距離性能・・・☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆

※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P

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