カムイワークス Rex&Regina AT ドライバー 10.5°

KAMUIWORKS JAPAN Rex&Regina AT Driver 10.5°を試打レビュー 地クラブファンの方におすすめしたいカッコいいドライバー

Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5° address view, deep face with shallow back profile

先日、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブKAMUIWORKS JAPAN Rex&Regina AT Driver 10.5°です。

 

SPEEDER NX VIOLET 60

シャフトは SPEEDER NX VIOLET 60  です。

ロフトは10.5度、クラブ長さは45,5インチ、バランスはD1、シャフトフレックスはS、シャフト重量は67g、トルクは3.6、キックポイントは中調子、クラブ総重量は316.6gです。

 

Face of Kamui Works Rex & Regina AT Driver, deep face with bulge and roll, 10.5° loft

久しぶりに出会った、カムイワークスのドライバーです。

これまで、カムイワークスのドライバーをいくつか試打してきましたが、神威雷 Driver Goldというドライバーが特に印象深く残っています。

ゴールドが印象的で、『雷』というのがインパクト大でした。

そして日本の地クラブメーカーによく見られる、『美しさ』があります。

久しぶりのカムイワークスドライバーで、打つ前からテンションがあがりっぱなしです。

 

Sole view of Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5°, featuring Power Slit structure

ヘッド全体が大きくて、ソール全体がフラットではなく、いろいろな工夫が見られます。

 

Adjustable hosel of Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5°, showing the adjuster sleeve

まずは、このソールの凹みです。

これを見て、以前試打したことのある、ナイキアキラプロダクツのドライバーを思い出しました。

そして、この扇型のようなものはウェイトでしょうか?

それとも単なるアクセサリーでしょうか?

 

Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5° sole close-up, Power Slit visible

トゥ側には『Rex&Regina』の文字。

 

Internal six-rib face structure illustration of Kamui Works Rex & Regina AT Driver

ヒール側にはウェイトがひとつだけ組み込まれています。

数字が刻印されていないので重さは分かりませんが、『TOYAMA JAPAN』という文字が刻印されていて、さらに好感度があがりました。

日本だけでも凄いのに、『富山』という文字が入ることによって、さらに高級感があるといいますか、贅沢に感じます。

日本の製造業の凄いところは都市部だけに技術が集中するのではなく、日本全国の地方にまで、高い技術と職人魂が宿っていることです。

これは何百年も受け継がれてきた、日本人の魂のようなもので、今の日本と世界を支えています。

 

Topline and alignment at address, Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5°

ソールには溝がありました。

最近はこのように溝のあるドライバーが復活してきたような気がします。

溝には『KAMUI ART TECHNOLOGY』という文字があり、カムイワークスの高い技術が注ぎ込まれているようです。

 

Kamui Works Rex & Regina AT Driver sole engraving and branding close-up

これまでだと、溝は『縦』といいますか、フェース面と『平行』なものばかりでしたが、このドライバーはこのように斜めにもなっています。

これはどういう効果が期待できるのでしょうか?

わざわざ、このようにするのだから、おそらく大きな理由があるのだと思います。

 

Back view of Kamui Works Rex & Regina AT Driver head, shallow back profile

溝の深さはそれほど深くなく、『やや浅め』といった感じです。

 

Hosel close-up of Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5°, adjustable sleeve design

ネックの長さは短めですが、今のドライバーらしいといえます。

 

Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5° crown close-up, showing aero shaping

ネックには調整システムが搭載されています。

といっても、実際はシャフトを交換しやすくするためのシステムなのかもしれません。

 

Front angle view of Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5°, highlighting deep face

個性的なフェース面です。

これまでカムイワークスのドライバーに見られたデザインで、懐かしいな・・・。と思いました。

フェース中央のヒッティングエリアにも溝のようなものが見えますが、これは溝ではなく、フラットになっています。

そしてトゥ側とヒール側にあるものは、『溝』になっていて、凹んでいます。

 

Overall club view of Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5° with shaft

見慣れたシャローで、よく見かけます。

『ノーマルシャロー』といったところでしょうか?

