ユーティリティ・オブ・ザ・イヤー 2023 - ゴルフクラブ試打日記。
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2024年01月17日
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ユーティリティ・オブ・ザ・イヤー 2023

                 
今日は、ユーティリティ・オブ・ザ・イヤー2023を発表させていただきます。

候補の数はちょっと少なめではありますが、どれも高いパフォーマンスを発揮してくれて、ハイレベルなものばかりです。

最近はドライバー同様、ユーティリティもかなりのハイテク化が進んで、メーカー毎の個性も見られるようになりました。

今も『つかまえ系』の顔が多いですが、一昔前と比べると落ち着いた感じがしますし、飛距離性能がアップしたように感じます。

それでは優秀な候補たちをご紹介します。

なお、試打していながら、ここに登場していないクラブもありますが、それらが低品質ということではありません。

あくまでも私の中でのランキングであり、品質や性能の優劣を示すものではありません。

また掲載順は試打した順番であり、ランキングとは無関係です。





キャロウェイ PARADYM MAX FAST ユーティリティ
キャロウェイ PARADYM MAX FAST ユーティリティ



テーラーメイド STEALTH2 レスキュー
テーラーメイド STEALTH2 レスキュー



EPON AF-956
EPON AF-956



朝日ゴルフ用品 METALFACTORY A9 -SKY- UT
METALFACTORY A9 -SKY- UT



EMILLID BAHAMA CV-8 ユーティリティ
EMILLID BAHAMA CV-8 ユーティリティ



YAMAHA RMX VD UT
YAMAHA RMX VD UT


どれも優秀なクラブばかりで、ウェッジやアイアンがすぐに決まったのですが、ユーティリティ部門はちょっと悩みました。

そして、MVPになったのが、


YAMAHA RMX VD UT
YAMAHA RMX VD UT

です。

ヤマハらしい美顔があり、『顔の良さ』という点で、昨年試打したユーティリティの中でベストだったように感じています。

そしてシンプルなデザイン。

高い飛距離性能。

これが大きな決め手となりました。

ユーティリティは『守り』のクラブでもありますが、どちらかといえば『攻め』印象が強いクラブです。

そして昔は苦労したロングアイアンの距離を簡単に高精度で打たせてくれるようになりました。

以前も書きましたが、今はスコアメイクにおいて、ユーティリティの重要性が増しているように感じています。

なので攻めるクラブは、『静かな』クラブがいい。

顔の良さはもちろん、ゴチャゴチャしていなくて、シンプルでこちらの感覚を通しやすいクラブがいい・・・。(もちろん守りのクラブにも同様のことが言えるのですが・・・。)

私はラウンド中において、セーフティに行きたいときはアイアンを多用しますが、攻めたいときはFWやUTの力を借りることが多いです。

そういった状況をイメージしながら、いろいろなクラブを試打していたのですが、このヤマハのUTが一番しっくりきました。

もちろん、その他のクラブも良いところがたくさんありましたが、私の中のベストは、このYAMAHA RMX VD UTです。

ヤマハはアイアンやドライバーの印象が強いですが、UTも素晴らしいですね。

このクラブは初めて試打した後も、何度も試打を楽しんでいて、どんどん好感度が上がっています。

いかがだったでしょうか?

以上が『ユーティリティ・オブ・ザ・イヤー2023』でした。

次回はフェアウェイウッド編を発表させていただきたいと思います。
                         
        

                         

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