ツアーステージ701R と スリクソンZR-30 ドライバー - ゴルフクラブ試打日記

ライザップゴルフ

2009/05/29

Post

      
2009年05月29日
  

ツアーステージ701R と スリクソンZR-30 ドライバー

                 

DSC00054_convert_20090529024108.jpg
<左>ZR-30  <右>701R

今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは ツアーステージ701R と スリクソンZR-30 です。



DSC00060_convert_20090529024649.jpg
<上>701R   <下>ZR-30



DSC00055_convert_20090529112410.jpg
<左>ZR-30  <右>701R




<右>701Rのスペック

シャフトはTOUR DESIGN B09-01wです。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は64g、トルクは3.4、バランスはD2、キックポイントは中調子、クラブ総重量は313gです。




<左>ZR-30のスペック

シャフトはSV-3017Jです。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は66g、トルクは3.0、バランスはD2、キックポイントは手元調子、クラブ総重量は319gです。




今日はこの素晴らしいドライバー2本を比較してみることにしました。


右側の『ツアーステージ 701R』は、今年の私の中での『ドライバー・オブ・ザ・イヤー』の有力候補の中のひとつですし、左側の『スリクソン ZR-30』は昨年の『ドライバー・オブ・ザ・イヤー』に輝いたクラブです。


どちらも、とても高性能で好印象なドライバーです。


『TOURSTAGE 701R』を初めて目にした時から、いつかは『SRIXON ZR-30』と比較してみたい・・・・。とずっと思っていました。


その念願がかなって、今日はとてもハッピーな日です。


『ZR-30』を私は所持しているのですが、今日はなるべく同じスペックで試してみたい・・・・。との思いからショップの試打クラブを借りることにしました。



DSC00068_convert_20090529025333.jpg
<左>ZR-30  <右>701R


こうして『トゥ側』から見ると、右の『701R』の方がやや『シャローヘッド』で、『シャローバック形状』だと思いました。


『フェースの厚さ』については、それほどの大きな違いはないように感じられました。


それほど極端に形状が違う感じはしなかったのですが、この角度から見ると、『より、叩いていけるZR-30』、『より高安定性で、球を上げやすい701R』という構図が出来上がっている感じがしました。


ただ、どちらも私は以前試打していて、その性能や球筋をはっきりと記憶しているので、この形状だけでそれほど印象は変わりませんでした。



DSC00058_convert_20090529024257.jpg
<左>ZR-30  <右>701R


ヘッドの大きさは『701R』が『460㎤』で、『ZR-30』が『425㎤』ということで、『35㎤』の体積差があるわけですが、こうして構えた感じでは、それほどの違いはないように感じられました。


やはり体積差の大きい、『701R』の方が、あまりヘッドを大きく見せないような工夫が施されているのだと思いました。


どちらもとても美しくて、国産ドライバーのカッコよさと気品を感じさせ、すぐにでも打ってみたい衝動に駆られます。


さすがは『ブリヂストン』と『ダンロップ』のドライバーです。


正統派で『緩みのない』クラブ開発をしている『王道』といった感じがします。



DSC00057_convert_20090529024211.jpg
<左>ZR-30  <右>701R


『フェース面の美しさ』は、『ZR-30』の方だと思いました。


最近はフェース面の『ヒットポイント』に『スコアライン』が無い物も増えましたが、やはり私は昔からのこうした『オーソドックス』な感じが好きです。


見ただけで、打感が軟らかそうな感じがしますし、『コントロール性』も増すような気がします。


ただ、以前も書いたのですが、ウェッジなどの『ロフト』の大きいクラブは『スコアライン』がないと、『スピン量』が不足しますが、ドライバーなどの『ロフト』が少ないクラブについては『スコアライン』が無い方が、『フェース面とボールとの接触面積』が増えて、却って『スピン量』が増すのだそうです。


以前、NHKのゴルフ番組で『フォーティーン』の設立者、竹林隆光さんが仰っていました。


『スコアライン』があれば、必ずしもスピンが掛かりやすい・・・・。というものでもないそうです。


それまでもフェース面に『スコアライン』が入っていないドライバーを目にはしていましたが、何となく使いづらそうな感じがしていたのですが、実際に手にしてみると意外と打ちやすくて好印象なドライバーが多いのに気づかされます。


