ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2023(海外メーカー部門) - ゴルフクラブ試打日記。
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2024年01月19日
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ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2023(海外メーカー部門)

                 
今日は、『ドライバー・オブ・ザ・イヤー2023』を発表させていただきます。

まずは、MVP候補たちの登場です。

なお、これまで通り、掲載順は試打した順番であり、順位とは関係ありません。

また、試打していながら、ここに登場していないドライバーもありますが、それらが優れていないということではなく、あくまでも『私の中で』ということであり、クラブの性能や品質の優劣を示すものではありません。




cobra LTDx LS ドライバー
cobra LTDx LS ドライバー



GTD Blackice the MAXドライバー
GTD Blackice the MAXドライバー



GTD Studio455ドライバー
GTD Studio455ドライバー



エポン AF-106 ドライバー
エポン AF-106 ドライバー



エポン EF-02D ドライバー
エポン EF-02D ドライバー



GTD M.D.280ミニドライバー
GTD M.D.280ミニドライバー



cobra AEROJET Driver
cobra AEROJET Driver



朝日ゴルフ用品 メタルファクトリー A10 -STR- ドライバー
メタルファクトリー A10 -STR- ドライバー



EMILLID BAHAMA CV-11 PRO ドライバー
EMILLID BAHAMA CV-11 PRO ドライバー



Callaway PARADYM ◆◆◆ドライバー
Callaway PARADYM ◆◆◆ドライバー



テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバー
テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバー



ONOFF DRIVER KURO
ONOFF DRIVER KURO



ヤマハ RMX VD/R ドライバー
ヤマハ RMX VD/R ドライバー



ダンロップ スリクソン ZX5 Mk II LS ドライバー
ダンロップ スリクソン ZX5 Mk II LS ドライバー



jBEAM ZY-9 ドライバー
jBEAM ZY-9 ドライバー

こうして見ても、名器と呼べる素晴らしいクラブばかりです。

ただし、昨年試打したドライバーはハイレベル揃いなのと、個性が際立ったものが多く、ひとつだけに絞りきれなかったので、いくつかの部門を設けることにしました。

今日はその中の『海外メーカー部門』です。

リストの中は少ないですが、私は試打しても写真を撮らなかったときは記事にアップしないので、実はもっと多くのクラブを試打しています。

そういった中から、私が『ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2023(海外メーカー部門)』に選んだのが、


cobra AEROJET Driver
cobra AEROJET Driverです。

これは迷わず決めることができました。


cobra LTDx LS ドライバー
cobra LTDx LS ドライバー

前のモデルの LTDx LS ドライバーもすごくいいドライバーですが、私はAEROJETのほうが気に入りました。

ただ、どちらも購入したらすごく気に入って、頼もしい相棒になってくれたのは間違いありません。



正面
cobra AEROJET Driverです。

このドライバー最大の魅力はズバリ『飛距離性能』です。

前のモデルも凄かったので期待していましたが、その期待通りの性能をもっています。

正直、顔はもうひとつだったのですが、飛距離性能の高さがそれをカバーしていました。

打感や音もいい感じです。

スイートエリアが広めで球のつかまりがいいのは、今のドライバーの特長だと思います。



側面
ヘッドにはいろいろな工夫が見られますが、それが『渋滞』を起こしていなく、ゴチャゴチャしていないのもいいです。



STD
ネックに調整システムが搭載されていて、これも多くの方から支持されるのではないでしょうか?

このドライバーを初めて試打した後、他のメーカーの最新ドライバーと打ち比べてみたのですが、飛距離という点で圧倒していました。

その力強い弾道を目で追いながら、今年のドライバー・オブ・ザ・イヤー候補のひとつに間違いなく入るなぁ・・・。でも、他にも違う個性で素晴らしいクラブがあるので、『海外メーカー部門』を新たに設けよう・・・。と思うくらい、このドライバーの魅力にハマりました。

T社やC社などと比べると、それほど宣伝はされていないかもしれませんが、だからといって性能が劣るということはありません。

コブラはやはり凄いメーカーです。

昔はハードなクラブの代表格といったところもありますが、今はこのようなイージー系でもしっかり結果を残しています。

これだけ高いポテンシャルをもっているのに、価格が高くなくコスパが優れているのも魅力です。

他の海外メーカーのドライバーも素晴らしいものがたくさんありましたが、私はこのコブラのドライバーをMVPに決めました。

一番印象に残った海外メーカーのドライバーという点でも、このドライバーでした。

ある程度HSがあったほうが、このドライバーを楽しめるような気がしますが、とても素晴らしいドライバーなので、多くの方に試していただきたいです。


以上が『ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2023(海外メーカー部門)』です。

いかがだったでしょうか?

次回は『ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2023(大手国内メーカー部門)を発表させていただきたいと思います。

これも圧倒的パフォーマンスで即決することができました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
                         
        

                         

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