EPON Sachi & Shin パター - ゴルフクラブ試打日記。
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2024年03月12日
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EPON Sachi & Shin パター

                 
EPON Sachi & Shin パター
<左>Sachi  <右> Shin

先日、EPONのパターを打ち比べました。

打ち比べたパターは、 SachiShin です。



ソール形状
<左>Sachi  <右> Shin

どちらも名器といえるほど素晴らしいパターですが、異なるタイプで形状も違います。



顔
<左>Sachi  <右> Shin

当然顔も違っていて、好みが分かれるところだと思います。

左側のSachiもいいですが、L字マレットのShinもいい顔をしているなぁ・・・。と思いながら見ていました。

『EPON right angle』といったらいいでしょうか?

パターには絶対あって欲しい『直角感』がしっかり出ています。

これが出ているからこそ、ラインに沿って転がしていけます。

しかし、世に出回っている全てのパターが直角なのではなく、実際はバラバラなのだということを、私が普段お世話になっているクラフトマンから聞いたことがあります。

彼はいろいろなパターを計測してみたら、直角が出ていなくて、精度が低いメーカーがあるのだということを聞きました。

もちろん機械製品なので、ある程度の誤差は仕方ないのかもしれませんが、そのメーカーのパターは誤差という言葉では収まらないほどバラバラなのだそうです。

それは特に生産国を変えたことによって、落ちていったそうで、そのメーカーはゴルファーなら誰もが知っている有名メーカーで、それを聞いたときは驚きました。

もちろん直角が出ているから、必ずボールが入るということでもなく、狂っているからそれが感覚的にマッチしてパッティングが好調ということもあるかもしれません。

しかし、製品として世に送り出すのであれば、直角であるべきだと私は思います。

そしてEPONはどうかと、彼に尋ねてみたことがあるのですが、EPONは大丈夫とのことでした。



EPON Sachi & Shin パター
<左>Sachi  <右> Shin

目の保養ができています。

どちらも一度試打して、その魅力にどっぷりと浸かったのですが、改めて美しいパターだな・・・。と見とれていました。

美しいクラブに出会うといつも思うことですが、改めてゴルフクラブは、『まずは目で楽しむもの』だということを実感します。



綺麗なフェース面
<上>Sachi  <下> Shin

この『芸術的』といっていいほど美しいフェース面を見ながら、すごく贅沢な気分に浸っていました。

こうして見ているだけで脳が刺激され、良いイメージが浮かんできます。

優れたクラブは、人間の五感を刺激します。



EPON グリップ
<上>Sachi  <下> Shin

どちらもEPONのロゴが入った、シンプルなグリップです。

今はパターのグリップも多様化が進んでいるので、この昔ながらのシンプルなグリップに物足りなさを感じられる方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、このタイプは昔からあり、『摩耗ですり減る』ことはあっても、使っている途中で粘度が出てベチャベチャしてしまう・・・。ということにはなりにくいです。



オデッセイのグリップ
これはあるメーカーのグリップですが、最初は良かったものの、今はこのように劣化し、ベチャベチャしてフィーリングが良くないです。

もちろん、こうなる前にグリップ交換するべきなのですが、パターのグリップはあまり変えたがらない方が結構いらっしゃるように思います。

このように劣化しても、良い結果がでているうちは変えたくない・・・。という方も多いのではないでしょうか?

それでもあまりにも劣化したのでグリップ交換したら、これまで好調だったパッティングが絶不調になった・・・。ということはよくあることです。



オデッセイのグリップ
私はこのように粘着性のあるグリップはあまり好きではなく、できればサラッとしているほうが好きです。

湿り気のあるグリップを好まれる方もいらっしゃると思いますが、私は乾燥しているグリップが好きなので、この写真のようなグリップはあまり好きではありません。

いろいろなパターを使ってきましたし、グリップもたくさん試してきたので、新品のうちから、このグリップは使い続けていくと、こうなるだろう・・・。という予測が簡単に立つようになりました。



構え感 EPON Shin パター

構え感 EPON Sachiパター

どちらもタイプは違いますが、とても構えやすいです。

重心の深さを感じさせるのが右側のShin。

逆に重心が浅く見えるのがSachi。

こうして比べると、重心が深そうなShinは、ややアッパーブローのイメージ。

対して重心が浅そうなSachiはダウンブローのイメージが出しやすいです。



早速打ち比べてみました。
フェース面
どちらも極上の打感で、気分がウキウキしてきます。

すごくソフトで、芯を食ったときは『無』に近い感じで、金属の柔らかさを感じることができました。

打感は優劣がつけられず、互角です。



バックフェース
<左>Sachi  <右> Shin

『安定性』という点では、少しだけSachiかな?と思いました。

これはトゥ側とヒール側に配置されているウェイトが効いているような気がします。

もし、これが無ければ、重心の深いShinのほうが勝っていたかもしれません。



トゥ側
<左>Sachi  <右> Shin

『転がりの良さ』という点でも、どちらも優れていて、なかなか優劣がつけられないですが、あえて選ぶとするなら、わずかにSachi かな・・・。と思いました。



ヒール側
<左>Sachi  <右> Shin

どちらもとても優れているので、どちらかひとつというのではなく、そのときの気分などで使い分けてもいいのではないかな・・・。と思いました。

普段はSachi を使って、たまには気分転換でShinを使う・・・。またその逆も然り。

タイプは異なるものの、かなり共通点も多いように感じました。

打感が良くて、転がりがいいので、感性が磨かれると思います。

絶妙なタッチで、プレイヤーの技術も高めてくれるのではないでしょうか?



EPON Sachi & Shin パター
<左>Sachi  <右> Shin

ドライバーからパターまで、EPONのクラブ全てに共通していること。

それはフィーリングが良く、質感もいいということ。

この2つのパターもまさにそんなタイプで、最初から最後まで目で楽しませてくれました。



EPON Sachi & Shin パター
<左>Sachi  <右> Shin

どちらもかなり購買意欲を刺激されましたが、あえてひとつだけ選ぶとするなら、私は右側のShinを選びます。

この2つの極上パターで球を転がすのが楽しすぎて、あっという間に予定の時間を過ぎてしまいました。


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