本間 PP-737 アイアン - ゴルフクラブ試打日記

ライザップゴルフ

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2009年09月06日
  

本間 PP-737 アイアン

                 
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今日は、この『名器アイアン』を試打しました。

試打クラブは 本間(ヒロホンマ) PP-737 アイアンの7番です。



シャフトはダイナミックゴールドです。

ロフトは37度、シャフトフレックスはS200、トルクは1.2、シャフト重量は119g、バランスはD2、キックポイントは手元調子です。



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このアイアンは私の先輩のクラブであり、今日一緒に練習をしたのですが、昔からの『本間ファン』である私の為に、わざわざ自宅から持って来てくれたそうです。


私はこの姉妹機種の『PP-727』というアイアンを初心者の頃から10年以上使い続けてきました。


この『PP-737』も、何度も目にしたアイアンですし、練習場やコースでも試したことが何度もあります。


こうして見ているだけで、昔の懐かしい記憶が蘇ってきます。


このアイアンを懐かしく思われる方も、きっとたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


当時、一世を風靡したアイアンですし、私の周りの仲間たちも、この『ホンマ PPシリーズ』のアイアンの愛用者が多くいました。


丸山茂樹選手や伊澤利光選手もトップアマ時代に、この『ホンマ』のアイアンを使っていましたし、特に伊澤選手はこの『PP-737』を愛用していました。


ジャンボ尾崎選手も昔はホンマのクラブを使っていましたし、最近では横田真一選手や高橋勝成選手をすぐに思い出します。


昔からプロ・アマ含めた憧れのメーカーです。



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私個人的には、この『モグラマーク』がたまりません。


そして、『Hiro Honma』と筆記体で書かれた文字に、ある種の『ステータス』を感じていました。



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<左>Z-TX  <右>PP-737

今日、私は『スリクソンZ-TXアイアン』の練習をしていたので、ちょうどいいと思い、20年以上前の『名器』と、最新式『プロモデルアイアン』を比較してみようと思いました。



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<左>Z-TX  <右>PP-737

『ヘッドの大きさ』自体は、それほど大きな違いはなく、ちょっと『PP-737』の方が『小顔』かな・・・・?というくらいです。


どちらもすごく構えやすい形状だと思いますし、こうして20年以上の月日が流れても、『構えやすさ』という概念でクラブを見るとそれほど変わりはないんだな・・・。と思いました。


クラブ自体の性能は、比べものにならないほど進歩しているのですが・・・・・。


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<左>Z-TX  <右>PP-737


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<左>Z-TX  <右>PP-737

『ホーゼルの長さ』が、かなり違います。


こうしてみると、昔のアイアンは『高重心アイアン』が多かったですし、この『PPアイアン』は、その『最たるもの』だったような気がします。


高重心なので、『横から払う』といった感じでは全然球は浮いてくれず、『上からつぶす』イメージで打ってスピンを掛けていかないと球があがりきらずに『トップ』や『ドロップ気味』の球がよく出ていました。


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<左>Z-TX  <右>PP-737

しかし、一番違うのが、その『ソール幅の広さ』です。


こうしてみても、倍くらい違うように見えます。


同じプロモデルアイアンでも、20年の歳月が、この『ソール幅』にさせたのだと思います。


アイアンに限らず、ドライバー、フェアウェイウッド、ウェッジ、パターなども、『タフさ』から『易しさ』へとシフトしていったのだと思います。


この『ソール幅』の違いから、かなり性格の違うアイアンなのだということが見て取れます。


昔は『ソール幅』など、全くといっていいほど意識していなかったのですが、こうしてみるとかなり『進化』していったんだな・・・・。と思います。


昔の記憶が残っているからでしょうか?


今の『プロ・上級者モデル』というアイアンを見ても、殆ど『タフ』過ぎる感じがせずに、結構打ちやすい印象があります。


昔は、はっきりと『線引き』がされていたと思うのですが、今はどのアイアンでも『ボーダレス化』しているのかもしれません。



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素振りをしてみても、やはりこれまで通りの『ダイナミックゴールドアイアン』の振り心地ですし、昔のいい感覚が取り戻せそうです。


こうして振っていても、私にとって

「本間は原点だ・・・・。」

と思いました。


練習するのが楽しくて仕方なく、毎日色んな練習場に通っていた日々を思い出します。


あの頃、練習場に行く回数を減らしてでも、毎日素振りをしていたら、回り道をせずにもっとステップアップできていただろうと思います。


もし、あの頃に戻れるとしたら、私は毎日自宅で素振りを欠かさずに行うと思います。



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ボールを前にして構えてみても、昔の懐かしい記憶が蘇ってきます。


何だか『タイムスリップ』した感じです。


私はこれまで色々なメーカーのアイアンに出会ってきましたが、一番永くつきあってきたのが『本間アイアン』なので、最も記憶に残っていますし、たくさんの思い出があります。


この『小顔』『ストレートネック』『トップラインの薄さ』がたまりません。


こういった形状は一般的には、『難しい』部類のアイアンに属するのかもしれませんが、当時初心者の私は何も考えずただ夢中で練習場が閉店するまでボールを打っていました。




試打を開始しました。

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『打感』はやはり『最高』の一語です。


程良い『厚み』『柔らかさ』『くっつき感』がたまりません。


まさに『王道』といった感じがしますし、他のアイアンとは『格が違う』のではないか・・・?と思えるほどの『品位の高さ』『重厚さ』が感じられます。


はっきりと『ヒール寄り』で球を拾っていけるアイアンですし、力強い球が打てます。


手に何とも言えない感触が残り、なかなか消えません。


今のアイアンにはない、『タフさ』『シビアさ』がプンプン匂うアイアンですが、『懐かしさ』やこの『美しさ』から、脳内に『アルファ波』が分泌されてリラックスできたのでしょうか?


