
先日、このゴルフクラブを試打しました。
試打クラブは ダンロップ スリクソン ZX5 Mk II アイアン の7番 です。

シャフトは N.S.PRO 950GH neo DST です。
ロフトは31度、クラブ長さは37インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は93g、トルクは2.5、キックポイントは中調子 です。

とてもカッコいい、スリクソンのニューアイアンです。
先日、ZX7やZX4を試打したので、ようやく三兄弟を全て手にすることができました。
最近のスリクソンのアイアンは、かなりいい感じに仕上がっているので、とても興味があります。

とてもカッコいいデザインで、思わず見とれてしまいました。
「アイアンはバックフェースのデザインで選べ。」
ある有名選手の言葉ですが、私もこの意見には大いに賛同します。
人がアイアンを見るときに、このバックフェースが最初に目に飛び込んでくるからです。
その第一印象がとても大切で、気に入れば試打したくなりますし、そうでなければ手に取ることもありません。
どんなに飛ぶクラブや曲がらないクラブでも、まずは人(客)に、手に取ってもらわなければなりません。
それから、クラブが試されるのです。
そういった意味でも、このアイアンはすごくいいです。
先日試打したZX7もカッコいいですが、このアイアンはメカニカルなところが増えて、さらにカッコ良くなっています。
『カッコいい』ということも、クラブの性能の一部です。
機械が打つのであれば、とにかく機能性さえ高ければデザインはどうでもいいのかもしれませんが、実際に打つのは私たち人間で、人間はまず目で物を判断します。
視覚が第一です。
なので、見た目の良さは絶対に外せません。
そして私の目尻は既に下がりっぱなしです。

彫りはそれほど深くなく、ハーフキャビティのような感じがします。
ハーフキャビティはマッスルバック並にシビアな印象がありますが、何故かこのアイアンにはその雰囲気が伝わってきません。
むしろ、かなりイージーで大らかそうな感じがしました。
バックフェースの凹凸など、いろいろな工夫が見られたからなのかもしれません。

バックフェースには『MAINFRAME』の文字があり、先日試打したZX4と同じです。
メインがあるということは、サブもあるのでしょうか?
ZX7は『PURE FRAME』だったので、構造的にはZX4と同じなのかもしれません。

トップラインは、いい感じです。
構えたときに良いイメージが出そうな予感がしました。

ソールには何か組み込まれているようです。
ウェイトでしょうか?

ソール幅は広くなく狭くもなく、標準的です。
とても美しく、気品があり、さすがダンロップのアイアンだな・・・。と思いました。
一時期、ダンロップのアイアンはあまり魅力的に見えなかったこともあったのですが、ここ数年(特にスリクソン)は、かなり進化していて好感度も高いです。
これはどこがとう・・・。というよりも、私のクラブに対する嗅覚によるものかもしれません。

ソールは大きく二分割されていて、お馴染みです。
このソール形状の優秀さを、私は実際にコースで体感しています。
想像以上に抜けが良く、また雨が降って地面がぬかるんでいるような悪いコンディションでも威力を発揮してくれます。
『アイアンの易しさ』とは、ただ単にスイートエリアが広ければいい・・・。というものではなく、『抜けの良さ』が重要で、そういった意味でも、このソールはとても理にかなっています。

ネックの長さも太さも標準的です。

ホーゼルには『FORGED』の刻印がありました。
質感のいいアイアンだな・・・。と思いながら見ていたのですが、やはり軟鉄アイアンのようです。
ステンレスもアイアンに適した素材だと思いますが、私は昔から『軟鉄一択』です。
それ以外の選択肢はありません。