 

Rear view of Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5° showing shallow back structure

『顔』は後方部分が少しのびていますが、これまでも見慣れていて、特に違和感はありません。

ただ、フェースが少し左を向いているように見えたので、フッカーの私は少しだけ難しそうに感じました。

しかし、これくらいが今の『普通』といっていいのかもしれないですし、これよりももっときついフックフェースをたくさん経験しているので、構えたときに固まってしまうようなことにはならないような気がします。

昔は固まってしまって、テークバックのきっかけをつかめないことが何度かありました。

ただ、これはあくまでもフッカーである私の感想なので、フェードヒッターの方にはちょうどいいのかもしれません。

どちらかといえば『つかまえ系の顔』に見えますが、『スライス抑制系』ともまた違うような気がして、絶対に左に行かない・・・。というタイプでもないように見えます。

 

Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5° crown alignment mark detail

今はカーボンクラウンが多くなったので、このドライバーはどうかな?と思いましたが、カーボンの模様は見られなかったので、おそらくフルチタンではないでしょうか?

今は多くのメーカーが採用しているので、カーボンコンポジットでないと嫌だ・・・。という方がいらっしゃるかもしれませんが、私は全く気になりません。

カーボンコンポジットにこだわりは無いですし、それほど必要性を感じていないからです。

いくつかのメーカーは、カーボンとチタンの『つなぎめ』が不均一で乱れていることがあります。

違うメーカーではしっかりと綺麗に仕上げられているのに、そのメーカーは今だけでなく、昔から少し雑な印象があって、残念に思うことがたくさんありました。

それなら最初からカーボンコンポジットにしないほうがいいのにな・・・。と思いましたし、フルチタンで素晴らしいドライバーはたくさんあります。

 

Kamui Works Rex & Regina AT Driver clubhead, deep face design

素振りをしてみると、いい感じです。

走り系のシャフトだと思いますが、昔の走り系よりも挙動が安定していて、タイミングも取りやすいです。

以前、BALDOのドライバーを試打したときも、このシャフトが挿してあって、好感を持っていました。

 

Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5° hosel and adjuster sleeve close-up

ボールを前にして構えてみた感じは、まずまずです。

『暴れる系』ではなく、穏やかそうな印象がありますが、やはりフェースが左を向いているように見えましたし、ストレートボールではなく、フックのイメージが強く浮かんできました。

私は左へ行かせたくないと本能的に思ってしまいますが、先ほども書いた通り、これくらいであれば、これまでの経験値で何とかなりそうです。

しかし、つかまえ系のドライバーを好まれる方には、ちょうど良いのではないでしょうか?

 

試打を開始しました。

Back sole view of Kamui Works Rex & Regina AT Driver, shallow back design

『打感』は、やや『しっかりめ』ですが、硬くなく、気持ちよく打っていくことができました。

ボヤけた感じはなく、はっきりしていて、ショットの成否を確認しやすいフィーリングです。

 

Kamui Works Rex & Regina AT Driver headcover design, black with branding

『音』は、とても良いです。

打つ前は甲高い音を予想していたのですが、全く違います。

耳が喜び、周囲に迷惑をかけず、逆に周りから「いい音出してますねぇ。」と言われそうだな・・・。と思いました。

こもった音でもなく、はっきりしていますが、高すぎず大きすぎず、いい感じです。

 

Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5° grip section close-up

球はよくあがってくれましたが、10.5度のドライバーということで考えると、普通なのかな?と思いました。

この弾道の高さ・強さは、ソールの溝も大きく関係しているのかもしれません。

こうして見ると、結構ディープに見えるかもしれませんが、昔のディープのようなハードさはなく、親しみやすいところがあります。

しかし基本的には、できればHS43m/s以上はあったほうがいいのかな?と思いました。

普通、ロフトはだいたい2つか3つ用意されていると思いますが、このドライバーは『10.5のみ』という『ワンロフト』で勝負しているのが潔く感じられ、好感が持てます。

10.5というロフトが、一番性能を引き出せると、メーカーが導き出してのことではないでしょうか?

 

Specifications chart of Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5° loft and shaft options

『安定性』という点では、イメージした通りになってしまい、最初からフックが出ました。

これまでのラージサイズ系の『強いフックフェース』ではないのですが、基本的に『つかまえ系』のドライバーだと思います。

もちろん装着するシャフトにもよるのですが、このドライバーの場合はつかまりが良いと感じました。

スイートエリアの広さは、今のドライバーの中では普通といったところでしょうか?

シビアさは全く感じませんが、多くのミスをカバーしてくれるドライバーだとは思いません。

『程よい大らかさ』といったらいいでしょうか?