1球目からずっと『ナイスショット』を打つことができました。


身体全体に心地良い感触が巡り巡っていく感じです。


きっと、今の自分の顔は、目尻が下がって『トローン』としていて、だらしない顔になっているんだろうなあ・・・・。と思っていました。


私はゴルフを始めてからずっと軟鉄しか使ってこなかったですし、これからもゴルフを止めるまで間違いなくこだわり続けていくと思います。


この快感を得ないと『損』だと思います。


なので、私はゴルフを始めた初心者の後輩たちにも、『軟鉄アイアン』を薦めています。


この素晴らしい感触を最初から味わっていた方が、感性が研ぎ澄まされていき、それが更なる上達につながるような気がするからです。



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『球のあがりやすさ』という点でも、本当はこれが『スタンダード』なのだと思います。


ロフトが『37度』というのは、当時では全くの『標準ロフト』でしたし、『38度』というのも決して珍しくはありませんでした。


私もこの『37度』で慣れていますし、今、メインで使っている7番アイアンのロフトは『36度』なのですが、使い始めの頃は


「少し飛ぶなあ・・・。」


と感じたのを覚えています。


この『ロフトの寝たアイアン』で、低い球を打つ練習をよく行っていました。


アイアンショットを覚えたり、『キレ』をだすには、『パンチショット』の練習が有効なので、よく『パンチショット』の練習もしていました。


今、見かけるアイアンは7番アイアンでも『30度前後』の物も多く、中には『28度』といった物まであります。


この本間のアイアンのような昔のアイアンと比べると、約『10度』ロフトが立っているわけですし、どうみても『7番アイアン』ではなく、『5番アイアン』の感覚をもってしまいます。


ロフトが寝て、ソール幅が狭い・・・・・。というのが、昔のアイアンの標準だったのですが、今は全く逆で、ロフトが立って、ソール幅が広い・・・・・。というようになっています。


それにより、例え今の『プロモデル』と言われるアイアンでも、昔ほどの『敷居の高さ』は無くなったのだと思います。


親しみやすさが増していったのだと思います。


この『クラブの進化』により、ゴルファー人口が増えていったのだと思いますし、昔のマッスルバックばっかりだとおそらくこれほど裾野が広がってはいなかったような気がします。



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『安定性』という点では、やはり『シビア』な感じがすごくしました。


昔、こういったアイアンを使っているときは、これくらいが『当たり前』だと思っていたので、それほど感じなかったのですが、私も今のたくさんの易しいアイアンにすっかりと慣れてしまい、少しスイングが緩んでしまったのかもしれない・・・・・。と思いました。


気を抜けばすぐに球は曲がり始めますし、『妥協』はしてくれません。


今はドライバーもアイアンも『慣性モーメント』が大きくなり過ぎ、『曲がり』を極力抑えて、高い『直進性』が目立つようになってきたと思います。


構えたときの『イメージライン』も、かなり直線に近い感じの物が多いです。


しかし、昔のこういったアイアンやパーシモンはイメージラインは自分の得意な球筋での『曲線』でイメージすることが多く、その方が結果が良いことが多かったように思います。


『トゥ寄り』で打つと、かなり球がブレてしまうので、やはり気持ち『ヒール寄り』の方がいい球が打てる感じがしました。



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『飛距離性能』という点では、やはり今のアイアンの中では飛ばない部類だと思います。


しかし、決してこのアイアンが飛ばないのではないですし、標準的なのだと思います。


日頃、7番アイアンで『160ヤード』の距離を打っておられる方は、そのままの『160ヤード』が打てるアイアンだと思います。


決して大きく予想を超えるような余分な働きはせずに、プレーヤーの技量を活かしつつも、最低限の仕事を行ってくれるアイアンなのだと思います。


やはりプレーヤーの『スキル』が求められるのだと思います。


クラブから要求されるものが大きくても、それが『ズバッ』とはまってしまえば、すごく力を貸してくれるアイアンなのだと、これまでの経験上感じます。


私は『PP-727』に『アイアンスイング』や『球の打ち方』を教えられたような気がしますし、コースでもたくさんの思い出があり、私のようなヘッポコゴルファーにずいぶん力を貸してくれたような気がします。


ひとたびこのアイアンの感覚が合えば、かなり楽に自分の感覚で球を運んでいける感じがしましたし、精度の高い球が打ちやすいように感じられました。



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『操作性』という点でも、私はかなり気持ちよく『フック』『スライス』を打ち分ける練習を楽しむことができました。


自分の弾道イメージに乗せやすい動きをしてくれる・・・・。といいますか、『ハンドルの遊び』が少ない分、より敏感に素速く反応してくれる『反応速度』を持っているような気がします。


プロでもアマチュアでも、ひたすら『ストレート』の球ばかりを打つのは非常に困難で、少なからずどちらかに曲がるものだと思いますし、その確率性の高い『自分の持ち球』で勝負した方が、確率もあがり結果がよくなると思います。


そういった意味でも、このようなアイアンはそういったことがしやすいアイアンだと思います。


『スイートスポット』が、かなり小さいので、難しく感じられる方も多いと思いますし、ボールを左右に曲げるよりも、『芯』で打つことの方が先決だ・・・・。と言われる方もいらっしゃると思います。


やはりある程度の『ミート率』は要求されるのだと思います。


『小顔』で『重心距離』が短く、球がつかまりやすいので、『ストレートネック』でも、とてもいい『ドロー系』が確率よく打っていけます。



『フェース長』が長く、『グース』がきついアイアンは私は苦手としているのですが、このアイアンにはその苦手意識が全く芽生えてきません。



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『PPシリーズ』を使っている時は、それほど気にならなかったのですが、こうして見ると今の『MPアイアン』に見られる『カットマッスル』に似た凹みがあります。


やはり理由は『カットマッスル』と同じなのでしょうか?


