EMILLID BAHAMA CV-8 フェアウェイウッド - ゴルフクラブ試打日記。
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2023年06月02日
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EMILLID BAHAMA CV-8 フェアウェイウッド

                 

 EMILLID BAHAMA CV-8 フェアウェイウッド
先日、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
EMILLID BAHAMA CV-8 フェアウェイウッド の5番 です。



Vajule V04
シャフトは Vajule V04 です。

ロフトは18度、クラブ長さは42インチ、シャフトフレックスはSR、バランスはD1、クラブ総重量は317g です。



正面
EMILLID BAHAMAの美しく、カッコいいフェアウェイウッドです。

昨年、ドライバーを試打しましたが、今回はフェアウェイウッドを試打する機会に恵まれました。

エミリッドバハマのクラブはなかなか出会うことが無いですが、この美しくカッコいいデザインをひとりでも多くの方に見ていただきたいと思っています。



側面
かなりシャロー感がありますが、今はこれくらいが普通といえるでしょうか?

フェアウェイウッドは直打ちすることも多いので、どうしてもソールに傷が付いてしまいますが、この美しいソールに傷を付けてしまってもいいのだろうか・・・。と、つい思ってしまいます。



ソールのライオン
ソールにはカッコいいライオンマークがあり、おしゃれ感満載です。

このライオンの顔に傷を付けたくないなぁ・・・。と思ってしまいます。

今日は練習場のマットの上からなので、おそらく大丈夫だとは思いますが、コースで(特にベアグランド)などから打つのは躊躇してしまいそうです。

ギターには『ピックガード』といって、ボディに傷が付かないよう、薄い板が張り付けられているものが多いですが、ゴルフクラブにもそれに似たものがあるといいな・・・。と、いつも思います。

もちろん、クラブは使っていけばいくほど、いい味が出ることもあるのですが、これだけ美しいクラブだと、なるべく傷を付けたくありません。

ただ、『ミリ単位(場合によってはもっと小さい)、重さもグラム単位でしのぎを削っているので、難しいとは思うのですが・・・。



3つのウェイト
ソールのフェース寄りには、3つのウェイトがあり、それぞれ『2』という数字があるので、2gということでいいのだと思います。

フェース寄りに6gというのが思い切った設計です。

しかも、それがドライバーではなく、もっとヘッドの小さいフェアウェイウッドなので、特にそう感じます。



ヒール側のウェイト
トゥ側にはひとつ

トゥ側のウェイト
ヒール側にはふたつ

ヒール側とトゥ側にはウェイトがあって、ヒール側がひとつ多くなっています。

ちなみに、ここは『2』ではなく、『3』です。

他にもいろいろな重さが用意されているのでしょうか?



トゥ側のアクセサリー
ヒール側にはありますが、トゥ側のここの部分にはウェイトが無いので、重心距離を少し短くしているのかもしれません。

ウェイトは合計6個配置されていて、2g×3,3g×3となっています。



ネック長さ
ネックの長さは適度にあって、美しいです。

こうして見ても、バランスの良さがうかがえます。



シャローヘッド
見慣れたシャローです。

最初見たときはかなり薄さを感じましたが、今はほとんどのFWがこの形になっています。



顔
シンプルな顔が魅力的です。

『ファーストインプレッションの顔』ともいえるソールにあれだけ、派手な装飾をしておきながら、『構えたときの顔』である、クラウンに何も施していないのがとても対照的で面白いです。

フェースが左を向いているように見えましたが、あまり気にしないようにしています。



カーボンクラウンではない
クラウンを近くで見てみましたが、カーボンの模様は見られなかったので、おそらくカーボンクラウンではないと思われます。



フェース面のデザイン
ドライバー同様、フェース面にはライオンマークとトゥ側には『FORGED』の文字があります。

この美しいフェース面で、あの強烈な弾道を生み出し、美と飛距離という『実』を両立できているのだから、大したものです。



オリジナルグリップ
この美しいグリップも見慣れた感じがしますが、オリジナルロゴがあるだけで、好感度がアップします。

バックラインがありました。

私は無いほうが好きなのですが、あったほうがいいという方のほうが多いと思います。



振り感
素振りをしてみると、なかなかいい感じです。

フレックスはSRで軟らかめではあるのですが、フニャフニャした感じはなく、『甲殻類』や『昆虫』のように、内ではなく、外に骨がある(=外殻)ような振り感のシャフトだな・・・。と思いました。

シャフトの内ではなく、外がしっかりしている感じでタイミングがとりやすいですし、好感が持てます。

ネックに調整システムが搭載されていないので、バックラインがあっても、特に不満に感じることはありません。



構え感
ボールを前にして構えてみても、いい感じです。

クリークらしくコンパクトで、シャロー感もあるので、球があがりやすそうな印象を与えてくれました。

もう少し『厚み感』があると、私は上から潰したくなりますが、これくらい薄いと、それは難しいので、なるべく『水平』を意識してボールにコンタクトしたくなります。



試打を開始しました


フェース面
打感はとても良く、一球目から爽快感を味わうことができました。

心地良い感触がしばらく残り、脳が刺激され、テンションはいきなりMAXです。



打球音
『音』も小気味良くて、すごくいいです。

見た目の美しさと、この打感や音の良さが上手くマッチしているな・・・。と思いました。



トゥ側
球はあがりやすいですが、今のクリークの中では普通といったところでしょうか?

これだけシャローで、しかもロフトが寝ているのに、高くあがりすぎて弱々しい弾道になっていないのは、ソールに組み込まれているウェイトがよく効いているのかもしれません。



バックフェース
『安定性』も高く、シビアさは全く感じません。

ラインも出しやすいですし、球筋は安定しています。



飛距離性能
『飛距離性能』は優れていて、弾道も力強いです。

やはりソールに組み込まれているウェイトがよく効いていて、スピンを抑えてくれているのかもしれません。

球の弾きも良く、スピーディー&パワフルで頼もしさを感じさせてくれました。



操作性
『操作性』という点では、まずまずです。

安定性のほうが勝っている感じがしますが、右にも少し曲げることができました。

私がフッカーなせいか、左へ曲げるのは、もっと簡単です。

しかし、基本的にはオートマチックタイプに近いFWだと思います。



試打後の感想


ヒール側
打つ前は目で楽しみ、実際に打つと手や耳から伝わって、全身で楽しめるクラブです。



EMILLID BAHAMA CV-8 フェアウェイウッド
今のトレンドをしっかりと抑えながら、他社との差別化ができています。



EMILLID BAHAMA CV-8 フェアウェイウッド
それが『美』と『飛距離性能』です。

高価なクラブなので、すぐに購入とは、いきづらいところもありますが、この美しさと性能であれば、仕方ないのかな・・・。と思いました。

コスパが悪いとは思いません。



EMILLID BAHAMA CV-8 フェアウェイウッド
・大手有名メーカーのクラブしか使いたくない。

・海外メーカーしか使わない。

・飛ぶクラブを使いたくない。

・質感が良く、デザイン性の高いクラブは使いたくない。

・とにかく価格最優先で、安ければ少々性能が劣っていてもいい・・・。

という方にはお勧めできません。



EMILLID BAHAMA CV-8 フェアウェイウッド
私はとても気に入ったので、このクラブをどんどん試打したいですし、球数をこなす度に好感度がさらにアップしました。

エミリッドバハマには要注目です。


構えやすさ・・・☆☆☆☆
打感・・・・・・☆☆☆☆☆
音・・・・・・・・・☆☆☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆☆
飛距離性能・・・☆☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆☆

※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

EMILLID BAHAMA 公式ホームページ

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