しかし、私はやはりこれまでの『オーソドックス』な方に魅力を感じます。



DSC00059_convert_20090529024506.jpg
<左>ZR-30  <右>701R


こうして見ても、どちらも『ディープフェース』ではありますが、『ヘッド後方』が下がっていて、やや『シャローバック』ですし、こういったドライバーには比較的球が上がりやすい感じがしますし、その上がりやすさが余分な『サイドスピン』を抑えてくれ『直進性』が高まっているように感じられます。


ちょっと前まで、『プロ・上級者モデル』というクラブは『ディープフェース』『ディープバック』が当たり前で、かなり手強い面がありましたが、今ではかなり親しみやすくなっていますし、昔ほどの『敷居の高さ』を感じません。


『パーシモン』を除いて、『メタル』『カーボン』『プラスチック』『チタン』『ジュラルミン』など、たくさんのドライバーをこれまでも手にしてきて、一番難しかったのが、『J’sメタル』の8.5度モデルでした。


定価は今でもはっきりと覚えているのですが、『58,000円』で、私は即買い、練習場で修行の日々が続きました。


このドライバーは超がつくほどの、『ディープフェース』『ディープバック』形状で、『芯』もかなり小さく、ミスするとボールがよく曲がってしまいました。


『ティの高さ』をいつもよりも、かなり高くして、下から『カチ上げる』感じで打っていました。


決して『レベルブロー』というイメージでは、球は浮いてはくれませんでした。


『ドロップ気味』の球ばかりでて、何度も悩み続けました。


しかし、たまに出る『ナイスショット』の弾道が目に焼き付いてしまい、それを再び見たくて何度もトライし続けました。


その頃に比べると今はかなり進歩して、クラブ自体が『仕事をしてくれる』といいますか、クラブに任せて振り切っていくだけで、いい球が打てるようになりました。


同じ『プロ・上級者モデル』でも昔と今とでは、その難易度や性能が全く違っています。


『日進月歩』とは、たまに聞く言葉ですが、やはりクラブの性能の進歩はめざましいものがあります。


おかげで、我々ゴルファーは大きな恩恵を受けています。



DSC00064_convert_20090529030357.jpg
701R

『プロ・上級者モデル』は、難しい・・・・。と先入観を持っておられる方も多いとは思うのですが、今のクラブはかなり『間口が広がっている』と思いますし、『難しい』というよりは、まじめにコツコツと練習に励んでいる人には、きちんと応えてくれるクラブが多くなったような気がします。


特に若い方や、これから練習をどんどん積んでいて上達をしたい・・・・。と願っておられる方には、こういったクラブを使っていると、『スイングの崩れ』や『タイミングのズレ』などにも敏感に反応できるようになると思いますし、『上昇カーブ』が大きくなると思います。


『易し過ぎるクラブ』は、最初のうちはいいかもしれませんが、そのうち物足りなくなったり、ゴルファーの上達についていくことができなくなることも多いと思います。


そうすると『上達速度』が遅くなってしまうおそれがあります。


「初心者だから、初心者用クラブを・・・・・・。」というのには、私は少し疑問を感じます。


勿論、『付き合いゴルフ』でいい、それほど上達を望まない・・・・。と思っておられる方にはそれでもいいと思うのですが、やはりゴルファー心理として、例え『付き合い』でもやるからには上手くなりたい・・・・。できれば『シングル』になりたい・・・・・。と思うのが常だと思います。


だから、例え『付き合い』であったとしても、クラブを選ぶ時には、もっと慎重になるべきなのだと、私は思います。


決して今の自分のレベルに妥協してクラブを選ぶのではなく、目線を水平にして、ほんのちょっと『上を向いた位置にあるクラブ』を使うことが、私は上達するにはとてもいいことなのだと思います。


もちろん、それには日頃の素振りが欠かせないのですが・・・・・。



DSC00063_convert_20090529024844.jpg
<左>ZR-30  <右>701R


素振りをしてみても、どちらもとてもいい感じで振っていくことができました。


振った感じと、この『風を切る音』を聞いているだけで、いい球筋がどんどん頭の中に描かれて行く感じがしますし、ヘッドバランスがいいのでタイミングが合いやすく、何度振っても狂いが生じません。


