ブリヂストン 241CB アイアン レビュー

今日は、このゴルフクラブを試打しました。
試打クラブは ブリヂストンゴルフ 241CB アイアン の7番 です。

シャフトは N.S.PRO MODUS3 TOUR120 です。
ロフトは32度、クラブ長さは37インチ、シャフト重量は114g、トルクは1.7、キックポイントは中元調子、バランスはD2、クラブ総重量は429gです。

ブリヂストンの新しいアイアンです。
BSは毎年、秋に新商品を発表してくれるので、いつも楽しみにしています。
以前も書きましたが、秋はニューモデルに出会うことが多くなりますし、夏の暑さも和らいで、一年で一番好きな季節です。
今年も汗をたくさんかきましたし、日焼けもしました。
ニューモデルとはいっても、こうして見る限り、大きな変化は無いように見えます。
オーソドックスなキャビティアイアンで、昔からよくある形です。
以前も書きましたが、どのメーカーにも言えることですが、もうこれ以上、アイアンに目新しい技術や形を作り出していくのは難しいような気がします。
自分の好む顔と打感。
これに尽きるのかもしれません。
そうすると、その答えはもうずっと昔から出ているように感じます。

これまで見られた『名器』と呼ばれるアイアンと同じように、とても美しく目を引きます。
オーソドックスなタイプで、軟鉄の質感が美しく、柔らかい印象を与えてくれました。
ピカピカ光るミラー仕上げではないですが、ちょうど良い光沢感があって、好感が持てます。
一時期、BSのアイアンは少しくすんだように見えたことがあり、あまり魅力的ではなかったのですが、このアイアンはいい感じです。
アイアンだけに限ったことではないですが、こうして見ているだけで、そのクラブのフィーリングが伝わってくるようで、軟鉄のあの独特な柔らかさと『くっつき感』が浮かんできました。

彫りは深くなく、ハーフキャビティといっていいでしょうか?
ただ、ソール部分が肉厚になっていて、重心の低さを感じさせます。
昔のアイアンは高重心が多かったのですが、今は重心が高すぎないものが求められているのかもしれません。
これはボールの進化(変化)によるところも大きいのではないでしょうか?

トップラインの厚みは標準的で、今一番多いように思います。
昔はもっと薄い物が多かったように思いますが、薄いトップラインへの苦手意識をもっておられる方はいらっしゃると思いますし、かといって、これ以上厚くするとボテッとしてしまい、イメージが出しにくくなってしまうかもしれません。
なので、ちょうどいい厚さなのだと思います。

ソール幅は少し広く見えましたが、今はこれくらいが標準といったところでしょうか?
ダウンブローのイメージを出したければ、ある程度狭いほうが良く、広すぎると着地するときに跳ねてしまいそうに感じることがあります。
アイアンは、といいますか、地面にあるボールは『常に上から』という意識をもっていると、ワイドソールはあまり魅力的ではないのかもしれません。

ソールは緩やかな丸みがあって、抜けが良さそうです。
平らなものよりも芝の抵抗を減らしてくれそうですし、『抜けのスピード感』を感じさせます。
順目のライでは、殆ど気になりませんが、要は逆目のライで、どれだけ芝やラフとケンカしないで『穏便に』抜けてくれるか?ということが重要になってきますが、このアイアンは良さそうです。
私はこれまで、数え切れないほどたくさんのミスショットを打ってきたので、『ソールの助け』がいかに重要かということを肌で感じているつもりです。

リーディングエッジもトレーリングエッジも、微妙に丸みを帯びていて、『刺さる』イメージは湧いてきません。

ネックの長さも標準的で、見慣れた感じがします。
ほんの少しグースが利いているように見えますが、これくらいであれば、『ほぼストレート』といっていいのではないでしょうか?
今は『完全なストレートネック』を見かけることがなくなりました。
あくまでも私の好みとしては、もう少しだけ、スマートといいますか、細いほうがイメージを出しやすいのですが、これくらいでも全く問題ありません。
これがいわゆる『大味(おおあじ)』なタイプにアイアンだと、ここまで要求が強くなることはないと思いますし、それだけ、このアイアンのフォルムが魅力的だということです。