その頃は何の疑問も持たず、単なるデザインかと思っていたのですが、今、こうして見るとやはり大きな理由があるのだと思います。



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これまでも書いてきましたし、先ほども書きましたが、私はゴルフを始めた全くの初心者の時から、この『本間のマッスルバック』を使ってきました。


当時、私はゴルフクラブに関する知識が全く無かったのですが、、ゴルフの先輩がことある事に


「『本間のPPアイアン』がいいんだよ・・・・。今のアイアンを売ってでもすごく欲しいんだけど・・・・。」


と私によく語っていました。


私はそれを聞いて、


「よし、それなら自分は最初からそのいいアイアンを買おう・・・・・。そして上手くなったとしてもずっとそれを使い続けていこう・・・・。」


と思い、本間の『PPアイアン』を買うことを決めました。



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初心者なんだから、初心者用のクラブを買おう・・・・・。という発想は私には全くありませんでした。


最初に易しいクラブを買って、それに満足できなくなったら、新しいクラブを買おう・・・・。とか、上手くなったときにそれに見合うクラブを買おう・・・・。という発想は全くありませんでした。


例え最初は難しくても、同じ人間が使うクラブなので、打ちこなせないわけがない・・・・。練習を積めばきっと打てるようになる・・・・・。というように、『超・ポジティブ思考』でした。


初心者のうちは易しいクラブを使うべきだ・・・・。そして上手くなってからまた買い換えればいい・・・。というのは、至極もっともな意見だと思うのですが、私にはそれは不経済に思えてましたし、


「ゴルフは難しいもの。最初から上手くいくわけがない・・・。コツコツ練習してこのクラブに見合う腕前になろう・・・・・。」


と思っていました。



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20年以上経った今でも、その考え方は私なりには『大正解』だったと思いますし、この本間のアイアンに出会えてとても幸せだったと思います。


かなりこの『本間アイアン』が私にスイングやリズムを教えてくれたような気がします。


『ゴルフの楽しさ』も教えてくれました。


こうして昔のアイアンに愛着がある者としては、今の本間のアイアンに少しばかり『物足りなさ』のようなものも正直感じてしまいます。


このような『超・ハード』なアイアンでなくてもいいので、あの頃の『格調高さ』といいますか、『気品』のある『職人さんの魂』が感じられる『本間本来のアイアン』に出会いたい気がします。



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私のように、ゴルフを始めた時から、このような『高重心マッスルバック』を使うのは、正直あまりお薦めはしないですし、今はたくさんの選択肢があるのだから、自分の将来を見据えたクラブ選びをすべきなのだと思います。


『易しすぎる』クラブを選ぶのは、あまり得策ではないような気がします。


ゴルフを『付き合い程度』でやられる方や『上達志向』のない方でしたら、やはり易しいアイアンがベストなのだろうとは思うのですが・・・・。


ゴルフをずっと続けていきたい・・・・。もっと上達したい・・・・・。と考えておられる方は、今のレベルよりもほんのちょっとだけ『タフ』なアイアンを選ばれるのがすごくいいような気がします。


『徒競走』で例えると、自分よりも少し速い人と一緒に走ると、自分のタイムも良くなってくるのと似たような感じなのかもしれません。


いい意味で、クラブがゴルファーを引っ張ってくれることもあるのではないでしょうか?


そういった経験を私はこれまで何度もしてきたような気がします。


クラブに教えられたことがたくさんあるように思います。



09090603
私は初心者の頃からこのようなアイアンをキャディバッグに入れていて、キャディさんや周りの仲間たちからも、


「クラブだけは、完全な『シングル』だなあ・・・・。」

とか

「『キャビティ』にした方が、ゴルフが楽になるし、次のコンペでも優勝できるよ・・・・。」


などと色々言われてきました。


しかし、私は妙に頑固なところがありまして、自分がこうだと決めたら、人の意見に左右されることもなく、自分で答えを見つけるまで貫いてみよう・・・・。と思っていました。


なので、最初のうちは同じ頃にゴルフを始めた友人たちに『スコア』では勝てなくなりましたが、私は焦ることなく、


「今はまだ『通過点』。これからきっといいことがたくさんある・・・・。」

とポジティブに考えていました。



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今となっては、それがすごく良かったことなのだと思いますし、何よりも私は『本間のアイアン』に惚れ込んでいたのが大きな理由だと思います。


難しいアイアンではありましたが、決して飽きることなく、他のアイアンに興味がいくことはありませんでした。


やはり『道具に惚れ込む、愛着を持つ』ということはとても大きなことだと思います。


私は車が好きなので、よく車に例えるのですが、完璧に整備された乗り心地の良い『セダンタイプ』の車よりも、手が掛かるし維持費もかかる『じゃじゃ馬』のような車を愛し続け、長年乗り続ける感じと似ているでしょうか?


