今日は今年下半期(7~12月)に試打した、印象深いユーティリティを紹介させていただきます。
尚、掲載順は試打した順番であり、ランキングとは関係ありません。

最初は、このエミリッドバハマのユーティリティです。
デザインの美しさが目を惹くクラブですが、見た目だけではありません。
肝心の中身もハイレベルです。
これまで、デザインだけは奇抜で目を惹くものの、肝心の性能がダメだったクラブをたくさん見てきましたが、メーカーが変われば、こうも違うのかと思わせてくれるのがエミリッドバハマというメーカーです。
デザインの美しさと性能の両立ができています。
今はカーボンコンポジットが流行していますが、必ずしもそれに追随しなくてもいいということを、エミリッドバハマが教えてくれます。
どうしてエミリッドバハマのクラブはドライバーやフェアウェイウッドだけでなく、ユーティリティでも、こんなに飛ぶのでしょうか?

次はゼクシオのニューモデルです。
ゼクシオらしく、フックフェースで『月』を連想したのを覚えています。
私好みの顔ではないのですが、これが今求められているゼクシオの顔なのだと思います。
フェース面のデザインは独特ですが、打感や音が良く、フィーリング性能に優れているのがさすがです。
全体的に高級感があって、チープさが無いところも好感が持てます。
以上が、今年下半期に出会った印象深いユーティリティです。
試打した本数が少なかったので、来年はもっとたくさん試打したいと思います。
次回は『フェアウェイウッド編』を書かせていただきます。