ごく普通のフェース面です。
『スタンプ感』があり、あまり手が掛かっていない感じがします。

装着されているグリップはツアーベルベットで、好感が持てました。
アイアンやウェッジには最適のグリップです。
クラブに装着するグリップや打感にこだわらない・・・。という方もいらっしゃると思いますが、良いフィーリングを味わえば味わうほど、それが積み重なって感性も磨かれ、技術も向上してくるのだと思います。
そして、それは早ければ早いほどいいと思います。
ビギナーの頃から、良い打感のクラブやグリップを使うことはとても重要だと思うので、後輩たちにもそういったクラブを勧めています。
ただ単に易しくてよく飛べばいい・・・。というアイアンはあまり勧めていません。
長い目で見れば、『フィーリング』を重視したほうがいいと思っているからです。

素振りをしてみると、軽量感がありますが、最近はこのようにカッコ良くて軽めのアイアンも増えてきました。
もちろん、他にもいろいろなシャフトがラインアップされていると思いますが、今はカーボンシャフトも多くなりましたし、軽量スチールが多くなったように思います。
私には軽すぎるので、タイミング重視で、バランスを整える感覚で振っていきました。

ボールを前にして構えてみると、すごくいいです。
この顔の良さは予想していましたが、期待以上の男前にテンションは爆上がりです。
構えやすさも『性能の一部』です。
構えやすいか否かで、クラブの難易度も変わってきます。
アイアンも含め、『クラブの易しさ』とは『スイートエリアの広さ』や『ボールのあがりやすさ』を挙げておられる方は多いと思いますが、私は真っ先に『構えやすさ』を挙げます。
構えていいイメージが浮かんでこないと、いいショットが打てないからです。
今はすごく開発技術が発達したのか、すごく構えづらいクラブでも、ボールは真っ直ぐ飛んで、よく飛ぶクラブも多くなりましたが、そういったクラブを易しいとは思えません。
『イメージとの乖離』の大きいクラブはたとえ良いショットが打てたとしても、それは偶然に過ぎず、自分の意図したものではないからです。
できるだけイメージに近いショットを打たせてくれるクラブを私は易しいと感じます。
そういった意味でも、このアイアンはとても良く親近感が湧いてきました。
『逃がすイメージ』も出せましたが、どちらかというと『真っ直ぐ』なイメージが一番強く浮かんできます。
目の保養ができ、いつでも準備OKです。
試打を開始しました

『打感』はとても良いです。
打つ前は『複合タイプ』らしい『空洞感』といいますか、『スカスカ感』が多少あるのかな?と思いましたが、そうではなく、程よい『密着感』といいますか、『中身が詰まった感覚』があり、好感が持てました。
アイアンには適した打感です。
最近は弾き感の強いアイアンも多くなりましたが、このアイアンはそれほどでもなく、『球当たり』が易しくて好感が持てます。
質感の良さに合致した、ソフトフィーリングです。

『球のあがりやすさ』という点では、軽量スチールが挿してありますが、どちらかといえばヒッター向けなのかな?と思いました。
構えたときに結構ロフトが立っているように見えて『6番アイアン』くらいに見えたので、そういうつもりで打ったのですが、もう少し寝かせて食いつきが良くなると、あの『めくれるような』スピンの効いた球が打てそうです。
どちらかといえばヒッター向けではありますが、すごくタフということもなく、通常のキャビティアイアンを使っておられる方も親しみやすいと感じやすいのではないでしょうか?
今はアイアンのロフトがバラバラで、このようなことも仕方ないのかもしれませんが、もっと寝かせればさらに易しさが増すような気がしました。
私がゴルフを始めた頃から言われていた『ロフトを信じろ』という格言がありますが、今はその言葉があまり意味をなさないのかもしれません。

カッコいいアイアンでありながら、安定性は高く、かなり親しみやすくなっています。
見た目はハーフキャビティのようですが、フルキャビティに匹敵する大らかさを感じました。
これがこのアイアンの最大のウリなのではないでしょうか?
『MAIN FRAME』という言葉がずっと気になっているのですが、それがこのアイアンの易しさと大きく関わっているのかもしれません。

『飛距離性能』も高く、軽く一番手以上は飛ばしていけるアイアンです。
易しく、且つ高確率で飛ばしていけるアイアンではありますが、今の飛距離重視傾向からすると、普通といえるかもしれません。
『やや飛び』といえるのかもしれませんが、私の感覚では、やはり飛ぶアイアンです。
キャリーもしっかり稼ぐことができましたし、今のニーズに合っていると思います。

