- 0.1 HONMA BERES NX アイアンを試打レビュー
- 0.2 HONMA BERES NXアイアン完全ガイド:最速ボールスピードを実現する次世代アイアンの真実
- 0.3 はじめに:BERES史上最速のボールスピードを実現したNXアイアン
- 0.4 BERES NXアイアンの革新技術「NX DRIVE TECHNOLOGY」
- 0.5 シャフト技術:VIZARD for NX
- 0.6 価格情報とラインナップ
- 0.7 実際の使用感とレビュー
- 0.8 このアイアンが合うゴルファー
- 0.9 ヘッドスピード別パフォーマンス予測
- 0.10 セッティング時の注意点
- 0.11 メンテナンスとケア
- 0.12 他モデルとの比較
- 0.13 購入前の検討事項
- 0.14 まとめ:BERES NXアイアンの総評
- 0.15 出典・参考情報
- 1 BERES NX IRON – SPEC
HONMA BERES NX アイアンを試打レビュー

先日、このゴルフクラブを試打しました。
試打クラブは HONMA BERES NX アイアン の7番です。

シャフトは N.S.PRO 850GH neo です。
ロフトは27度、クラブ長さは37インチ、シャフトフレックスはS、バランスはD1 、クラブ総重量は411g です。

久しぶりに出会った、ホンマのアイアンです。

最初見たときは、マグレガーのアイアンかと思いました。
それくらい、『NX』というと、マグレガーのイメージが強いからです。
NXという文字だけでなく、そのデザインもよく似ているように見えました。
その横に『BERES』という文字があったので、ホンマのクラブだと分かったのですが、なんだか府に落ちません。

バックフェースのデザインにもこだわりがあるようです。
私はシンプルなフラットバックが好きですが、このようにすることで、易しさが向上しているのではないでしょうか?

高い機能性を感じさせ、近未来的なデザインのアイアンです。
ホンマのアイアンといえば軟鉄のイメージが強いですが、今は様々な個性をもったアイアンが見られるようになりました。
このアイアンには軟鉄の質感が無いので、昔からのホンマユーザーとしては少し複雑なところもありますが、これも時代の流れといいますか、『ニーズに合ったデザイン』なので、仕方ありません。
他のメーカーと肩を並べ、ホンマの個性が失われてしまいました。
昔は『ホンマでなければ』というところがありましたが、今は『ホンマでなくても』というのが一般的な見解です。
それはホンマが落ちていったのではなく、他に優れたメーカーがたくさん台頭してきたということになります。
昔はホンマのクラブで揃えていた私も、もう何年もホンマのクラブを購入していません。
だからといってホンマが嫌いなのではなく、いつも気になっているのは事実です。
あの頃、ホンマのクラブに出会えたから、ゴルフが楽しくなり、それが今も続いています。
ゴルフに限ったことではなく、他のスポーツにもいえることですが、最初に出会った道具というのはその人にとって大きな存在であり、その後の流れを左右するようになります。
そういった点で考えてみても、ビギナーのうちにホンマのクラブに出会えた私はラッキーでしたし、ホンマのクラブを勧めてくれた先輩には感謝しかありません。

トゥ側には大きなウェイトが配置されていて、他のメーカーのアイアンで、何度か見たことがあります。
ひとくちにアイアンセットといっても、そのセッティングのバランス(ウェイトフローやヘッドバランス)はバラバラなのが実情です。
それは、大手有名メーカーはもちろん、地クラブメーカーでも変わりません。
全てというわけではないですが、バランスがとれていないのがほとんどです。
なので、購入したらバランスの確認と調整をするべきだと思いますが、このアイアンの場合はどうでしょうか?

こうして見ると、ハーフキャビティのような彫りの浅さですが、中空っぽい雰囲気も醸し出しています。

トップラインの厚みは標準的です。

ソール幅は少し広めですが、今のアイアンの中では標準といったところでしょうか?