そういった車は年月が経っても、愛着が増すことはあっても、決して飽きることはありません。


ふと、そのようなことを考えていました。



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今日はいつもと違った趣旨の記事なってしまいましたが、この『名器』に久し振りに出会うことができて、私のテンションは上がりっぱなしでした。


何歳か若返ったような気がしましたし、脳が活性化されたような衝撃を受けました。


ゴルフを続けていれば、誰しも必ず『心に残るクラブ』というのがいくつかあると思うのですが、『本間アイアン』は、私にとってそういった大切なクラブです。


と同時に、今日久し振りに試打してみて、自分のスイングの至らないところを教えてくれたような気がしましたし、最近横着なスイングをしていたように感じられたので、初心に戻り練習をしていかなければならない・・・・。と思いました。

                         
        
                         

コメント

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私も初心に戻ります
golfdaisuki様、こんにちは。
た~です。

本間のクラブ、懐かしいですね。
私も20年近く前に始めましたが、本間は手が出せませんでした。
いつも憧れのまなざしで見ていた記憶があります。

良いものはいつまで経っても良いものですね。

最近何故か上半身の力みが酷く、MPアイアンの力が引き出せていない自分に苛立ちと焦りがありました。
私も初心に戻り、頑張りなおしたいと思います。

やや涼しくなり始め、更に良いシーズンですね。
これからもゴルフを楽しみましょう。

では、失礼致します。
本間はやはりいいですね。
た~様。こんばんは。
いつもコメントを寄せて頂きまして、ありがとうございます。

本間のクラブはやはりいいですね。
私は昔のことをずいぶんと思い出しました。

仰る通り、良いものはいつまでも良いですね。

性能的には今のクラブの方がはるかにアップしているのは知っていても、こういったアイアンにはどうしても魅力を感じてしまいます。

初心者の頃は、何を使っても下手くそだったので、このアイアンで練習していったのが、結果的に私の場合は良かったような気がします。


最近は会社帰りに何度か同僚たちと『ナイターゴルフ』にも繰り出していったのですが、すごく涼しくなって楽しんでおります。

昼とは全く違った感覚になりますが、とても楽しいものですね。


いつも温かいコメントをありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

それでは失礼致します。
マッスルバック
こんばんはgolfdaisuki 様。
本間のPP-737アイアンの感想を何度か読ませて
いただいているうちに、私も久しぶりにマッスルバックに
挑戦したくなり、中古屋で本間のクラブを探し
ましたが、あいにくありませんでした。
たまたまベン・ホーガンのAPEX(1990年代もの)
があったので、貸してもらい、練習場で打ってみました。
打感はいいのですが、飛距離は今のアイアンと1~2
番手落ちました。
ただ、一時期私はMTNⅢ、チタンマッスル等のレトロ
アイアンを持っており、うまく打てた頃の感覚が戻って
きたのか、APEXを楽しんで打つことが出来ました。
私の感想としては、APEXはミスに厳しいですが、
正しいスイングを教えてくれる、いい先生になってくれる
クラブではないかと思います。
マッスルバックも1セット所有し、厳しく練習してみるのも
いいかもしれません。
もしgolfdaisuki 様がベン・ホーガンのクラブを
試打されたことがありましたら、簡単な感想をいただけたら、うれしく思います。
ベン・ホーガンのクラブを試打したことはありません。残念です。
波乗り涼太様。こんばんは。

やはりいつになっても、『マッスルバック』はいいですね。

しかも昔のクラブは歴史も感じられますし、とても美しいものが多いですね。

最近のマッスルバックも、すごく美しいものが多いですが、昔に比べて格段に打ちやすくなっていますね。

美しさを保ちながらも、打ちやすくなっているので、我々ゴルファーにはありがたいことですね。

『MTN』や『チタンマッスル』は、ブリヂストンの大ブレークしたアイアンですね。

特に『MTN』は、その時代の代表的なアイアンだと思いますし、かなり人気がありましたね。


『ベン・ホーガン』のアイアンは、残念ながら試打したことはありません。

何度か目にすることはあったのですが、試打するまでには至っていません。

その頃はあまり思わなかったのですが、今となってはすごく残念な気がします。

昔は今と違って、あまり『試打クラブ』というのが多くなかったように思いますし、試打をせずに購入することが多かったような気がします。


ショップなどでも、今は快く試打クラブを貸し出してくれますが、昔はあまりなかったと思います。

そのショップの店長さんや店員さんが、

「このクラブはいいですよ・・・・。」

などという言葉を信じてクラブ購入していたことも多かったように思います。

お陰で、ずいぶんとお金を無駄遣いしてしまったことも多いですが・・・・。

今は『試打をする』という風潮が広がっていますし、各ショップ『試打コーナー』があることが多いので、すごくありがたいことですね。

これからもし『ベン・ホーガン』のクラブを手に機会に恵まれましたら、是非試打したいと思いますし、その時はレポートしたいと思います。


この度はどうもありがとうございました。

それでは失礼致します。
全く同感です
pp737 使っています。自分に厳しいラウンドで使っています。他メーーカーよりスコアラインが長いので窯歌漢字に安心感があります。シャフトは純正スーパーゴールド、DGに比べシャフトが細く振り切れ感があります。
平成の青大将様。はじめまして
平成の青大将様。はじめまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。

