キャロウェイ PARADYM Ai SMOKE MAX フェアウェイウッド - ゴルフクラブ試打日記。
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2024年01月27日
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キャロウェイ PARADYM Ai SMOKE MAX フェアウェイウッド

                 



キャロウェイ PARADYM Ai SMOKE MAX フェアウェイウッド
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
キャロウェイ PARADYM Ai SMOKE MAX フェアウェイウッド の5番 です。



TENSEI 50 for Callaway
シャフトは TENSEI 50 for Callaway です。

ロフトは18度、クラブ長さは42.5インチ、シャフトフレックスはS、トルクは5.0、キックポイントは中調子 です。



正面
キャロウェイAi SMOKEシリーズのFWです。

先日ドライバーを試打しましたが、今日はクリークを試打する機会に恵まれました。

ドライバー同様、ソールのデザインに特徴があり、これは人によって好き嫌いがはっきりするかもしれません。



ウェイト
ソールには青くて綺麗なウェイトが配置されています。

数字が無いので重さが分からないですし、おそらく交換するタイプではないのだと思います。



側面
大きさは標準的で、シャロー感のあるヘッドです。

今はほとんどが、このようなタイプで、個性が感じられなくなりました。

結局は、この形に落ち着くということなのでしょうか?



ネック長さ
ネックの長さはたっぷりあって、まるでキャロウェイのクラブとは思えないほどです。

デザイナーが変わったのでしょうか?

ドライバー同様、ネックには調整システムが搭載されていません。



フェース面のデザイン
綺麗なフェース面で、細かなミーリングのようなものが施されています。

ドライバーとは少しデザインが違いますが、美しく高級感のあるフェース面です。

パーシモンの頃は、ドライバーを小さくして、ロフトを寝かせたものがブラッシーやスプーン、バフィ、クリークといったところがありましたが、今は技術が進んで、ただ小さくするだけでなく、その番手によって最善の研究がされているのだと思います。



超シャロー
見慣れた『超シャロー』です。

今はほとんどがこの形ということもあり、特別驚くようなことはありませんが、かなり薄いので、上手く当たるだろうか・・・。と、つい思ってしまいます。

これだけ薄いので、ボールにヒットさえすれば自然とあがっていく・・・。というイメージが浮かんできます。

ディープタイプで、『上から潰す』のではなく、シャローなのでボールの真横を『平行移動』させるイメージで打っていく感じです。

私は上から潰すほうが簡単なのですが、レベルのほうが簡単だという方もいらっしゃると思いますし、今はそれが主流なのかもしれません。



顔
顔はまずまずです。

予想していたよりもクセがきつくないですが、フェースが被っているのが分かりました。

バルジも、先日試打したドライバーとは異なります。

カーボンコンポジットなのはドライバーと同じです。



振り感
素振りをしてみると、軽くて『線が細い』感じがしますが、これも今のスタンダードといえるでしょうか?

昔のFWはドライバーよりも『骨太』といったところがありましたが、今は違うようです。

シャフトは軽くて軟らかいですが、先が走りすぎる・・・。といった変なクセは感じませんでした。



構え感
ボールを前にして構えた感じもまずまずです。

つかまりそうな感じがしますが、極端ではないので、特に不安はありません。

強いフックフェースが苦手なフェードヒッターの方には、構えやすいのではないでしょうか?



試打を開始しました


フェース面
『打感』はソフトというよりは、ややしっかりめで、『重さ』を感じさせました。

キャロウェイは打感にこだわるイメージが無いですが、この打感もキャロウェイなりの答えなのかもしれません。

すごく魅了される打感ではないですが、まずまずといった感じです。



打球音
『音』は、やや高めで小気味いい感じの『カチッ』という金属音で、これまでたくさん耳にしてきました。



トゥ側
球はよくあがってくれ、タフな感じは全くしませんが、今のクリークの中では普通といったところでしょうか?

それだけ、今のFWはあがりやすくなっていて、タフなものが少なくなりました。

フェース寄りにウェイトが配置されているので、浅重心でタフなFWなのかな?と打つ前は思いましたが、実際に打ってみると違いました。

ただ、適度なスピン性能になっているのか、昔からあるシャロー形状ではありますが、球はかなり強くなっているようです。



バックフェース
『安定性』も高いですが、この易しさも標準的な感じがしますし、前のモデルと大きく変わっていないように感じます。

寛容なタイプでシビアさは全く感じません。



飛距離性能
『飛距離性能』は高く、さすがFWの海外トップメーカーでもあるキャロウェイだな・・・。と思いましたが、正直前のモデルよりも飛距離が伸びた感じはしません。

もちろん、それはこれまでハイレベルを維持し続けているということになるのですが、『性能の進化』ということは感じませんでした。

前のモデルと打ち比べてみたいですが、おそらくほとんど変わっていないのではないでしょうか?

何球打っても安定して飛んでいて、こういうところが最新クラブのいいところだと思います。

ミートにおいての『当たり外れ』の『外れ』の部分を極力ミスにしないよう『底上げ』ができているように感じました。



操作性
どちらかというとオートマチックタイプだと思うのですが、左右にも曲げてみて、つかまりがいいので、私はフック系のほうが易しく感じました。

右に曲げようと、かなりカットに打ってみましたが、少し右に曲がるくらいで、大きくは曲げられませんでした。



試打後の感想


ヒール側
デザインも性能も落ち着いた感じのクラブだな・・・。と思いました。

このSMOKEには、どのような意味が込められているのでしょうか?



Callaway PARADYM Ai SMOKE MAX フェアウェイウッド
シャローでつかまりがいいタイプのFWです。

今のニーズに合ったクラブだと思いますが、もっと重量を増してディープにすれば、さらに強いインパクトで打っていくことができ、飛距離を伸ばしていけるだろうな・・・。と思いました。



Callaway PARADYM Ai SMOKE MAX フェアウェイウッド
寛容さがあって球もあがりやすく、安定した飛距離を稼いでいけるFWです。

ただ、表現が良くないかもしれませんが、ちょっと『ひ弱』な印象をもちました。

しかし姉妹モデルにはもっとしっかりしたスペックのクラブがあるということなので、チャンスがあれば、そちらを試打してみたいと思います。



Callaway PARADYM Ai SMOKE MAX フェアウェイウッド
キャロウェイはドライバーもFWもUTも同時にたくさんの姉妹モデルを発表してくれているので、そちらも楽しみです。


構えやすさ・・・☆☆☆
打感・・・・・・☆☆☆
音・・・・・・・☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆☆☆
飛距離性能・・・☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆

※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感謝しています。


                         
        

                         

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