ダンロップ ゼクシオ エックス フェアウェイウッド - ゴルフクラブ試打日記。
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2023年12月11日
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ダンロップ ゼクシオ エックス フェアウェイウッド

                 

ダンロップ ゼクシオ エックス フェアウェイウッド
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
ダンロップ ゼクシオ エックス フェアウェイウッド の5番 です。



Miyazaki AX-3 カーボンシャフト
シャフトは Miyazaki AX-III です。

ロフトは18度、クラブ長さは42.5インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は45g、トルクは5.0、バランスはD1、キックポイントは中調子、クラブ総重量は316g です。



正面
ゼクシオXのフェアウェイウッドです。

先日試打したドライバー同様、シンプルでカッコ良く、好感が持てます。



側面
大きさはクリークとしては標準的で、滑りが良さそうなソール形状です。



ネック長さ
ネックの長さは標準的で、調整システムは搭載されていません。

ドライバーには搭載されていたのですが、ヘッドの小さいFWには必要ではないということなのでしょうか?



ウェイト
ウェイトがひとつだけ配置されていますが、数字が刻印されていないので、重さは分かりません。

おそらく、交換するタイプではないと思います。



試打を開始しました


フェース面のデザイン
フェース面はシンプルで綺麗です。

フェース面だけを見ても、チープであるか否かが分かりますが、ゼクシオはとても綺麗でチープさはありません。

あるメーカーのドライバーやFWは、いろいろな工夫が見られますが、ボールとの唯一の接点である、フェース面はチープに見えてテンションが下がってしまうこともあるのですが、このクラブは好感が持てますし、さすがはゼクシオだな・・・。と思いました。



超シャロー
かなりのシャローで、おそらくこれ以上薄くするのは難しいのでは?と思えるほどです。

Xは通常のゼクシオと比べると、少ししっかりしたスペックなのかと思っていたのですが、こうして見ると先日試打した13フェアウェイウッドと見分けが付きません。

実際に見比べてみないと分かりませんが、おそらくほぼ同じ薄さではないでしょうか?



顔
顔は正直、かなり苦手です。

フェースがかなり左を向いているように見え、『逆くの字』のようになっています。

この顔はゼクシオ13と同じように見えました。

13,Xとモデルは違っていても、かなり近い設計思想で作られているのではないでしょうか?

Xドライバーの顔は好感が持てたのですが、このクリークは『違和感ありまくり』で、一気に熱が冷めてしまいました。



装着されているグリップ
装着されているグリップはこれまでのX同様、シンプルなタイプです。



振り感
かなりの軽量タイプなので、素振りを念入りに行いました。



構え感
ボールを前にして構えてみても、やはり苦手意識ばかりが先行してしまい、頭の中がモヤモヤしています。

『左向け左』という感じで、ラインをイメージできません。

『戦意喪失』に近い、どうしようもない感情が芽生えてきました。

ドライバーよりもヘッドが小さい、FWはヘッドも返りやすいので、フックフェースにする必要は無いと思うのですが、ここまで極端なフックフェースにするにはそれなりの理由があるのだと思います。

どうやって打ったら真っ直ぐ飛ばしていけるのだろうか?と考えましたが、私の中ではかなり体を開いてカットに打つしかないような感覚でした。



フェース面
『打感』は好感が持てました。

適度にソフトで弾き感もあり、上質なフィーリングです。



打球音
『音』も、やや大きめの音ではありますが、13よりは高くなく、落ち着いた印象をもちました。



トゥ側
球もあがりやすく、タフさは全く感じられません。

やはり、かなり13に近いのではないでしょうか?



バックフェース
スイートエリアも広く安定性が高いと思うのですが、私は最初から左へ打ってしまい、ラインに乗せることができませんでした。

私の修行不足で、このようなクラブを打ちこなすことができません。



試打後の感想


ヒール側
ずっと頭の中がモヤモヤしてしまい、今日は試打を途中で止めることにしました。



DUNLOP XXIO X FW
どのように打っても、いい結果が得られないということもありますし、何より楽しいはずの試打が全然楽しくないからです。



DUNLOP XXIO X FW
しかし、それはあくまでも私の技量不足と対応能力の低さからくることであり、クラブの性能が低いということではありません。

今日の私では、このクラブに申し訳ないので、試打を止めましたが、これが今のトレンドなのだと思いますし、私はその流れに乗れていません。



DUNLOP XXIO X FW
せめてXシリーズはニュートラルな顔で統一して欲しかったな・・・。と、早くも2年後に期待していますし、やはり私にはゼクシオはあまり相性が良くないブランドのようです。

今日は不完全燃焼で終わってしまったので、その分帰宅してからの素振りをたくさんしました。


構えやすさ・・・☆
打感・・・・・・☆☆☆☆
音・・・・・・・☆☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆☆☆
飛距離性能・・・☆☆☆
操作性・・・・・☆

※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回は満足できる試打ができませんでしたが、次回頑張ります
                         
        

                         

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