WINBIRD Vertex at ドライバー - ゴルフクラブ試打日記

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ライザップゴルフ

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2014年01月19日
  

WINBIRD Vertex at ドライバー

                 
WINBIRD Vertex at ドライバー 
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは WINBIRD Vertex at ドライバー です。



GRAPHITE DESIGN Tour AD MT-6

シャフトは GRAPHITE DESIGN Tour AD MT-6 です。

ロフトは10度、クラブ長さは45.5インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.3、シャフト重量は64g、キックポイントは中調子、クラブ総重量は315gです。



正面

久しぶりに出会った、WINBIRDのドライバーです。


WINBIRDのドライバーには、まだそれほど多く出会っていないのですが、いい印象が残っています。


特に Vertex Prototype 430 ドライバー は大好きなドライバーです。



側面

ヘッド全体が黒くてとてもシブいです。


この微妙な丸みが、カッコいいです。


こういった曲線を出せるところも、日本のメーカーのいいところでしょうか?


こうして見ていても、いい目の保養ができます。



ネック長さ

ネックの長さは標準的な感じです。



ウェイト

ソールにはひとつだけウェイトが配置されていました。


とてもシンプルな構成になっています。


これまでの経験から、こういったシンプルなヘッドこそ、メーカーの自信がうかがえるような気がしてなりません。


調整機能を付けていても、肝心の基本性能が充実していなかったら、そのクラブにはあまり魅力を感じませんが、このドライバーにはすごくいい雰囲気が漂っています。



MT

ソールのトゥ側には『MT』と表示されていました。


どういう意味があるのでしょうか?



溝無し

フェース面のスコアラインには、溝が無くフラットでした。


スリクソンのZシリーズのドライバーのようになっています。


こういった工夫も、メーカーのこだわりが感じられます。



顔

顔は、やや『つかまえ系』に見えました。


まずまずの顔だな・・・。と思いました。



セミシャローバック形状

セミシャローバック形状といっていいでしょうか?


すごく薄い印象はありませんが、私の感覚ではシャロー系のヘッドに入ります。


ディープという感じはしませんでした。



構え感

ボールを前にして構えてみても、まずまずでした。


やはりつかまりやすそうな印象を受けました。


フェースが被っているというのではないのですが、『逃がし系』というよりは『つかまえ系』に見えました。


インパクトの前後で逃がしていく・・・。というよりはフェースを『ロールさせる』というイメージのほうが湧きやすいドライバーです。


私は左へのミスがすごく怖いのですが、このドライバーは構えづらく感じるほどではありませんでした。


強い違和感もありませんでした。


緊張して構えることもなく、結構気楽に構えることができました。


これくらいであれば、いい感じで打っていけるだろう・・・。と思うことができました。




試打を開始しました。

フェース面

『打感』はソフトで、とてもいいと思いました。


好感のもてる打感です。



打球音

『音』も小気味よくて、耳に優しい感じです。



トゥ側

『球のあがりやすさ』という点でも、見た目は結構タフそうな感じがしないでもないですが、実際はそんなことはなく、あがりやすいと感じました。


タフなドライバーではありません。


弾道が高すぎることもなかったのですが、しっかりとキャリーを稼いでくれました。



バックフェース

『安定性』という点では、今のドライバーはかなり高性能な物が多いので、それほど目立つ感じはしませんが、とても易しいと感じました。


シビアさは全く感じませんでした。


タイミングも合いやすく、『セミオートマチック』的に打っていくことができました。


打点も揃いやすいと感じました。



飛距離性能

『飛距離性能』は、かなりの高得点でした。


弾きがとてもいいですし、ボール初速も速いです。


打ち出しの勢いが強く感じられました。


やはりフェース面に色々な工夫が施されているんだろうな・・・。と思いました。


WINBIRDのドライバーをたくさん試したわけではないのですが、少なくともこれまで出会ってきた中ではナンバーワンの飛距離性能といっていいように思います。


叩いていって、距離を伸ばしていけるドライバーです。



操作性

『操作性』という点では、まずまずだと思いました。


あまり大きく曲げるタイプのドライバーではありませんが、左右に曲げることもできました。


構えたときの印象通り、球のつかまりがいいドライバーだと思いました。


シャロー系で大型ヘッドの球のつかまりの悪さを感じておられる方にも、魅力的なドライバーといえるのではないでしょうか?


『スライス矯正ドライバー』だとは思わなかったですが、逃げる感じがしなかったので、易しく感じられる方も多いんじゃないかな?と思いました。


装着されているシャフトの効果も大きかったのだと思います。


左につかまり過ぎず、上手くこちらの言うことを聞いてくれたような気がします。



ヒール側

試打してみて、一球目から好感のもてるタイプと、そうでないタイプに分かれますが、このドライバーは明らかに前者です。


最初から最後まで、ずっと好感がもてました。



WINBIRD Vertex at ドライバー

打つ前は、すごく期待していたけど、実際に打ってみたら、そうでもなかった・・・。というドライバーもたくさんありました。


しかし、このドライバーは試打しても、いい印象しか残りませんでした。


一番の魅力は飛距離性能の高さで、その次が打感と音の良さです。



WINBIRD Vertex at ドライバー

価格を尋ねてみると、やはりヘッドだけで、かなり高価でした。


打っていたときから、そのような雰囲気が伝わっていました。


チープな感じは全くしませんでした。


とても丁寧に作られているのがよく解りましたし、その精度の高さが『飛び』につながっているように思います。



ウィンバード バーテックス at ドライバー
 
性能も精度も高くて、大量生産されないからこそ、こういった価格になるんだろう・・・。と思いました。


とても心地いい『爽快感』が残ったまま、練習場を後にすることができました。


一度試打して、もう二度と試打しないクラブも多いですが、このドライバーはまた何度でも試打してみたいです。


購買意欲も刺激されました。


明日、早速友人たちに、このドライバーを紹介してみようと思いました。

                         
        
                         

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