ネックの長さも太さも標準的で、変わったところは見られません。

ホーゼルには見慣れたロゴが刻印されています。

フェース面にミーリングがあるか確認してみたのですが、ありませんでした。
他のメーカーのアイアンに見られる、ごく普通のフェース面です。
こうして見ていたとき、これはOEMなのかな?と思いました。
ホンマはヘッドはもちろん、シャフトなど全てのパーツを自社生産しているというのは有名な話ですが、年月が流れればそういった方針も変わっていくかもしれません。
自社(ホンマ)で生産しているのかもしれないけど、このフェース面を見たら違うような気がしてきました。
どこが作ろうと、品質や性能が担保されていれば問題ないのですが、ホンマは昔から自社生産にこだわっていて、『職人気質』を感じさせる数少ないメーカーなので、どうしても気になります。
自社生産するよりも他のメーカーのようにOEMにしたほうがコストを抑えられるというのは百も承知なのですが、それでも『リアルメーカー』のクラブは希少性もあり所有欲も満たされます。
そして、そのクラブに負けないよう練習にも熱が入ります。
球を打ちながら、そのクラブについてもっと知りたい・・・。という欲も出てきますが、興味をもてないクラブではそれはありません。
ゴルファーにとって、機械で大量生産されて誤差もあり精度の低いクラブを使うのではなく、名工と呼ばれるような熟練の職人さんが手作りで仕上げたクラブを使うことは最高の贅沢です。
そんな贅沢さをホンマのクラブを使うことにより、昔から感じていたのですが、今は全く感じなくなりました。
他のメーカーとの差が見いだせないからです。
ゴルフクラブではないのですが、ある工場で最終仕上げをするときに、いくらその製造機械の精度が高くなっても、結局は職人さんの肌で感じる感覚には敵わないのだそうです。
わずか数十分の一ミリの違いを一瞬触っただけで感じ取るのだそうです。
それは鋭い感性と長年の経験による賜物だと思います。
それを聞いて、単純に凄いな・・・。と思いましたし、そういったプロフェッショナルの作ったクラブを長く愛用していきたいとずっと思っていて、それがホンマにはありました。
日本ではほとんど出回りませんが、偽札もベテランの銀行員さんがほんの一瞬触っただけで見破るということも聞いたことがあり、それを銀行に勤めている友人に確かめてみると、それは当然のことだと言われました。
それくらい人間の(日本人の)感性は優れているということです。

ボールを前にして構えてみると、「あぁ、やっぱりホンマのアイアンなんだな・・・。」と思いました。
どこでそう感じたかといいますと、トップラインの見え具合です。
これまでよく見られた『ホンマ顔』のアイアンです。
トゥからヒールにかけて、少しテーパーになっているように見えましたし、少しグースなのも分かりました。
バックフェースのデザインから、もっと『個性的な顔』を予想していたのですが、違っていて、オーソドックスなタイプです。
試打を開始しました

『打感』は、なかなかいい感じではありますが、ホンマのアイアンとしては物足りません。
単一素材でギュッと引き締まった感じのピュアな打感ではなく、やや雑味があって『隙間』を感じさせる打感です。
もちろん、このような打感は過去に経験していますし、特別気にする必要はないと思うのですが、私のホンマに対する要求が高すぎるのかもしれません。

球はあがりやすく、スインガータイプの方に合いやすいアイアンです。
タフさは全く感じません。

『飛距離性能』も優れていて、今風のディスタンス系アイアンです。
私の感覚では確実に2番手以上飛び、弾きも感じられました。
アイアンに欲しい『球持ちの良さ』ではなく、真逆の球離れが早くて余韻を楽しめないタイプのアイアンです。
球離れが早く、スイートエリアも広めで、シビアさは感じませんでした。

