EMILLID BAHAMA CV-11 PRO ドライバー - ゴルフクラブ試打日記。
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2023年05月27日
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EMILLID BAHAMA CV-11 PRO ドライバー

                 

EMILLID BAHAMA CV-11 PRO ドライバー
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
EMILLID BAHAMA CV-11 PRO ドライバー です。



THE ATTAS V2
シャフトは THE ATTAS V2 です。

ロフトは10度、クラブ長さは45.75インチ、シャフトフレックスは5S、シャフト重量は56g、トルクは4.2、バランスはD1、キックポイントは中調子、クラブ総重量は296g です。



正面
EMILLID BAHAMAの新しいドライバーです。

とてもカッコ良く、この質感の良さに思わず目尻が下がりました。

飛ぶクラブは例外なく美しい・・・。

これは今のドライバーに言えることです。

この質感の良さはさすがで、いい目の保養ができますし、こうして綺麗に仕上げているということで、性能にも力を入れているというのが見て伝わります。

こういうクラブを見ているだけで、心が和みますね。



ライオンマーク
エミリッドバハマといえば、このライオンマークです。

私が勝手に『ライオンマーク』と呼んでいるだけで、他に正式な呼び名があるのかもしれません。

とてもカッコいいですね。

ロイコレのキャビティソールもそうですが、クラブの一部分を見るだけで、そのメーカーが分かるという個性的なデザインはとても大切で貴重だと思います。

グランプリは飛行機。

エミリッドバハマはこのライオンマーク。

それがこれからも続いていくのでしょうか?



側面
最近のクラブの中では、やや珍しい立体感のあるヘッドです。

カッコ良くて、今から打つことができるのかと思うだけで、ワクワク感が止まりません。

エミリッドバハマのクラブはオシャレなイメージがありますが、このドライバーもかなりオシャレです。



フェース寄り3つのウェイト
フェース寄りに小さなウェイトが3つ配置されていて、以前試打したCV-8と同じです。

この位置にあるということは重心深度を浅くして、低スピン性能を実現しているのでしょうか?



トゥ側のウェイト
トゥ側の、この場所にウェイトがひとつ配置されていますが、ヒール側にはありません。



ヘッド後方の凹み

ヘッド後方の凹み
ヘッド後方の凹みが目立っています。

これにも何か秘密があるのでしょうか?

それともデザインに過ぎないのでしょうか?



Carlvinson
『Carlvinson』という赤い文字があります。

カールビンソン。

CV8の後継モデルなのが分かります。

9や10ではなく、11というのには大きな理由があるのかもしれません。



アクセサリー EMILLID BAHAMA

アクセサリー EMILLID BAHAMA
トゥ側とヒール側の、このアクセサリーのようなものの中に、『EMILLID BAHAMA』という文字がたくさん並べられていて、オシャレだな・・・。と思いました。

そしてエミリッドバハマはオシャレなだけでなく、その実力(飛距離)も一級品です。



ネックの長さ
ネックの長さは標準的です。



ネックの調整システム
ネックには調整システムが搭載されていて、これがCV8と大きく違うところです。



0
試打するのは、この『0』ポジションです。

1


2


3


4


5


6


7


他には1~7まであり、かなり細かな調整ができそうです。



フェース面中央のライオンマーク
フェース面のデザインもオシャレです。

中央にライオンマークがあるのも、お馴染みになりました。

フェース面はFF(フラットフェース)タイプで、凹凸はありません。



FORGED
トゥ側には『FORGED』の文字があり、これはグランプリなどと同じです。



セミディープ
シャローバックではありますが、ヘッド全体で見れば、『セミディープ』といっていいでしょうか?

明らかに厚みがあり、私はこういうタイプが大好きです。

パワフルなイメージもありますし、フェース面を縦に使えるのが安心感をもたらしてくれます。



顔
いい顔をしています。

フックフェースに見えたのですが、今はこれくらいが普通かもしれません。



カーボンクラウンではない
最近はカーボンクラウンが多いので近くでよく見てみたのですが、このドライバーのクラウンにはカーボンの模様は見られません。

フルチタンなのでしょうか?



オリジナルグリップ
BAHAMAというロゴが入ったグリップがとてもオシャレで、ファンにはたまりません。

『白系』といいますか、『薄いグレー系』といったほうがいいかもしれませんが、このような色は最近では珍しいです。

私はオーソドックスな黒が一番好きですが、他にもいろいろなカラーが用意されているのでしょうか?

フィーリング自体は普通です。



振り感
素振りをしてみると、かなり軟らかく、先が動くといいますか、グラグラしています。

私が苦手に感じるタイプのシャフトで、少し気になりました。

何度か素振りを繰り返し、この軽さと軟らかさにだんだん慣れていくことができたような気がします。

フレックスは『S』となっていますが、硬いという印象は全くありません。

市場に出回っている数多くのSシャフトを集めてきて、その振動数を計測したら、おそらくこのシャフトはかなり軟らかい部類になると思います。



構え感
ボールを前にして構えてみると、いい感じです。

やはりフック系のイメージが出ましたが、これくらいであれば普通に打っていけそうです。

クラウンマークも無く、『バハマ顔』といいますか、『グランプリ顔』だな・・・。と思いながら見ていました。



試打を開始しました


EMILLID BAHAMA CV-11 PRO ドライバー
久しぶりのエミリッドバハマといことで、意気揚々と打ったのですが、2球続けて『チーピン』が出てしまいました。

これはクラブのせいではなく、明らかに私のミスです。

シャフトの軟らかさを、まだ充分把握できていませんでした。

このシャフトは中調子ということですが、先調子のようなつかまり方です。

一旦打席を外し、素振りを繰り返して、試打を再開しました。



飛距離性能
いきなりウォーッという声をあげてしまうほどの勢いがある力強い弾道に驚きを隠せません。

エミリッドバハマなので、飛ぶというのは予想していたのですが、それでもやはり凄いです。

思わず見とれてしまうような弾道で、『弾道を惚れさせる』ドライバーだな・・・。と思いました。

いつも思うのですが、この美しいヘッドのどこに、飛距離性能の秘密が隠されているのでしょうか?

