JIGEN eRookⅢ ドライバーを試打レビュー

先日、このゴルフクラブを試打しました。
試打クラブは JIGEN eRookⅢ ドライバー です。

シャフトは GRAPHITE DESIGN GC-5 です。
ロフトは10.5度、クラブ長さは45.75インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は56g、トルクは4.5、バランスはD1、キックポイントは中調子、クラブ総重量は303g です。

初めて手にした、JIGENのドライバーです。
たくさん経験しているメーカーのクラブはおおよその特徴や傾向などがつかめますが、初めてだと全くの白紙状態なので、予想も付かずワクワクしています。
前回試打した JIGEN eBishop アイアンはオーソドックスなベーシックタイプだったので、奇をてらわず正統派なメーカーなのかもしれない・・・。と思いました。

eRookとは、どういう意味でしょうか?

ソールにカーボンの模様が見られたので、このドライバーもカーボンとチタンの複合モデルなのだということが分かりました。
フルチタンでないのは明らかですし、だからといって、フルカーボンでもないようです。
チタンのカーボンの混合タイプが数年続くのでしょうか?

大きくてシャロー感の強いドライバーですが、何と言ってもヘッド後方にある、大きな『ウェイトスペース』が特徴的です。
ヘッド全体をひとつの都市だとすると、このウェイトスペースは『ひとつの村・集落』といっていいのかもしれない・・・。などと考えていました。
ウェイトが一塊(ひとかたまり)になって、それらが集まって、ひとつの集合体のようになっています。
この目的は明らかですが、このようなデザインはとても珍しいです。

これだけ小さいウェイトがたくさん密集しているので、PXGのドライバーを思い出しました。
見た目のインパクトが大きく、なかなか見られないので、いつも以上に写真を撮りました。




ウェイトは合計6つ。
近くでよく見てみたのですが、刻印は見られなかったので、ひとつひとつの重さは分かりません。
専用の工具があれば、簡単に取り外しできそうです。
このように、あえて専用の工具が要るようにしていると思うのですが、私が愛用しているドライバーのように『六角レンチ』で取り外せるようになれば、もっといいのかな?と思います。
専用の工具を別売りで買ったら、おそらく数千円はすると思いますし、万が一紛失しても、六角レンチであれば、ホームセンターや100円ショップでも手軽に購入することができて、経済的です。
ユーザーに優しい設計をするなら、六角レンチで外せるようになってもいいのかな?と思いましたが、ウェイトの盗難を防ぐということであれば、専用の工具があったほうがいいのかもしれません。




ウェイト集合体には2本の『ブリッヂ』で固定されています。
これもなかなか見ないので、写真を多めに撮りました。
こういう自由な発想も、地クラブメーカーの長所といっていいのではないでしょうか?

見慣れたシャローバックですが、やはりウェイトがよく目立っています。
『メカニカルシャロー』といったところでしょうか?

なかなか見られない個性的なデザインなので、顔が崩れちゃってるんだろうな・・・。と思っていましたが違い、整っています。
オーソドックスで良いですが、少しトゥが主張しているように見えました。
ヘッド後方も、ヒール側が膨らんでいればフックのイメージが強くなりますが、このドライバーはどちらかというと、少しトゥ寄りが膨らんでいたので、フェードのイメージが出しやすくなります。
正直『美顔』だとは思いませんが、これなら違和感なく打っていけそうです。
完全な『丸顔』ではなく、『三角顔』をなるべく丸顔に近くなるように整えられた顔に見えました。

クラウンがカーボンコンポジットなのが分かりました。
最近はこのタイプが多いです。
テーラーメイド・キャロウェイ・PINGの最新作もそうですし、他のメーカーでも採用されることが多くなりました。
やはり、この流れはまだまだ続くのでしょうか?
クラウンがカーボンになると、『チープさ』が目立つクラブもありますが、このクラブには当てはまりません。
カーボンクラウンでも質感を落としていないのがさすがです。

ネックの長さは標準的で、こうして見ると、結構ヘッドの厚みもあることが分かりました。
この形状はよく見かけます。
メーカーは違っても、このような形がひとつの『ひな形』として成立しているのかもしれません。

