エポン AF-102 ドライバー(CRAZY BLACK50) - ゴルフクラブ試打日記

ライザップゴルフ

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2010年05月02日
  

エポン AF-102 ドライバー(CRAZY BLACK50)

                 
EPON AF-102 
今日はこのゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは エポン AF-102 ドライバー です。



CRAZY BLACK 50

シャフトは CRAZY BLACK 50 です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスは8.2(X)、シャフト重量は69g、トルクは3.1、キックポイントは中調子、バランスはD2です。



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何度か試打している『EPON』の極上ドライバーです。


『AF-101』同様、このドライバーは何度試打しても、し足りません。


以前試打して、とても好印象だった『DI-6』や『FIREEXPRESS』は今でも時々試打を楽しんでいるのですが、今日はこの『クレイジーシャフト装着モデル』に出会うことが出来たので、迷わず試打することにしました。


そのまま『スルー』は、決して出来ません。



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クレイジーシャフトは、これまで『jBEAM』や『クレイジーヘッド』では試してみたことがあるのですが、『エポン』ではあまりありません。


以前、『TJ-46』という高性能シャフトとの組み合わせでトライしたことがあったのですが、私にはやや難しい感じがしたのを覚えています。


CB50
今回の、この『CRAZY BLACK 50』は何度も出会っていて、かなり好印象なシャフトです。


以前も書きましたが、『自分の手の延長』といった感じで振っていけるシャフトだと思っております。


変なクセがないので、すぐにいい感じで打つことが出来ましたし、シャフトに気を使う必要がないので、思い切って振っていけます。


この高性能なヘッドとシャフトのコラボレーションを想像しただけで、すごくワクワクしてきました。


どちらも、かなり高価ではありますが、価格以上の性能は充分持ち合わせていると思います。


購入意欲をかなり刺激されています。



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素振りをしても、やはりとても振りやすい感じがします。


タイミングも合いやすいですし、自然な感じで振っていけます。


やはりクラブはシャフトだな・・・。などと考えていました。



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いつ構えてみても、この美しい顔には心が癒されます。


こうして見ているだけで、かなりリラックスできます。


これまで通り、いいイメージが自然と沸き上がってきました。


どちらかというと『操作性』よりも『安定性』が強いイメージのある『AF-102』ではありますが、左右に曲げていくイメージも描いていくことが出来ました。


昨年から今年にかけて『エポン』を始め、たくさんのメーカーの美しいクラブに出会えています。


いつも、このような美しいクラブに出会えることは『ゴルファー冥利』に尽きる・・・。と思っています。




試打を開始しました。

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『打感』がいいことは、いうまでもありません。


何とも言えない、柔らかい感触が掌全体に染み渡ります。


適度な柔らかさを持ちながらも、決して鈍い感じがしない、絶妙のバランスです。


今は打感のいいドライバーがすごく多くなったように思うのですが、やはりエポンのドライバーはかなり優れていると思います。


私はこの感触が大好きです。



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『音』という点でも、当然ながら抜群です。


いつ聞いてもいい音で、聞き惚れてしまいます。


何度聞いても、耳に優しい音だな・・・。と呟いていました。



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『操作性』が、かなりいい感じがしました。


これまで『DI-6』『FIREEXPRESS』という極上のシャフトで試打した時も、すごく扱いやすさを感じていたのですが、この『CRAZY BLACK 50』は、抜群です。


すごくイメージに乗せやすいシャフトです。


今日で3つ目のシャフトで、この『AF-102』を試してみたのですが、『操作性』という点では私はこのシャフトにかなり好感を持ちました。


『AF-102』は普通に打っていく限りでは、あまり曲がりやすい感じはしないのですが、今日はなかなかいい感じで左右に曲げていくことが出来ました。


『ファイアーエクスプレス』とはまたちょっと違った性質を持っているとは思いますが、どちらもかなりいいシャフトなので、なかなか甲乙がつけられない感じがしました。


一応、昨年の私の中での『シャフト・オブ・ザ・イヤー』は、このクレイジーの『CRAZY BLACK 50』になったのですが、改めて『ファイアーエクスプレス』もいいシャフトだと思いました。


今度機会があれば、同時に試打して比較してみたいと思いました。



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『球のあがりやすさ』という点でも、私はかなりいい感じをつかむことが出来ました。


最近の主流ともいえる『シャローヘッドドライバー』とは明らかに違う感じがしますが、高く上がりすぎないので、こちらのほうが安心して振り切っていけます。


高さも揃えていきやすい感じがして、ヘッドとシャフトとのマッチングがとてもいいと思いました。


やはり『エポン』と『クレイジー』は、かなり相性がいいと思います。


『ファイアーエクスプレス』のほうが、もっとあがりやすかった感じがします。


弾道の高さが少し違うような気がしました。


いい意味で、こちらの『CRAZY BLACK 50』のほうが、低く抑えていける感じがしました。


スインガータイプの方には、やや合いづらいところもあるかもしれませんが、ヒッタータイプの方には、かなり好印象が得られやすいのではないでしょうか?



