クレイジー CRZ 450 ドライバー - ゴルフクラブ試打日記

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ライザップゴルフ

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2010年04月03日
  

クレイジー CRZ 450 ドライバー

                 
CRZ 450
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは クレイジー CRZ-450 ドライバー です。



CRAZY BLACK50
シャフトは クレイジー CRAZY BLACK 50 です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスは8.2(X)、シャフト重量は69g、トルクは3.1、キックポイントは中調子、バランスはD2.7、クラブ総重量は323gです。



CRZ 450
初めて手にする『クレイジー』のドライバーです。


クレイジーはシャフトメーカーではありますが、このようにヘッドが存在することは以前から知ってはいました。


今回初めての『クレイジーヘッド』ではありますが、この美しいヘッド形状は、とても親しみやすい感じがします。


なかなか出会う機会のない、『希少ドライバー』といっていいと思いますし、少し緊張しました。



クレイジー ドライバー
ヘッド全体が黒でとてもカッコいいです。


やはり『黒』という色は、そのクラブを美しくもしますし、硬派な印象も与えて難しそうな感じにもなります。


ただ、他のメーカーの『ブラックヘッドドライバー』は、案外と易しいものが多いので、このドライバーもそうなのかもしれない・・・。と思っていました。


『jBEAM』のヘッドように『ウェイト』のようなものが三つついています。


これはこれまでに『BM-435』や『BMα-440』で経験しているので、とても効果が期待できると思っています。



ドライバーヘッド
『トゥ側』に『Designed By George Takei&Crazy』と記されてあります。


クラブには珍しく、デザイナーの名前が記されてあります。


以前は『沼沢雄二モデル』などが、ブリヂストンから発売されていましたが、とても高価だったのをよく覚えています。


その頃は今よりも、もっとクラブに関する知識が乏しかったので、他のクラブとどこに違いがあるのかは全く解りませんでした。


実際に何度か目にしてはきましたが、とうとう購入には至りませんでした。


この文字を見ていたら、何故かそんな昔のことを思い出していました。



ゴルフクラブ
『ヒール側』に『Designed For Athlete Golfers』と記されてあります。


『アスリートゴルファー専用』で、いかにも敷居が高そうな感じがします。


このドライバーは『タフ』ですよ・・・。といっているようです。


ゴルフクラブに色々な英語などが表示されていることは、とてもポピュラーなことだとは思いますが、その殆どがクラブの機能を示していたり、画期的なシステムの名前が表示されたりしています。


しかし、この『クレイジー CRZ 450 ドライバー』は、そういった表示でなく、『使い手』を予めクラブのほうから限定してきているようです。


とても珍しいことのように思いました。



CRZ 450 ヘッド形
こうして見ていても、とても美しい『顔』をしています。


これまで出会ってきた、高品質でハイグレードなドライバーと同じ香りがしてきます。


すごくオーソドックスで美しいデザインだと思いました。


私は、こういった美しい雰囲気をもっているクラブが大好きなので、この『CRZ 450 ドライバー』には、とても好印象を持ちました。


色々とたくさんのクラブを試打していると、その『第一印象』がいかに大切であるか・・・。ということを強く実感しているのですが、そういった意味でもこのドライバーはとても印象がいいです。


初めて出会うメーカーのクラブが『異型』だったり構えづらいクラブだったら、そのメーカーはそういった感じのクラブ開発をしているのだろう・・・。と思ってしまいます。


次の新製品を目にしても、あまり興味が湧かないこともあります。


しかし、このように美しいクラブだとすごく親近感が湧いてきますし、そのメーカーに対する印象度がすごく良くなってきます。


見ただけで苦手意識が感じられるクラブも少なくないですが、少なくともこのドライバーは私に大きな『安心感』と『幸福感』を与えてくれているようでした。


美しいクラブには『信頼感』を寄せることが出来ます。


今日のいい天気のように、私の心はすごく晴れ渡っていったような気がします。


すごくやる気が出てきました。


いつも新しいクラブの試打を行う時は、やる気満々なのですが、今日は『希少クラブ』ということもあり、いつもよりも余計に気持ちが高ぶりました。



クレイジー ドライバー
このグリップの『CRAZY』というロゴは、『クレイジーファン』にはたまらないのではないでしょうか?


