WILLIAMS SPORTS PLAYERS SERIES FW32 ドライバー - ゴルフクラブ試打日記

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実際のラウンドでも、チャレンジャーの92%が100切り達成!

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2011年04月10日
  

WILLIAMS SPORTS PLAYERS SERIES FW32 ドライバー

                 
WILLIAMS SPORTS PLAYERS SERIES FW32 ドライバー 
今日はこのゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは WILLIAMS SPORTS PLAYERS SERIES FW32 ドライバー です。



CB50

シャフトは CRAZY BLACK 50 です。

ロフトは9度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスは7.4(S)、トルクは3.3、シャフト重量は66g、バランスはD5、キックポイントは中調子、クラブ総重量は318gです。



正面

初めて手にした『WILLIAMS』という名のドライバーです。


私はこのメーカーを今日初めて知りました。


老舗メーカーではないと思うのですが、いわゆる『地クラブ』という存在になるのでしょうか?



WILLIAMS FW32

『ウィリアムズ(ス)』というと、私は往年の名レスラー『ドクター・デス』こと、故スティーブ・ウィリアムスさんやタイガー・ウッズ選手専属キャディのスティーブ・ウィリアムスさん、英国の故ダイアナ妃の長男のウィリアム王子を思い出します。


それ以外にもフェラーリやマクラーレンなどと並んでF1の名門チーム『ウィリアムズホンダ』を思い出しました。


確か3年くらい前だと思うのですが、何回も優勝を経験しているホンダがF1から撤退するというニュースを聞いた時はすごく驚いたと共に残念でなりませんでしたが、毎年莫大な費用がかかってしまうので、仕方のないことなのだと思いました。



WILLIAMS F1 TEAM TECHNOLOGY

そう思いながら全体を見回してみると、ヘッド後方に『WILLIAMS F1 TEAM TECHNOLOGY』と記されているのを見て、F1のウィリアムズなのだということが解りました。


F1のボディは空気抵抗などを減らすために、まさに『ミリ単位』でボディの設計がなされていますが、そのノウハウや技術がこのドライバーにも込められているということなのでしょうか?


車のメーカーでゴルフクラブといえば、数年前に『ポルシェデザイン』のクラブがありましたが、今では見かけることがなくなりました。


いつか試打してみたい・・・。と思っていましたが、ついに出会うことができずに残念に思っています。



ヘッド後方のパーツ

F1マシンを想像しながら眺めてみると、この部分はちょうどF1マシンのエンジン部分を想像していました。


この独特パーツも、空気抵抗を軽減する為に付けられているのでしょうか?


『空冷』を連想しました。


すごく個性的だと思いました。


F1に限らず、自動車やオートバイレースなどのモータースポーツは、圧倒的な『スピード感』はもとより、その『音』がすごく印象的ですが、『静』のスポーツの代名詞ともいえるゴルフにも進出してきたのでしょうか?


まるで逆の世界にも思えるのですが、私のような車好きにはたまらないことです。



ウェイトのような物

『ソール中央』の、やや後方に『ウェイト』のような物が見えます。


これは、これまでの他のメーカー同様、重心位置の調整の為に取り付けられているのでしょうか?


最近はもっと大きめの物が多いですが、このドライバーに取り付けられているものは、少し控えめな大きさだと思いました。


こうして見る限り、取り外しはできないようです。



シャローヘッド

結構シャローヘッドです。


もっと立体的なヘッドかと思っていたのですが、実際はそうでもありませんでした。


今はシャローヘッドのドライバーを見慣れているので、特に珍しいとは思いませんでした。


このシャローヘッドも、空気抵抗を減らす為に採用されているのではないでしょうか?



AERODYNAMIC WING

トゥ側のところに、『AERODYNAMIC WING』と記されてあります。


空気抵抗などが軽減されるような翼がついているのだろう・・・。という予測が立ちました。



クラウン部分のフィンのような物

クラウン部分

トゥ側のフィンのような物

トゥ

ヒール側のフィンのような物

ヒール


『クラウン』『トゥ側』『ヒール側』に『フィン(ひれ)』のようなものが付いています。


私はF1マシンやスーパーカーに多く見られる『リアウィング』を思い出しました。


『空気力学』に基づいた設計になっているのでしょうか?