 

Kamui Works Rex & Regina AT Driver shaft and grip full club view

『操作性』は、まずまずです。

どちらかといえば操るタイプではなく、『オートマ系』に近いタイプだと思いますが、左へは簡単で、右にも少し曲げることができました。

ただ、アドレスしたときに、かなりオープンに構えて『バナナスライス』をイメージして打ってみたのですが、実際はストレートから少し右に曲がるといいますか、『傾く』ような穏やかな球筋で、コースでも使えそうです。

しかし、私は大きなスライスをイメージして打ち、そこまで曲げられなかったので、ミスショットなのは間違いありません。

それは、このドライバーを打ちこなせない私に原因があります。

最近はいろいろなドライバーを試打していて、右に曲げるのが下手になったな・・・。と思うことがよくあるのですが、今日は少し曲げることができたので、ホッとしました。

大らかで守備範囲の広く、球のつかまりがいいので、フッカーやドローヒッターよりもフェードヒッターの方に合いやすいのではないでしょうか?

球のつかまりはいいですが、スライスを撲滅してくれるドライバーではないので、スライスに悩んでおられる方は、もっとつかまりやすいドライバーを選ばれたほうがいいかもしれません。

しかし本当は、私はフックフェースドライバーでスライスを無くしていくのではなく、日頃の練習を積んでスイングを磨き、スライスやフックが出ないようにすべきだと思っています。

 

Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5° displayed in upright standing position

『飛距離性能』は高いです。

極端な低スピンという印象は無いですが、適度にスピンを抑えてくれて、吹き上がり感がありません。

ドライバーを試打していると、『上に上げることに特化したモデル』と、『前に進むことに特化したモデル』があるように感じるのですが、このドライバーはどちらかというと後者で推進力が高く感じられました。

初速があって、パワフルな弾道です。

叩いていきたい方のドライバーだと思います。

 

Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5° shaft connection detail

試打していて、とても楽しめたので、あっという間に予定の時間と球数を消費しました。

 

Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5° side profile, deep face and shallow back head design

美しいというだけでテンションがあがりますし、実際に打ってもフィーリング良く、楽しむことができました。

 

Close-up of Kamui Works Rex & Regina AT Driver face texture, bulge and roll design

この角度から見ると、いわゆる『イージー系』に見えますが、実際はそうではありません。

高すぎる寛容性を抑えて、プレイヤーの持ち球を表現させてくれる懐の深さのようなものを感じました。

 

Heel side view of Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5°

カムイワークスはもちろん、日本の地クラブメーカーのレベルの高さを改めて感じました。

そんな日本にいて、とても幸せです。

 

Toe side view of Kamui Works Rex & Regina AT Driver 10.5°

久しぶりのカムイワークスのドライバーでしたが、やはりいいな・・・。と思いましたし、これからも試打する機会があれば、どんどん試打して、楽しい時間を過ごしたいと思います。

構えやすさ・・・☆☆☆
打感・・・・・・☆☆☆☆
音・・・・・・・☆☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆☆
飛距離性能・・・☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆☆

※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P

KAMUIWORKS JAPAN オンラインショップ


※追記 このクラブの紹介文(記事を書いた後、このクラブについて、調べてみました)

カムイワークス Rex&Regina AT Driver 10.5° 完全ガイド:地クラブの名門が誇る飛距離追求型ドライバーの全貌

飛距離追求に特化した地クラブの傑作

カムイワークスジャパン初のアジャスター付きとして登場したRex&Regina AT Driver 10.5°は、1973年創業の地クラブメーカーが誇る飛距離追求型ドライバーです。フェース内側の6本のリブと、ソールのパワースリットがフェースとソールの剛性を高め、オフセンターヒット時のパワーロスを減らすことに成功した革新的な設計により、地クラブならではの高品質と飛距離性能を両立しています。

なぜ飛距離が追求できるのか

革新的な技術設計

AER0 FORM(エアロフォルム)

ディープフェースのシャローバック形状と、ソール後方の凹みがヘッドの起動を安定させ、インパクト時のヘッドを加速させます。この設計により、空気抵抗を減らしながらヘッドスピードの向上を実現しています。

DEEP FACE(ディープフェース)

ディープフェイスがもたらす強弾道に加え、独自のバルジロール設計によりサイドスピンが減り、方向性も安定します。高い打ち出し角度と低スピンによる飛距離アップを実現する設計思想です。

フェース内側リブ構造

フェース内側の6本のリブと、ソールのパワースリットがフェースとソールの剛性を高め、オフセンターヒット時のパワーロスを減らす構造により、ミスヒット時でも飛距離ロスを最小限に抑えます。

素材へのこだわり

8-1-1Ti精密鋳造ボディ

ボディ 8-1-1Ti精密鋳造により、軽量でありながら高い強度を実現。重心配置の最適化にも貢献しています。

KWJオリジナルCRSP-Tiフェース

フェース KWJオリジナルCRSP-Ti素材を採用。βチタニウムでありながらDAT55ほど硬くなく打感が柔らかくバックスピンを抑えすぎない効果がある特性を持つ、カムイワークス独自開発のフェース素材です。