他のメーカーも、このようなロゴのついたグリップがありますが、こういったことはとてもいいことだと思います。


各メーカーには、それぞれ大ファンが多いので、そういった方々の心理としては出来るだけ同じブランドで統一したい・・・。というのが少なからずあると思います。


特に私はそうです。


なるべく同じメーカーの同じロゴで揃えていければ・・・。と考えております。


クラブからウェアやキャディバッグなどのアパレル商品やティなどの小物まで、何から何までひとつに統一していくことは大変困難なことではありますが、出来るだけ揃えていきたいものです。


そういった意味でも、こういったロゴはとても嬉しいことだと思います。


私はまだ『クレイジー』の製品とはお付き合いが短いので、それほどでもないのですが、出来れば揃えていければいいな・・・。と思っております。



12
素振りをしてみると、最近ではあまり感じられなかったほどの、すごくいいフィーリングをつかむことが出来ました。


とても振りやすいです。


重いとは感じませんでしたが、適度な『しっかり感』は充分に感じられます。


何度振っても『ジャストタイミング』でヘッドが同じところに戻ってきてくれる感じがします。


このシャフトは以前も試してみたことがあるのですが、その時のいいイメージも重なり、かなり楽しく振っていくことが出来ました。


このようにフィーリングが合いやすいシャフトが挿さってあるクラブは、目をつぶっての素振りがとても楽しいのですが、今日はそれをすごく強く感じたので、何度も繰り返しました。



21
何と表現していったらいいのか解りませんが、このシャフトには『スイング中に隙間が生じない』感じがします。


あくまでも私の感覚的なことなのですが、あまりにも軽すぎたり、軟らかかったり、『戻り』が遅いシャフトだと、スイング中に『隙間』といいますか、『空間』のようなものが生じてしまって、それが難しさを呼び込む原因となってしまうことがあります。


これはいつも色々なクラブを試打していて、常に感じていることです。


出来るだけ、そのクラブに対応していくように心掛けていますが、私の低い対応能力では対応しきれないクラブも実際に多いです。


そういった点で考えると、今回のこの『クレイジー CRZ 450 ドライバー』と『CRAZY BLACK 50』というシャフト は、すごく自然体でスイングさせてくれる感じがしました。


素振りをするだけで、そのクラブの『難易度』が図れるところもあり、これまでそういった『難しいクラブ』にもたくさん出会ってきました。


実際に球を打ってみても、やはり素振りのときの印象通り、すごく難しく感じるクラブがとても多いです。


素振りをしていて難しく感じても、実際に打ってみるとすごく易しかった・・・。というクラブは殆どありません。


今、こうして思い出そうとしてみても、浮かび上がってきません。


逆に素振りをしていて、すごくいい印象があると、実際に打ってみてもすごく打ちやすかった・・・。というクラブはとても多いです。


それくらい素振りというのは大切なものだと思います。


『クレイジー』というメーカーのシャフトは、まだそれほど多くのものに出会っていませんが、この『CRAZY BLACK 50』が私にはとてもフィーリングが合いやすいシャフトだと思います。


『TJ-46』という高性能シャフトも以前試してみたことがあったのですが、少し難しかった印象が残っています。


ちょっとタイミングがとりづらい感じがしました。


やはりこれはどちらがいい・・・。というものでもなく、当然のことではありますが、自分に合ったものを選んでいくべきなのだと思いました。



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ボールを前にして構えた感じは、とても構えやすくていいフィーリングをつかむことが出来ました。


とても美しい顔なので予想通り・・・。といった感じです。


ほんの少しフェースが被っているようにも見えたのですが、全くといっていいほど気になりません。


これくらいならば、目の錯覚だ・・・。と自分自身に言い聞かせられるような気がします。


それくらい、このような美しいヘッドには信頼感を寄せています。


これまで素晴らしい球を打たせてくれた思い出がそうさせているのだと思います。


ゴルフに限ったことではありませんが、やはり『経験値』というのはとても大きいものだと思います。


いくら本を読んだりしても、この『経験値』は高めていくことが出来ないので、やはりいかにして『現場』で色々な経験をしていくことが大切か・・・。などと自分自身に言い聞かせていました。


