今年下半期の印象深いユーティリティ 2025

今日は今年下半期(7~12月)に試打した、印象深いユーティリティを紹介させていただきます。

尚、掲載順は試打した順番であり、ランキングとは関係ありません。

 

EMILLID BAHAMA CV10s_BLACK UT golf club close up view

EMILLID BAHAMA CV10s_BLACK UT

最初は、このエミリッドバハマのユーティリティです。

デザインの美しさが目を惹くクラブですが、見た目だけではありません。

肝心の中身もハイレベルです。

これまで、デザインだけは奇抜で目を惹くものの、肝心の性能がダメだったクラブをたくさん見てきましたが、メーカーが変われば、こうも違うのかと思わせてくれるのがエミリッドバハマというメーカーです。

デザインの美しさと性能の両立ができています。

今はカーボンコンポジットが流行していますが、必ずしもそれに追随しなくてもいいということを、エミリッドバハマが教えてくれます。

どうしてエミリッドバハマのクラブはドライバーやフェアウェイウッドだけでなく、ユーティリティでも、こんなに飛ぶのでしょうか?

 

ダンロップ ゼクシオ14 ハイブリッド 試打レビュー 画像

ダンロップ ゼクシオ 14 ハイブリッド

次はゼクシオのニューモデルです。

ゼクシオらしく、フックフェースで『月』を連想したのを覚えています。

私好みの顔ではないのですが、これが今求められているゼクシオの顔なのだと思います。

フェース面のデザインは独特ですが、打感や音が良く、フィーリング性能に優れているのがさすがです。

全体的に高級感があって、チープさが無いところも好感が持てます。

 

以上が、今年下半期に出会った印象深いユーティリティです。

試打した本数が少なかったので、来年はもっとたくさん試打したいと思います。

次回は『フェアウェイウッド編』を書かせていただきます。

ユーティリティレビュー