『スイングの復元性』が高まるような気がします。


私はこういったクラブが大好きですし、日頃から慣れているせいか、振っているだけでもすごく安心して振っていくことができました。


クラブ自体が暴れずに安定ししているので、このクラブを信用して振っていけます。


落ち着いた気分でスイングできますし、余計な『マイナスイメージ』が湧いてきません。


やはりゴルフには『平常心』がとても大切なのだと思います。


クラブが軽すぎたり、シャフトが軟らかすぎてクラブが暴れてしまうような物は、強い不安を感じますし、どうしてもスイングを緩めてしまいがちになります。


ドライバーからパターまで、スイングを緩めてろくなことがありません。


ミスショットの『オンパレード』になってしまいます。


自分の感覚が通用しませんし、いいイメージが湧いてきません。


以前も書きましたが、いいイメージが湧かずにボールを打つということは、真っ暗な道でライトも点けずに車を運転するようなものです。


怖くてとても運転できません。


例え『ナイスショット』できても、それは『偶然』ですし、いずれ『大きなミス』をしてしまいます。


そういった意味でも、この2本のクラブはとてもいいイメージが湧いてくるので、月明かりと街灯に道が照らされ、前照灯を点けて運転している感じです。


前がよく見え、『目的地』がはっきりとするので、安心して運転でき(振っていけ)ます。


この2本のドライバーを振っていて、そんなことを考えていました。



DSC00061_convert_20090529024937.jpg
701R



DSC00062_convert_20090529025118.jpg
ZR-30

ボールを前にして構えた感じは、やはりどちらも『芸術的な美しさ』です。


こうして見ているだけで、目尻が下がってしまいます。


頭の中がすっきりとクリアになっていく感じがします。


ただ、こうして比べてみると、やや『丸みを帯びた701R』と、『より直線をイメージさせるZR-30』といった感じがしました。


『バルジ』に少し丸みを帯びている『701R』、やや直線的な感じがする『ZR-30』です。


『パーシモン世代』の私としては、多少『バルジ』に丸みを帯びている方が安心するのですが、このような『直線的』なものも決して嫌な感じはしません。


『メタル・チタン世代』の方には、直線的な方がいいイメージを描きやすいのかもしれません。


両方とも、初めて手にするクラブなら、どういった球がでるのだろう・・・・?などと色々な想像力を働かせるところなのですが、どちらも馴染みのあるクラブなので、そういったことよりも、より細かく比べてみよう・・・・。という思いが強くなりました。