そうですか、このアイアンを使っておられるのですか。
間違いなく、これからも名器と呼ばれる素晴らしいアイアンですので、ずっと大切にしていただきたいと思います。

これからもお時間がございましたら、また私の記事にお付き合いくださいませ。
それでは失礼いたします。
良い記事ですね。
ご無沙汰しております。
以前、MB710購入時に試打日記を参考にさせて頂いた者です。ご教示頂いた通り、素振りとハーフショットに勤しんでいる毎日です。御蔭さまでちょっとだけ上達しました。
MBは難しいです。しかし、難しいけど飽きません。道具に愛着心も生まれ、ラウンド終了後にクラブの手入れも欠かさずに行うようになりました。ショットに対する自分の判定も厳しくなったような気がします。使う人に、使う資格を求めてきているんだな、と感じております。
記事を拝読していましたら、ついコメントを寄せたくなってしまいました。雑文ですいません。
寒くなってまいりました、お風邪など召さぬようご自愛下さいませ。
ありがとうございました
kazu様。こんばんは。golfdaisukiです。
ご無沙汰しております。お元気でしたか?

素振りを毎日継続しておられるようで・・・。
とても素晴らしいことだと思います。
きっとkazu様の中で、順調にレベルアップしていかれてることと思います。

これからは、ふいに思ってもみなかったような好スコアも出てくるようになりますし、それが決してマグレではなく『実力』となってこられると思います
日頃の地道な練習が、まさにゴルフの『花を咲かせてくれる』のだと私は思います。
どうか、この『基本』であり『最高』の練習法である素振りをこれからも継続していただきたいと思います。

仰るとおり、MBは難しいところはありますが、それを克服できたときの喜びは、易しいクラブでは決して味わえないですね。
上達を図ることができるクラブという一面もあるように思います。
これからもお互いゴルフをエンジョイしながら、もっともっと上達を目指していきましょう!

私の体調にまでお心配りを頂き、ありがとうございます。
おかげさまで、今のところ風邪も引かずに元気でゴルフを楽しんでおります。
kazu様もどうか、ご自愛くださいませ。

この度はとても嬉しいコメントを寄せてくださいまして、ありがとうございました。
これからもよろしくお付き合いくださいませ。

それでは失礼いたします。
No title
golfdaisukiさま
いつも楽しく拝見させてもらってます。
初めて買ったアイアンも参考にさせてもらいました
長く付き合えるアイアン、向上したいアイアンを探しておりまして、ご質問させていただきたく投稿しました
ミズノのアイアンを買おうと思います、私の7番アイアンでのヘッドスピードは38くらいです
NSPROのSを考えてます
もっとうまくなりたいです、平均は85から90です
練習は毎日してます。
購入を考えているのはMP62かMP68です
ハーフキャビテイとマッスルです
まだ早いでしょうか?自分は練習しまくって、良いアイアンに教育してもらおう、乗り越えようと考えてます(まわりから早い)
62の日記を読ませていただくと、ダイナミックじゃないと扱えないでしょうか?ある程度シャフトの重量があったほうがいいのでしょうか?
そして、バランスも教えてください
D1、D2、アイアンのバランスを考えたいし、統一したいです、
質問ばかりですいません

でもうまくなりたいです
ゴルフがおもしろくて仕方ないです。

長文失礼しました
お時間ありましたら、お返事お願いします
これからも、楽しく拝見させていただきます

それでは失礼いたします。
noby様。はじめまして
noby様。はじめまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。

さて、この度はアイアンについてのご質問を頂戴しておりますが、7番アイアンでヘッドスピードが38ということは、なかなか速い方だとお見受けしました。
ドライバーだと、おそらく45くらいは軽くいくのではないでしょうか?

NSPROのSを考えておられるようですが、それくらいヘッドスピードがあれば、DGでもいけると思うのですが、nobyがNSPROがお好きであれば、そちらがいいのかもしれないですね。
この『重量』については、人それぞれ好みなどがあると思いますし、軽ければ必ずしも易しいとはいえないところが不思議ですね。
私は、ある程度重量があったほうが易しく感じますし、ゴルフを始めたときからこの重量に慣れているので、これからも変える予定はありません。

いついかなるときも『不変』である『重力』を利用してクラブを振っていくには、ある程度重量があったほうが有利になりますし、こちらが動きすぎないでいられるところが楽に感じられます。
こういった感覚はゴルフを永年続けておられる方には、ご理解いただけるように思います。

noby様は毎日練習しておられるようで、とても素晴らしいことですね。
これからも継続していただきたいと思います。

ミズノのアイアン、『MP62』と『MP68』を候補に入れられているようですね。
そして、それらは早いでしょうか?とのご質問を頂戴しておりますが、今の段階で私が申し上げられることはかなり限られてしまうように思われます。

noby様がどういったスイングをされているのか?
球筋はどうなのか?
どのようなミスが出やすいのか?
また、どのような考え方でゴルフに取り組んでおられるのか?
どういった計画を立てて上達を目指しておられるのか?