ネックには調整システムが搭載されています。

試打するのは、この『NEUTRAL』ポジションです。

RIGHT

UPRIGHT

LEFT
他には『RIGHT』『UPRIGHT』『LEFT』となっていて、フェースアングルやライ角が変えられるようです。

フェース面がとても個性的といいますか、変わっています。
ひと目見ただけで忘れないような、インパクトのあるフェース面です。
何となくですが、EMILLID BAHAMAを思い出しました。
ミーリングになっているのかな?と思い、フェース面を指で触ってみたのですが、『ザラザラ感』はありません。
ヒッティングエリアだけでなく、その周囲のスコアラインも溝になっていなくてフラットです。
この独特な工夫は『見た目だけ』のことなのでしょうか?
それとも何か別の目的があるのでしょうか?
塗料を使って、線を描いているように見えました。

装着されているグリップはアイアンと同じタイプです。
硬くて、しっかりしています。
かなり『ゴツゴツ感』といいますか、摩擦力があるので、雨の日のラウンドでも力を発揮してくれそうです。
私はもっとソフトなフィーリングのほうが好きなのですが、人によって好みも大きく違いますし、いろいろなタイプがあるのはいいことだと思います。

素振りをしてみると軽量感はあるものの、クセがなく、いい感じです。
このシャフトは初めて手にしたのですが、変な動きをしないので、いいな・・・。と思いました。
今もあるのかもしれませんが、一時期『先走り系』のシャフトが多かったように思います。
おそらくラージサイズによる球のつかまりにくさを解消する為の策だと思うのですが、先走り系でフックフェース。
おまけにシャフトはかなり軽い・・・。という、難しいスペックのドライバーが続き、苦戦した覚えがあります。
シャフトだけでなく、ヘッドにもいえることですが、『クセの無さ』というのも、大切な性能の一部です。

ボールを前にして構えてみると、なかなか良くて、好感が持てました。
あの『ウェイトの塊』があっても、構えたときにそれが邪魔になっていないところがすごくいいです。
構えづらくなったら大きなマイナスですが、こうして構えたときにたくさんのウェイトが邪魔になっていないのは大きなプラスで、メーカーもそこに配慮して作ったのではないでしょうか?
こういった細かな配慮がされているのも、日本のメーカーのきめ細かな気配りだと思います。
先ほども書きましたが、見とれるような美顔ではないものの、方向性への不安はありません。
何と言いますか、『ドライ』な感じで構えられる・・・。といったところでしょうか?
『ドライ』と言う言葉は、今は死語なのかもしれませんが、私の心はあてはまりました。
『淡々』としている・・・。といったほうがいいのかもしれませんが、感情の起伏が無く、落ち着いて構えることができました。
『繊細なライン(球筋)』を描くタイプというよりは、良い意味で少しアバウトな感じで、ぶっ放す・・・。といったところでしょうか?
『大砲感』のあるドライバーだな・・・。と思いました。
ラージサイズのドライバーでも、印象といいますか個性・主義主張が薄く『淡色系』に感じられるドライバーもあれば、このドライバーのように存在感があって印象に残り『濃色系』のドライバーもあります。
これはヘッド(クラウン)の色とは関係なく、何となくそう感じます。
フェース面をじぃっと見ていると、少し左を向いているのが分かりましたが、これはもう『ほぼ全て』のドライバーやフェアウェイウッド・ユーティリティに共通していて経験もたくさん積んでいるので、それほど気になることはありませんでした。
しかし、これ以上左を向くと苦手意識が芽生えてしまうかもしれません。
スライサーの方。強いフックフェースを好まれる方には、球がつかまるイメージが出しづらいかもしれません。
試打を開始しました

『打感』はソフトというよりは、ややしっかりめです。
ボヤけた打感ではなく、適度に手応えもあり、好感が持てます。
『乗っかり感』ではなく、明らかに『弾き系』ドライバーです。

『音』は、やや大きめで、できればもう少し小さいほうが好きですが、これは私が強く叩いていくタイプなので、どうしても音が大きくなったり、高くなったりしやすいのだと思います。
『異音』ではなく、『標準の範囲内にある音』です。
やや大きめの音ではありますが、高すぎないですし、昔からある音で、好感が持てます。