これまで『空気抵抗を減らず』というヘッドはたくさんありましたが、このドライバーはそれらの物とは明らかに異なり、かなり個性的な感じがしました。


このフィンのような物が、『AERODYNAMIC WING』と呼ばれているのでしょうか?



WFTi

フェースのトゥ側のところに、『WFTi』と記されてあります。


どういった意味で、どのような効果があるのでしょうか?



側面

ヘッド後方のトゥ側とヒール側に、それぞれ一つずつ、四角い凹みのような物が見えます。


どういった効果があるのでしょうか?


これまでの経験から、おそらく『ウェイト』と同じような役目をするのではないか?という予測が立てられますが、実際のところは解りません。



DENSIMET

写真では見えづらいかもしれませんが、この四角の中をよく見てみると『DENSIMET』と記されてあります。


どういった意味なのでしょうか?


辞書で意味を調べてみたのですが、載っていませんでした。


OにRが横に付いているので、登録商標なのでしょうか?


すごく興味が湧きました。



顔

『顔』は、正直言ってそれほど美しい顔だとは思いませんでした。


これまで色々な珍しいパーツを見ていたので、『顔』にもすごく期待をしていたのですが、ちょっと期待はずれな感じがしました。


ヘッド後方が膨らんでいる、『お馴染みの形』です。


これまでの経験から、おそらく『直進性』に優れた設計になっているのだろうと思うのですが、できればもっとコンパクトで美しい形だと、より好感度が増したような気がします。


しかし、こういった形状のドライバーも、昔ほど苦手意識を感じないですし、ある程度の予測は立てられそうな気がしました。


私は昔から『対応能力』が著しく低いのですが、以前より少しは進歩できているのかな?と思いました。


しかし、今でもかなり構えづらいクラブには苦戦してしまいます。


結局のところ、大した進歩はしていないのだと思います。


こうして見ていると、何となくなのですが、以前出会って試打したこともある、スリクソンの『初代GiEドライバー』を思い出しました。



振り感

素振りをしてみると、かなりヘッドが効いている感じがしました。


昔は結構ありましたが、最近ではとても珍しいと思います。


『D1』や『D0』といったドライバーも、今では『主流』となっているような気もしますし、これだけはっきりとヘッドが効いているドライバーはなかなか思い出されません。


強いて挙げれば、ちょっと前の『コブラ』のドライバーを思い出します。


私は『ヘッドの効き』が弱すぎるドライバーよりも、これくらいはっきりと感じられるドライバーのほうが好きなので、すごくいい印象を持ちました。


ヘッドがすごくよく走ります。


しかも走りの『大きさ』というよりは『速さ』を感じます。


シャフトも、これまで何度も出会ってきていて信頼できる『スグレもの』なので、安心して振っていくことができました。


すぐに感じがつかめましたし、そのいいフィーリングを何度も確かめながら振っていくことができました。


ヘッドバランスが弱すぎるクラブだと、こちらが何かしてあげなければならない・・・。と感じる部分があるのですが、これくらいはっきりとヘッドが効いてくれていると、『ヘッドを落とすだけ』といいますか、『重力任せ』にできるところがすごく易しく感じるところです。


先日出会った ヨネックス EZONE タイプ 380 ドライバー を筆頭に、最近は『コンパクトヘッド』の流れが来ていると思うのですが、このドライバーは大きく見えました。


ヘッド体積はおそらくルール上限の『460㎤』だと思っていたのですが、聞くところによると『450㎤』なのだそうです。


少し『小顔』になっているのだそうです。


しかし、私はそれほどの小顔感は感じませんでした。


やはり『シャローヘッド』で投影面積が大きかったからなのかもしれません。



構え感

ボールを前にして構えてみても、やはりこの独特な形状が目に付きます。


この『顔』に個性を感じましたが、構えづらくはありませんでした。


『直進性の高さ』と『球のあがりやすさ』を感じました。


見惚れてしまうようなドライバーではありませんが、『機能性』を重視しているのだろうと思いました。





試打を開始しました。

飛距離性能

まず感じたのが、その『飛距離性能の凄さ』です。


かなりハイレベルな飛距離性能です。


やや構えづらさは感じたものの、一球目からボールは勢いよく真っ直ぐ飛び出してグーンと伸びていきました。


やはりこの空気力学に基づいた『F1のテクノロジー』が活かされているのでしょうか?


