
今日は、このゴルフクラブを試打しました。
試打クラブは MaxSoul Rise フェアウェイウッド の3番 です。
シャフトは FUJIKURA Speeder FW です。
ロフトは15度、クラブ長さは43インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は73.5g、トルクは3.2、キックポイントは先中調子 です。
1年振りに出会った、マックスソウルのフェアウェイウッドです。
これまでたくさん試打してきたわけではないのですが、いい印象があります。
昨年試打したモデルにも、好感をもっています。
輪郭が滑らかといいますか、独特の丸みを帯びています。
この曲線はマックスソウルの個性といってもいいかもしれません。
前のモデルの赤はとてもインパクトがありましたが、この黒もシブくてカッコ良さが増しています。
ネックの長さは標準的といったところでしょうか?
調整機能は搭載されていませんでした。
ソールには溝がありました。
前のモデルにもありましたが、太く目立つようになりました。
今は、このようにソールに溝(特にフェース寄り)があるものが多くなりました。
それだけ効果があるのだと思います。
溝の深さも、結構あります。
この4つの丸い物はウェイトでしょうか?
それとも単なるアクセサリーでしょうか?
この位置にあるということは、おそらくウェイトだと思うのですが、こうして近くで見ても、ウェイトのような感じはしませんでした。
セミシャローヘッドといっていいでしょうか?
見慣れた厚さです。
この角度から見ても、ヘッドの丸みがよく見えました。
いい顔をしています。
マックスソウルらしいです。
マックスソウルは美顔のイメージがありますが、このクラブもそのイメージ通りです。
思わず目尻が下がってしまいました。
素振りをしてみても、いい感じです。
タイミングも合わせやすいです。
余計な動きをするようには感じませんでした。
このソールを見ていると、滑りが良さそうだな・・・。と思いました。
構えやすいです。
いいイメージが出せました。
球もあがりやすそうです。
このクラブはスプーンですが、球があがりやすそうに感じたので、ティアップせずに直打ちで試すことにしました。
試打を開始しました。
『打感』はソフトで、とても良いです。
顔の良さにマッチした打感だと思いました。
『音』は高めの金属音でしたが、嫌な音ではありませんでした。
この音を好まれる方も多いのではないでしょうか?
球はあがりやすいです。
直打ちでも、充分あげてくれました。
本格的でカッコいい外見ですが、タフさはなく、イージーな印象をもちました。
最近は本当に直打ちでもあがりやすいスプーンが増えてきました。
実戦で活躍する場面も多くなったように思います。
『親しみやすさ』『使う場面の多さ』で勝負できるFWが多くなりました。
『安定性』は、なかなか良いと思いました。
寛容さを感じました。
シビアさは、感じませんでした。
今は易しいFWがたくさんあるので、それらと比べると目立つほうではないかもしれませんが、このクラブのもつ易しさを充分感じることができました。
『飛距離性能』は秀でていると思いました。
球速が速く、伸びの良い球を打たせてくれました。
何といいますか、『バランスのいい飛び性能』だな・・・。と思いました。
どこかの部分を極端にして、いわゆる『当たり外れ』が出てしまうのではなく、程良いバランスで安定して飛ばしていける感じがしました。
飛距離の上下が小さいといいますか、飛ぶときの飛ばなかったときの差が小さいように感じました。
『操作性』は、なかなか良い感じです。
あまり大きくは曲げられなかったのですが、左右へも対応してくれました。
変なクセがなく、『中立』的なクラブだと思いました。
いいクラブだな・・・。と思いました。
とてもバランスが取れていると思いました。
見た目はとてもカッコ良くて、いかにもハードそうな感じがしないでもないですが、実際に球を打ってみると、あがりやすいですし、寛容さも感じました。
それでいて、コンスタントに飛距離も稼いでくれるので、頼りになるな・・・。と思いました。
実戦向きのクラブだと思いました。
フジクラ スピーダーとの相性もいいと思いました。
最初見たときから、とても質感がいいな・・・。と思っていたのですが、チタンなのだそうです。
最近はチタンのFWも増えてきました。
贅沢だけど、それをあまり感じさせない親しみやすさのようなものもありました。
また何度でも試打してみたいですし、コースでも試してみたいと思いました。
MaxSoul Rise フェアウェイウッド
- 2016年7月16日
- MaxSoul
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