『操作性』はとても高いです。
とても構えやすくて、ヘッドの大きさも適正なので、この操作性の高さは最初から約束されたようなものでした。
グースもきつくないので、私には扱いやすく、左右へも反応してくれました。
アイアンとしての大きさが適正なので、ボールが際立って見えるところもいいですし、トップラインが真っ直ぐで『逃がすイメージ』が出しやすいのも好材料です。
今はカーブを描いているものも多いですが、それだとどうしても『つかまえる』『包み込む』イメージのほうが強くなってしまって、難しく感じるのですが、逆にスライサーの方にはそういうタイプのほうがいいのかもしれません。
逃がすイメージが出しやすいアイアン(クラブ)は、フッカーの私からすると『懐の深い』アイアンとなり、その懐の深さに甘えてアグレッシブに打っていくことができます。
左の狭いホールでも、それをクラブがカバーしてくれる安心感があります。
大顔のアイアンだと、『打ちながらのアジャスト』は難しいですが、このように適正な大きさだと、瞬間的にそれができるので、易しく感じますし、コースでもたくさん救われてきました。
ラージサイズは確かに大らかですが、その反面『頑固さ』といいますか、融通が利かないところがあり、普段は穏やかでも、意思の疎通がとれなくなると、途端に牙をむくような難しさが顔を出すことがあります。
試打後の感想

スリクソンらしい、カッコ良くて質感のいいアイアンです。

ピュアといいますか、『単一素材』ではないようですが、それが嫌みに感じることはありませんでした。
見た目は穏やかに、そして中身はかなりのハイテクが注ぎ込まれたアイアンだと思います。

中身はハイテクアイアンだと思いますが、見た目はベーシックといいますか、その見た目とのギャップが素晴らしいです。

これまで、ハイテクアイアンは冷たく『血の通ってない感じ』がすることもありましたが、このアイアンは温かみがあり、親近感を覚えました。

このアイアンの最大のウリは、いい意味でのギャップだと思います。
見た目とてもカッコ良く、いかにも上級者向けっぽいですが、実はとても易しくアベレージの方にも使っていただきたい・・・。というメーカーの思いが伝わってきました。
易しいけど、不格好なアイアンは使いたくない・・・。
カッコいいけど易しくて、飛距離もそこそこ出るアイアンを使いたい・・・。という方には、是非試していただきたいアイアンです。