すごくいいイメージを頭に描いていくことが出来ました。


左右のイメージも湧いてきたのですが、どちらかというと中央に真っ直ぐなラインが一番色濃く浮かんできたので、このラインを中心に攻めていくことにしました。




試打を開始しました。

09
まず感じたのが、その『音の素晴らしさ』です。


一球目からすごく心地良くなってきました。


決して『おとなしめの音』ではないのですが、爽快感があって気分を良くさせる音です。


とても楽しく叩いていくことのできる音です。


インパクトが全く緩まないですし、周りも気になりません。


少しでも多く球を打って、出来るだけたくさんこの音を聞いていたい・・・。と思いました。


今でも時々、甲高くて苦手に感じるドライバーに出会うことがあり、そういったクラブを試打したときは、なかなかいい内容の試打をすることなく終えてしまうことも多いのですが、このドライバーは『真逆』な感じです。


大きな音は苦手なので、


出来るだけ無難に小さければそれでいい・・・。こちらの邪魔をしないでくれればそれでいい・・・。


などと、消極的になっていた部分が最近は多かったのですが、このようにはっきりとした音でありながら、耳に残る心地良い音を発するドライバーはずっと『いい思い出』として記憶に残るような気がします。


『耳で覚えるドライバー』といっていいのでしょうか?


この音だけで、このドライバーのグレードがグンとアップしたような気がします。


見た目の美しさ通り、とても質の高いドライバーなんだな・・・。と思いました。



05
『打感』も、すごくいいです。


決して硬すぎないですし、適度に『球の重さ』を感じられて、とても心地良いです。


『インパクト』を充分に感じられる打感です。


このような『ディープフェース』特有の『球持ちの良さ』も感じられます。


シャローヘッド全盛の今では、あまり多くは感じられない感触です。


最初はシャフト中心にこのドライバーのことを考えていたのですが、ヘッド自体もとても高性能で高フィーリングなのだと強く実感しました。


この感触は球の行き先を目で追うことなく、その感触だけでだいたいの方向を把握しやすいところがあります。


なので、ゴルフを始めた時からの私の悪い癖である『ヘッドアップ』を抑制してくれそうな気がしました。


あまりの高フィーリングにだんだんとテンションが上がっていく感じがしました。



06
『球のあがりやすさ』という点では、私にはちょうどいい感じがして、すごく好印象でした。


ただ、日頃から『シャローヘッドドライバー』や『軽量ドライバー』に慣れておられる方には、かなり『タフ』に感じられるような気がします。


このドライバーのロフトは『9.5度』ですが、大手有名メーカーのドライバーの『9.5度』とは、やはり意味合いが違うように感じられました。


『表示ロフト』と『リアルロフト』が違うことが多い・・・。というのは殆どのゴルファーの方がご存じだと思いますし、実際私も『9度』『9.5度』のドライバーの試打クラブを借りても、高く上がりすぎてそれを抑えていくことに難しさを感じてしまうことも、実際多いです。


しかし、今日はそんな『要らぬ細工』をする必要がなく、自然に振り切っていくことができました。


勿論『球のあがりやすさ』というのは、ヘッドだけでなくシャフトによるところも大きいのですが、そういった意味でもこの『CRAZY BLACK 50』というシャフトとの相性も、すごくいいと思いました。


投影面積も大きいですし、それほど『ディープヘッド』だとは思いませんでしたが、高~く上がってしまう・・・。といった感じは一切しませんでした。


力強い弾道の勢いのある『ライナー性』の球を打っていくことが出来ました。


『一桁台のロフト』のドライバーの弾道は、やはりこういったものであるべきだな・・・。と思いました。


このドライバーは、おそらくかなり多くの方が『タフ』だと感じられると思いますし、最初に見た『 Designed For Athlete Golfers 』というのは、やはりその通りだと言わざるを得ないのかもしれません。


明らかに『スインガータイプ』の方にはマッチしていないと思われます。


『ヒッタータイプ専用』のドライバーだと思います。


今は売れ筋がそうなっているのか解りませんが、『スインガータイプ用』のドライバーが圧倒的に多いように思います。


ちょっと前までは『ヒッタータイプ用』のドライバーも多く目にしてきましたが、今はあまり多くはありません。


やはり『一般的な易しさ』が求められている時代なのでしょうか?