どちらもいいイメージが湧いてきて、その『イメージライン』にボールを乗せていくことが容易にできそうな気がしてきます。


やや、丸みを帯びていてソフトな感じがする『701R』と、小振りでややシャープな印象のある『ZR-30』と、どちらも甲乙つけがたいものがあります。


ただどちらかに甲乙をつけるとすると、私は『シャープ』な感じが好きなので、『構えやすさ』という点では、ほんの少し『ZR-30』かな?と思いました。




試打を開始しました。

DSC00041_convert_20090529141055.jpg
701R

『打感』という点では、どちらも甲乙つけがたい、ハイレベルな争いです。


打っていて、すごくいい気分になってきます。


ただ、敢えて差をつけるとしTら、『701R』の方が、少し『ソフト』な感じがしました。


『ZR-30』は、はっきりとした打感ですが、決して硬くて打ちづらい感じではなく、むしろ心地よさが残る感触です。


どちらも、とてもいい感じなので、やはりこれはそれぞれの『好み』ということになるのだと思います。


打球を目で追わず、打感だけでボールの行方を探っていくなら、若干『ZR-30』の方がいい感じがしました。



DSC00045_convert_20090529141700.jpg
701R

『音の良さ』という点でも、これまたなかなか甲乙つけがたい感じがしました。


どちらもとても耳当たりの良い、優れた音だと思います。


しっかりとしていて、叩いていきやすい感じがします。


落ち着きの中にも、『たくましさ』を感じさせてくれる音だと思いました。


どちらもとてもいい感じで打っていけます。


ただ、この音についても、敢えて区別するとしたら『701R』の方がやや『ソフト』な感じの音なのかな?と思いました。


どちらにしても、『ツアーステージらしさ』『スリクソンらしさ』を感じることのできる満足度の高い音です。



DSC00042_convert_20090529141209.jpg
701R

『球のあがりやすさ』という点では、ほとんど同レベルで、かなり甲乙つけがたい感じがしました。


やはりこれには、ヘッドだけでなくシャフトの性能によるところも大きいのですが、今日はそれを含めてもなかなか差がつけられない感じでした。


どちらも、これまで通りの『ハイレベルドライバー』が持つ、『程良いあがりやすさ』を持っていますし、安心して叩いていけるドライバーだと思いました。


『吹き上がり感』がないので、力強く風にも負けない弾道が打てる感じがしました。



DSC00043_convert_20090529141425.jpg
701R

『安定性』という点でも、どちらもいい感じなのですが、こちらは敢えて差をつけるとするならば、『701R』の方だと思いました。


普通に打っていくならば、どちらも決して曲がりやすかったり、安定しない感じのドライバーではありませんが、車で例えると『ZR-30』の方が、ほんの少し『ハンドルの遊び』が小さくて、『タイト』な感じがしました。


『シビアさ』は、『ZR-30』の方が感じやすいと思います。


プレーヤーの気持ちやイメージに即座に反応する『ZR-30』と、それにやや大らかさを加えた『701R』といった感じがしました。


『TOURSTAGE』は、これまでも、とても『タイト』なクラブが多かったですが、この『701シリーズ』や『GRシリーズ』には、そういったものが、かなり軽減されているような気がします。


『701R』も『ZR-30』も、どちらも好きだけど、より『安定性』を求めたい・・・・。と感じておられる方には『701R』の方が合いやすいのではないでしょうか?



DSC00050_convert_20090529141853.jpg
701R

『操作性』という点でも、かなり高いレベルで争っていて、私はなかなか優劣をつけることができませんでした。


『フック』『スライス』も、どちらも打ちやすいですし、ゴルファーそれぞれの持ち球を高レベルで打っていけるタイプのドライバーだと思いました。


この2本とも、とても『安定性』が高いので、あまり大きなミスにはつながりにくく、かなり『曲がり幅』を抑えていくことができます。


『フック』や『スライス』を大きくかけてやろうとしたのですが、思っていた以上に曲がり幅が小さく、実戦でも大ケガにつながりにくい感じがしました。


どちらも扱いやすくて、怪我しない・・・・・・。そんなドライバーだと思いました。


ただ、敢えて違いを探すとすると、やはり『ZR-30』の方が敏感に反応する感じがするので、より細かなフィーリングを出したい方は、『ZR-30』の方がいいのかもしれません。