『球の上がりやすさ』という点では、10.5度らしい高めの弾道でタフさは感じません。
今の10.5度ドライバーの中では、平均的といったところでしょうか?
しかし結構抑えられているといいますか、あがりやすくなる工夫がたくさんされていないので、あがりにくいと感じられる方も少なからずいらっしゃるかもしれません。
装着するシャフトにもよりますが、できればヘッドスピードが40m/s以上はあったほうが、このドライバーの良さを引き出しやすいのではないでしょうか?
普通、ドライバーのロフトはいくつか用意されていますが、このドライバーは『10.5度だけ』という、ワンロフトなのも頷けます。

『安定性』は高く、シビアさは感じませんでした。
スイートエリアも広く、普通に打っている限り、大暴れはしないドライバーだと思いますし、方向性を最優先するのであれば、GC-5との相性も良いです。
一球目から高めのドローボールを打たせてくれました。
構えたときに、あまり球筋のイメージは浮かばず、そのまま打ってしまったのですが、球が右にフケることもなく、つかまりの良いボールが出ました。
それから続けて7球ほど打ったのですが、球はずっと安定していました。
何の細工もせず、私が普通に打つなら、ドロー系のほうが出やすいドライバーです。

『操作性』という点では、オートマチック感が強いので、あまり秀でていないような気もします。
左へ曲げることは簡単ですが、右に曲げることも普通にできました。
左右へ大きく曲がることはなかったのですが、必ず球をつかまえてくれるドライバーではないので、スライサーの方がスライスを撲滅させる為に使うドライバーとはいえないかもしれません。
しかし、このドライバーはヘッド後方にある6つのウェイトも交換できるようですし、ネックの調整機能を使えば、かなり球筋を自分好みにできるのではないでしょうか?
今回はニュートラルで試打をしましたが、違うポジションで打てば、スライスがフェード。
フェードがストレートというようになるかもしれません。
私は調整機能を重視していませんが、このシステムがあることによって、『買った後の後悔』は少なくなったような気がします。

『飛距離性能』は弾きが強く、なかなかいい感じでしたが、少し弾道が軽く、もうちょっと粘ってくれたらいいな・・・。と思いました。
最初の勢いといいますか、『出球のスピード感』はあるのですが、思っていたよりも『落下点』が早く来ました。
クラブ全体をもう少し重くすれば、もっと粘った弾道になったかもしれません。
球質が軽く感じました。
以前も書きましたが、私の理想は『鉛の球を飛ばしているようなイメージ』で、やや低めのライナー系で重い弾道です。
それとは違う弾道でしたが、ポテンシャルの高さは感じたので、いろいろなシャフトで試してみたいですし、調整システムも使ってみたいです。
大手有名メーカーのクラブは素晴らしいのはもちろんですが、地クラブのドライバーは『飛ぶ』という固定概念が私の中で出来上がっているのかもしれません。
なので最初から期待値が高すぎたような気がします。
前重心(浅重心)にある、『押しの強さ』といいますか、フェース面でヘッド全体を引っ張っていくのではなく、後ろ重心(深重心)らしい、『押しの弱さ』のようなものを感じました。
『紙飛行機』や『やり投げ』をイメージすると伝わりやすいと思いますが、重心のポイントが後ろにあると全く飛ばす、適度に前にあるから推進力が生まれ、安定して飛びます。
しかしドライバーは重心が浅くなるとスピンが減り、あがりにくくなるというデメリットも生じるので、後ろ重心にすることが多いと思うのですが、これも一長一短ですね。
ヘッド後方にある6つのウェイトはこのままでもいいですが、できれば全部外すか、付けたとしても一番軽い物にして、フェース寄りに鉛を何枚か重ね貼りしてみたら面白いのではないか?と思いました。
弾道に、もう少し粘りが欲しいです。
試打後の感想

ヘッド後方にある6つのウェイトがとても印象的で、それが一番心に残りました。
奇をてらっただけで、肝心の性能は物足りない・・・。と思えるクラブは昔からありましたが、このドライバーは違い、バランスがとれていました。

ヘッドやフェース面を見たときに、どのようなフィーリングなのか、イメージが湧かなかったのですが、良い感じで気持ちよく打つことができたのが大きなポイントです。

ラージサイズのシャローバックではあっても、フェース高がしっかりキープされていて、ディープフェースになっているところに好感が持てます。
『あがりやすさ』という点だけを考えるとシャローフェースのほうが理にかなっているのかもしれませんが、やはり『飛距離』ということで考えると、ディープフェースのほうが有利なのではないか?と、これまでの経験で感じます。