昔は『○○プロ使用』とか、『○○モデル』と冠が付いていれば、少々タフでもクラブが売れていた時代がありましたが、今はそうでないのだと思います。


タフ過ぎるドライバーは敬遠されているのだと思います。


そういったことを考えてみても、このドライバーは今にしてはとても珍しいタイプだと思います。


メーカーはどうしても『売れるクラブ』を作りたいので、消費者の意向を汲んでいかなければならないのだと思いますが、このドライバーはやはり最初から使うゴルファーを指定してきているのだと思います。


それほど強く『たくさん売りたい』という意志が伝わってきません。


しかし、そういったクラブだからこそ、余計に興味を惹かれる部分があります。


このドライバーは確かに『一般受け』しないかもしれないですし、幅広い層に対応はしていないのかもしれません。


しかし、一部のゴルファーの中には、最近のクラブに『物足りなさ』や『頼りなさ』を感じておられる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


練習を重ね『ゴルファー自身のスキル』が、どんどんアップしていっているのに、その『スキル』に追いついていないクラブを使っておられる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


そういった方々は、もっとご自身の使うクラブを真剣に考えてみられるといいような気がします。


多少、このように『少しオーバースペック気味』のクラブを使うことによって、上達していった人を私は何人も見てきています。


『アンダースペック』過ぎたり、『易しすぎる』クラブを使うことによる弊害はとても大きいものがありますが、少しくらい『タフ』なクラブのほうが、これから先を見ると、いいことがとても多いと思います。


特にこれからまだまだ伸び盛りのゴルファーには『うってつけ』だと思います。


こういったクラブが使うゴルファーの『スキル』を引っ張り上げてくれるような気がします。


私事で恐縮なのですが、私自身ゴルフを始めた頃から、ドライバーからアイアン、ウェッジまで、かなり『タフ』なクラブを使ってきていて、初心者なのにいわゆる『初心者用クラブ』というものを使ったことがありません。


タフなクラブだとは知っていても、それを使いこなせていないのは、全て自分の腕が未熟だからだ・・・。という思いがありました。


今でもそうです。


そういった経験があるので、こういったことは強く感じます。


今の時点で打ちやすいクラブを使うのではなく、これから先、上達していくことを考えて、少し難しいクラブを使ってみるのは『スキル』を上げていくにはとても重要なことだと私は思っています。