ヘッドがよく効いているので、それもこの飛距離性能につながっているような気がします。


聞くところによると、このヘッドの重量は最初からけっこうあるのだそうです。


最近は最初からヘッドの重量を軽くして、その余った分だけ『異材』などをコンポジットしたりしている物が殆どで、多くのメーカーのドライバーには、あまり個性を感じないこともありますが、このドライバーにはすごく個性が感じられ、その個性がキラリと光っています。


軽いクラブ(ヘッド)は確かに振りやすいですし、その結果ヘッドスピードも結構速くなっているような気がしないでもないですが、実際はそうでもないことを私は何度も経験しています。


これまで色々なドライバーを試打してきて、『ボールに当たり負け』するようなドライバーにもたくさん出会ってきました。


自分のスキルや感覚が要求するものよりも軽すぎるクラブを使っていいことは殆どないですし、デメリットのほうが圧倒的に大きくなります。


『アンダースペック』過ぎるクラブを使っていると、長いスランプが待っているような気がします。



WILLIAMS SPORTS PLAYERS SERIES FW32 Driver

今日はこのドライバーが力強くボールを送り出してくれているように感じられました。


かといって、このドライバーが『重い』とか、ヘッドが効きすぎてタイミングがとりづらい・・・。といった感覚は全くしませんでした。


普段通りの感覚で楽に振っていくことができました。


かなりキャリーも伸びます。


結構叩いていくこともできたのですが、どちらかというと、私の感覚では『ヘッドに仕事をさせる』といった感じで振っていったほうが、より簡単にいい結果が得られやすい感じがしました。


『叩く』というよりは『重力に任せてトップの位置から落としていく』という感覚のほうが上手くいきやすいと感じました。


こちらが『イニシアチブ』をとってボールをヒットしていくのではなく、あくまでもヘッドに任せて自分は少し離れた位置から楽をしている感じ・・・。といったらいいでしょうか?


すごく楽に飛距離が稼げるドライバーだと思いました。


力み過ぎないほうが、いい結果が得られやすいドライバーだと思いました。


この慣れ親しんだクレイジーのシャフトも飛距離性能にすごく優れているので、ヘッドの持つ高いポテンシャルと上手くマッチしているように思いました。


まさに『鬼に金棒ドライバー』です。


あくまでも私の感覚でのことなのですが、ドライバーに限らずフェアウェイウッドやユーティリティ、アイアンなどでもそうですが、『いいインパクト』を迎えられた時のボールというのは、すごく喜んで飛んでいるように感じるのですが、今日はまさにそんな感じがしました。


物が不完全燃焼してしまうと、身体に有害な『一酸化炭素』が発生して命の危険がありますが、今日はきれいに『完全燃焼』しているので、『水』と『二酸化炭素』に分離されていたような感じがします。


『安全』と『エコ』の『二段重ね』といったらいいでしょうか?


これは実戦で使ってみたいな・・・。と率直に感じました。



トゥ側

『球のあがりやすさ』という点でも、かなり優れています。


このシャローヘッドを見たときから予め予想はしていましたが、かなり弾道も高くなりやすいですし、すごくイージーな感じがしました。


弾道がやや高めなので、正直、私はもう少しロフトの立ったモデルを試してみたいと思ったのですが、試打クラブはこれ一本しかなかったので、諦めることにしました。


かなりキャリーが稼げるドライバーですし、『ドロップ感』などは微塵も感じませんでした。


私はどちらかというと『ディープ形状』のドライバーを好むのですが、このドライバーにはすごく好感を持ちました。


こういったシャローヘッドドライバーで、これだけ好感をもったのは、おそらくこのドライバーが初めてだと思います。


ヘッドが効いていますし、かなり『力強さ』を感じさせるドライバーですが、決してタフ過ぎる感じでもないですし、敷居も高過ぎる感じはしませんでした。


むしろ、かなり親しみやすい・・・。と感じられる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?



