プロギア RED 505 フェアウェイウッド - ゴルフクラブ試打日記

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ライザップゴルフ

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2010年04月10日
  

プロギア RED 505 フェアウェイウッド

                 
プロギア RED 505 フェアウェイウッド
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは プロギア RED 505 フェアウェイウッド です。



M-40
シャフトは M-40 です。

ロフトは18度、クラブ長さは42インチ、シャフトフレックスはM-40、シャフト重量は44.5g、トルクは6.5、バランスはD0、キックポイントは中調子、クラブ総重量は306gです。



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プロギアの新しいフェアウェイウッドです。


以前、ドライバーとアイアンの『RED 505』は試打したことがあったのですが、フェアウェイウッドは初めてです。


ドライバーもアイアンも、とても好印象だったので、早くフェアウェイウッドも試打してみたいと思っていました。


『円盤』のような形状ですし、いかにも打ちやすそうな印象を与えてくれます。



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デザイン的には、それほど派手さはないですが、とても高性能であることが伝わってきます。


以前も書きましたが、これまでプロギアはフェアウェイウッドやユーティリティで、『傑作』と呼べるクラブを発表してきたので、この『RED 505 フェアウェイウッド』にも、すごく期待が持てそうな気がしました。



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かなり薄い形状です。


このような薄さを初めて見たときは、かなり驚きもしましたが、今ではすっかり見慣れた感じがします。


これくらい薄いと、上手く当たるだろうか・・・?とか、『ダルマ落とし』にならないかな・・・?と思ってしまいますが、意外としっかり捉えられることを、これまで経験しています。


『ティショット用』というよりは、明らかに『直打ち用』といえる形状のフェアウェイウッドではありますが、『ティアップ』しても意外と打てるものが多いです。


ただ、やはり普通に考えると、明らかに『ロングアイアン』の代わりをしてくれる『易しいフェアウェイウッド』だと思います。


最近は、このような高性能で打ちやすいフェアウェイウッドがたくさん登場してきてくれたおかげで、ずいぶんとゴルフが楽になってきました。


私の周りにも、このような『超・シャローヘッドフェアウェイウッド』を愛用している人が多いです。



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素振りをしてみると、このスペックなので、かなり軽い感じはしたのですが、意外と上手く打てそうな気がしました。


あまり振りすぎると暴れそうな感じがしたので、スイングを緩めることなく、『コンパクト』なスイングを心掛けました。


タイミングも比較的合わせやすい感じがしました。


まずまずいい感じで素振りを行うことが出来ました。



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ボールを前にして構えてみると、すごくいい顔をしています。


ラインも出しやすいですし、球がすごくあがりやすそうな印象を受けました。


ちょっと前までは、このようなタイプのフェアウェイウッドは、構えづらく感じる物もありましたが、この『RED 505』は、すごく構えやすいです。


さすがはプロギアのクラブだと思いました。


平べったい印象があったので、左右に曲げるイメージはちょっと出しづらかったのですが、直線的なイメージは容易に出していくことが出来ました。




試打を開始しました。

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まず感じたのが、その特筆すべき『打ちやすさ』です。


すごく打ちやすいです。


ややソフトスペックなクラブではありますが、一球目からタイミング良くいい感じで球を打っていくことが出来ました。


ソールの『ヒール側』には、『ALL CONDITION SOLE』と記されています。


どんな『ライ』でも対応できる、抜けの良いソール形状ということなのでしょうか?


練習場のマットの上からでは、殆どのクラブが抜けが良いので、このクラブのソールがいかに優れているか解りませんでしたが、今度は是非コースで試してみたいと思います。


フェアウェイは勿論、ラフやベアグランドからでも試してみたいと思いました。


見た目はそれほど代わったソール形状ではないと思うのですが、きっとたくさんの研究のもとに、このような形状になっているのだと思います。


これからはもう『ゲタバキソール』などは目にすることはないのでしょうか?




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『球のあがりやすさ』という点でも、この形状通り、すごく高性能です。


ソールの抜けも良くて、球もすごくあがりやすい、かなり高性能なフェアウェイウッドです。


おそらくこれ以上、あがりやすさを追求していくのは、かなり難しいのではないでしょうか?