今年のスリクソン三兄弟アイアンは当たりです。
☆
構えやすさ・・・☆☆☆☆☆
打感・・・・・・☆☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆☆
飛距離性能・・・☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆☆☆☆
※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P
※追記 このクラブの紹介文(記事を書いた後、このクラブについて、調べてみました)
スリクソン ZX5 Mk II アイアン徹底レビュー:飛距離・打感・寛容性のバランスが優秀なアスリート向けアイアン
はじめに
スリクソン ZX5 Mk II アイアンは、ダンロップが2022年11月19日に発売したアスリート向けアイアンです。「MAINFRAME Mk II」テクノロジーによってスリクソン史上最大のボールスピードを実現し、操作性・寛容性・フィーリングすべてを高次元でバランスした注目のモデルです。本記事では、公式スペック、実際の口コミ、試打データを基に、このクラブの特徴を詳細に解説します。
スリクソン ZX5 Mk II アイアンの基本スペック
主要スペック(公式データ)
ヘッド仕様
- ボディ材質:S20C軟鉄鍛造
- フェース材質:クロムバナジウム鋼
- 構造:セミキャビティ
- 製造:日本製(MADE IN JAPAN)
- 新溝ルール適合モデル
- リアルロフト表示
番手別ロフト・ライ角
- 4番:23°/61°
- 5番:26°/61.5°
- 6番:29°/62°
- 7番:31°/62.5°
- 8番:35°/63°
- 9番:39°/63.5°
- PW:44°/64°
- AW:50°/64°
- SW:56°/64°
シャフト・価格ラインナップ
1. Diamana ZX-II for IRON カーボンシャフト
- 6本セット(#5〜9、PW):145,200円(税込)
- 単品(#4、AW、SW):24,200円(税込)
- 適応ヘッドスピード:S(40〜48m/s)、R(33〜42m/s)
2. N.S.PRO MODUS3 TOUR105 DST スチールシャフト
- 6本セット(#5〜9、PW):138,600円(税込)
- 単品(#4、AW、SW):23,100円(税込)
- 適応ヘッドスピード:S(43〜49m/s)、R(39〜45m/s)
3. N.S.PRO 950GH neo DST スチールシャフト
- 6本セット(#5〜9、PW):138,600円(税込)
- 単品(#4、AW、SW):23,100円(税込)
- 適応ヘッドスピード:S(41〜49m/s)、R(37〜44m/s)
技術的特徴:MAINFRAME Mk II
スリクソン ZX5 Mk II アイアンの最大の特徴は「MAINFRAME Mk II」テクノロジーです。これは前作のMAINFRAMEより約65%拡大したフェース周辺部の溝「スピードグルーブ」と、トウ側を肉厚・ヒール側を薄肉にした最適なフェース肉厚設計により、フェースのたわみを大幅に向上させ、反発性能を高めています。
実際の使用者による口コミ・評価
良い評価・長所
飛距離性能の向上 ZX7アイアンからの買い替えユーザーからは「8番で150ヤードくらい ショートでワンオンの確率も上がり 安心して振れます 4番はprojectx5.0で190ヤード」との評価があり、前モデルから飛距離が向上していることが確認できます。
打感の良さ 「マッスルバックからの買い換えだが、弾き系であるものの打音は甲高くなく予想外に打感が柔らかく、マッスルバックよりはやや硬い感じでも気にならない」という評価があり、アスリート好みの打感を維持していることがわかります。
構えやすさ・方向性 「ZX5 MkⅡは今までで使用していたものよりヘッドがシャープで非常に構えやすく方向感をイメージできます。ヘッドサイズも私にはちょうど良く」との評価があり、アスリートゴルファーが求める構えやすさを実現しています。
短所・改善点
公式サイトや実際の使用者レビューからは、目立った短所の報告は少ないものの、以下の点に注意が必要です:
- アスリート向けモデルのため、初心者には少し難しく感じる可能性がある
- セミキャビティながらツアーアイアン的な外観で、不安を感じるゴルファーもいる
- 価格がやや高めに設定されている
このクラブが合うゴルファー・合わないゴルファー
合うゴルファー
スキルレベル
- 平均スコア85〜100程度のアマチュアゴルファー
- ある程度の技術を持ちながら、さらなる飛距離向上を求めるプレーヤー
- アスリート向けクラブの打感を好むが、寛容性も欲しいゴルファー
ヘッドスピード 公式推奨ヘッドスピードに基づくと:
- カーボンシャフト:33〜48m/s
