グランプリ NEW GP PLATINUM ドライバー & GOT-3 ドライバー - ゴルフクラブ試打日記

ライザップゴルフ

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2014年05月13日
  

グランプリ NEW GP PLATINUM ドライバー & GOT-3 ドライバー

                 
グランプリ NEW GP PLATINUM ドライバー & GOT-3 ドライバー 
<左>NEW GP PLATINUM  <右>GOT-3

今日は、この2本のグランプリのドライバーを試打しました。

試打クラブは グランプリ NEW GP PLATINUM ドライバー とGOT-3 ドライバー です。



オリジナルシャフト

<上>NEW GP PLATINUM  <下>GOT-3

シャフトは、どちらもオリジナルシャフトです。





<左>NEW GP PLATINUM のスペック

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスはGP-6.0、クラブ総重量は317g です。




<右>GOT-3 のスペック

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスはGP-6.0、クラブ総重量は317g です。






正面

グランプリのドライバーは大好きなので、この2本に出会うことができて、嬉しく思いました。


それほど多く出会うことはないので、こうして手にすることができるとテンションも上がります。


どちらも、以前試打したことがあるのですが、同時に試打することができなかったので、いつか打ち比べてみたいと思っていました。



側面

やはり、黒いヘッドはいいな・・・。と思いました。


私はまだ試したことがないのですが、グランプリも白いヘッドがラインアップされているそうです。


どういった感じなのか、興味がありますが、やはり購入するとするならば、このオーソドックスな黒を私は選ぶと思います。


しかし、これは好みによるものなので、どちらがいいとはいえないと思います。



ネック長さ

<左>NEW GP PLATINUM  <右>GOT-3

ネックの長さは、ほぼ同じでした。



顔

<左>NEW GP PLATINUM  <右>GOT-3

顔は、ちょっと違いがありました。


左のNEW GP PLATINUM のほうが、明らかに小顔に見えました。



GOT-3 ドライバー

GOT-3 ドライバー


NEW GP PLATINUM ドライバー

NEW GP PLATINUM ドライバー

ボールを前にして構えてみても、どちらもとてもいいですが、あえていうならば、NEW GP PLATINUM ドライバー のほうが好みかな?と思いました。


どちらも以前試打したことがありますし、いい印象が残っているせいか、すごく楽に構えることができました。




試打を開始しました。

フェース面

<左>NEW GP PLATINUM  <右>GOT-3

『打感』は、どちらも甲乙付けがたいです。


ただ、GOT-3 のほうが少し弾き感が強く感じられました。



打球音

<左>NEW GP PLATINUM  <右>GOT-3

『音』は、どちらも良いです。


大きな差はありませんでした。



バックフェース

<左>NEW GP PLATINUM  <右>GOT-3

『安定性』という点では、GOT-3 のほうが、少し寛容かな?と思いました。



トゥ側

<左>NEW GP PLATINUM  <右>GOT-3

『球のあがりやすさ』という点では、どちらもタフな感じはしないのですが、敢えていうならば、GOT-3 のほうが上がりやすくなっているかな?と思いました。



ヒール側

<左>NEW GP PLATINUM  <右>GOT-3

『飛距離性能』という点でも、グランプリらしくハイレベルな争いになってしまい、なかなか優劣がつけられない感じがしました。


シャロー系を好むか?ディープ系を好むか?ということによっても違ってくるかもしれません。


私は NEW GP PLATINUM のほうが合いやすいかな?と思いました。



グランプリ NEW GP PLATINUM ドライバー & GOT-3 ドライバー

<左>NEW GP PLATINUM  <右>GOT-3

『操作性』という点では、NEW GP PLATINUM のほうが高いように感じました。



グランプリ NEW GP PLATINUM ドライバー & GOT-3 ドライバー
 
<左>NEW GP PLATINUM  <右>GOT-3

どちらも、かなりポテンシャルの高いドライバーです。


オリジナルのシャフトもいいですが、できればいろいろなシャフトで試してみたいと思っています。


初めてグランプリのドライバーに出会ったときの印象が、あまりにも大きくて忘れられないのですが、この2つの後継モデルも高いパフォーマンスが期待できます。


『飛び』と『易しさ』がギュッと詰まったドライバーです。


昔から言われてきたことですが、『地クラブ』=『飛び』ということが成り立っていると思いました。

                         
        
                         

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