そう思わせるほどの、球があがりやすいフェアウェイウッドです。


こういったタイプのフェアウェイウッドで直打ちをするときは、ボールを直接とらえていく意識ではなく、ボールの約1個手前くらいから、『滑らせる』というか『ダフらせていく』イメージで打っていきたいのですが、そのイメージですごく打ちやすく感じました。


ソールが跳ねたりする感じもないので、とても球を拾いやすい感じもしました。


これくらいの上がりやすさならば、このクラブは『クリーク』ですが、『スプーン』でも、かなりの好印象だと思います。


すぐにでもスプーンを試してみたいと思いましたが、あいにく試打クラブはこれ一本しかありませんでした。


今後、もし見かけることがあったら、是非試してみたいと思います。



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『打感』も、とても好印象でした。


『RED 505』や、これまでのフェアウェイウッドによく感じられた打感です。


ボヤけた感じではなく、適度にしっかりと感触を確かめられて、いい感じの『手応え』をつかむことが出来ました。



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『音』もいい感じです。


少し大きめの音ではありますが、とても心地良く耳に届いてきます。


こちらの邪魔を一切しない音ですし、練習に集中することが出来ました。


やはり『ナイスショット』には、『いい音』が欠かせないものだな・・・。と思いました。


私は車が好きなので、その車の『エンジン音』にはとてもこだわっているのですが、ゴルフクラブに関して言えば『打球音』が『エンジン音』にあたる部分だと思います。


いいエンジン音のする車を運転するのはとても楽しいですし、それと同じようにいい音のするクラブで球を打つことはとても楽しいです。


この音を聞きながら、ふとそのようなことを考えていました。



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『安定性』という点でも、なかなかいい感じでした。


私にはやや『ソフトスペック』過ぎる感じもして、球がやや暴れやすいのかと思っていたのですが、意外とまとめていきやすい感じがしました。


叩きにいくと、やや安定性を欠いてしまいましたが、コンパクトにフィニッシュまで気持ちよく振り抜いていく感じが合っているように思いました。


これまでは、『安定性』の高いクラブというのは、形状が変わった感じの物もよく目にしてきましたが、最近はこのクラブのように美しい形状でありながら、安定性の高いクラブが増えてきたような気がします。


構えやすいので、『心の安定』が『球筋の安定』につながっているんだな・・・。と思いました。



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『操作性』という点では、最初のうちはやや苦戦してしまいましたが、球数をこなしていくうちにだんだんと左右に曲げていくことも出来ました。


ただ、やはり『操作性』よりは『安定性』のほうが優れているクラブだとは思います。


しかし、それほど扱いづらいクラブではないですし、このスペックにジャストフィットしておられる方には、かなり扱いやすい感じがするのではないでしょうか?


『タフさ』や『シビアさ』は、微塵も感じませんでした。


かなり敷居の低いフェアウェイウッドだと思います。



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『飛距離性能』という点でも、かなりいい感じがしました。


これまでのこういった『超・シャローヘッドフェアウェイウッド』は、飛距離性能はもうひとつの物もありましたが、今回のこの『RED 505』は、とても優れていると思います。


さすがは、飛距離性能にいつもこだわっている『プロギア』のクラブです。


かなりの飛距離を稼いでいくことが出来て、しかもこれだけ打ちやすいのだから、このクラブを使うゴルファーには、かなり大きなアドバンテージが約束されているような気がします。


フェアウェイウッドが苦手・・・。という方はたくさんいらっしゃると思いますが、このような『超・易しいフェアウェイウッド』で、楽に飛距離を稼いでいけば、かなりコースが短く感じられるのではないでしょうか?



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これで『RED 505』は、ドライバーからフェアウェイウッド、アイアンまで試打してきましたが、このフェアウェイウッドが一番好印象でした。


基本性能がしっかりとしているのは勿論ですが、これだけ打ちやすいフェアウェイウッドは、かなり実戦でも役に立つことが多いと思いますし、すぐにでも試してみたい・・・。と思わせるクラブです。


主に『スインガータイプ』の方に向いているのかもしれませんが、その『適用範囲』は、かなり広い感じがします。


上級者の方は勿論、フェアウェイウッドを苦手にしておられる方や、まだキャリアの浅い方にも、頼もしい相棒となってくれるクラブだと思います。



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見た目は、割とシンプルなデザインでしたが、やはりかなり高性能なフェアウェイウッドだと思いました。


こういったクラブを使うことで、かなりゴルフが楽しくなる方も増えてくるのではないでしょうか?


私が実戦で使うならば、もう少ししっかりとしたスペックの物を選びたいと思いましたが、このクラブには最初から最後まで、好印象をもったまま試打を終えることが出来ました。


キャディバッグに一本、このようなクラブが入っているだけで、とても心強いだろうな・・・。と思いました。

                         
        
                         

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