なので仲間たちにも、あまり易しすぎるクラブは私は勧めていません。


そういったことを考えてみても、彼等にこのような多少タフなドライバーを勧めてみるのも面白いな・・・。と思いました。


但し、こういったことは『練習熱心な人』にしか勧めていません。


ゴルフは付き合い程度でいい・・・。別に上手くならなくてもいい・・・。


という人には、やはり『易しいクラブ』を勧めています。



15
『操作性』という点では、まずまず・・・。です。


この操作性が良くて好印象なシャフトが挿さってあるので、打つ前はもっと扱いやすい感じを想像していたのですが、ちょっと違った印象を持ちました。


勿論、左右に打ち分ける練習も楽しく行うことが出来ましたが、それよりも『直進性』を求めていったほうがいいような気がしました。


曲げようと思えば、いくらでも曲げることが出来ました。


というか、『許容範囲外』の大きなミス・・・。とも呼べるくらい大きく散らばっていきました。


コースだったら、確実に『O.B.』だな・・・。と思える球も何発も打ってしまいました。


シャフトがすごく敏感に反応してくれるので、こちらの意志やイメージがすごく伝わりやすいです。


『インテンショナル』なショットを打つよりも、あまり冒険し過ぎない感じのほうがいいのかな・・・・?などと考えていました。



07
『安定性』という点では、かなり『シビア』な面が見られました。


最近のドライバーの中では、それほど『スイートエリア』が大きい部類ではないと思いましたし、多少打点が狂ってくるとそれが弾道に正直に表れてきました。


『ミスの許容範囲』は決して大きくないと思います。


ある程度の『ミート率』を持っておられる方には、何の苦もなく打っていくことが出来ると思いますし、それほど神経質に考える必要もありません。


ただ、最近の『イージードライバー』とは、はっきりと『一線を画す」ドライバーであることに違いはないと思います。


ただ、私はこういったタイプのドライバーのほうが好きだし慣れているので、すごく『ライン』も出しやすかったですし、実戦ですぐにでも使っていきたいと思いました。


あまり細工をせずに、真っ直ぐ振り抜いていくイメージが、私にはすごく合っているように感じられました。


大きなミスを容認してくれるドライバーではありませんが、このような多少『シビア』なドライバーで、『スイングの精度』を上げていきたい・・・・。という上達志向の強い方は、使ってみる価値があるのではないでしょうか?



16
『飛距離性能』という点でも、決して誰でも大きな飛距離が期待できる・・・。というものではないと思います。


使えるユーザー層も限られてくるのかもしれません。


中には『ドロップ感』を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。


『キャリー』が伸びない・・・。と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。


しかし、強く叩いていくことにより『吹き上がり』が生じ、飛距離をロスしておられる方がたくさんいらっしゃるのも、これまた事実だと思います。


今でも練習場でよく見かけます。


先ほども書きましたが、明らかに『ヒッタータイプ』の方に合っていると思うので、いわゆる『万人受け』はしないと思います。


しかし、日頃から強く叩いていきたい・・・。と感じておられる方には、とてもいいフィーリングが得られるのではないでしょうか?


かなりの飛距離が期待できると思います。


私は強く叩いていきたいタイプなので、このようなドライバーにはすごく魅力を感じます。


ヘッドはもとより、シャフトがとても高性能なので左への心配が殆どなく、気持ちよく振り抜いていくことができ、それが今回の好結果につながったような気がします。


ただ、『スライサー』の方には、厳しいスペックである・・・。と言わざるを得ないのかもしれません。


決してスライスを撲滅してくれるドライバーではないので、それが『距離のロス』につながることも多いと思います。


今日の感じでは、球が上がりすぎない感じがして、それがとても好印象だったので、今度風の強い日のラウンドで使ってみたいと思いました。



19
今日、私は初めて『クレイジー』のドライバーに触れることができて、すごく充実した日を過ごすことが出来ました。


コースでのラウンドもとても好きなのですが、練習はそれ以上に好きなので、今日はとても楽しい練習を行うことが出来ました。


いつもの練習では5~10球程度しか打たないドライバーも、今日はあまりにも楽しくて70球以上打ってしまいました。


気分的にはずっと『スキップを踊っているような状態』でした。


前の方にも書きましたが、特にこの『音』と『打感』にすごく魅力を感じました。


スペック的には結構『タフ』だと思いましたし、誰にでも使いやすいドライバーだとは思いませんでしたが、この心地良い『音』と『打感』にすごく魅了されてしまいました。


私は『飛距離性能』よりも、『音』や『打感』にすごくこだわっているので、このようなドライバーは『大ストライク』です。


振らずにはいられません。


振らなければあとで必ず後悔してしまいます。


私にとって、それくらい意味のあるドライバーです。



08
こうして見ていても、それほどディープヘッドだとは思いません。


確かに最近のドライバーの中では『ディープ』な部類に入るのかもしれません。


しかし、昔のドライバーを経験している者としては、このような角度から見ると『タフさ』よりは『打ちやすさ』や『球のあがりやすさ』などを想像してしまいます。


実際に打ってみると、そんな『易しさ』よりは『タフさ』を強く感じてしまうのですが、私は最近のドライバーにたくさん接してきてきたせいか、その『易しさ』に慣れすぎてしまっているのかもしれません。