力強くて高いドロー系の球は、あっという間に、ネット最上段まで突き刺さっていきました。



フェース面
『打感』は、ソフトというよりは、やや『しっかりめ』ですが、決して硬くなく、心地よい感触が手に残りました。

球離れが速く、弾き感も強いです。



打球音
『音』は、やや高めで大きすぎない『カチッ』という感じの金属音です。

これまでのモデルで耳にしてきた音で好感が持てます。

インパクトが緩むこともなく、気持ちよく振り抜いていくことができました。



トゥ側
球はよくあがってくれ、10度らしい高弾道ですが、ヒッター向けなのは確かです。

装着されているシャフトも、この高さに大いに関係しているようで、できればもう少し抑えてくれるといいな・・・。と思いました。

このアッタスのシャフトは少し私には難しく感じる部分があり、慣れるにはもっと時間と球数をかけなければなりません。

できれば『6S』か『7S』だったらいいのにな・・・。と思いましたが、なかなか思うようなスペックで試打できないのはいつものことです。



バックフェース
『安定性』は、今のドライバーの中では普通といったところでしょうか?

決してシビアで気難しいタイプではないですが、他のメーカーのような『曲がりにくさ』はありません。

球筋は結構『揺れる』感じ・・・。といいますか、愚直なまでの高い直進性は感じませんでした。

ただいつも通り打っていれば、それほど方向性は気にならないですし、いい意味で『アバウト』に打っていけるドライバーです。

やや厚みのあるドライバーですが、寛容さにおいては、通常のシャロー系ドライバーと同等に感じました。



操作性
『操作性』は、いい感じです。

最近は曲げにくいドライバーが多いですが、このドライバーは右に曲げるのも難しくありません。

普通に打てば、私の場合はストレートではなく、ドロー系が出やすいのですが、あえてカットに打ってスライスも打つことが出来ました。

深重心過ぎない扱いやすさ・・・。といったところでしょうか?



試打後の感想


ヒール側"
打つのが楽しくて、なかなか止められません。

心地よい打感と音を楽しみながら、この『エグい』弾道に見とれていました。

明らかに『飛距離に特化した』ドライバーです。

もっと飛ばしたい・・・。

コンペで、他の賞は要らないけど、ドラコン賞だけはいつも独り占めしたい・・・。という方には頼もしい相棒となってくれるのではないでしょうか?

私はアイアンが飛びすぎるのはあまり好きではありませんが、ドライバーは全く別です。

飛べば飛ぶほど良く、それにコントロール性能やフィーリングが良くなれば最高です。



EMILLID BAHAMA CV-11 PRO ドライバー
ドライバーは飛距離を追求していくクラブですが、それがチープなデザインだとテンションも下がってしまいますが、このドライバーは全く違います。

デザイン性という点でも、今あるドライバーの中で間違いなくトップクラスで、細部にまでこだわっています。

こういう性能とは直接関係ない装飾にまでこだわりながら、飛距離性能がぶっちぎりなのが、エミリッドバハマの凄いところです。

昔は、見た目は綺麗でデザインに凝っているけど、全く飛ばない・・・。と感じたドライバーがたくさんありました。



EMILLID BAHAMA CV-11 PRO ドライバー
この惚れ惚れするような弾道を目で追いながら、やはり『ドライバー・イズ・ショー』というのは本当だな・・・。と思いました。

『パットイズマネー』というとおり、成績はパットが大きく関係していますが、『人に見せる』という要素はドライバーが一番多くもっています。

飛距離は永遠のテーマですから。

通常のゴルフ。

つまりスコアを追求していくゴルフはもちろんですが、『ドラコン競技』に出場している方も、このドライバーを選択肢に入れるのは大いにアリなのではないでしょうか?

ヘッドとシャフトには相性のようなものがあり、自分が好きなシャフトだから、必ずどのヘッドにも合うということにはなりませんが、ベストなセッティングができれば、かなり大きなアドバンテージを得ることができるのではないでしょうか?

最初から最後まで、ずっとワクワクさせてくれるドライバーです。


構えやすさ・・・☆☆☆☆
打感・・・・・・☆☆☆☆
音・・・・・・・・・☆☆☆☆
あがりやすさ・・☆☆☆
安定性・・・・・☆☆☆
飛距離性能・・・☆☆☆☆☆
操作性・・・・・☆☆☆☆

※(100P満点)
☆1つ=0~20P
☆2つ=21~40P
☆3つ=41~60P
☆4つ=61~90P
☆5つ=91~100P

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

EMILLID BAHAMA キャディバッグ

EMILLID BAHAMA ボストンバッグ

EMILLID BAHAMA ヘッドカバー

EMILLID BAHAMA ベルト
                         
        

                         

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