ルーツゴルフ The ROOTS KEI ユーティリティ - ゴルフクラブ試打日記

ライザップゴルフ

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2014年01月18日
  

ルーツゴルフ The ROOTS KEI ユーティリティ

                 
ルーツゴルフ The ROOTS KEI ユーティリティ 
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは ルーツゴルフ The ROOTS KEI ユーティリティ の3番 です。



MISASAGI

シャフトは MISASAGI です。

ロフトは18度、クラブ長さは40.25インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は52g、トルクは4.5、クラブ総重量は334g です。



正面

とても美しいルーツゴルフのユーティリティです。


以前試打したドライバーやフェアウェイウッド同様、独特の雰囲気があります。


とても品のあるクラブだと思います。



側面

ユーティリティとしては形状的にもノーマルです。


奇をてらっている感じはしません。


すごくオーソドックスなユーティリティだな・・・。と思いました。



ソールの空洞部分

ソールのバックフェース部分が大きく空洞のようになっています。


こういった工夫は、以前試打したドライバーやフェアウェイウッドと共通するところだと思います。


適正な重量配分がなされているのでしょうか?



ネック長さ

ネックの長さも、しっかりとキープされています。



セミディープバック

セミディープバック形状といっていいでしょうか?


シャロー系が多いなかで、このユーティリティは厚みがあり、好感がもてます。



ソールの凹み

ソールには微妙な凹みがありました。


これも、ドライバーやフェアウェイウッドと共通するところだと思います。


このルーツKEIというクラブはドライバーからフェウェイウッド、ユーティリティに至るまで、統一性がとれていて好感がもてます。


セットで揃えて欲しい・・・。というメーカーの願いがあるように感じられます。


今はドライバーやフェアウェイウッド、ユーティリティが違うメーカーだったりすることが多いですが、本来ならば同じメーカーの同じシリーズで揃えるのがいいように思います。


しかし、今は選択肢が多すぎて、迷ってしまうところもあるような気もします。


私の今のセッティングもドライバーとフェアウェイウッド、ユーティリティは、それぞれ違うメーカーのクラブになっています。



クラウンの凹み

この三角形のクラウンの凹みも、もうお馴染みです。



顔

とてもいい顔をしています。


今はUTにも色々な顔がありますが、私はこういったオーソドックスな顔が好きです。


変なクセがなく、色々な状況に対応してくれそうです。



振り感

素振りをしてみた感じは、まずまずでした。


ややソフトな感じですが、遅れすぎることなく、結構ついてきてくれました。


ハードな印象は全く無いですが、『ヤワ』な印象はもちませんでした。



構え感

ボールを前にして構えてみても、とても構えやすくて好感がもてました。


ラインをイメージしやすいです。


こういった形状の特長のひとつだと思うのですが、球を拾いやすそうです。




試打を開始しました。

フェース面

『打感』は柔らかくて、いい感じでした。



打球音

『音』も大きすぎず、はっきりとしていながらも、優しい音だと思いました。



トゥ側

球もあがりやすくて、易しいと感じました。


多少上からつぶし気味にいったほうが、高めのいい弾道が得られやすいように感じました。


200Y以上がすごく易しくなるクラブだと思いました。



バックフェース

『安定性』という点でも、なかなかいい感じでした。


イメージしたラインに乗せやすかったですし、シビアな印象はありませんでした。



飛距離性能

『飛距離性能』という点でも、なかなかいい感じでした。


結構ソフトスペックなせいか、強く振っていくよりも、やさしく振って距離を稼いでいきたいタイプのユーティリティだと思いました。


高めのキャリーをしっかりと稼いでいくことができました。


グリーンにも、しっかりと止めやすそうです。


ヒッタータイプの方よりも、スインガータイプの方に合いやすいような気がします。



操作性

『操作性』は、まずまずでした。


あまり大きく曲げることはできなかったのですが、とりあえず左右に打ち分けることができました。


シャフトがもう少ししっかりとしていれば、もっと易しく感じたように思うのですが、これは人の好みによるところも大きいので、何ともいえないところもあります。


できれば極端なショットをするよりも、小さい曲げ幅で勝負していきたいUTです。


そういった点は、今のクラブの特徴のような気がします。



ヒール側

グース系のクラブを好まれる方には、構えづらかったり、打ちづらく感じられる部分もあるかもしれません。


私はグースタイプよりも、こういったタイプのほうが好きなので、人によって好みが分かれるところだと思います。



THE ROOTS KEI UTILITY

オーソドックスなタイプで、球を拾いやすいUTを探しておられる方には、とても合いやすいのではないでしょうか?


顔が良くても、ハード過ぎるUTは苦手だ・・・。という方にもお勧めしたいと思いました。



THE ROOTS KEI UTILITY

シャフトも一応Sフレックスですし、ロフトも18度ではありますが、球があがりやすくて、敷居の低いクラブです。


購買意欲が刺激されることはなかったのですが、いいクラブだな・・・。と思いました。



THE ROOTS KEI UTILITY
 
また試打する機会に恵まれたら、他のメーカーのクラブと打ち比べてみたいです。

                         
        
                         

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