詳細スペックと技術仕様

基本スペック(10.5°モデル)

項目仕様
ロフト角10.5°
ライ角59°
ヘッド重量198g
スリーブ内径8.6mm
ヘッド価格69,000円(税込75,900円)

重心値データ

項目数値
重心距離43mm
重心深度34mm
第一重心高31mm
第二重心高22mm
重心角22°

これらの重心設定は、飛距離と操作性のバランスを重視したセッティングとなっています。

材質・製法

  • ボディ: 8-1-1Ti精密鋳造
  • フェース: KWJオリジナルCRSP-Ti

カスタマイズオプション

レッド、ブルー、グレー、マットカラーなど、ドライバーヘッド塗装をご希望のイメージカラーにて製作が可能です。特にKAMUIWORKSJAPANオリジナルのレッドは人気の高いカラーバリエーションとなっています。

技術的優位性とメリット

飛距離性能

カムイワークスのドライバーは第一に”飛距離”を意識して作られてます。設計のベースはディープフェイスにシャローバック。フェイスを高くすることでバックスピンを適度に保つスィートエリアを大きくし、スピン量に頼らずに球を高く打ち出せることで最大の飛距離を引き出す設計思想が採用されています。

安心感のあるアドレス

アドレス時に弾道が想像でき安心感が得られ、スムーズなスイングに導くシルエットにより、構えやすさも重視されています。

品質管理

フェイス裏の上部と下部に3本のリブをつけることでCT値の管理をしています。富山にあるロボテスト場に…て厳格な品質管理が行われています。

このクラブが合うゴルファー

推奨ゴルファータイプ

  • 飛距離を最重視するゴルファー: 飛距離追求に特化した設計思想
  • 地クラブの品質を求める上級者: 職人の手作業による高品質な仕上がり
  • ディープフェースを好むゴルファー: 強弾道を求める方に最適
  • カスタマイズを重視する方: 豊富なカラーオプション
  • 中〜上級者: 操作性と飛距離のバランスを求める方

技術的に適合する条件

  • ヘッドスピード40m/s以上の方により効果を発揮
  • 低スピン弾道を好む方
  • 重心距離43mmの設定に適応できる方

このクラブが合わないゴルファー

推奨しないゴルファータイプ

  • 初心者・初級者: 操作性を要求する設計のため
  • シャローフェースを好む方: ディープフェース設計のため
  • 高弾道・高スピンを求める方: 低スピン設計のため
  • 価格重視の方: 地クラブ価格帯(75,900円)のため
  • 即納を求める方: 受注生産による納期

地クラブメーカーの技術の結晶

カムイワークス Rex&Regina AT Driver 10.5°は、1973年の創業以来、一貫して日本での加工に拘り、高品質なプロダクトを数多く市場に送り出してきた地クラブメーカーの技術力が結集された飛距離追求型ドライバーです。

独自のCRSP-Ti フェース素材、6本のリブ構造、パワースリット、そしてAER0 FORM設計により、飛距離性能と品質を両立。中〜上級者で飛距離を最重視し、地クラブの品質を求めるゴルファーに最適な選択肢となるでしょう。

製品仕様一覧表

項目仕様・詳細
基本仕様
モデル名Rex&Regina AT Driver
ロフト角10.5°
ライ角59°
ヘッド重量198g
スリーブ内径8.6mm
重心データ
重心距離43mm
重心深度34mm
第一重心高31mm
第二重心高22mm
重心角22°
材質・製法
ボディ材質8-1-1Ti精密鋳造
フェース材質KWJオリジナルCRSP-Ti
技術特徴
フェース構造6本のリブ構造
ソール設計パワースリット
ヘッド形状AER0 FORM(ディープフェース×シャローバック)
バルジ設計独自のバルジロール設計
価格・オプション
ヘッド価格69,000円(税込75,900円)
カラーオプションレッド、ブルー、グレー、マットカラー等
購入方法オンラインショップ・特約店
適合ゴルファー
推奨レベル中〜上級者
推奨HS40m/s以上
弾道特性低スピン・強弾道
メーカー情報
メーカーカムイワークスジャパン
創業1973年
所在地富山県
特徴日本国内加工へのこだわり

出典元

カムイワークスレビュー

カムイワークス ドライバー レビュー

ドライバーレビュー

この記事の英訳版