今年下半期の印象深いユーティリティ 2019 - ゴルフクラブ試打日記



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2019年12月28日
  

今年下半期の印象深いユーティリティ 2019

                 
今日は、今年下半期(7~12月)に出会った、印象深いユーティリティ(ハイブリッド)をご紹介したいと思います。


ロマロ Ballista HYBRID BH-001
ロマロ Ballista HYBRID BH-001

このクラブの第一印象はフェース長の大きさ(面長であること)と、フェース高の低さです。

横に広く、立てに狭い印象をもちました。

彫りの深さもあり、かなりのキャビティタイプです。

インパクトのあるデザインも個性的です。

ソール形状にも工夫が見られ、親しみやすいクラブに仕上がっています。

イージー系らしい感じの構え感でしたが、なかなかいい感じでした。

打感や音も良くて、球がとてもあがりやすいクラブです。

少々ダフってもソールが勝手に滑ってくれるので、ダフりが治らないという方には、心強い相棒となってくれるのではないでしょうか?



NEXGEN 7 ユーティリティ
NEXGEN 7 ユーティリティ

そしてNEXGEN のユーティリティです。

このクラブで一番印象に残っているのが、飛距離性能の高さです。

かなり弾きが良くて、ボールが『高速化』しているような感覚がありました。

打感や音も良くて、気持ちよく打っていけるユーティリティです。



プロギア NEW egg i+
PRGR NEW egg i+

次はプロギアエッグのユーティリティです。

エッグシリーズらしく、かなり個性的な形状ではありますが、これはひたすら『易しさ』を追求しているからだと思います。

『感性は後からついてくる』といったところでしょうか?

構えた感じや打感の好みがまだ定まっていないという方もいらっしゃると思いますし、とにかくあがりやすくて易しいクラブを使いたいという方には頼もしいクラブといえるのではないでしょうか?



ダンロップゼクシオ イレブン ハイブリッド
ダンロップゼクシオ イレブン ハイブリッド

そして、ゼクシオの新しいハイブリッドです。

このクラブには、かなりのポテンシャルを感じました。

軽量タイプではりますが、頼れる感じがしたのを覚えています。

シャフトを替えて重量を足していけば、もっと高いパフォーマンスが期待できると思いました。

打感や音がいいのはゼクシオらしいです。



以上が、今年下半期に出会った印象深いユーティリティ(ハイブリッド)です。

もっとたくさん試打していたような気がしていたのですが、思っていた以上に少なくて、来年はもっと多く試打したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

                         
        
                         

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