今年下半期の印象深いウェッジ 2021 - ゴルフクラブ試打日記


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2021年12月26日
  

今年下半期の印象深いウェッジ 2021

                 
今年も残りわずかとなったので、今日は『今年下半期に出会った、印象深いウェッジ』をご紹介します。

掲載順は試打した順番であり、ランキングではありません。


ARTISAN ウェッジ
ARTISAN ウェッジ

まずはARTISAN ウェッジです。

初めて試打したメーカーのクラブで、このメーカーのことを知らなかったのですが、とてもいいウェッジだということを強く感じました。

構えやすさ・打感・そしてスピン性能がハイレベルでありながら、『スピンの出し入れ』ができるといいますか、コントロールしやすいのがすごくいいです。

実戦向きで飽きないタイプのウェッジだと思います。



Grandista RS-W ウェッジ
Grandista RS-W ウェッジ

次はGrandistaのウェッジです。

Grandistaのウェッジを試打するのも初めてだったのですが、すごく気に入りました。

構えやすさと打感が秀逸で、スピンがすごくよく掛かります。

かなり上から潰して打てるタイプなので、最新モデルでありながら、昔ながらのクラシカルな雰囲気があり、すごく魅了されました。



PING GLIDE FORGED PRO WEDGE
PING GLIDE FORGED PRO WEDGE

最後はPINGのウェッジです。

PINGのウェッジは、これまで何度か試打していて、その性能の高さを実感しています。

アイアンにも共通して言えるのですが、マニュアルタイプでありながら、大らかさをもっているのがすごくいいです。

スピンも安定していて、実戦向きなところも気に入っています。


以上が、今年下半期に出会った、印象深いウェッジたちです。

コロナの影響で、練習場に行く回数が減って試打したクラブも少ないですが、それでもいいクラブにたくさん出会うことができました。


次回は『今年下半期に出会った、印象深いアイアン』をご紹介したいと思います。
                         
        
                         

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