ブリヂストンゴルフ 245MAX アイアン - ゴルフクラブ試打日記。
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2024年03月28日
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ブリヂストンゴルフ 245MAX アイアン

                 




ブリヂストンゴルフ 245MAX アイアン
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
ブリヂストンゴルフ 245MAX アイアン の7番 です。



VANQUISH BSi for MAX シャフト
シャフトは VANQUISH BSi for MAX シャフト です。

ロフトは31度、クラブ長さは37.5インチ、シャフト重量は52g、トルクは3.9、キックポイントは中調子、バランスはD0、クラブ総重量は359gです。



正面
ブリヂストンのニューアイアンです。

ブリヂストンは大体秋ニューモデルが発売される印象があったのですが、春先に出会うことができ、ラッキーだな・・・。と思いました。

一時期はどのメーカーも秋に集中していたように思うのですが、今は分散化も進んでいるようで、ゴルファーとしては一年中ニューモデルに出会えるのは喜ばしいことです。



側面
メカニカルなデザインで、ラージサイズなので好感を持たれる方は多いのではないでしょうか?

ブリヂストンは軟鉄アイアンもありますが、このようなタイプも数多く発表しています。



彫りの深さ
中空に押されて、最近は少なくなった『ポケットキャビティ』です。

中空よりもポケキャビのほうが好きだという方は結構多いのではないでしょうか?



トップライン
トップラインは少し厚めですが、これくらいであれば、今の標準といっていいように思います。



バックフェースのパーツ
バックフェースにウェイトが組み込まれていて、重心も深そうです。

このパーツの形状や質感を見て、ナイキのスリングショットというアイアンを思い出しました。

そして、カーボンの模様のようなものが見られます。

カーボンが貼り付けられているのでしょうか?



ソール幅
ワイドソールです。

そして、このトゥからヒールにかけての『テーパー』は、BSアイアンらしい感じがします。



ソール形状
ソールは全体的に緩やかに丸みを帯びていて、特にバックフェース側が大きく削り込まれています。



ネック長さ
ネックは、やや短めですが、今では主流の長さです。

上から押さえ込んでいくには、もう少し長さが欲しいところですが、レベルのイメージで振っていくには、ちょうどいい長さなのかもしれません。



BRIDGESTONE GOLF 245MAX アイアン
この角度から見ると、ワンピースタイプではなく、異材が組み込まれているのが分かります。



スコアライン
フェース面にミーリングは無く、普通です。

スコアラインの一番下と二番目が白くカラーリングされています。

これによって、ターゲットに対して構えやすくなるという方も多くなるのではないでしょうか?

かなり細かいところまで配慮されているようです。



装着されているグリップ
装着されているグリップはシンプルなタイプで、特に変わった工夫は見られません。



振り感
かなり軽く感じたので、素振りを入念に行いました。

適度な重さがあれば、重力を利用して振っていけますが、これだけ軽いとそれが結構難しいです。

そしてシャフトのしなりを活かしきれない感じがしたので、いつもよりも『タメ』を意識しました。



構え感
ボールを前にして構えてみると、かなり『面長感』がありますが、全体的な形は崩れていません。

グースが少し利いていて、トップラインも丸みを帯びているので、つかまるイメージが出やすい・・・。という方も多いのではないでしょうか?

洗練されたつかまえ顔だな・・・。と思いながら見ていました。



試打を開始しました


フェース面
『打感』は予想していたよりもソフトで好感が持てました。

一球目は少しトゥ側に外してしまったのですが、それを感じさせない柔らかさがあり、良い意味で意外でした。

昔のイージー系アイアンは、とにかく大らかさとあがりやすさ・飛距離にばかり重点が置かれ、打感などのフィーリングは置き去りになっていたところがありましたが、最近は研究が進んでフィーリングも良くなっているようです。

大味な打感ではありません。

このようなイージー系アイアンの中では、かなり良い打感で好感が持てます。



トゥ側
とても球があがりやすく、タフなアイアンではありません。

何と言いますか、あくまでも私の感覚ですが、ボールの手前からズルズルと滑らせる感じで拾っていき、そのままあがっていくような感覚です。

低重心アイアンの長所のひとつといっていいと思うのですが、ダフりに強いアイアンだな・・・。と思いました。



バックフェース
ミスにもかなり大らかなのも、このアイアンの魅力です。

先ほども書いた通り、一球目はトゥ側に外してしまったのですが、それを感じさせない打感と球の直進性があります。

重心が深いことのメリットも感じましたし、見えないところにも色々な工夫がされているのでしょうか?



操作性
大顔タイプであまり反応がいいアイアンではないので、操作性という点では、もうひとつに感じましたが、裏を返せば、それだけ球筋が乱れにくいということです。



飛距離性能
『飛距離性能』は高く、易しく飛ばしていけるので、今のニーズに合っているように思います。

スイートエリアが広く、飛びにムラが無いのも、このアイアンの魅力です。



試打後の感想


ヒール側
易しくて飛距離も稼ぎやすく、外見もカッコいいアイアンです。


構えやすさ・・・☆☆☆
打感・・・・・・☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆☆☆
飛距離・・・・・☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆

※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感謝しています。

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