ラグビーワールドカップ 2019 日本大会 - ゴルフクラブ試打日記

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2019年10月08日
  

ラグビーワールドカップ 2019 日本大会

                 
ラグビーワールドカップ 2019 日本大会
ラグビーワールドカップ 2019 日本大会が開催されて2週間が経ちました。


私は9月20日をずっと楽しみに待っていたのですが、期待以上の盛り上がりと、日本チームの大活躍です。


前回大会も素晴らしい成績を挙げたので、今大会も期待していましたが、さらにレベルアップしているようです。


私は普段、TVはほとんど観なくてコンセントから抜いているのですが、この大会期間中だけはかじりついて観ています。


日本戦だけでなく、外国チーム同士の試合も楽しんでいます。


本当にスポーツっていいものですね!


ニュースなどで後から知るよりも、やはり生で観るに限ります。



ラグビー
ラグビーは日本では有名だけど、それほどメジャーなスポーツとはいえないかもしれません。


しかし、これほど激しく男と男の魂がぶつかり合う競技もないような気もします。


ラグビーには『試合後はノーサイド』や『ワン・フォー・オール&オール・フォー・ワン』など、有名で素晴らしい言葉がたくさんあります。


以前、何かの本で読んだのですが、ボクシングなど激しく殴り合ったりするスポーツほど、試合後はお互いの検討を讃え、握手だけでなく自然と抱擁がされるのだそうです。


お互い一対一のフェアな条件で苦しい時間を共有した相手とは、試合後には特別な友愛と敬意の念が浮かんでくるかもしれません。


そういった意味でも、ラグビーは球技の中の格闘技といえるでしょうか?


『静と動』でいえば、完全にラグビーは動で、ゴルフは静です。


それを変えて少し動に近づけたのが、タイガー・ウッズ選手だと思っています。


試合を観戦するとき、ゴルフは静かにしなければなりませんが、ラグビーやサッカー・野球など多くの競技が大歓声の中でプレーされます。


そういった意味では、ゴルフは特殊な一面があるのかもしれません。


また、ゴルフはたくさんの道具を使いますが、ラグビーは基本『己の体一つ』です。



ラグビー
以前も書きましたが、私はラグビーを観ることが好きで、冬の楽しみのひとつでもあります。


子供の頃に観たドラマの影響もあって、小さい頃からラガーマンに憧れていて、これほど男っぽくてカッコいいスポーツはないな・・・。と思っていましたし、子供ながらに、自分の青春は『ラグビー一色』になるだろうと予想していました。


やかんで水を飲む姿をイメージしていました。


当然、高校はラグビー部に入部するつもりでいたのですが、近くの高校にラグビー部が無かったので、断念せざるを得ませんでした。



ラグビー
ラグビーは激しくて危険なスポーツというイメージが強いです。


一番怪我の多いスポーツの1位がラグビーだと、以前TVで観たことがあります。


しかし、これまでたくさんのラグビーの試合を観てきて、ラグビーがハードだということは疑いようのない事実ですが、それと同様にインテリジェンスなスポーツだと思いました。


体力だけでなく、戦術など知性が問われるスポーツでもあります。


今回のラグビーの盛り上がりは凄くて、日本対サモア戦では視聴率が40%を超えたと知って、とても嬉しくなりました。


これほど素晴らしいスポーツが日本で、もっともっと人気が高まって欲しいです。



ラグビーワールドカップ 日本大会
日本チームの活躍も嬉しいのですが、参加した各国が、開催国としての日本をすごく賞賛してくれていることがとても嬉しいです。


この大会の為に関係者の方々が、かなり努力されたのは間違いありません。


どのチームや選手にもフェアでベストな状態で試合に臨めるよう、日本らしい細かな気配りがされているようです。


自国の選手はもちろん、他のチームの選手にもベストを尽くして、素晴らしい大会だったといえる大会にして欲しいと思っています。


ラグビーだけでなく、サッカーを含め、他の競技のワールドカップや世界選手権などを日本単独で開催して欲しいです。


国民的人気スポーツのひとつでもあるサッカーは、昔は実業団リーグが最高峰でしたが、今はJリーグの人気も定着しています。


同じように、ラグビーの『Rリーグ』が誕生したら嬉しいです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
                         
        
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