など、私には解らないことが多いです。

>自分は練習しまくって、良いアイアンに教育してもらおう、乗り越えようと考えてます。

と書いておられますが、その考え方はとても素晴らしいことだと私は思います。
クラブがスイングを教えてくれることは、とても多いですね。
易しいクラブばかりを使うと、スイングが緩んでしまうことが多いですね。

まわりの方から早いといわれる・・・。ということは私もすごくよく解ります。
私もビギナーの頃から、散々言われてきたことですから・・・。
しかし、記事にも書いておりますが、私は初めて購入したアイアン、ホンマの『PP-727』に惚れ込んでいましたし、このアイアンで上手くなるんだ・・・。という思いがあったので、他のアイアンが全く目に入りませんでした。
そして、今の私を支えてくれたのは、間違いなくあのアイアンの力が大きいと思っています。

なので、もしnoby様がその候補に挙げられているアイアンで、上達を目指していかれるのであれば、そのMPアイアンを選択されるのもいいと思います。
ただ、正直申しまして、あくまでも頂いたコメントを拝見しての感想なのですが、もっと選択肢を広げてみられるのがいいのではないかな?と思いました。
平均スコアが85~90ということは、とても立派なスコアだと思いますし、これからもどんどんいいスコアがでると思います。
まさに『上昇過程』のまっただ中にいらっしゃると思います。

そういった方に、MPアイアンはとても力を貸してくれます。
それでも敢えて、もっと選択肢を広げたほうが・・・。と申し上げたのは、私がビギナーの頃よりも、今は素晴らしいクラブがたくさんありますし、相談されるということは『迷い』があるからですし、その迷いは視野を狭くしてしまったり、その他の弊害を生んでしまうかもしれないですね。
noby様ご自身の『意志の強さ』を感じることができませんでした。

正直申しまして、今のnoby様はビギナーの頃の私のように『一直線』ではないように思われます。
もし、noby様がMPアイアンを購入されたとして、他のアイアンが全く目に入らなくなるでしょうか?
そのアイアンにとことん惚れ込んでいくことができるでしょうか?

その答えがもし『YES』ならば、私はMPアイアンをお勧めしたいと思います。
しかし、おそらくそうではないと思われます。

もし、購入されても、あのアイアンのほうが良かった・・・。と後悔されることも十分あり得るのではないでしょうか?
ゴルフクラブは高価な買い物です。
なので『勢い』はある程度必要ですが、できればもっとたくさんのクラブに出会われますことをお勧めしたいと思っております。

まわりからの『早い』という声を消すことができるのは、あくまでもnoby様ご自身なのです。
充実した練習を積まれ、順調に上達していかれれば、そのような声は一切出なくなると思います。
色々な人の意見を聞くことはとても大切ですが、それにプラス、ご自身の『意志』や、これから先の『ビジョン』などを大切にされるのもいいのではないでしょうか?

そういったことなどから、自ずと選ぶクラブは決まってくるのではないでしょうか?

ひとつ確実にいえるのは、MPアイアンはとても素晴らしいアイアンです。
なので、候補に挙げられているので、noby様はアイアンを選ぶセンスがおありだな・・・。と思いました。

62はダイナミックじゃないと扱えないことはありません。
それは『人による』のです。
私はDGのほうが易しく感じますが、それはあくまでも私の感想ですし、noby様がNSのほうが易しく感じられるのであれば、そちらで構わないのです。

クラブの好みはまさに『千差万別』です。
そのことを十分承知しながら、私はいつも記事を書いております。

バランスについてもご質問を頂戴しておりますが、D1でなければならない・・・。とかD2のほうがいい・・・。というものでもありません。
これも、好みは人によって全く異なります。

D1のほうが好きな方もいれば、D2のほうが好きな方もたくさんいるのです。
なので、あまり数値ばかりを気にされないほうがいいのではないでしょうか?

ただ、noby様ご自身の『物差し』がまだ確立されておられないと思いますし、それで色々な迷いや疑問が生じてしまうのだと思います。
なので、今回ご質問されているのだと思います。
それはご自身で経験を積まれるより方法はありません。
経験は何物にも代えがたいものです。
その経験が血となり肉となるのです。

ショップで売られている同じメーカーの同じ名前のアイアンセットでも、全て同じバランスには、まず統一されていないのが現状です。
同じアイアンセットの中でも、例えば5番アイアンはD1だけど、8番アイアンはD2.5だった・・・。などということはとても多いのです。
もし機会がございましたら、工房などに行かれて、ご自身のセットを計測されてみてはいかがでしょうか?

私はnoby様のスイングや球筋などを拝見することはできないので、どのバランスがいいですよ・・・。とアドバイスして差し上げることはできません。
できれば、クラフトマンの方の意見などを参考にされるといいように思われます。

パターを除く13本のセッティングの中で、この一本はすごく振りやすいな・・・。と感じられるクラブはありませんか?
そのクラブだとすごくいい感じで振れるし、球も安定している・・・。というクラブはありませんか?

そのクラブは6番アイアンかもしれないですし、9番アイアンかもしれないですし、またまたピッチングウェッジかもしれません。
そのご自身にピッタリ合っているクラブのバランスや振動数などに合わせてセッティングされるとすごくシンプルになり、ゴルフが易しくなります。

なので、是非一度フィッティングを受けられることをお勧めしたいと思います。

仰るとおり、ゴルフは面白くて仕方ないですね。
私もこのゴルフの魅力にとりつかれております。
今でもすごく下手ではありますが、決してやめることができません。

せっかくその面白くて仕方ないゴルフをいうスポーツをしておられるのですから、クラブのフィッティングを受けてみられてはいかがでしょうか?

以上が私の考えなのですが、お力になれましたでしょうか?
これからもお時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いです。

それでは失礼いたします。
軟鉄鍛造と軟鉄鋳造では???
はじめまして。
golfdaisuki 様

40代に入ってからゴルフを始めた初心者です。
毎回、試打日記を楽しく読ませていただいております。
特にアイアンの試打日記が好きでアイアンは軟鉄鍛造でなければと思っておきます。
新品を買うお金がないので古いモデルの軟鉄鍛造を買って打感を感じてみたいと練習場に通うのですがおそらく真に当たっていないかダウンブロー出来ていないため、打感を感じるのはごくたまにです。
これからも練習をして違いの分かるヲトコになりたいと思っております。

ただご質問があります。

golfdaisuki 様は軟鉄鍛造アイアンが『キング・オブ・アイアン』とおっしゃっていますが本間のPP-737は軟鉄鋳造のはずです。(この頃の本間は軟鉄鋳造と聞いてお切ります)

軟鉄なら鍛造も鋳造も打感に差は無いのでしょうか?
ひょっとしたらマッスルならステンレスでも差はないんですかね?