『操作性』という点では、まずまずです。
ちょっとグースが利いていますが、大顔というタイプではないので、適度に小回りが利きます。
私はもっと真っ直ぐなほうがラインを出しやすいですが、球のつかまりがいいですし、易しく感じられる方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
試打後の感想
一時期、ホンマは迷走しているな・・・。と思っていたのですが、それが今も続いていて、少しずつ方向性が定まってきたような気もします。
最初に書きましたが、マグレガーを思い出したので、デザインを変えるべきだと思いました。
ひと目で他のメーカーを連想させるデザインはいかがなものでしょうか?
もちろん、マグレガーを連想されない方のほうが多いかもしれませんが、私はもっとホンマ独自のデザインで勝負して欲しかったです。
デザインも性能の一部です。
☆
構えやすさ・・・☆☆☆
打感・・・・・・☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆☆
飛距離性能・・・☆☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆☆
※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P
※追記 このクラブの紹介文(記事を書いた後、このクラブについて、調べてみました)
HONMA BERES NXアイアン完全ガイド:最速ボールスピードを実現する次世代アイアンの真実
はじめに:BERES史上最速のボールスピードを実現したNXアイアン
本間ゴルフが誇る最高峰シリーズ「BERES(ベレス)」の最新作として登場したBERES NXアイアン。BERES史上、最速のボールスピードを実現した、NXとして注目を集めており、飛距離性能と打感の両立を追求したアイアンとして多くのゴルファーから支持されています。
本記事では、HONMA BERES NXアイアンの技術的特徴から実際の使用感まで、購入を検討しているゴルファーが知りたい情報を詳細に解説します。
BERES NXアイアンの革新技術「NX DRIVE TECHNOLOGY」
1. 最適化された重心設計
タングステンウエイトと振動吸収樹脂バーをキャビティ部に内蔵することで重心をコントロール。また、トゥ寄りのウエイトは直進性をアップさせ、打点ブレに対する許容性の高さを実現しています。
この設計により、以下の効果が期待できます:
- 直進性の向上
- ミスヒット時の許容性アップ
- 安定した弾道の実現
2. 低・深重心による高弾道設計
ワイドソールとの相乗効果で低・深重心となり、ストロングロフトでも高弾道で、高い飛距離性能を発揮する。(#5-#8)特性により、現代ゴルフに求められる飛距離と弾道の高さを両立しています。
3. 3Dエンブレムによる振動吸収システム
3D化したバックフェースエンブレムをフェースに密着させることで、インパクト時の振動を吸収。まるで軟鉄鍛造のような打感・打音を実現しています。この技術により、飛距離系アイアンでありながら上質な打感を提供します。
4. 極薄フェース設計による反発性能
振動吸収樹脂バーと3Dエンブレムによるヘッド剛性アップにより、フェース肉厚を極限まで薄くすることに成功。これによりスピンがしっかり入りながら弾き感のある、高い反発性能をフェースの広範囲で実現し、ミスヒットでも高い飛距離性能を発揮します。
シャフト技術:VIZARD for NX
カーボンシャフトの特徴
標準装着のVIZARD for NXシャフトは、中間部と手元側の剛性の差を大きくし、シャープなしなりでヘッドスピードを最大化する独自設計を採用。この設計により振りやすさとの両立を実現し、先端剛性を抑えることで、高打ち出しとつかまりの良さを発揮します。
高素材カーボンの採用
超高強度高弾性『トレカ®T1100G』を使用。ナノレベルで繊維構造を緻密にコントロールする焼成技術により高強度と高弾性率化の両立を実現しています。
先端にアモルファス金属繊維『ボルファ®』を積層し、さらに新採用の超高強度ステンレス鋼線を全層に積層することで、スチールシャフトのフィーリングがさらにアップ。インパクト時にロフトが立つ動きを強めることで”分厚いインパクト”を生み、強弾道・スピンの入れやすさを実現します。
価格情報とラインナップ
基本価格(2024年時点)
1本35,200円(税込) / 5本組176,000円(税込)
トリプルスターモデル