DSC00051_convert_20090529141945.jpg
701R

『飛距離性能』という点でも、私はなかなか優劣をつけられませんでした。


『クラブ長さ』から考えると、『45.25インチ』の『701R』の方が出やすいのかとも思っていたのですが、実際はそんな単純ではありませんでした。


何球打っても、それを比較して区別できないほどのハイレベルな争いでした。


何度も打ち続けて、なんとか優劣をつけようとしたのですが、今日の私にはそれができませんでした。


この『701R』もハイレベルなドライバーですが、『ZR-30』は去年のモデルでありながら、やはり高いレベルにあるドライバーなのだと再認識させられました。


打っていて、全く不満を感じません。



DSC00066_convert_20090529025656.jpg
<上>701R   <下>ZR-30

ただ、一番の大きな違いは『グリップ』です。


これは『ZR-30』の方が、断然私は使いやすい感じがしました。


『ツアーベルベット』が最高のグリップだと思います。


この柔らかさはたまりませんし、掌に吸い付くようです。


ラウンド中、雨で少々濡れてもタオルで拭けば、すぐに使えるようになります。


『耐久性』という点では、多少劣ってしまいますが、このグリップは決して外せません。


私は結構頻繁にグリップ交換をするので自宅にストックを20-30本くらいは常備しています。


他の面ではなかなか優劣が付きませんでしたが、このグリップに関してだけが、はっきりと『ZR-30』に軍配が上がりました。


ただ、これはやはり好みの問題が大きく関わってきますので、決して『TOURSTAGE』のグリップが劣っているわけではありません。



DSC00044_convert_20090529141311.jpg
701R

私は『ツアーステージ 701シリーズ』の中で、この『701R』が1番好きです。


『限定品』ということが、少々残念ではありますが、このモデルの良いところをまた次のモデルでも踏襲して欲しいと思いました。


『ZR-30』は、やはり何度見ても、いつ見ても素晴らしいドライバーです。


総合的に見て、どちらかに優劣をつけようとしたのですが、今日は結論がでませんでした。


『安定性』もすごく大切ですが、私は『操作性』を重視したいので、どちらかというと『ZR-30』なのかな?とも思ったのですが、やはり総合的に見て決定的な差はありません。


『先送り』するのは、あまり良くないことですが、今日はやはり結論がでませんでした。


また、この2本を試打する機会があれば、再びトライしてみたいです。

                         
        
                         

コメント

非公開コメント
        

No title
golfdaishuki様

大変興味深い比較ありがとうございました。
今年になってVスチール3番とeggスプーン13度を入手し、懸命に練習しているところです。フェアウエイウッドの打感はたまりません。フェアウエイウッドの練習をしているうちにフォームも改善され、距離も伸び、フック、スライス両方打てるようになりました。しかしその一方で純正シャフトのついているレガシーが打てなくなり(いいヘッドと思いますが、シャフトでとばすドライバーは使いにくく感じます)、バックから抜いてしまいました。現在、ドラなしです。
前置きが長くなりましたが、小さなヘッドで素早く振り抜けるZR30はなかなか魅力的ですね。私の妄想ではフェアウエイウッドの延長線上にあります。ZR30で練習すればクラブが導いてくれそうな気がします。練習する楽しみがありそうです。またグリップは断然ZR30ですね。
一方で、前回、レポートされた701Rのカイリ70も魅力的ですね。安心感がありそうです。大きなヘッドでも振り抜きやすいようでしたら、コースで使いやすそうな701Rもありかなと言う気がします。
2本あってもいいかも...(いま、ゴルフバックにVスチールとeggと2本スプーンが入ってます。本当はウエッジを何本も入れるべきでしょうけれど...)

貴重な情報ありがとうございました。

LW様。こんにちは!
LW様。こんにちは。

この『701R』と『ZR-30』は、やはりどちらも優劣をつけられないほどの高性能ドライバーだと思いました。
どちらも、すぐにでもコースで使いたい、きわめて実戦的なドライバーだと思います。

今日は試打をしていて、この2本の良さを改めて実感しました。
是非、LW様にもお勧めしたい・・・。と思います。

海外で、これらドライバーが大暴れする日も近いのかな・・・?と思います。
この度はコメントを寄せて頂きまして、誠にありがとうございました。

又、これからもお付き合い下さいませ。
それでは失礼致します。
No title
golfdaishuki様

興味深いレポートありがとうございました。
私はてっきり今年のドライバーオブザイヤーの候補は、コブラのプロD1かと思っていましたが、違ったのですね。よろしければ、701RとD1の違いを教えていただければと思います。
みやした様。こんばんは。
みやした様。こんばんは。
この度はコメントを寄せて頂きまして、誠にありがとうございます。

さて、私の中での『ドライバー・オブ・ザ・イヤー』候補は、決して『701R』で決まり・・・。というわけではなく、あくまでも『有力候補のひとつ』ということです。

だから、まだどのドライバーになるか解りませんし、これからも素晴らしいドライバーに出会えるチャンスはとても大きいと思っております。

勿論、『コブラ PRO D1』も、有力候補のひとつですし、他には『カタナ スナイパーX』なども有力候補です。

いずれにしても年末には、答えを出したいと思います。
ですので、今はまだ何とも言えないところもあります。

『コブラ』も『ツアステ』もどちらもとても素晴らしいドライバーですので、やはり優劣をつけるのは、なかなか難しいような気がします。

以上が私の意見なのですが、ご納得頂けましたでしょうか?

これからもどうかよろしくお付き合い下さいませ。
それでは失礼致します。