キャロウェイ LEGACY ドライバー - ゴルフクラブ試打日記

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ライザップゴルフ

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2012年07月04日
  

キャロウェイ LEGACY ドライバー

                 
キャロウェイ LEGACY ドライバー 
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは キャロウェイ LEGACY ドライバー です



SPEED METALX Z
シャフトは グラファイトデザイン SPEED METALIX Zです。 

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.5インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は50g、トルクは5.6、バランスはD0、キックポイントは先調子、クラブ総重量は290gです。



正面
キャロウェイのニュードライバーです。


私はこのドライバーを一目見て、デザイン的にレディス用のドライバーかな?と思っていたのですが、店員さんからメンズ用との説明を受けました。



側面
レガシーシリーズらしい、高級感が漂っていますし、丸っこいヘッドが印象的です。


キャロウェイのドライバーといえば、今年出会った RAZR FIT がすごく好きで、私の周りでも人気が高いのですが、レガシーシリーズはまた違った趣があります。


何と言いますか、『優雅さ』を感じます。



ヘッド後方のウェイト
ヘッドの後方には、ウェイトが組み込まれていて、交換できそうです。


それ以外は特に調整機能が付いていなくて、同じキャロウェイのドライバーでもRAZRシリーズよりもシンプルになっています。


こういったブランドごとの『色の違い』がキャロウェイはとても上手いと思います。


今のキャロウェイのブランドはLEGACYとRAZRの2つだけのようです。


ビッグバーサを見かけなくなって久しいですが、いつの間にかDIABLOやFTシリーズも見なくなりました。


いずれ、また復活するのでしょうか?



ネック長さ
ネックも短いですし、こうして見ていても、シャローな感じがします。


こういったショートネックは、キャロウェイらしいところだと思います。


キャロウェイの『代名詞』ともいえる、『スルーボア』を、もう目にすることはないのかな?と思いながら見つめていました。



顔
しかし、顔を見てみると、それほどシャロー感は感じません。


むしろ立体感を少し感じます。


それほど極端な小顔だとは思わなかったのですが、コンパクトな印象をもちました。



キャロウェイ レガシー ドライバー
素振りをしてみると、かなり軽く感じましたし、シャフトも軟らかく感じました。


レガシーシリーズは元々、それほどタフな印象はあまりないのですが、こうして振っていると、かなり敷居を低くしているように感じます。


見た目がカッコいいので、いかにもアスリートモデルに見えたのですが、実際はエグゼクティブゴルファーを対象にしているのではないかな?と思いました。



構え感
ボールを前にして構えてみると、とてもいい印象をもちました。


コンパクト感があって、ボールとの調和も取れていて、すごく構えやすいです。


ヘッド体積が450ccくらいなのかな?と思っていたのですが、店員さんの説明によると『460cc』ということだったので、少し意外に思えました。


やはりシャロー過ぎないところが、この構えやすさにつながっているのかな?と思いました。


コンパクト感はありますが、球もよくあがりやすそうな感じがしますし、変なクセのない顔をしているので、気持ちよく振りきっていけそうな予感がしました。


キャロウェイ独特の、このクラウンマークに好感をもたれる方も多いのではないでしょうか?


私はどちらかというと、クラウンマークは無いほうが好きですし、ボールを操作するイメージを持ちやすいので、RAZR FITの構え感のほうが好感がもてました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』は予想通り、といいますか、とても心地よい感触で思わず笑みがこぼれてしまいました。


適度な柔らかさと、ボールの弾き感が素晴らしいドライバーです。


こういったところは、これまでのレガシーの伝統を受け継いでいるように思います。


ボールも力強く飛び出していってくれました。



打球音
『音』は少し大きめだと思ったのですが、全く嫌な感じはしませんでした。


ある程度予想していた音でしたし、とてもいい気分にさせてくれます。


叩きにいっても、全く躊躇することがありませんでした。



トゥ側
『球のあがりやすさ』という点では、標準的なレベルかな・・・。と思いました。


極端にあがり過ぎる感じはしませんでしたが、決してタフではないですし、敷居が高いとは思いませんでした。


コンパクトヘッドが好きで、タフ過ぎないドライバーを好まれる方には、とても魅力的なドライバーといえるのではないでしょうか?



バックフェース
『安定性』という点では、正直少し難しく感じました。


それはヘッドというよりも、装着されているシャフトが少し合いづらい感じがしました。


タイミングが合いづらく、スイングにバラつきが出てしまいました。


せっかくヘッドがいいのに、勿体ないな・・・。と思い、違うシャフトを探してみたのですが、このドライバー一本しか見当たりませんでした。


しかし、このドライバーは他の人気シャフトもラインアップされているそうなので、今度チャンスがあれば、是非そのシャフトで試してみたいと思いました。


ヘッドがすごくいいので、きっといい結果が待っているような気がします。



飛距離性能 
『飛距離性能』という点では、これまでのレガシーシリーズがハイレベルだったので、このドライバーを試打しても特別驚くようなことはなかったのですが、レガシーの名にふさわしい高性能なドライバーだと思いました。


今多く見られる『弾きの強さ』で飛ばしていけるタイプだと思います。


スピンはやや多めでしたが、これもシャフトが変われば、もっといい感じになるような気がします。



操作性
『操作性』という点でも、なかなかいい感じでした。


シャフトがもっとしっかりとしていれば、もっと扱いやすい感じがしたのですが、まずまずの結果を出すことができました。


ただ、球のつかまりがいいドライバーなので、フッカーの私があまり捕まえすぎてしまうと、また大きなフックボールになってしまうので、そこには気を付けていこう・・・。と思いました。



ヒール側
キャロウェイのレガシーシリーズらしい、高級感あふれるドライバーでした。


これまでのレガシードライバーと比べても、それほど大きく印象が変わることはなかったのですが、こういった品質の高いクラブをいつも手元に置いておきたくなります。


構え感や低スピン性能などで、私ならば今年の2月に試打したRAZR FITを選ぶと思いますが、このドライバーもいい印象のまま試打を終えることができました。


今度機会があれば、RAZR FITと打ち比べてみたいです。

                         
        
                         

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