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『飛距離性能』という点でも、さすがにこの高性能ヘッドとシャフトの組み合わせがいいのか、素晴らしい飛距離を稼ぎ出してくれました。


いくらヘッドやシャフトが高性能でも、お互いの相性が合わなければ、決していいパフォーマンスは期待できないものですが、この『AF-102』+『CRAZY BLACK 50』は、まさに『最強レベル』といってもいい組み合わせだと思います。


強烈に飛んでいる弾道を目で追いながら、


やはりゴルフはクラブの性能に頼るところが大きいんだな・・・。


と至極当たり前のことを考えていました。


最近はどのメーカーのドライバーも、レベルがかなり上がっていて、『飛ばない』と感じるドライバーに出会うことは滅多にありません。


みんなかなりのハイレベルです。


しかし、そんな中でもこの『AF-102』は間違いなく『トップレベル』だと思いました。


『AF-102+FIREEXPRESS』の組み合わせも、すごくいいですが、『AF-102+CRAZY BLACK 50』も、かなり素晴らしいと思いました。


こういった素晴らしいドライバーに出会えているお陰で、最近はドライバーの試打がとても楽しいです。


いつもは本番をイメージしながら練習をしているのですが、今日はただ純粋にこの『ヘッドとシャフトの組み合わせ』を楽しんでいこう・・・。という気で球を打っていたような気がします。


『練習』というよりは、完全に『趣味』にはしっていたような気がします。


そう思わせるほどの、打っていて楽しいドライバーなのだと思いました。



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『安定性』という点でも、なかなかいい感じがしました。


決して『イージードライバー』だとは思いませんし、ある程度の『ミート率』やヘッドスピードなどが要求されるのかもしれません。


しかし、その要求は決して高すぎるものではないと思いますし、敬遠すべきものではないと思います。


先日も書きましたが、日頃『アンダースペック』過ぎるクラブを使っておられる方が実に多いと思います。


私がこれまで見た感じでは、『オーバースペック』過ぎるクラブを使っておられる方よりも、『アンダースペック』過ぎるクラブを使っておられる方のほうが多いような気がします。



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今、自分が使っているクラブが『アンダースペック』過ぎることを知らないで、ただ単に『ゴルフは難しい』と感じておられる方が多いような気がします。


クラブを自分に合わせると、すごく打ちやすくなる・・・。ということをご存じない方がたくさんいらっしゃると思います。


人それぞれ、色々なタイプがあるとは思いますが、今回のこのドライバーのスペックがピッタリ合う方も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


かなり『タフ』な感じを予想しておられる方もいらっしゃるかもしれないですし、確かに決して誰にでも打ちやすいタイプのドライバーとはいえないのかもしれません。


しかし、多少『タフ』でも、このような極上のドライバーを使っていると、自然と『スキルアップ』が狙えるようになってくることもあるのではないでしょうか?


あらゆる角度から見ての高性能なところと、絶妙なフィーリング性能が、ゴルファーをいい方向へ導き出してくれるような気がします。



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何度出会っても『エポン』のクラブは飽きることがありません。


ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジと試打出来たのは、とても幸運なことだと思いますが、聞くところによるとパターも発売されているそうなので、是非試打してみたいと思いました。


かなり高フィーリングなパターなのだろうと思います。


先日も書きましたが、私の周りには少しずつ『エポン愛用者』が増えていて、ある友人はドライバーからウェッジまで全て『エポン』に変えました。


かなり羨ましく思いながら、私もいつかは・・・。と思っております。


今日は『練習』というよりは、完全にこのドライバーを楽しんでいたので、次回このドライバーに出会う時には、いつも通り、実戦をイメージしながら球を打っていきたいと思いました。


ついつい球数も予定よりも多くなってしまいましたが、球数を忘れさせるくらい楽しいドライバーであることに違いありません。


最近、仕事の疲れがたまっていて、肩の痛みを少し感じていたのですが、このドライバーを打ち終えた時には、その痛みがどこかへ消えてしまっていました。


とても楽しい気分でショットしていったので、それがいい方向へと向かっていったのでしょうか?


何だか不思議な気分になった一日でした。

                         
        
                         

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