ただ、どのように打っても楽に球が上がったり、曲がりにくいドライバーを使っているよりも、私はこのような『正直なドライバー』に魅力を感じてしまうので、手元に置いておきたくなります。


車に例えると『セダン』タイプではなくて明らかに『ハードトップ』タイプです。


セダンタイプも楽でとても好きなのですが、やはりハードトップは使っていて退屈しないですし、飽きがこないのですごく魅力を感じます。


『購入意欲』が強く刺激されてしまいました。



10
このドライバー(というかヘッド)自体、かなり『高価』ではありますが、人が使っていないようなクラブを使ってみたい・・・・。


『手応え』のあるクラブが欲しい・・・。


と思っておられる方には、とても魅力的な存在に映るのではないでしょうか?


基本的な性能はとても高いと思いますが、決して易しすぎないので、このような『引っ張っていってくれるドライバー』で、自身の技術をレベルアップしていくことも、とても意義深いことだと思います。


コースがゴルファーを育てる。クラブがスイングを作ってくれる・・・・。


とは、私がゴルフを始めた頃、よく先輩たちから言われてきた言葉ではありますが、今日はまさにその言葉を強く感じた一日でした。



13
とても試打が楽しくて、なかなかこのドライバーを返却するのが惜しくなったのですが、いくら打っても仕方ないので返却することにしました。


『後ろ髪を引かれる・・・。』


とはこんな感じなのだな・・・。と、散髪したてで『短髪』の私は考えていました。


社交辞令ではなく、また機会があれば何度でも、このドライバーを楽しみたいと強く感じました。


私はとてもこのドライバーに好感を持ったので、仲間達にも紹介してみよう・・・。と思いました。


彼等の喜ぶ顔が容易に想像できました。


また彼等と楽しい『ドライバー談義』に花が咲きそうだと思いました。


今日はすごく楽しい試打を行うことが出来、とても意義深い一日でした。

                         
        
                         

コメント

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WATANABE様。いつもありがとうございます
WATANABE様。こんばんは。
いつもコメントを寄せて下さいまして誠にありがとうございます。

そうなのですか・・・。
また私の知識不足・勉強不足を露呈してしまいました。

私が悪いのですから、決して不愉快だとは思っておりません。
むしろ早めに教えて頂きまして、感謝しております。

いつも無計画で、何の知識も持たないままクラブの試打を行っているもので、今回のようなご迷惑をかけてしまっているのかもしれません。

私の方こそお詫びいたします。
そしてどうもありがとうございました。


これからもよろしくお願いします。

それでは失礼致します。
LW様。勉強になりました。ありがとうございました。
LW様。こんばんは。

そうですか。
今回のことは大変勉強になりました。
どうもありがとうございました。

LW様は海外にいらっしゃるのに、クラブ事情などは私とは比較にならないほどお詳しいですね。

私は日本に住んでいながら、全く解っていないのだと痛感します。

もっと勉強しなければなりません。


jBEAMの新しいドライバーも、とても楽しみですね。
なかなか出会う機会には恵まれないかもしれないですが、是非試してみたいですね。


これからも記事を書いていきたいと思いますので、よろしくお付き合い下さいませ。

それでは失礼致します。
No title
golfdaisuki様

いつも楽しく拝見させていただいております。
私はgolfdaisuki 様の先入観を持たずにクラブと試打をしながらクラブと対話されるという姿勢はともてすばらしいと思っております。

とかく情報過多になりがちなクラブ選びですから、golfdaisuki 様のように率直な意見が伺えるサイトはとても重要だと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。
こちらこそよろしくお願いします
LW様。こんばんは。
私の日頃の勉強不足を痛感しつつも、このように書いて頂けると、大変嬉しく思います。

私自身、ゴルフが好きなだけで何の取り柄もありませんが、こちらこそこれからもよろしくお願いします。

この度はどうもありがとうございました。

それでは失礼致します。