気になって仕方ありません。

おじさん初心者様。はじめまして
おじさん初心者様。はじめまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。

さて、この度は軟鉄鍛造についてのご質問を頂戴しておりますが、今は様々な素材のアイアンが存在しておりますが、私がゴルフを始めた頃は圧倒的に軟鉄が多かったですし、その頃から『鍛造』と『鋳造』の2つに分かれておりました。
勿論、製法が違い、鋳造は金属を高い温度で熱して液状にし、それを型に流し込んで作り出す方法ですね。量産に向いた方法です。

一方、鍛造は金属をハンマーなどで叩いて金属の強度を高めていく・・・。という方法で、昔からTVなどでも刀鍛冶さんが行っている方法として有名ですね。
『フォージドアイアン』は、一般的に『鍛造アイアン』のことを指しますが、今は昔よりも様々な鍛造の仕方があるようですね。
かなり効率がアップしているようです。

昔から同じ軟鉄でも鍛造のほうが打感がいい・・・。と言われてきました。
私もそうなのかと思っていた時期もありましたが、実際に打ち比べても、私の鈍い感性ではどちらも大きな差はないように思われます。

軟鉄鋳造アイアンでも、打感は素晴らしいです。
それに鍛造だと、どうしても『製品のバラツキ』が出やすいですが、鋳造は型に流し込むので、製品の均一化が図れるのもいいですね。

また軟鉄以外にも、今は素晴らしい素材がたくさんありますね。
ステンレスも素晴らしい素材のひとつだと思います。

ただ、軟鉄には打感以外にも『ロフト角』や『ライ角』などの調整ができるところも大きいですね。
強度の問題があるので、そう何度もできませんが、多くの場合は一度調整すれば十分のはずです。

私はアイアンは軟鉄アイアンしか使いませんが、もし機会がございましたら、是非色々なアイアンの打感を確かめられてはいかがでしょうか?
そうすると、軟鉄以外の良さも感じられると思いますし、逆に軟鉄の良さも再認識されるのではないでしょうか?

またホンマPP-737は軟鉄鋳造ですか。
私はPP-727を愛用してきて、おそらく同じ製法で作られていたと思うのですが、購入するときに軟鉄鍛造と聞いたような覚えがあります。
しかし、実際は定かではありませんし、鋳造・鍛造にあまりこだわられる必要はないのかもしれないですね。

軟鉄鍛造アイアンが『キング・オブ・アイアン』という考えは、今でも全く変わっていないですし、今は鍛造技術も上がっているので、昔ほどの製品のバラツキが少なくなってきています。
なので、できれば軟鉄鍛造を購入したいと考えております。
素材はS25CでもS20Cでも構いません。
しかし、仕上げは『ミラー仕上げ』ではなく、なるべく『サテン仕上げ』にこだわりたいと思います。

『打感』は人それぞれ、感じ方も異なってくるところもあると思いますし、好みも分かれると思います。
是非、おじさん初心者様が、色々なアイアンを試され、ご自身の感覚の蓄積をしていただきたいと思いました。
そうすると、色々な違いが見えてくるように思われます。

以上が私の考えなのですが、お力になれましたでしょうか?
これからもお時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いでございます。

それでは失礼いたします。
行ってきました。
昨日は時間があったのでホンマのショップに行ってきました。いまpp737復刻版の販売中のようで見とれてきました(笑)
店員さんに聞きましたがヤッパリ軟鉄鋳造のようです。
そんなことどうでもよくなるほどカッコいいですね(笑)腕を磨いて打感を感じられるように頑張ります。
これからも楽しく読ませていただきます。
No title
僕はPP737を二十歳のときに買って20年使い続けています。中学のときからゴルフを始めてまだ、2セット目です。

PP737の購入(出合い)のきっかけは会社の先輩とゴルフへ行き「90切れなかったらクラブを買いますよ」と冗談を言っていたら現実になってしまい、買うなら本間しかないと本間ショップへ。
当時はバブル絶頂期でアイアン1本16万円(カーボン)なんて物もありビビッてましたが、カタログで見たPP717(スティール)が1本26千円だったので、それを買おうと思ってましたが、店長が「PP737も有るよ」と、

実は僕レフティーなのです。

カタログに無いのと試打していいよと言われ、もうこれしかないと思い購入を決意したが、10本で26万円!!店長がキミ若いから1万円負けてあげるよと言われましたがローンで購入して結局30万円近く払った記憶があります。

購入して半年ぐらいたってからライ角を調整してもらおうと思いショップへ行くと「えっ!!じゃあボールちょっと打ってみて」と冷たい視線。何十球か打っているとその場でライ角を調整し始めました。
終わってから店長が最近はすぐクラブのせいにする人が多くて困るんだよと言っていたのが印象に残ってます。