初めてのJIGENドライバーでしたが、良い印象が残ったので、これから何度でも試打してみたいです。
☆
構えやすさ・・・☆☆☆
打感・・・・・・☆☆☆☆
音・・・・・・・☆☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆☆
飛距離性能・・・☆☆☆
操作性・・・・・☆☆☆
※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P
※追記 このクラブの紹介文(記事を書いた後、このクラブについて、調べてみました)
ジゲン ドライバー 評価
JIGEN eRookⅢ ドライバーの詳細レビューと評価
ゴルフクラブ選びは、ゴルファーにとって非常に重要な要素です。
特にドライバーは、ティーショットでの飛距離と精度を大きく左右するため、その性能には細心の注意が払われます。
JIGEN eRookⅢ ドライバーの長所
優れた飛距離性能 JIGEN eRookⅢドライバーは、最新の技術を駆使して設計されており、特に飛距離性能に優れています。
クラブヘッドの空力デザインと高反発フェースにより、スイングスピードが増し、ボールがより遠くまで飛ぶことが期待できます。
高い許容性 このドライバーは、高い許容性を持ち、ミスショットに対しても寛容です。
特に、初心者や中級者にとっては、スイートスポットが広いため、多少のミスでも大きな距離を失うことが少なくなります。
調整可能な機能 JIGEN eRookⅢドライバーは、ロフト角や重心位置を調整できる機能を備えています。
これにより、自分のスイングスタイルに合わせてカスタマイズすることができ、最適な打ち出し角度やスピン量を実現することができます。
高品質な素材 このドライバーは、高品質な素材を使用して作られており、耐久性が高く、長期間にわたって安定したパフォーマンスを提供します。
特に、軽量かつ強度のあるチタン合金が使用されており、これによってスイングスピードが向上し、飛距離も伸びます。
洗練されたデザイン JIGEN eRookⅢドライバーは、美しいデザインと洗練された外観を持ち、ゴルフバッグに加えることで一層の満足感を得ることができます。
見た目の美しさも、ゴルフクラブ選びの重要な要素の一つです。
JIGEN eRookⅢ ドライバーの短所
価格が高い 高品質な素材と最新技術を使用しているため、JIGEN eRookⅢドライバーは他のドライバーに比べて価格が高めです。
予算に制約があるゴルファーには、少し手が届きにくいかもしれません。
調整の難しさ ロフト角や重心位置を調整できる機能は便利ですが、初めて使うゴルファーにとっては少し難しいかもしれません。
適切な調整を行うためには、ある程度の知識と経験が必要です。
打感の好みによる評価 打感は個人の好みによる部分が大きいですが、JIGEN eRookⅢドライバーの打感が合わないと感じるゴルファーもいるかもしれません。
そのため、実際に試打してみることをお勧めします。
誰のためにJIGEN eRookⅢドライバーが適しているか
JIGEN eRookⅢドライバーは、以下のようなゴルファーに最適です。
上級者ゴルファー: 高い飛距離性能と許容性を活かして、安定したショットを実現できます。
特に、スイングスピードが速いゴルファーにとっては、そのパフォーマンスを最大限に引き出すことができます。
中級者ゴルファー: ある程度のスキルを持ち、さらに飛距離を伸ばしたいと考えているゴルファーにとって、JIGEN eRookⅢドライバーは理想的な選択です。
高い許容性と調整可能な機能により、自己ベストを更新する手助けとなります。
美しいデザインを重視するゴルファー: クラブの外観にもこだわりたいゴルファーにとって、JIGEN eRookⅢドライバーは理想的な選択です。
その美しいデザインは、ゴルフバッグに加えることで一層の満足感を提供します。
どのようにJIGEN eRookⅢドライバーを最大限に活用するか
適切なフィッティング: クラブの長さ、シャフトの硬さ、グリップのサイズなど、自分に合ったフィッティングを行うことで、最適なパフォーマンスを引き出すことができます。
プロのフィッターに相談することをお勧めします。
スイングの基本を徹底する: JIGEN eRookⅢドライバーの性能を最大限に活用するためには、スイングの基本をしっかりと身につけることが重要です。
ゴルフスイングのコツを学び、練習を重ねることで、より安定したショットを実現できます。
適切なメンテナンス: クラブの性能を維持するためには、定期的なメンテナンスが必要です。
