プロギア GN502TOUR 440 ドライバー - ゴルフクラブ試打日記

ライザップゴルフ

Post

      
2010年02月02日
  

プロギア GN502TOUR 440 ドライバー

                 
PRGR GN502TOUR 440
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは プロギア GN502TOUR 440 ドライバー です。



02
シャフトは M-43 です。

ロフトは10.5度、クラブ長さは45インチ、バランスはD2、クラブ総重量は311gです。



09
プロギアのニュードライバーです。


とてもすっきりとした形状だと思いました。


今は、かなりのハイテク化が進み、ウェイトなどの色々なものが組み込まれているものが多いのですが、このドライバーには全く見当たりません。


すごくシンプルでカッコいいデザインになっています。


これまでの『ハイテクドライバー』と違い、『ローテク化』したのかと思ってしまいますが、プロギアのクラブです。


ハイテクでないわけがありません。


きっと色々な創意工夫が目に見えないところで取り込まれているのだと思います。


今はゴツゴツした感じのものが多いだけに、このようなデザインのクラブはとてもすっきりとしている感じがしますし、ある意味『潔い』感じがします。


目に見えて解る効果もいいのですが、このように想像力を掻き立てられる設計になっているクラブは、とてもワクワクさせてくれます。


今は、このようにスッキリしたデザインの方が少ない感じがするので、希少価値があるような気がします。


何年か前にタイムスリップしたような感じです。


昔は、このようなデザインの素晴らしいドライバーがたくさんありました。



11
どのような『顔』なのかと、とても興味深く思ってたのですが、非常にオーソドックスで美しい顔になっています。


一切、奇をてらった感じがしません。


『バルジ』部分が直線に近い感じがするので、構えやすく感じられる方もたくさんいらっしゃると思います。


多少丸みを帯びていた方が、左右に安心して曲げていきやすい感じもしますが、このようなヘッドもとても好きです。


ずっと見ていても、見飽きないほどの美しい顔だと思いました。



10
素振りをしてみると、実際の重さをあまり感じることなく、やや軽い感じがしました。


シャフトも、かなり軟らかい感じですし、『TOUR』と名が付く割には、結構『ソフトスペック』な感じがしました。


しかし、これはこのドライバーだけにいえるのではなく、最近の他のメーカーの『ツアーモデル』にも言えることだと思います。


以前と比べて、『TOUR MODEL』が身近になってきたのだと思います。


素振りをしていても、もう少し『しっかり感』があったほうがタイミングが合いやすそうな感じもしたのがですが、これ一本しか試打クラブが無かったので、素振りを繰り返して慣れていくしかないと思いました。



12
ボールを前にして構えてみると、やはり惚れ惚れするほど『いい顔』をしています。


多少ロフトが寝ているせいか、ややフェース面が見えすぎる感じもしたのですが、これくらいのほうが安心感を感じられる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


このドライバーの体積は『440㎤』ということで、ルールギリギリよりも『20㎤』ほど小さくなってはいますが、それほどコンパクトな感じはしませんでした。


やはり『シャローヘッド』だからでしょうか?


同じ体積でも『ディープ化』していて立体的なヘッドだと、もっとコンパクトに見えて、『イメージライン』の数を増やしていくことができるのですが、これくらいの大きさでも全く問題ないと思いました。


何本かのいいイメージラインを頭に描くことができました。


器用に左右に曲げていく・・・。というよりは、どちらかというと限りなく『直線』に近いイメージだったのですが、すごく楽な気分で構えることができました。


『バナナフック』や『バナナスライス』のイメージはなかなか湧いてきませんでした。




試打を開始しました。

04
『球のあがりやすさ』という点では予想通り、かなりあがりやすい感じがしました。


やはりこの『シャローヘッド』や、このシャフトがよく効いているのでしょうか?


昔は『ツアーモデル』というと、ディープヘッドで叩いていきやすく、吹き上がりにくい反面、インパクトを間違えてしまうと左右に曲がりやすいものが多かったのですが、最近のツアーモデルは違います。


いい意味で、非常に敷居が低くなったような気がします。


今はプロでも、このような易しいドライバーを使う時代なのだと思います。



06
『ネックの長さ』も、かなり短い感じがしますし、これも『昔のツアーモデルドライバー』には見られないことでした。


昔のこのような形状のドライバーなら、こうしてひと目見ただけで、『吹き上がっちゃいそうだな』とか『叩いていきづらいな』と感じたものですが、今のドライバーの『吹き上がりにくさ』は、かなり進歩していると思います。


