アストロツアー F フェアウェイウッド

アストロツアー F フェアウェイウッド
今日は、このゴルフクラブ試打しました。
試打クラブは アストロツアー F フェアウェイウッド の5番 です。
ATTAS FW
シャフトは ATTAS FW です。
ロフトは18度、クラブ長さは42インチ、シャフトフレックスは75S、シャフト重量は73g、トルクは3.1、キックポイントは中調子 です。
正面
アストロツアーのFWです。
あまり出会うことはありませんが、ドライバーにはいつも好感をもっているので、このFWにも期待できそうだな・・・。と思いました。
全体的な質感なども、いい感じです。
側面
アストロツアーはどちらかというとディープな印象がありますが、このFWはシャローな感じがしました。
クリークということもありますし、球のあがりやすさに配慮されているのかもしれません。
バックフェースのウェイト
ウェイトはひとつだけ配置されていました。
今は複数のウェイトが配置されたFWも珍しくないですし、調整機能も普通になってきているので、すごく珍しい感じがします。
六角レンチがあれば、簡単に交換できそうです。
ネック長さ
ネックの長さはノーマルです。
セミシャロー
セミシャローといっていいでしょうか?
見慣れた形状です。
顔
いい顔をしています。
小顔で丸っこいです。
クリークらしい大きさです。
振り感
素振りをしても、いい感じでした。
余計な動きをすることもなく、タイミングも取りやすいと思いました。
構え感
とても構えやすいです。
ナチュラルな感じで、いいイメージが湧いてきました。
アストロツアーらしい構えやすさです。
こういったところはドライバーと共通します。
試打を開始しました。
フェース面
『打感』はソフトで良いです。
イメージしていた通りの打感でした。
打球音
『音』も好感がもてました。
ちょうどいい大きさでした。
気持ち良く振っていくことができました。
トゥ側
球もあがりやすくて、タフな印象はありませんでした。
クリークらしい高弾道でした。
バックフェース
『安定性』は、まずまずだな・・・。と思いました。
特別高い直進性があるという感じはしませんでしたが、自然に振っていけるので、特に難しく感じるところはありませんでした。
飛距離性能
『飛距離性能『は、今のFWの中でも平均的なほうかな?と思いました。
特別秀でているとは思いませんでしたが、いい印象が残りました。
操作性
『操作性』は、いい感じでした。
扱いやすいです。
変なクセがなく、プレイヤーの持ち球を活かしやすいFWだと思いました。
左右どちらにも偏ることなく、対応してくれました。
ヒール側
特別、ここの部分が凄いな・・・。というところはあまり感じなかったのですが、バランス良く整っているように感じました。
構えやすさと、独特の弾道の高さから、上から狙って落としていけるように感じました。
私のホームコースは砲台グリーンが多いので、是非試してみたいです。