高級仕様のトリプルスターモデルも展開されており、1本66,000円(税込) / 5本組330,000円(税込)で提供されています。シャフトに高素材のカーボンを使用することで、高い飛距離性能と精度を実現し、シャフトを自社生産するHONMAだから実現した高性能モデルとなっています。
実際の使用感とレビュー
ポジティブな評価
試打レポートによると、以下のような評価が得られています:
- 飛距離性能:BERES史上最速のボールスピードを実現し、高い飛距離性能を発揮
- 打感:振動吸収システムにより、軟鉄鍛造のような上質な打感を実現
- 直進性:タングステンウエイトの効果により、安定した直進性を提供
- 弾道の高さ:ストロングロフトでも高弾道を実現
注意すべき点
一部のレビューでは以下の点も指摘されています:
- 価格:高級アイアンのため、初心者には価格面でのハードルがある
- 特性理解の必要性:飛距離系アイアンのため、従来使用していたアイアンとの飛距離差を理解する必要がある
このアイアンが合うゴルファー
推奨するゴルファー
- 中級者から上級者:技術レベルが一定以上あり、クラブの特性を活かせるゴルファー
- 飛距離を重視するゴルファー:現在使用しているアイアンよりも飛距離アップを求めるゴルファー
- 打感にこだわるゴルファー:飛距離系でありながら上質な打感を求めるゴルファー
- 予算に余裕があるゴルファー:高級クラブに投資できる経済的余裕があるゴルファー
合わない可能性があるゴルファー
- 初心者ゴルファー:まだスイングが安定していない段階では、このクラブの特性を活かしきれない可能性
- 距離の打ち分けを重視するゴルファー:飛距離性能が高いため、細かな距離コントロールに慣れが必要
- 予算を重視するゴルファー:価格帯が高いため、コストパフォーマンスを重視する場合は検討が必要
ヘッドスピード別パフォーマンス予測
低ヘッドスピード(35m/s以下)
- NX DRIVE TECHNOLOGYの恩恵を最大限に受けやすい
- ワイドソールと低・深重心設計により、楽に高弾道を実現
- VIZARD for NXシャフトの軽量性により振りやすさを確保
中ヘッドスピード(35-40m/s)
- 最もバランスの取れたパフォーマンスを発揮
- 飛距離と方向性のバランスが良好
- タングステンウエイトの効果で安定性向上
高ヘッドスピード(40m/s以上)
- 極薄フェースの反発性能を最大限活用
- 強弾道でのキャリー性能向上
- ただし、スピン過多に注意が必要な場合もある
セッティング時の注意点
クラブ間の飛距離差
BERES NXアイアンは飛距離性能が高いため、既存のセッティングとの飛距離差を十分に確認し、必要に応じてロフト調整や本数調整を検討することが重要です。
シャフト選択
標準のVIZARD for NXシャフト以外にも、カスタムオプションが用意されています。自身のスイング特性に合わせた最適なシャフト選択が、このクラブの性能を最大限引き出すカギとなります。
メンテナンスとケア
日常のメンテナンス
高級アイアンであるため、適切なメンテナンスが長期使用のカギとなります:
- 使用後のクリーニング:ラウンド後は必ずヘッドを清拭
- グリップメンテナンス:定期的なグリップ交換で最適な握り心地を維持
- 保管環境:湿度や温度変化の少ない環境での保管
定期点検
年1回程度の専門店での点検により、クラブの状態を確認し、必要に応じて調整を行うことで、長期間にわたって最適なパフォーマンスを維持できます。
他モデルとの比較
BERES従来モデルとの違い
BERES NXは、従来のBERESシリーズと比較して以下の進化を遂げています:
- ボールスピード:BERES史上最速を実現
- 技術革新:NX DRIVE TECHNOLOGYの採用
- 打感向上:3Dエンブレムによる振動吸収システム
競合モデルとの比較
同価格帯の他メーカー飛距離系アイアンと比較した場合の特徴:
- 日本製の品質:本間ゴルフの国産品質による信頼性
- 独自技術:NX DRIVE TECHNOLOGYによる差別化
- トータルバランス:飛距離と打感の両立
購入前の検討事項
試打の重要性
高級アイアンのため、購入前の試打は必須です。以下の点を確認しましょう:
- 打感の好み:個人の感覚に合うかどうか
- 弾道の特性:自身のスイングとの相性
- 飛距離の確認:現在のクラブとの飛距離差
フィッティングサービス
本間ゴルフでは専門的なフィッティングサービスを提供しています。最適なシャフトやライ角調整により、個人に最適化されたセッティングが可能です。
まとめ:BERES NXアイアンの総評
