マスダゴルフ V-430 ドライバー - ゴルフクラブ試打日記

ライザップゴルフ

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2010年02月13日
  

マスダゴルフ V-430 ドライバー

                 
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今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは マスダゴルフ V-430 ドライバー です。



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シャフトは MAGMAX FSP for ATHLETE です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.5インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.8、シャフト重量は65g、バランスはD2、クラブ総重量は312gです。



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マスダゴルフの新しいドライバーです。


先日は『V-460』を試打したのですが、今日は少し小さいモデルの『V-430』です。


他のメーカーでもよく見られますが、今は少しずつ『ヘッドの小型化』が進んでいるのでしょうか?


『460㎤』は残しつつも、一回り小さいサイズのヘッドをよく見かけるようになりました。


ドライバーでもアイアンでも『小顔』を好む私としては、こういった傾向はとても嬉しいことだと思っています。


私の場合、クラブのヘッドが大きい・・・。と感じてしまうと、『ミート率』も落ちてくる傾向があるのですが、適度に『小顔』だと、いい感じでまとめていきやすい感じがします。


なので、大きすぎるフェースの部分は、時々余計な部分に感じることもあります。


出来るだけ絞っていければ・・・。と思うことがよくあります。


まさか『400㎤以下』には、なかなか進んでいかないと思いますが、解りません。


ひょっとしたら、昔のように『300㎤台』のヘッドが、また復活してくるかもしれません。



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こうして見ていても、先日試打した『V-460』同様、とても個性的でありながらシンプルなデザインになっていると思いました。


『ヘッド体積』以外、それほど大きな違いはないような気がします。


前回の『V-460』は、とてもいい印象だったので、今回はさらに期待できそうだと思いました。


『460㎤』という大きさは、私にとって必ずしも『ベストマッチ』とはいえない大きさなので、小型化してくれるのは、より好感度が増してくる感じがします。


このメーカーのクラブには、なかなか出会うことができないので、今日はじっくりと目に焼き付けておこう・・・。と思いました。



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素振りをしてみると、なかなかいい感じで振ることができました。


シャフトもそれほど硬い感じはしませんでしたが、頼りない感じではありませんでした。


タイミングも合いやすく感じましたし、振っていて変な違和感を感じることはありませんでした。


『マスダゴルフ』のクラブは、あまり馴染みがありませんが、そんな私でも比較的楽に打っていけそうな予感がしてきました。



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ボールを前にして構えてみると、すごく構えやすくて美しい顔だと思いました。


多くの日本メーカーが持つ『美しさ』を持ったヘッドだと思います。


『ジャパニーズ・スタンダード』といったところでしょうか?


この構えやすさにはとても好感を持つことができました。


いいイメージが脳内を駆けめぐっていったような気がします。


『セットアップ』が一発で決まりました。


始動がすごくしやすいと感じました。




試打を開始しました。

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『球のあがりやすさ』という点では、予想通り・・・。といった感じがしました。


これまで多く経験してきた感じです。


適度に上がりやすいですし、全く『タフ』な感じはしません。


比較的叩きやすいドライバーだと思いますし、フェース面に上手くボールを乗せていきやすい感じがしました。


『ロフト9.5度』ということですが、『ライナー性』の球を打ちやすいのは、昨日試打した『jBEAM FX BMα-440 ドライバー』のほうだと思いました。


どちらも日本メーカーらしい、品質の高さを感じます。


『マスダ』は、『jBEAM』よりは、かなり有名なメーカーだと思いますが、私は今、『jBEAM』のドライバーにすっかり心を奪われてしまった感じです。



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『打感』も好感を持つことができました。


『柔らかい』というよりは、手にしっかりと残る感じ・・・・。といったところでしょうか?