ホーゼルには、お馴染みの『BRIDGESTONE GOLF』のロゴが刻まれていて、BSファンとしてはたまりません。

フェース面にミーリングは刻まれておらず、ノーマルです。
あえてフェース面には工夫をこらしていないといいますか、大きな意味は無いということなのかもしれません。
何度も書きますが、私はフライヤーを抑制してくれるアイアンを探しているのですが、これまで出会ったことがないですし、これからも出会えないような気がします。
フェース面には厳しいルールが設けられていますし、そのルールの範囲内で、草などが挟まった状態でスピンを増やすというのは難しいのかもしれません。
全体的にとても美しいアイアンなので、スコアラインが、いわゆる『スタンプ式』なのが、少し残念に思いました。
大量生産モデルなので仕方ないと思いますし、コスト的にも、これでいいのかもしれません。

装着されているグリップは、これまでたくさん採用されているモデルです。
ソフトなフィーリングで好感が持てます。
このデザインを見ると、いつもビギナー時代によく使っていた、ロイヤルグリップを思い出します。
下手でも、とにかくボールは毎日たくさん打っていたので、グリップの消耗は他の人よりも早かったです。

素振りをしてみても、いい感じです。
適度な重量感があって、タイミングがとりやすいです。
これよりも軽くなると、かえって難しくなるような気がするのですが、クラブの『適した重さ』というのは、人によって違ってくるので、どれが正解とはいえないのかもしれません。
このアイアンに軽量カーボンシャフトが用意されているのでしょうか?
もしそうだとしたら、どのような感じになるのか、イメージが湧きません。

ボールを前にして構えていると、素晴らしくて目尻が下がってしまいました。
少しグースが利いているように見えましたが、全く問題ありません。
形が美しいだけでなく、独特の光沢感があり、タイトリストのアイアンを思い出しました。
最近はタイトリストやヤマハ、ブリヂストンのアイアンの特徴が以前よりも増して近づいてきているように思います。
トップラインもほぼ真っ直ぐで、すっきりしています。
何年か前のBSアイアンは少しグースが利いていて、トップラインにも丸みがあって、『逃がす』というよりは『つかまえる』『包み込む』という印象が強く、その頃はあまり好感が持てず、距離を感じていたのですが、最近は親近感が増してきました。
すごく整った男前です。
それと、ヒール側もすっきり絞られていて、これも以前のBSアイアンでは見られませんでした。
少し広くてボテッとした印象があったのですが、このアイアンは違います。
スライサーの方には、このアイアンでつかまえるイメージが出しづらいかもしれませんが、私は大好きです。
これはどちらが良いというものではないと思いますし、いずれ昔のように『つかまり顔』のアイアンが増えてくるのではないでしょうか?
試打を開始しました

『打感』はとてもソフトで素晴らしいです。
軟鉄らしく、ソフトで『穏やかなフィーリング』といったらいいでしょうか?
外見の質感の良さにマッチしたグッドフィーリングです。
ソールを見たときに、異材が組み込まれているように見えたので、少し『雑味』のある打感かな?と思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。
『ピュアな軟鉄アイアン』といったらいいでしょうか?
ワンピースタイプの単一素材アイアンと変わらないフィーリングです。
手を加えすぎると、却ってクラブの性能だけでなく、フィーリングも落ちてしまいますが、このアイアンにはそのマイナス材料は感じませんでした。
そして、ソールを見たときの、あの『異材のようなもの』はどんな役目があるんだろう?と思いました。
寛容さを高めるものなのでしょうか?
それとも飛距離を伸ばすためのものなのでしょうか?
私にはよく分かりませんが、少なくとも邪魔にはなっていない工夫です。

『球のあがりやすさ』という点では、普通といいますか、見た目通りです。
特別球があがりやすくなっているとは思いませんでした。
あくまでも普通ですが、ヒッター向きといいますか、ある程度HSがある方のほうが合いやすいと思います。
目安としては、やはり40後半以上(ドライバーでのHS)でしょうか?

