第96回 東京箱根間往復大学駅伝競走 - ゴルフクラブ試打日記



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2020年01月04日
  

第96回 東京箱根間往復大学駅伝競走

                 
駅伝


元旦はニューイヤー駅伝を観て、2日と3日は箱根駅伝をTV観戦したのですが、今年は選手の激走はもちろんですが、シューズに目が行きました。

各チームとも、同じメーカーのシューズが目立っていました。
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今年の箱根駅伝は区間新記録や往路・復路・総合とも新記録が続出して、ハイレベルな試合になりました。

選手のレベルアップはもちろんですが、これだけ記録ラッシュが続くということは、それだけシューズも大きく関係しているのは間違いありません。

以前、競泳でレーザー・レーサーという水着が流行って世界記録が連発されましたが、あまりにも好記録が連発するので禁止となりました。

水の抵抗を極限まで減らすハイテク水着でした。

いずれシューズにもそういったこと起こるのではないでしょうか?

もちろん、今の段階ではルール違反ではないですが、今後練習用としてはOKでも、競技で履くのであれば、NGということにもなるかもしれません。

ソールの厚さや反発係数などの上限が定められるかもしれません。

ゴルフクラブには『SLEルール』というものがありますが、いずれ陸上競技においても、同様のルールが定められるような気がします。

それくらい、シューズが目立っていた大会でした。

かなりの厚底で軽量ということなので、昔大人気だった、ナイキの『テラ』というシューズを思い出しました。

クッション性が高くて怪我の防止になるのがいいことですが、『スプリング効果』などによって、記録が出やすいと証明されれば、規制されるかもしれません。

ちょっと前までは、練習用ではクッション性の高い靴を履いて、レースではソールが比較的薄くてグリップ力のあるシューズを選ぶ傾向が強かったのですが、今は時代が変わったような気がします。

ナイキ以外のメーカーも、同様のシューズを開発してくると思いますが、これからも『厚底ブーム』は続くかもしれません。

                         
        
                         

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