2010年春 
グリップ交換をしたいと思い(オリジナル)何十年ぶりかにそのショップに行ってみるとあの時の店長がまだ居て、グリップ交換をお願いすると、「まだ大丈夫だよ」とシンナーでこすって終わってしまった!!正直ビックリでした。
2011年夏
周りに馬鹿にされ、SWのグリップがダメでもう交換してもらおうとショップへ行き変えてもらおうと思ったら、あの店長は居なくて、新しい店長に代わっていた。
当時のオリジナルグリップは無く「BERES」のロゴが・・・
hiro honmaじゃ無い・・・
取り合えずSWのみコード入りからノーマルグリップに交換しましたが違和感がありもう一度、ショップへ。
店長は居なかったが同い年の店員さんが居て交換したグリップだと違和感があって他に何かないか相談をしていると「ツインマークスのコード入りグリップがあるかも」と、探してくれて1本替えて素振りをすると「なんだかいい感じ」だったので全部替えました。交換中シャフトも錆びていなくて状態が良過ぎるとビックリしていました。

今までPP737に限らずPPシリーズをを使っているのを見たことが無いので、PPシリーズを使っている人が居れば練習でもご一緒できればと思います。

これからも末永くPP737を使用していきたいと思います。
PP-737は歴史に残る名器だと思います
おじさん初心者様。こんばんは。golfdaisukiです。
再びコメントを寄せて下さいまして、ありがとうございます。

PP737はとても素晴らしいアイアンなので、もしよかった是非試していただきたいと思いました。

それでは失礼いたします。
maru様。初めまして
maru様。初めまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。

そうですか、PP737をずっと愛用しておられるのですね。
20年以上このアイアンを使い続けておられるということで、maru様がかなりの上級者で、感性の鋭い方だとお見受けします。

私はPP727というアイアンを使い続けてきたのですが、あのころはコード入りのグリップが主流でしたね。
『hiro honma』のグリップがとても懐かしいです。

私はグリップ交換は全て自分で行っているのですが、今ではすっかり『ラバー派』です。
ゴルフプライドのツアーベルベット バックライン無しをたくさん購入して、柔らかさがなくなれば、よく交換しています。

PP737をずっと大切に使っておられるようですね。
私はクラブを大切にする方をリスペクトしているので、maru様もきっと素晴らしい方だと思います。

私はしばらくホンマのクラブを購入していないのですが、どうかその歴史に残る素晴らしいアイアンをずっと大切にしていっていただきたいと思いました。

この度はとても嬉しいコメントを寄せてくださいまして、ありがとうございました。
これからもお時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけるとありがたく思います。

それでは失礼いたします。
私もPP-737暦、20年以上です。
こんばんは、はじめまして。山口県に住むshirokumaと言います。
実は私も20年以上、PP-737を使用してます。
学生時代にゴルフを始め、初めて買ったクラブ(VIP by Nocklous マクレガー)で
練習場に行った時にすぐ横で当時、素人の私でも「上手い」とわかるぐらいの
「物凄く上手い初老」の方がいらっしゃって、その方のクラブが「本間」でした。
本間?でしたが、その後、上手なアマチュアの方が好んで使うメーカーとわかり
自分の中で平均90を切れたら、本間を持つ!ということを目標に2代目クラブ、MTNIIIで平均90を切って、嬉しくて当時の本間で一番人気のモデルPP-737を買いました。
「これを使う以上はスコアにもこだわる」事で、平均80前後で回るまでになりました。
その後、周りとスコアの差があるすぎたこと、同期入社のライバルが会社をやめたことで熱が冷め、キャビティーを一瞬、使いましたが、すぐに「PP-737」に戻しました。
今でも練習に行くと、必ず(特に高齢の方に)声を掛けられます。
私が必ず言うのは「ゴルフをやめるまで、アイアンはこのクラブ(PP-737)です。
これが打てなくなったら、私はゴルフをやめます」です。
嬉しかったのが、さすがに昨年、ハガネのラベルが剥がれかかったので、本間に問い合わせたところ、店への電話では全く×でしたが、「本間への熱い思い(笑)を書いたメール」を本間本社にメールをしたところ、数日間、連絡無し。昔の本間も今は…と残念に思ったいたら返事が!、「返事が遅くなって…。倉庫を探したところ、昔のラベルがございましたので….」と書かれており、ラベルを無償で譲って頂きました。本間はやはり本間だった。と改めてファンになりました。
これからも私はPP-737を使い続けるつもりですよ。
※本間さん、申し訳ありません。他の御社のクラブには買い換えませんが(^^)。
長文ですみません。   本間PP-737の大ファンより!
shirokuma様。はじめまして
shirokuma様。はじめまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。
昔からのホンマファンである私は大変楽しく読ませていただきました。

shirokuma様は、とても意志の強い方だと思いますし、かなりの上級ゴルファーの方だとお見受けしました。
PP-737は今となっては、確かにタフなアイアンではありますが、このアイアンを持っているんだ・・・。という『所有感』と申しますか、他のアイアンにはない一種のステータスのようなものが感じられますね。

メーカーの対応も素晴らしいですね。
それはやはりOEMに頼らずに『自社生産』している強みでもあると思われます。
中国の民間企業に買収されたというニュースは私たちゴルファーをびっくりさせましたが、今でもホンマ職人さんたちの熱い魂は健在ですし、『作り手』としての『誇り』や『親切心』なども感じられます。

コメントを拝見してホンマというメーカーがもっと好きになりました。
これからもホンマには期待していきたいですね。
とても嬉しいコメントを送っていただきましてありがとうございました。

それでは失礼いたします。
No title
ホンマのアイアンは鋳造だったと思います。
ありがとうございます
ご指摘ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

それでは失礼いたします。