cobra DARKSPEED MAX Driver - ゴルフクラブ試打日記。
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2024年03月23日
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cobra DARKSPEED MAX Driver

                 



cobra DARKSPEED MAX Driver
先日、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
cobra DARKSPEED MAX Driver です。



 TOUR AD for COBRA
シャフトは TOUR AD for COBRA です。

ロフトは9度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は60g、バランスはD0.5、トルクは4.7、キックポイントは中調子、クラブ総重量は306g です。



正面
コブラDARKSPEEDシリーズのニュードライバーです。

以前LSを試打しましたが、今回はMAXを試打する機会に恵まれました。

DARKSPEED三兄弟揃い踏みです。



ソールもカーボン
兄弟同様、ソールが丸っこく、カーボンが使われているのが分かります。



バックフェースのウェイト
ヘッド後方に大きなウェイトが配置されていて、LSやXと同じです。

ただ重さが違うようで、このドライバーには『8』という数字がありました。



ソールに組み込まれているパーツ
ソールに組み込まれている、このパーツが特徴的でカッコいいです。



PWR BRIDGE
真ん中には『PWR BRIDGE』という文字があり、この新シリーズDARKSPEEDの『肝』のような気がします。



PWRSHELL
フェース寄りには『PWRSHELL』の文字があり、こちらもDARKSPEEDの革新的な技術なのだと思います。

LSやXにも見られました。



トゥ側のデザイン
トゥ側にウェイトは配置されていませんが、とても目を引くデザインです。



ヒール側のウェイトとネックの調整システム
ヒール側にもウェイトがあり、『3』がありました。

兄弟モデル同様、このドライバーもネックに調整システムが配置されています。



STD
試打するのは『STD』ポジションです。



トゥ側のDARKSPEED
トゥ側にDARKSPEEDの文字があります。



ネックの長さ
ネックは兄弟モデルと同じような長さです。

今度機会があったら見比べてみたいと思います。



コブラシャロー
全体的に見ればシャロー形状ですが、フェース高やクラウンとソールの盛り上がり。

『コブラシャロー』といっていいでしょうか?



顔
かなりのフックフェースです。

『MAX』という言葉が使われているので、ひょっとしたら?と思っていましたが、やはりフックフェースでした。

『MAX』は『最大』という意味がありますが、他のメーカーのクラブを試打していても、ほぼ全てにおいてフックフェースです。

MAXという言葉を使って、つかまりの良さや易しさをイメージさせたいのかもしれません。

つかまり系ドライバーを『DRAW』とか、『ドローバイアス』と表現することがあります。

それを飛び越えて『HOOK』や『フックバイアス』といったほうがいいと思うのですが、メーカーも販売上、フックはイメージが良くないので、『ドロー』という言葉を使ってお茶を濁している感じが昔からしています。

フェースが被っているだけでなく、トゥ側が尖っていて、『ユニコーンの角(つの)』のように見えました。

最近、このような顔は少なくなりましたが、フックフェースが登場し始めた頃は主流といっていい顔でした。

やはり、ヘッドを大きくするのであれば、フックフェースは『必須』なのでしょうか?



控えめなクラウンマーク
この控えめなクラウンマークは目立たず控えめな感じで好感が持てます。



カーボンクラウン
クラウンにはカーボンが採用されているのが分かりました。

兄弟モデルと同じです。

カーボンとチタンの複合ヘッドということのようで、このようなタイプが多くなりました。



フェース面のデザイン
フェース面のデザインはLSやXと同じです。

独特なデザインで、すぐにコブラと分かります。



H.O.T.FACE
このH.O.T.FACEも同じです。

今はドライバーのフェース面もいろいろな物が見られるようになりましたが、このフェース面はシンプルでありながら、高いポテンシャルを持っていると、これまで試打して感じます。



振り感
素振りをしてみると、なかなかいい感じです。



装着されているグリップ
装着されているグリップも好感が持てます。



構え感
ボールを前にして構えてみると、やはり、かなり違和感があります。

左にしか行かない顔をしていて、苦手です。

これがもし小ぶりだったら、少しは対処できそうなのですが、これだけラージサイズだと、どうしようもない感じがします。



試打を開始しました


フェース面
『打感』は、しっかりめですが、硬くなく、好感が持てます。



打球音
『音』は小気味良い金属音で、LSやXと同じです。



トゥ側
『球の上がりやすさ』という点では、ロフトが9度ということではありますが、それほどタフな印象は無く、普通です。

同じ兄弟でもLSやXとは違うように感じました。



バックフェース
『安定性』は高く、左にしか行きません。

構えたときに、フェースの向きから、だいたいあの辺りに飛ぶだろう・・・。と左のネットを直撃しそうな予感がしていたのですが、その通りになりました。

フックというよりも、最初から左へ真っ直ぐ飛び出すといった感じです。

私にはかなり厳しいドライバーですが、スライサーの方には、易しいドライバーといえるのではないでしょうか?



飛距離性能
『飛距離性能』は、なかなか良いです。

球のつかまりが良く、勢いのある弾道が打てます。

私は左へ飛んでしまうので、合いづらいところがありましたが、このドライバーで真っ直ぐ飛ばすことができれば、頼もしい相棒になってくれそうです。

メーカーもスライサーの方を対象に開発したのだということがよく分かります。



操作性
『操作性』という点では、難しい印象がありました。

明らかにオートマチックタイプのドライバーです。

左へは打つことが簡単ですが、右に曲げるのがとても難しく感じました。

右への不安を無くしてくれるドライバーといったらいいでしょうか?



試打後の感想


ヒール側
DARKSPEED三兄弟を全て試打することができましたが、このMAXだけ、特徴が違っているように感じました。

LSとXは似たところが多かったように思うのですが、このMAXは異質な感じがしました。



cobra DARKSPEED MAX Driver
球のつかまりの良さが一番印象に残りましたが、昔の同じようなタイプと違い、結構硬派な印象をもちました。

スピンも抑えられていて、強い弾道も印象的です。



cobra DARKSPEED MAX Driver
苦手なタイプで、いつもよりも球数が少なくなってしまったのですが、普通に打つ限り全て左へ飛んでいきました。

右に曲げることが難しいドライバーですが、それは長所ともいえます。

メーカーも幅広い層に対応するために、このようなドライバーを開発したのだと思います。



cobra DARKSPEED MAX Driver
海外メーカーで三兄弟といえば、PINGを思い出しますが、それよりもハードに仕上がっているのが特徴です。

人によって好みが分かれると思いますが、今のコブラとPINGはすごく充実しているな・・・。と思いました。



cobra DARKSPEED MAX Driver
これからもコブラには期待していきたいです。


構えやすさ・・・☆
打感・・・・・・☆☆☆☆
音・・・・・・・☆☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆☆
飛距離性能・・・☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆

※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感謝しています。

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