『安定性』という点でも、ハーフキャビティらしい、『難しすぎず易しすぎず』といった感じで、特別変わったところは感じられません。
アイアンは『見た目』がそのまま性能に直結することが多いですが、このアイアンもまさにそんな感じです。
寛容さをウリにしたアイアンではないですが、この正直なところも魅力といえるのではないでしょうか?
易しすぎるといいますか、寛容さが目立つアイアンは確かに便利ではありますが、その分『自分の感覚との乖離』といいますか、つかみどころが無く、コントロールしづらい部分が出てしまいます。
それは球筋だけでなく、高さであったり、距離であったり・・・。
イージー系のアイアンに飽きた・・・。という方は少なくないように思いますし、そういった方には、このようなタイプのアイアンをぜひ試していただきたいです。
マッスルバックはどうしても苦手で、キャビティバック形状でないと親しみを持てない・・・。という方にも、このアイアンはマッチしやすいのではないでしょうか?
中空アイアンは、確かに外見はすっきりしていながら、キャビティのような易しさがあり素晴らしいと思いますが、私はキャビティと中空のどちらかを選ぶとするならば、間違いなくキャビティを選びます。
しかしポケキャビは選ばないと思います。
その一番の理由は『掃除しづらさ』です。

『飛距離性能』は、今のアイアンの中では普通といったところでしょうか?
構えたときに少し立って見え、32度と店員さんから聞いて、やはりな・・・。と思いましたし、これが今の『ノーマルロフト』なのでしょうか?
私の感覚では一番手飛びますが、今のアイアンの中では特別飛ぶほうではありません。
アイアンにもドライバーと同じように、飛距離を第一に求めておられる方には、物足りないところがあると思います。
このアイアンはいわゆる『アスリートモデル』だと思いますが、『スタンディングロフト』はイージー系アイアンだけのものではないのかもしれません。
とはいっても、他のメーカーでは必ずしもそうとはいえず、34度を発売しているところもあり、こういったロフト設定はメーカーによって差が出るものなのだと思います。
以前も書きましたが、私は7番アイアンのロフトは『34度以上』と昔から決めていて、それは今も変わりません。
なので、このアイアンは素晴らしいと思いますが、私は購入することはありません。
34~36度くらいが適正な7番アイアンのロフトだと思っていて、『4度ピッチ』になるように組んでいます。
そのほうがコースマネージメントにおいても、シンプルになるからです。
『スタンディングロフト』のアイアンはロフトを立てることにより、ロフトピッチにどうしてもバラツキが出てしまいます。
なので、アイアン最大の役目である『正確に距離を刻む』ということが難しくなり、スコアメイクも不利に働いてしまいます。
特に今のボールは『低スピン化』が著しいので、スタンディングロフトアイアンを難しく感じておられる方は多いのではないでしょうか?
飛びすぎるということと、グリーンを捉えても、ボールが止まらないということがよくあります。
私の友人も、『スタンディングロフトアイアン』を使っていて、スコアが伸びず、元のアイアンに戻したら、調子を取り戻し、二度とスタンディングロフトアイアンは使わないと言っていました。
私も彼の気持ちはよく分かります。
『スタンディングロフトアイアン』は易しいという先入観をもっておられる方は一定数いらっしゃると思いますが、実は違った一面で、とても難しいものです。
そのアイアンを自由自在に打ちこなすことができれば、素晴らしいと思うのですが、私にはできません。