バックフェース

『安定性』という点でも、かなりのハイレベルだと思いました。


こちらが自然に振っている限り、球もブレる感じがしません。


再現性の高い球を打っていくことができました。


なかなか大きく曲がりづらいドライバーだと思いました。


結構『スイートエリア』も広いのではないでしょうか?


シビアな感じがしない、大らかさをもったドライバーだと思いました。


昔は『飛ぶドライバー』というのは、それだけ『曲がるリスク』が大きくなり、まさに『諸刃の剣』的なところがありましたが、最近はこういったどちらも両立できている高性能なドライバーが登場してきているおかげで、ゴルフがかなり楽になったような気がします。


そういえば、今開催されているマスターズも、メタルやチタンドライバーが主流となった時代になっても、選手の多くがマスターズだけは『パーシモン』を使っていた時代が何年か続きました。


それは、それまでパーシモンを使っていた人だけがチャンピオンになっていたからで、選手はみんな『ジンクス』といいますか縁起を担いでいたんだと思います。


そのジンクスが壊れたのが、確か1994年にスペインのホセ・マリア・オラサバル選手が優勝した時(確かそのドライバーのメーカーは日本のある有名メーカー)だと思うのですが、それ以来パーシモンはマスターズでも見なくなりました。


そのせいか、今は昔ほどあまり『ドラマ』は起きにくくなっていて、スリリングな感じはしなくなりました。


観ているほうは、もっとドラマチックな展開を望んでしまいますが、選手はすごく楽になったような気がします。


この『よく飛んで大きく曲がりづらいドライバー』を試打していたら、ふとそのようなことを考えていました。



フェース面
『打感』も、すごく好感が持てました。


球がくっついている感じがしました。


『分厚いインパクト』といったらいいでしょうか?


こちらのエネルギーが効率よくボールに伝えられているような感じがしました。


こういった形状のドライバーなので、『フェースターン』はややしづらい感じがしましたし、『ボールをつかまえにいく』といった感じはしなかったのですが、あくまでもクラブ(主にヘッド)に任せていく感じがいいと思いました。



打球音

『音』も、すごくいいと思いました。


こちらの邪魔を全くしません。


練習場では、よく有線が流れているのですが、その流れている有線の歌謡曲を聞いているよりも、今の私にはこの音を聞いていたほうが、心地いい感じがしました。


かなり集中していたのでしょうか?


打ち終わってしばらくしてから音楽が流れていることに気づきました。


球を打っている間は、なぜか花粉によるクシャミも治まっていました。



操作性

『操作性』は、まずまず・・・。だと思いました。


左右に曲げてみたりもしましたが、それほど大きく曲がる感じはしませんでした。


大型ヘッドではありますが、球もつかまりやすく自然とドロー系の球が打てる感じがしました。


『つかまり』がいいですが、つかまり過ぎを心配する必要はないと思いました。


『CB50』というシャフトは、飛距離性能だけでなく、かなり操作性にも長けているシャフトですが、今日はあまり極端なことをせずに、より自然な感じで振っていこう・・・。と思いました。


あくまでもヘッドやシャフトに任せていくほうが、いい結果は得られやすいのだと思いました。



ヒール側

今年も既にたくさんの素晴らしいドライバーに出会いましたが、このドライバーも間違いなく『忘れられないドライバー』になると思いました。


かなり強烈なインパクトを私に残してくれました。


『物理的な性能』といいますか『基本性能』もすごく高いドライバーですが、それ以上に打っていて楽しくなるドライバーでした。


外見的には『シンプル』という言葉とは程遠い、かなり『メカニカル』なドライバーですが、フィーリング性能も高いですし、心に訴えかけてくるものがありました。


メカニカルではありますが、『機械の冷たさ』を感じることはありませんでした。


むしろ、『開発者の熱い魂』のようなものが感じられました。



WILLIAMS SPORTS PLAYERS SERIES FW32 Driver

私はどちらかというと、『安定性の高さ』よりも『操作性の良さ』を求めていきたいタイプなのですが、今日は夢中になってこのドライバーの『オートマチックさ』を楽しんでいました。