使用後はクラブヘッドをきれいにし、グリップの状態をチェックすることで、長期間にわたって安定したパフォーマンスを保つことができます。
試打と調整: JIGEN eRookⅢドライバーの調整機能を活用するためには、実際に試打しながら最適な設定を見つけることが重要です。
自分に合ったロフト角や重心位置を見つけることで、最大のパフォーマンスを発揮できます。
なぜJIGEN eRookⅢドライバーに価値があるのか
JIGEN eRookⅢドライバーは、その高品質な素材と最新技術、優れた飛距離性能、高い許容性、美しいデザインなど、多くの魅力を持っています。
これらの特徴により、ゴルファーは自信を持ってスイングでき、結果的にパフォーマンスが向上します。
これにより、自分のスイングスタイルに合わせて最適なセッティングを見つけることができ、安定したショットを実現できます。
さらに、上級者や中級者のゴルファーにとって、JIGEN eRookⅢドライバーは理想的な選択です。高い飛距離性能と許容性により、スコアの向上に貢献します。
また、美しいデザインは、ゴルファーのモチベーションを高める要素としても重要です。
クオリティの高いクラブを使うことは、ゴルフを楽しむ上での満足感を大いに高めることができます。
ドライバー レビューのまとめ
JIGEN eRookⅢドライバーは、飛距離、許容性、調整機能、デザインのすべてにおいて高い評価を受けるクラブです。
その高品質な素材と最新技術を駆使した設計により、多くのゴルファーにとって「ドライバー おすすめ」として位置づけられています。
このクラブを最大限に活用するためには、適切なフィッティングとスイングの基本を徹底することが重要です。
また、定期的なメンテナンスと試打を行いながら、自分に合ったセッティングを見つけることで、JIGEN eRookⅢドライバーの性能を最大限に引き出すことができます。
JIGEN eRookⅢドライバーは、性能、デザイン、調整機能のバランスが非常に優れているクラブです。
このセクションでは、その詳細な評価を行い、ゴルファーにとっての価値を再確認します。
飛距離とスピンコントロール
JIGEN eRookⅢドライバーは、最新のクラブヘッドデザインと高反発フェースを採用しており、飛距離とスピンコントロールに優れています。
特に、スイングスピードが速いゴルファーにとって、その飛距離性能は大きな魅力です。
また、適切なスピン量を実現するために、フェースの角度や重心位置を調整できる機能が備わっています。
許容性と一貫性
ゴルファーにとって重要なのは、一貫して安定したショットを打てることです。
JIGEN eRookⅢドライバーは、スイートスポットが広く、オフセンターヒットに対しても寛容です。
これにより、ミスショットが少なくなり、一貫したパフォーマンスを発揮します。
特に、初心者や中級者にとっては、この許容性がスコアの向上に大きく寄与します。
調整可能な機能
JIGEN eRookⅢドライバーの大きな特徴の一つが、ロフト角や重心位置を調整できる機能です。
これにより、ゴルファーは自分のスイングスタイルに合わせてクラブをカスタマイズすることができます。
例えば、ドローボールを打ちたい場合や、フェードボールを打ちたい場合など、様々なショットに対応できる設定を見つけることができます。
素材と耐久性
JIGEN eRookⅢドライバーは、高品質なチタン合金を使用しており、非常に耐久性が高いです。
この素材は軽量でありながら強度があり、長期間にわたって安定したパフォーマンスを提供します。
また、クラブヘッドの表面処理も美しく、使用後のメンテナンスが簡単です。
デザインと美学
JIGEN eRookⅢドライバーは、その美しいデザインも大きな魅力です。
洗練された外観と高級感のあるフィニッシュは、ゴルフバッグに加えることで一層の満足感を提供します。
クラブを持つ楽しさを感じながら、プレイに集中できるでしょう。
ドライバー レビューのまとめ
総じて、JIGEN eRookⅢドライバーは、その高性能と美しいデザイン、調整可能な機能により、多くのゴルファーにとって「ドライバー おすすめ」として評価されています。高品質な素材と最新技術を駆使した設計により、飛距離、許容性、一貫性のすべてにおいて優れたパフォーマンスを発揮します。
このクラブを最大限に活用するためには、適切なフィッティングとスイングの基本を徹底することが重要です。
また、定期的なメンテナンスと試打を行いながら、自分に合ったセッティングを見つけることで、JIGEN eRookⅢドライバーの性能を最大限に引き出すことができます。