『操作性』はとても素晴らしいです。
適度な大きさで美顔ということもあり、反応も良く、インテンショナルなショットも打ちやすいです。
ラージサイズのアイアンだと、どうしても反応が鈍くなりますし、右にプッシュしてしまうこともありますが、このアイアンにはそれが無いですし、ラインを描きやすいです。
私はビギナーの頃、とにかくドライバーもアイアンも『真っ直ぐ』飛ばすものだと思っていましたし、そのように練習していました。
しかし一向にスコアは良くならず、停滞時期がありました。
そのときに先輩から、『ボールは曲げるものだぞ』というアドバイスをもらってから、一皮むけたような気がします。
当時はパーシモンだったので、『曲がるのは当たり前』といったところがあったのですが、それを無視して真っ直ぐ飛ばそうという『不自然なこと』をやっていました。
『曲げるもの』というアドバイスは目からうろこで、そこからスコアがどんどんアップしていきました。
左右どちらかに絞るべきと言われ、私は最初ひどいスライサーだったのですが、しばらくしてフックが出るようになり、それでもフェードヒッターを目指していた時期があり(ニック・ファルド選手に憧れていました)、なかなか上手くいかず、左へ曲がるのが自分には自然なことだということが分かり、今に至ります。
もちろん、フェードボールもたくさん練習したので、打つことはできるようになりましたが、構えたときに瞬時にイメージに浮かぶのはいつもドロー系ですし、実際に打ってもそのような球が出やすいです。
自分の球筋を磨くには、ドライバーよりも、アイアンのほうが適しているように思います。
それは、このアイアンのように、球持ちが良く、『くっつき感』を味わえるからです。
『フェースにボールを乗せる感覚』といったらいいでしょうか?
この一瞬くっつく感覚(ホールド感)があるからこそ、コントロール性能が磨かれるのだと思います。
今のドライバーは球離れが早すぎるものが多いので、球筋をコントロールする練習は適さないかもしれません。
試打後の感想

見た目の美しさにマッチした、優れたフィーリング性能をもったアイアンです。
このアイアンは良い意味で、どこか一部分が特化しているということはなく、バランスがとれているように感じました。

試打しながら、ソールに見られた、あの異材のようなものは何だったんだろう?
どんな役目があるんだろう?
と考えていましたが、結局分からずじまいでした。
試打した後に調べてみたいと思います。

私のような下手なゴルファーがアドバイスなど、おこがましいですが、ボールをひたすら真っ直ぐ飛ばそうとして、どうしても上手くいかないと感じておられる方はいらっしゃったら、私のように『ボールは曲げるもの』と考え方を変えられて練習されてみてはいかがでしょうか?
私のように何の才能もセンスもない者でも、上手くいくようになったので、おそらく一定数の方には効果があるのではないか?と思っております。
昔も今も変わりませんが、練習場でもボールを真っ直ぐ飛ばそうとしておられる方がほとんどです。
練習場の『横幅(広さ)』を有効に使って、ボールを左右に曲げる練習をしておられる方は全くといっていいほど見かけません。
実戦に即した練習が必要なのではないでしょうか?
常に『100点』のショットを打つのではなく、『70~80点』のショットを限りなく100%打てるようになると、スコアが一気に良くなり、安定するのだと実感しています。
考え方を少し変えるだけでゴルフの内容がすごく良くなりますし、私でも出来たので、きっと多くの方にできると思います。
スコアメイクには素晴らしいクラブとの出会いも重要ですが、ゴルファーの考え方ひとつで大きく変わってきますね。

アイアンの中には、確かに美しいけど、ボールに『当たり負け』して物足りないと感じられるものもあります。
もったいないな・・・。と思うのですが、このアイアンにはそれがありません。
しっかりと『ボールの後ろを押して』ターゲットまで運んでいけるアイアンです。

ブリヂストンゴルフのBのロゴがカッコいいですが、昔のツアステアイアンを思い出しました。
バックフェースのデザインがそっくりだからです。
今のブリヂストンゴルフも素晴らしいですが、何故ツアステがなくなっちゃんだろう・・・?と思いました。
良い思い出がたくさんあるので、残念です。