練習場で色々なもの(主にネットの支柱)をターゲットに決めて『ライン』を出していく練習をしたのですが、すごく楽しくて何球も何球も打ち続けていました。


曲がりにくいドライバーというのは、時々『単調』に感じられる部分もありますが、今日はずっとワクワクしながら楽しんでいました。


楽な気分で飛ばしていけるので、今日は『ライン出し』に集中することができました。


私は普段、練習場では、あまりドライバーを打たないのですが、こういった素晴らしいドライバーにたくさん出会えているので、最近はショートアイアンなど小さな物の練習がついつい疎かになってしまっているような気がします。


『嬉しい弊害』といえるのかもしれません。


このドライバーで一番の欠点といいますか、もっと改善できたら・・・。と思ったのが、やはり『顔』なのですが、球数をこなしていくうちに、殆ど気にならなくなりました。


この『顔』がもっと良くなれば、さらに好感度が増したように思うのですが、こればっかりは仕方のないことなのかもしれません。


決して致命的な欠点ではないですし、使っていれば気にならなくなる・・・。といいますか、そんなことを感じさせない全体的なレベルの高さを感じました。



WILLIAMS SPORTS PLAYERS SERIES FW32 Driver

私はこれまで、こういったタイプの『顔』をしたドライバーや、シャローヘッドのドライバーには、購買意欲が殆ど湧かなかったのですが、このドライバーはすごく湧きました。


また何度でも試打したくなりますし、自分のキャディバッグにこのドライバーが入っていたら、コースでもすごく心強いだろうな・・・。と思いました。


今回試打したこのドライバーは『PLAYER SERIES』というのだそうで、その他にも『GOLD SEREIS』や『BLACK SERIES』があるそうなので、そちらも是非試してみたいです。


今日は、このような素晴らしいドライバーに出会えたおかげで、時間が過ぎるのがあっという間に感じられました。


初めて手にするメーカーのクラブ・・・。ということで、最初は手探り的な感じでしたが、すぐに慣れ親しむことができました。


これからもこのメーカーにはすごく期待していきたいです。
                         
        
                         

コメント

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No title
やはり、L-1で優勝したドライバーだけあって飛ぶんですね。記事ありがとうございました。
F1様。はじめまして。
F1様。はじめまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。

そうですか。このドライバーがL-1で優勝したのですか。
L-1というのは私はよく解らないのですが、やはりこのドライバーの性能が優れているということなのですね。

これからもよろしくお願いします。
それでは失礼いたします。
No title
http://www.l-1gp.com/
石川遼君も参戦し、テレビでも放映されました。
No title
F1様。こんばんは。golfdaisukiです。
詳しい情報ありがとうございました。
買ってしまいました
昨日お酒の勢いで、ネットショップでであったこのドライバーを購入してしまいました、キャディーバックも一緒に(笑)

現在のエースドライバーはあの音が煩いハイボアXLツアー(オープン3度)
シャフトはフジクラ FIT ON RED トルク2.9 フレックスS バランスD6で9.5度、重量は326グラムです。

ウィリアムズと所属するベテランドライバーが大好きな私にとってこの記事を読んで以来、頭から離れなかったドライバーです。9度でシャフトはクレイジーのCB50フレックス8.2トルク3.1でいささか不安なスペックでありますが(初クレイジーなのもあり)いまのエースが未だにオーバースペックなので修行できてれば打てるかなと期待もしています。

と、私の話ばかりで申し訳ないのですが、golfdaisukiさんのパターの試打日記も読んでみたいなとおもう今日この頃でした。

このような素敵なドライバーと出会う機会を与えて頂きまして感謝感謝です。(まだ手にもしてないですがなにか良い予感がしています)

このドライバーはすごくいいです
クリブ好き様。こんばんは。golfdaisukiです。
この度はコメントを寄せてくださいまして、ありがとうございます。

ところで、クリブ好き様はこのドライバーを購入されたそうで・・・。
とても羨ましく思います。

私もこのドライバーはすごく気に入っていますし、欲しいドライバーのひとつです。
今年前半に出会ったドライバーを代表する一本だと思っています。

スペック的にもしっかりとした物を購入されたようなので、このドライバー(ヘッド)の特性がじゅうぶん活かされそうですね。

また、パターについても、できれば記事を書きたいと思っておりますが、なかなか出会うことが少ないので、難しく感じております。
私は量販店には殆ど行かないのですが、量販店に行けば、色々なメーカーのニューパターに出会えそうですね。