- スチールシャフト:37〜49m/s
プレースタイル
- 「形状と打感はアスリートモデルで、直進性とミスへの強さはアベレージモデル並み」という特性から、アスリートの見た目と打感を求めながらも、ミスに対する寛容性を重視するゴルファー
合わないゴルファー
スキルレベル
- ゴルフ初心者(平均スコア110以上)
- 極端にミスショットが多いゴルファー
- アスリート向けの外観に不安を感じるプレーヤー
ヘッドスピード
- 33m/s未満の低ヘッドスピードゴルファー
- 50m/s以上の高ヘッドスピードゴルファー
ヘッドスピード別飛距離データ
実測飛距離データ
実際の使用者データから、以下の飛距離が報告されています:
ヘッドスピード41〜45m/s帯
- 4番アイアン:約190ヤード
- 7番アイアン:約150ヤード
- 8番アイアン:約150ヤード
- PW:約100ヤード
試打データによる特徴 「飛距離に関しては、アスリートモデルのなかでは、かなり飛ぶほうです。高さを出しやすくスピンが少なめなので、距離につながりやすい」との評価があり、同カテゴリーのクラブと比較して優秀な飛距離性能を持っています。
弾道特性
「高い打ち出し角にやや少なめのスピン。普段なら1番手分は飛距離が落ちそうな当たりでしたが、距離はほとんど落ちず、曲がりもかなり少なかった」ことから、ミスヒット時でも安定した飛距離を維持できる特性があります。
他モデルとの比較
ZX Mk IIシリーズ内での位置づけ
スリクソン ZX Mk IIシリーズには3つのアイアンモデルがあります:
- ZX4 Mk II:飛び系モデル(最も寛容性重視)
- ZX5 Mk II:バランス型モデル(中間性能)
- ZX7 Mk II:アスリートモデル(最も操作性重視、セレクトストア限定)
ZX5 Mk IIアイアンは性能的に中間に位置するモデルとして設計されており、飛距離と操作性のバランスを重視したゴルファーに最適です。
前作ZX5との違い
主な改良点:
- MAINFRAME Mk IIにより反発性能が向上
- フェースのたわみが約65%拡大
- 前作以上の飛びと安定性を実現
購入時の注意点・選び方
シャフト選択のポイント
カーボンシャフト(Diamana ZX-II)
- 軽量化を求めるゴルファー
- ヘッドスピード33〜48m/sに対応
- 価格は若干高め
スチールシャフト(MODUS3 TOUR105 DST)
- 重量感と安定性を求めるゴルファー
- ヘッドスピード43〜49m/sに対応
- よりアスリート向けの設定
スチールシャフト(950GH neo DST)
- 中間的な重量バランス
- ヘッドスピード41〜49m/sに対応
- 幅広いゴルファーに対応
フィッティングの重要性
公式推奨のヘッドスピード範囲を参考にしつつ、以下の点を確認することが重要です:
- 実際の打感とフィーリング
- 弾道の高さと方向性
- グリップサイズやライ角の調整の必要性
総合評価とまとめ
総合評価:★★★★☆(4.5/5)
優秀な点
- MAINFRAME Mk IIによる優れた飛距離性能
- アスリート好みの打感と構えやすさ
- 寛容性と操作性の高次元バランス
- 日本製の高い品質
改善余地のある点
- 価格がやや高め
- 初心者には少し難しい可能性
- 極端な高・低ヘッドスピードには不向き
購入推奨度
スリクソン ZX5 Mk II アイアンは、「アベレージゴルファーには最強?の性能を持ったクラブかもしれません」と評価されるように、中上級者にとって非常に魅力的な選択肢です。
特に以下の条件に当てはまるゴルファーには強く推奨します:
- 平均スコア85〜100でさらなる向上を目指している
- アスリート向けの打感を求めながらも寛容性も欲しい
- ヘッドスピード37〜49m/sの範囲にある
- 長期間使用できる高品質なクラブを求めている
購入前のチェックポイント
- 実打での確認:可能な限り試打を行い、打感と弾道を確認
- シャフト選択:ヘッドスピードに適したシャフトの選択
- 予算の確認:6本セット約14万円の予算確保
- レフトハンド対応:左利きの場合、対応番手の確認(#5〜9、PW)
スリクソン ZX5 Mk II アイアンは、飛距離・打感・寛容性のバランスが優れた、長期間愛用できるアスリート向けアイアンとして高く評価できるモデルです。
出典・参考資料
- DUNLOP GOLFING WORLD 公式サイト:スリクソン ZX5 Mk II アイアン製品情報
- my caddie(マイキャディ):実際の使用者口コミ
- スポーツナビ:ユーザーレビュー
- ALBA Net:シン貧打爆裂レポート
- 価格.comマガジン:試打レビュー
- ゴルフダイジェスト:試打レポート
※本記事の情報は2025年8月2日時点での公式発表内容および実際の使用者レビューに基づいています。