美しさとフィーリングがハイレベルで実現されていて、素晴らしいアイアンです。
しかし先ほども書きましたが、私には『ロフトが立ちすぎ』なので、購入することはありません。
ただ、それはあくまでも私の『こだわり』のようなもので、おそらく多くの方はこのままのロフトで良いと考えておられると思いますし、それがメーカーの狙いなのではないでしょうか?
私はビギナーの頃から、『ロフトを信じろ』という格言をよく聞かされていたせいか、昔からロフトに対する意識が強いのかもしれません。
ロフトが寝ていても、インパクトのときにどうしても立ってしまいますし、ロフトを立てる必要は無いと感じているのですが、今は、そういうのは流行らないのかもしれません。
昔からゴルフクラブに限らず、ファッションなどでも、流行を作るのは私たちエンドユーザーではなく、ほとんどがメーカーやマスコミなどが作り出すものだと聞いたことがありますが、まさにそうだと思いました。
そんな流行にまどわされず、自分のゴルフを高めていきたいと思います。
☆
構えやすさ・・・☆☆☆☆
打感・・・・・・☆☆☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆
飛距離・・・・・☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆☆☆
※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感謝しています。
✅ 私が思う「こんなゴルファーにおすすめ」
– 操作性と打感の両立を重視したい方
– フィーリングにこだわる感性の鋭い方
– 中空よりキャビティ派、でもマッスルは難しいという方
– ストレートネック・顔の良さを重視したい方
「アスリート向けキャビティアイアン」
「飛距離性能と操作性のバランス」
※追記このクラブの紹介文・評価(記事を書いた後、このクラブについて、調べてみました)
1.
ブリヂストンゴルフ 241CB アイアン
はじめに
ゴルフクラブ選びは、スコアを大きく左右する重要な要素です。
特にアイアンは、ショートゲームやアプローチショットで精度が求められるクラブで、信頼性の高いものを選びたいところです。
ブリヂストンのクラブは、精度、飛距離、そして操作性において優れており、特にこの241CBアイアンは、操作性と安定性を両立した革新的なクラブです。
この記事では、その特徴と利点、選ぶべき理由を詳しく解説します。
1. ブリヂストンゴルフ 241CB アイアンの特徴
1-1. クラシックキャビティバックデザイン
ブリヂストンゴルフ 241CB アイアンは、キャビティバックデザインを採用しています。
これは、ヘッドの重心を低くし、寛容性を高める設計でありながら、クラシックなフォルムを維持している点が魅力です。
この設計により、ヘッドの安定感が増し、スイートスポットが広がるため、ミスショットでも飛距離をロスすることなく、精度を保つことができます。
1-2. 高精度な鍛造技術
このモデルは、ブリヂストン独自の精密な鍛造技術を採用しています。
鍛造アイアンは、打感が柔らかく、フィードバックがダイレクトに手元に伝わるため、打ち込む感覚が心地よいとされています。
241CB アイアンは、正確なボールコントロールを求めるゴルファーに最適な一品です。
1-3. バランスの取れた重心配置
クラブヘッド内部の重量配分は、バランスを重視しています。
これにより、飛距離とコントロール性能の両方を向上させ、狙った方向にボールを打ちやすくしています。
初めて使用した際にもその安定感を感じることができ、ラウンドごとに信頼が深まります。
2. どのようなゴルファーにおすすめか
2-1. 中級者から上級者向け
ブリヂストンゴルフ 241CB アイアンは、中級者から上級者向けの設計がされています。
コントロール性能と精度が求められる局面で、その性能を発揮します。また、飛距離のコントロールやフィードバックが重要なプレーヤーにとっては、特にその恩恵を感じられるでしょう。
2-2. ショートゲームで精度を求めるプレーヤー
アイアンショットは精度が要求されることが多く、アプローチやグリーン周りでのショットがスコアに直結します。