私の書いた記事がクリブ好き様のお役に少しでも立てたのかとたいへん嬉しく思います。
こちらこそ嬉しいコメントを寄せてくださいまして、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。
それでは失礼いたします。
No title
今日届いたので早速打ってきました。
CB-50 が走るのかヘッドが走るのかわかりませんが
最初タイミングがあわせにくかったですが直ぐなれました。バランスが軽いのかとおもいましたがしっかりD4あります、しいていえばもうすこし重量感がほしいなと思いました。

golfdaisukiさんのインプレどおり球もちが良いというか
打感が非常にいいですね。顔もスリクソンのgieと比べると(友人がCB80刺して鬼に金棒になってます)小さくまとまっていますし違和感はそれほどなくて安心しました。
叩きにいくとドローに打つつもりがフック
フェードに出すつもりがスライスとやはり自然に振りぬくほうが良いようです。
飛距離は文句なしですね、球が嬉しそうに飛んでいくという表現がぴったりでこちらまで嬉しくなってしまいました。
もっと打ってみないととは思いますが
プロフォースV2やUSTマミヤのアクシブコアの重めの先中調子のシャフトとあわせてもおもしろいかなと感じます。もったいないですけれどね。

久々に練習でテンションがあがり若干早うちになってしまったかと思いますがこういうわくわく感久しぶりでした。
ありがとうございました。

追伸 問題は嫁様に気付かれた時どうごまかすかです。一番ホールのティーショットより緊張してます。
同感です
クリブ好き様。こんばんは。golfdaisukiです。
再びコメントを寄せてくださいまして、ありがとうございます。

素晴らしいドライバーに仕上がっているようですね。
間違いなく高性能なドライバーですので、これからもずっとクリブ好き様の大切な相棒となることでしょう。

私もこのドライバーがすごく欲しいのですが、なかなか購入できずにいます。

お互い、やはりなかなか自由にはいかないものですね。
お気持ちはすごくよく解ります。
緊張されるということも、全く同感ですし、拝見して思わず笑みがこぼれてしまいました。

クラブを新調するときは、家族にすごく気を使ってしまいますが、それでもゴルフは楽しくてやめられないですね。

お互い、色々なところに気を使いながらも、この素晴らしいスポーツであるゴルフをずっとエンジョイしていきましょう!

それでは失礼いたします。
嬉しかったこと。
こんばんは
先日悲劇があったのでなんとなく報告致します。
(とはいっても凄く結果オーライになりましたが)
友人がこのドライバーをどうしても試打したいというので
練習場で貸したのですが・・・・・・・・
彼はゴリゴリのマッチョで平均HS53の超人です。
キャリーで300ヤードとんでそうだなーとか思いながら眺めているとクラブごと100ヤード付近に飛んでいってさらに折れてしまいました・・・・。
ゴルフを私に教えてくれた親友なので仕方ない保険使おうと思っていたのですが、友人がもっといいクラブにしてやるから許してくれというのです。

そこまでしなくてもと思ったのですが・・・・仕上がったクラブを見びっくり、打ってさらにびっくりしました。
ヘッドはブラックイオン?のようなものに再塗装されていてシャフトはプロフォースのアクシブコアでした。
それだけでも感動ものだったんですが打ってみてさらに驚きました。
身長の低い私はドライバーはどちらかといえば横振りを意識していたのですがいつも若干の違和感を覚えていました、ですが仕上がったクラブは素直にトップから払い落としていける(実際にはたて振りとおもいますが)感覚で打つことが出来ました。
彼には及ばないですが距離もかなり出てたと思います、高弾道なのになかなか落ちてこない球といったらいいのでしょうか?びっくりしました。
何よりも驚いたのがシャフトがRだったということです、米国のモデルはやはりしっかりしていますね、適度なしなりを感じられ、さらに叩いていける素晴らしいシャフトとおもいました。(トルク3.8 重量79グラム フレックスR クラブ総重量328グラム バランスD3 45.5インチ)

