WINBIRD Vertex 450 ドライバー - ゴルフクラブ試打日記

ライザップゴルフ

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2010年03月20日
  

WINBIRD Vertex 450 ドライバー

                 
WINBIRD Vertex 450
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは WINBIRD Vertex 450 ドライバー です。



BIG TRAJECTORY TECHNOCOMPLEX 06s
シャフトは BIG TRAJECTORY TECHNOCOMPLEX 06sです。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は69g、トルクは3.5、バランスはD2、キックポイントは中調子です。



ウィンバード ドライバー
初めて手にした『WINBIRD』のクラブです。


私は今日、初めてこのクラブを手にするまで、こういったメーカーがあることさえも知りませんでした。


『ゴルフ好き』を自認している私ではありますが、とても恥ずかしくなりました。


日頃の自分の不勉強を痛感すると共に、まだまだ日本には素晴らしいメーカーがたくさんあるのだと思いました。


初めて手にするメーカーのクラブというのは、とてもワクワクします。



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ヘッドのソール部分が艶消しなデザインなのが、とても印象的です。


最近はピカピカ光るドライバーにたくさん接してきているので、少し珍しい感じもします。


しかし、私はドライバーでもアイアンやウェッジにしても、あまり光りすぎないのが好きなので、このドライバーには好感を持てました。


『Vertex』という単語を辞書で調べてみると、『頂点』という意味なのだと知ることが出来ました。


ゴルフクラブには、とても適したネーミングだと思います。


『WINBIRD』というのも、直訳すれば『勝利の鳥』ということになるのでしょうか?


『アルバトロス(あほうどり)』『イーグル(鷲)』『バーディ(小鳥)』と、ゴルフは鳥にちなんだ名前と縁が深いので、『WINBIRD』というのも、とてもセンスがある名前だと思いました。


こうして見ていても、そんなに派手さはないですが、品質が良さそうな雰囲気が漂ってきます。



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素振りをした感じは、まずまず・・・。といった感じがしました。


このシャフトは『S』だそうですが、結構軟らかい感じがしました。


決して軟らかすぎて振りづらい・・・・。という感じではなかったのですが、それほどタフな感じのドライバーではないと思いました。


何度か素振りを繰り返し、タイミングもとりやすく感じられるようになってきました。



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ボールを前にして構えた感じは、やや面長で『洋梨型』に見えました。


もう少し小顔でもいいかな・・・?と思ったのですが、決して構えづらい感じはしませんでした。


とても品があって、美しいヘッドだと思いました。


このドライバーはヘッド体積が『450㎤』なのだそうですが、『460㎤』が主流の今とあっても、それほど『小ささ』を感じることがありませんでした。


それほど『小顔感』を感じませんでした。


洋梨型は、どちらかというと逃がしていきやすいイメージを持つのですが、このドライバーはとてもつかまえやすい感じがしました。


つかまりは良さそうですが、引っかかる感じがしなかったので、いいイメージを描いていくことが出来ました。




試打を開始しました。

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『打感』は、なかなかいい感じだと思いました。


何といいますか、インパクトからフェースに乗せて持って行ける感じ・・・・。といったらいいでしょうか?


『球持ち感が良い』ドライバーだと思いました。


感触も、ややしっかりとした感じがありますが、決して硬すぎないですし、違和感を感じることはありませんでした。


正直言って、夢中になるほどの打感ではないように思うのですが、このドライバーの打感には好感を持つことが出来ました。


何球打っていっても、ストレスを感じることなく、試打を楽しんで行えました。



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『音』も決して大きすぎず、好感を持つことが出来ました。


自分の集中力を高めていけます。


先日試打した『EPON AF-102』の音とは、また違った感じがしましたが、このドライバーの打球音にもいいフィーリングをつかむことが出来ました。



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『操作性』という点では、最近よく練習している『フェードボール』を一球目から打つことが出来ました。


構えたときは、もっと球がつかまる感じかと思っていたのですが、予想以上につかまりすぎないので、私は安心して打つことが出来ました。


勿論、大きなフックも打とうと思えば、打つことが出来ましたし、決して球が曲がりにくいドライバーだとは思いませんでした。


割と楽に左右に曲げていきやすい感じがしました。



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『球のあがりやすさ』という点では、こういった形状は最近では『ややディープ』に入ると思うので、もっと上がりにくい感じかと思っていたのですが、予想以上に上がりやすい感じがしました。


こういった形状なので、割と叩いていけるタイプのドライバーだと思うのですが、決してタフ過ぎない感じがします。


弾道の高さも、しっかりと出すことが出来ましたし、高さが足りずに『ドロップ』してしまう感じはしませんでした。


どちらかというと、『スインガータイプ』というよりは『ヒッタータイプ』に合うドライバーだと思いますが、『ハードヒッター限定』といった感じもしませんでした。


BIG TRAJECTORY TECHNOCOMPLEX 06s
この装着されているシャフト、 『BIG TRAJECTORY TECHNOCOMPLEX 06s』も、決してタフな感じのシャフトだとは思いませんでした。


球をあげやすいシャフトだと思いました。



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『安定性』という点でも、見た目の印象そのままの良さを感じました。


このような美しいヘッドではありますが、決してスイートエリアも狭い感じはしなかったですし、『シビアさ』を感じることはありませんでした。


ちょっと前のドライバーは、美しいけどスイートエリアが狭い・・・・。と感じる物も多かったですが、今は『美しさ』と『易しさ』が上手く両立できているものが増えたような気がします。


先ほども書きましたが、球がつかまり過ぎないですし、かといって右へプッシュしやすい感じもしませんでした。


『予期せぬミス』が出にくいドライバーだと思います。


こういったところも、最近のドライバーの特徴だと思います。


今は『操作性』よりも『安定性』を求めておらえる方のほうが多いと思うのですが、このドライバーはそういった方々にも受け入れられるような気がします。


ただ、何処でヒットしても真っ直ぐ飛ぶ・・・。というタイプではないので、ある程度の『ミート率』は要求されるような気がします。



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『飛距離性能』という点でも、とても好印象でした。


決して最近のドライバーの中でも群を抜いて飛ぶ・・・。という感じでもないような気もするのですが、全体的に見てもレベルの高いドライバーだと思います。


私には『jBEAM』や『EPON』のドライバーのほうが、飛距離を稼いでいきやすい感じがしたのですが、このドライバーの性能もとても高いと思います。


といいますか、今はどれもレベルが高いので、それほど目立たなくなってしまっているのかもしれません。


『キャリー』が稼げるタイプのドライバーだと思うので、きっとたくさんの方に支持されるような気がします。



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初めて出会った『WINBIRD』のドライバーでしたが、とても好印象でした。


まだまだ日本には、このような素晴らしいメーカーのクラブがたくさんあるのだと、改めて実感しました。


こうして見ていても、すごくオーソドックスな感じがしますし、日本のクラブの美しさを感じます。


全体的に、どこか目立って優れているとか、他の特長も多くは感じづらかったのですが、全体的にバランスの取れたハイレベルなドライバーだと思いました。



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まだまだこの『WINBIRD』というメーカーのクラブには出会っていきたいと思いましたし、そういった期待感を感じさせるドライバーだと思います。


ドライバーだけでなく、フェアウェイウッドやアイアン、ウェッジ、パターまでラインアップされているそうなので、それらも試してみたいです。


きっといいフィーリングをつかむことが出来るだろうと思います。


今日はとてもいいドライバーに出会うことが出来て、有意義な一日でした。

                         
        
                         

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