241CB アイアンは、ミスショットを減らし、グリーンに確実に寄せたいプレーヤーにとって理想的です。
3. 使用者の声と評価
3-1. 柔らかな打感と操作性
実際に使用したゴルファーからの評価では、打感の柔らかさと操作性の高さが挙げられています。
鍛造アイアンならではのソフトなフィーリングに加えて、スイートスポットが広いため、オフセンターヒットでもミスが最小限に抑えられるという点が好評です。
3-2. スタイリッシュなデザイン
また、クラシックでありながら洗練されたデザインも高評価です。
シンプルながらも存在感のあるデザインは、ゴルフバッグに入っていても目を引きます。
性能だけでなく、見た目にもこだわりたいゴルファーにとっては、所有欲を満たしてくれるアイアンです。
4. ブリヂストンゴルフ 241CB アイアンが選ばれる理由
4-1. 一貫した品質と信頼性
ブリヂストンは長年にわたり高品質なゴルフクラブを提供してきました。
241CB アイアンもその例外ではなく、厳格な品質管理のもとで作られているため、購入者は常に最高の性能を期待することができます。
また、ブリヂストンブランドの信頼性がゴルファーに安心感を与えています。
4-2. コストパフォーマンスの高さ
ブリヂストンゴルフ 241CB アイアンは、その性能を考慮するとコストパフォーマンスが非常に高いと言えます。
上級者向けアイアンの中でも比較的リーズナブルな価格帯に位置し、長期的な投資としても価値があります。
4-3. 長く使える耐久性
さらに、鍛造アイアンの特性上、耐久性にも優れており、長期間使用してもその性能が落ちにくい点も大きな魅力です。
定期的なメンテナンスさえ行えば、数シーズンにわたって使用することができるでしょう。
5. まとめ:ブリヂストンゴルフ 241CB アイアンは買いか?
ブリヂストンゴルフ 241CB アイアンは、精度、操作性、打感に優れたアイアンとして、多くのゴルファーに愛されているクラブです。
中級者から上級者まで、ショートゲームでの精度を重視するプレーヤーにとって、確実にスコアアップに貢献する一品と言えるでしょう。
また、ブリヂストンの信頼性と耐久性も加わり、長期間使用する価値があるクラブです。
ゴルフの腕をさらに磨きたい、またはクラブを新調したいと考えている方には、ブリヂストンゴルフ 241CB アイアンを強くおすすめします。
この機会にぜひ、スコアアップを目指して試してみてはいかがでしょうか?
2.
ブリヂストンの241CBアイアンについてですね!このアイアンは、軟鉄鍛造で作られたツアーモデルで、操作性と打感の良さが特徴です。以下に主なスペックと特徴をまとめました:
主な特徴
ヘッド素材: 軟鉄(S20C)
ヘッド製法: 鍛造
シャフト: N.S.PRO MODUS 3 TOUR120/105(スチール)
ロフト角: 22°(#4)から46°(PW)まで
ライ角: 60.5°(#4)から63.5°(PW)まで
フェースプログレッション: 3.65mm(#4)から5.15mm(PW)まで
特徴
シャープなフェース形状: プロからも好評の顔で、アドレスしやすい設計。
グラビティーコントロールデザイン: 重心位置を調整し、打感とコントロール性を向上。
デュアルカットタイプのソール形状: ターフの取りやすさを追求し、リーディング・トレーリング側をカットしたソール形状。
価格
6本セット(#5~9、PW): 約145,200円(税込)
単品(#4): 約24,200円(税込)
このアイアンは、特に操作性と打感を重視するゴルファーにおすすめです。
3.
241CBアイアンのスペックと特徴
241CBアイアンのメリット
軟鉄鍛造ならではの柔らかく心地よい打感
プロも認めるシャープなヘッド形状と高い操作性
精密な距離感コントロールと方向性
様々なゴルファーに合う豊富なラインナップ
241CBアイアンのデメリット
高価格帯であること
初心者には扱いが難しい可能性があること
比較的球がつかまりにくい傾向があること(他のモデルとの比較)
ターゲットゴルファー
241CBアイアンが最も合うゴルファー像を具体的に提示
スコアアップを目指したい中級者、操作性を重視する上級者など