友人が自分の技量を見て組みなおしてくれたと思うと彼に一生頭が上がらない気がします。
北海道在住なのでそろそろ今シーズンは終わりなのですが、真冬の零下のなかでも練習にいきたいと思わせてくれる、そんな出来事でした。

これから寒くなりますがgolfdaisuki様も関節や腰にお気をつけてエンジョイしてくださいね!
とても楽しく拝見しました
クリブ好き様。こんばんは。golfdaisukiです。
いつもコメントを寄せてくだしまして、ありがとうございます。

ところで、今回のことは、災難だったのか『災い転じて福となす』だったのか、やや微妙だったかもしれないですね。

新たに組みあがったドライバーは、かなりしっかりしていますね。
そのクラブをしっかりと振り切れるクリブ好き様は、かなりスキルの高い方だとお見受けしました。
その素晴らしいドライバーで、これからも素晴らしいショットを連発していただきたいと思います。

そして、そのご友人の方も、とても素晴らしい方ですね。
そういった方は、一生のゴルフ仲間として付き合っていけますね。


北海道はもう寒いですか?
そちらの初雪はだいたい10月頃だと聞いたことがありますし、私も何年か前に札幌に行ったときに(まだ10月だったと思うのですが)、宿泊していたホテルの窓から雪を見た記憶があります。

最近はしていないですが、私は冬にはスキーもしていたので、北海道でスキーをすることがずっと夢ですし、夏はゴルフもしてみたいと思っています。

北海道や東北地方は、私にとってずっと『憧れの地』です。
なかなか訪れるチャンスに恵まれませんが、いつか北海道や東北地方でゴルフをして、おいしい料理を食べて、温泉につかることができればいいな・・・。と思っています。
なので、北海道に住んでおられるクリブ好き様が羨ましく思えます。(しかし、そちらにはそちらなりのご苦労があると思うので、失礼かとも思ったのですが・・・。)

私の体調にまでお心配りをいただき、ありがとうございます。
ゴルフのほうは相変わらず下手くそですが、おかげさまで元気にゴルフをエンジョイしております。

この度はとても楽しいコメントを寄せていただき、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
それでは失礼いたします。
No title
私信ばかり申し訳なく思います。
朝晩は零下に近づいていますよ、山間部では積雪があったようです。
ホームコースは紅葉が最高潮で先日ラウンドしてきましたが
なかなか見ごたえのある景色となってました。プレイ内容は見ごたえは有りませんでした(笑)

さて昨日このドライバーを練習してたところなにかカラカラいうなと思い、色々調べてみたところ、ウエイトの部分が緩んでいました。六角レンチで締めなおして本日打って来ると打音が変化していて戸惑っています。(どうやらネジ止め剤が塗布されていたようですが緩んでしまっているのでがっちり再塗布して絞め直しました)

絞め直し前はミズノのMP600のようなバシュっという金属音でしたが、現在はバシュッのあとにコイーン(上品なナイキの四角音)が混ざった感じになっています。
golfdaisuki様が試し打ちされたときの打音はおぼえていらっしゃいますでしょうか?

わたしは後者のおとのほうが好みなのでそのままにして置こうとは思っていますが・・・・・。
うーん、手のかかる子だ(そういう方が好きではあるのですが・・・。)
どちらもいい音ですね
クリブ好き様。こんばんは。golfdaisukiです。
いつもありがとうございます。

仰るとおり、かなり冷え込んできましたね。
ちょっと前まで、すごく暑かったのに、もう寒くなってしまい・・・。
いい気候の時はすごく短いですね。

私はこのドライバーでウェイトを調整したことが無いので、どのように音が変化するかは解らないのですが、そうですか・・・。締め直すことによって、変わるのですか。
とても興味深いことですね。

私が耳にした、このドライバーの音は、クリブ好きの表現をお借りするとバシュっという感じの音だったと思います。
叩いていくのに、すごく心地良く感じたのをよく憶えています。

コイーンという音はまだ耳にしていませんが、今度機会があれば、また試してみたいと思っております。

この度はどうもありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

それでは失礼いたします。