とてもいい感じの打感だと思いました。


このような美しいヘッドですし、やや小顔になっているところなどから、いわゆる『アスリート仕様』になっているドライバーだと思うのですが、こういった感触の良さは、やはりアスリートゴルファーを意識しているような気がしました。



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『音』も、小気味よい感じで、とても心地いい感じがしました。


鋭い感じの音が短く響いてくるおかげで、リズム良く打っていくことが出来ました。


『構えやすさ』は最高レベルですし、『打感』や『音』も、かなりレベルが高いと思いました。



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『操作性』も、いい感じです。


やはりこのような少し小型化しているヘッドは、『操作性』を重視しているのだと思います。


すごく構えやすかったですし、いいイメージラインを描いていくことができ、それがこの『操作性』や『振り抜きやすさ』につながっているような気がします。


手にしっかりと馴染んでいく感じがしました。



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『飛距離性能』という点でも、なかなかの高性能だと思いました。


昨日試打したドライバーの印象があまりにも強烈に残っているので、今日はまたちょっと違った印象を持ちましたが、飛距離性能という点でも、決して他のドライバーに劣っていないと思いました。


私にとっては、昨日の『jBEAM』のほうが、はるかにいいパフォーマンスを発揮してくれると感じましたが、このドライバーの性能も高いですし、多くの方が好印象を抱かれるのではないでしょうか?


『中・高弾道』といった感じで、『キャリー』も充分に稼いでいくことができました。


割と気持ちよく叩いていくことができました。



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『安定性』という点でも、ヘッドが少し小型化してはいますが、『460㎤ヘッド』並の高い安定性を持っているドライバーだと思います。


ヘッドはとても美しい形ですし、それほど小さく感じません。


このヘッドに、かなりたくさんの方が安心感を感じられるのではないでしょうか?


『スイートエリア』も、それほど狭くてシビアな感じはしませんでした。


このような美しいヘッドだと、どうしても『上級者用』と決めてかかっておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、今日試打した感じでは、全くそんなことはないと思いました。


『美しさ』と『敷居の低さ』を両立しているドライバーだと思います。



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この角度から見ても、やはり美しいヘッドだなぁ・・・・。と思いました。


あらゆる角度から見ても、どんどんこのドライバーに対して好感度が増していきました。


『マスダゴルフ』のクラブには、あまり馴染みがありませんが、これまで出会ってきたクラブの印象からすると、とても『フィーリング』にこだわってクラブ開発をしているメーカーなのだと思います。


今は多くのメーカーが、こういったなかなか数値では表しにくい『フィーリング』というものを重視していると思うのですが、数年前まではそれほど重視されていなかったような気もするので、今のこの『フィーリング重視志向』は私にとって、とても嬉しいことだと思います。


他の日本製メーカーにもいえることだと思いますが、『日本人の持つ美的感覚』といいますか、四季のある日本ならではの美しさの中で生きてきた日本人の持つセンスの良さのようなものを感じます。


クラブの美しさは、ウッドは勿論ですが、『アイアン』や『ウェッジ』にとても強く反映されてくるので、今度は『マスダゴルフ』のアイアンやウェッジなども試打してみたいと思いました。



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今はどのメーカーのクラブも、かなり『物理的性能』が優れているので、このドライバーの高性能がそれほどずば抜けているような感じは正直しませんでした。


しかしバランス良く、とても高いレベルで維持されているのは間違いないです。


私の周りでは『マスダゴルフ』のクラブを使っている人を見かけることがないので今度、この素晴らしいドライバーをみんなに紹介してみようと思いました。


私の周りには『クラブの美しさ』に、こだわっている人がとても多いので、このドライバーはそんな彼等の要求にも見事応えていけそうです。


これからもこのような素晴らしいドライバーに出会うことが出来たら、『マスダゴルフ』に対しての印象度は益々アップしていくようjな気がします。
                         
        
                         

コメント

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No title
行きつけの工房に仲間がたくさんいます あきらかにネクスジェンが飛んで曲がらないです

マスダのは一般には難しいね 芯は狭い なんか


一本一本 全然別物。


てか ふつーにチャイナ製品だし。

ドラコンまにあ様。はじめまして
ドラコンまにあ様。はじめまして。
コメントを寄せてくださいましてありがとうございました。