HONMA BERES NXアイアンは、本間ゴルフの技術力を結集した最高峰アイアンとして、飛距離性能と打感の両立を高次元で実現しています。”NX DRIVE TECHNOLOGY”が、高い直進性と飛距離性能を実現し、多くのゴルファーにとって魅力的な選択肢となっています。
ただし、高級価格帯のクラブであるため、自身のゴルフレベル、予算、求める性能を総合的に判断して選択することが重要です。試打やフィッティングを通じて、実際の使用感を確認した上での購入検討をお勧めします。
このアイアンは、特に飛距離アップを求めながらも打感にこだわりを持つ中級者以上のゴルファーに最適な選択肢として、長期間にわたって満足できるパフォーマンスを提供することでしょう。
出典・参考情報
- HONMA GOLF 公式サイト:https://honmagolf.com/jp/product-details/9550
- BERES公式サイト:https://beres.jp/nx/
- ゴルフダイジェスト試打レビュー:https://lesson.golfdigest.co.jp/gear/catalogue/iron/gca000015161101.html
*記載されている価格や仕様は2024年時点の情報であり、変更される可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
BERES NX IRON – SPEC
| 番手 | ロフト角(°) |
|---|---|
| 5I | 21 |
| 6I | 24 |
| 7I | 27 |
| 8I | 31 |
| 9I | 35 |
| 10I | 40 |
| 11I | 45 |
| AW | 50 |
| SW | 55 |
ヘッド素材/製法: 17-4+ボディ(鋳造)+【#5~8】AM355Pフェース(鋳造)・【#9~SW】CH170 フェース(圧延) +【#5~8】ステンレスネジ+タングステン+樹脂
ヘッド仕上げ: 2層メッキハーフミラー+ミラー仕上げ
ライ角(°): 61 / 61.5 / 62 / 62.5 / 63 / 63 / 63 / 63 / 64
オフセット(mm): 3.5 / 3.5 / 3 / 3 / 3 / 3 / 2.5 / 2.5 / 1.5
長さ(インチ):
- VIZARD FOR NX: 38.25 / 37.75 / 37.25 / 36.75 / 36.25 / 35.75 / 35.5 / 35.5 / 35
- N.S.PRO 850GH neo: 38 / 37.5 / 37 / 36.5 / 36 / 35.5 / 35.25 / 35.25 / 35
バランス/総重量(g): VIZARD FOR NX
- 45 R: D0/約355-391、D1/約391
- SR: D0/約356-384、D1/約392
- S: D0/約358-386、D1/約394
N.S.PRO 850GH neo
- R: D1/約401-432、D2/約438
- S: D1/約404-435、D2/約441
日本製
BERES NX IRON – SHAFT
| モデル | フレックス | 長さ(mm) | 重量(g) | トルク(°) | チップ径(㎜) | バット径(㎜) | 調子 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VIZARD IB-WF | 70 R | 958 | 67.5 | 3.18 | 9.3 | 15.4 | 手元調子 |
| S | 70.5 | 3.08 | 15.5 | ||||
| 85 S | 85.5 | 3.05 | 15.6 | ||||
| 100 S | 101 | 3.03 | 15.6 |
※データは#5シャフト単体の場合
BERES NX IRON – Grip
名称: GR HONMA RUBBER 41 GD
素材: ラバー
重量(g): 41
サイズ: 60
️ Answer
BERES NXアイアンは、本間ゴルフが開発した飛距離特化型アイアンです。BERES史上最速のボールスピードを実現し[3]、4つの”NX DRIVE TECHNOLOGY”により高い直進性と飛距離性能を提供します。
主な特徴:
- ヘッド素材: ステンレス製(7番のロフト角27°、ライ角62°)[4]
- 飛距離性能: ヘッドスピード35-38m/sで平均飛距離201-220yd[2]
- 技術: 中間部と手元側の剛性差を大きくし、シャープなしなりでヘッドスピードを最大化[6]
ボールスピード向上に特化した設計により、効率的に飛距離を伸ばせるアイアンとして評価されています[5]。