このような形状でありながらも、安心して叩いていけるものが多くなったような気がします。


『予想しない左右の曲がり』も怖いものですが、『吹き上がりやすさ』というのは、我々『ヒッタータイプ』のゴルファーにはとても大きな問題点でした。


勿論、ボールが改良されているせいでもありますが、クラブの進歩はすごいものがある・・・。と、いつも色々なクラブを試打していると感じます。


このドライバーはとてもあがりやすいですし、全く『タフ』な感じはしませんでした。



03
『打感』も、手にしっかりと残った感じが、とてもいいフィーリングを残してくれました。


『柔らかさ』というよりは、どちらかというと『しっかり感』を感じたのですが、この感触はとても好感が持てる感じです。


手に嫌な衝撃が跳ね返ってこないので、安心して叩いていけます。


このような大型ヘッドなので、多少『トゥ寄り』でもいい感触を味わえるかな・・・・?と思っていたのですが、ちょっと感触が硬くなる感じがしました。


多少『ヒール気味』で打ったほうが『トゥ寄り』よりはいい感触だな・・・。と思いました。


割と『弾き感』を感じたのですが、扱いやすいタイプのドライバーだと思いました。



07
『音』も、とても好感をもつことができました。


結構はっきりしている感じの音ですが、決して甲高くないですし、嫌な感じはしませんでした。


インパクトが緩まず、そのまま一気にフィニッシュへと持って行ける感じがしました。


『叩き感』を感じさせてくれる『打感』と『音』だと思います。


こういったフィーリングは昔の『名器』と呼ばれるドライバーにもたくさんあったと思いますし、この『打感』『音』に好感や懐かしさを感じられる方も、きっとたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


打っていて、とても爽快感を感じます。


この音と共に、毎日の寒さや日常のストレスも一緒に運び去ってくれる感じです。


何球打っても、なかなか疲れを感じませんし、身体がポカポカ温まってきました。


『プロギア』のドライバーは昔から好きですし、『銀チタン』や『TR DUO』という名器とも長く付き合ってきました。


しかし、昨年出会った egg impact ドライバー の音は私には合わなかったので、今回のこのドライバーにも少し不安を持っていました。


しかし、その不安は一球目を打っただけですぐに消え去りました。


やはりメーカー側も『ヒッタータイプ用』と『スインガータイプ用』とで、ドライバーの持つ打球音を変えているのでしょうか?


この『GN502TOUR 440 ドライバー』は、とても叩いていきやすいドライバーだと思います。


『PRGR』というメーカーは、あくまでも私のこれまでの感想なのですが、すごくハマってしまうクラブもあれば、かなり苦手意識を感じてしまうものもあり、両極端な気がします。


どれも高性能なクラブばかりなのですが、どうも合いづらい・・・。と感じてしまうものも、これまでありました。


しかし、このドライバーはハマってしまうタイプのドライバーだと思います。


一度だけでなく、何度も試打してみたくなるドライバーです。



05
『安定性』という点では、最初の3球は、ちょっと『トゥ寄り』に当たってしまい、あまりいい感じの球を打つことが出来ませんでした。


とても構えやすいヘッドなのですが、やはりこのシャフトがやや私には難しい感じがしました。


これがもし『クレイジー』や『ファイヤーエクスプレス』だったら、どんな感じになるんだろう・・・?と打ちながら考えていましたし、想像するだけでワクワクしました。


次第にだんだんと球をまとめていくことができて、いい感じの放物線を描いていくことができました。


思っていたよりも、球がつかまりやすかったので、それもこの『直進性』につながっているような気もしました。


打つ前は、どちらかというと右へ逃げやすい感じかな?と思っていたのですが、実際はそんなことはなく、とても安心して打っていけるドライバーだと思います。


絶対右には行かない・・・。というドライバーではありませんが、スライスに悩んでおられる方も、このドライバーの『球のつかまりやすさ』は割と敏感に感じられやすいのではないでしょうか?


決してスライスを撲滅してくれたり、強制的に左方向へ飛ばしてくれるドライバーではないと思いますが、このようなドライバーで右への曲がり幅を抑えていく練習をされるのもいいのではないでしょうか?



13
『操作性』という点でも、いい感じです。


先ほども書きましたが、思っていたよりも球がつかまりやすい感じがしたので、私の持ち球の『フック系』も難なく打つことができました。


『顔』がとても美しいので、『左への恐怖心』を感じることなく気持ちよく左方向へ攻めていける感じがします。


ちょっと前は『フックフェース』、しかもかなりキツイ角度のものが多かった時もありましたが、もし世の中のドライバー全てがそのようなドライバーばかりになってしまったら、私はもう新しいドライバーを購入できないと思っていましたし、もし使っていたら『ドライバーイップス』にかかっていたと思います。


『チーピン恐怖症』も一生消えなかったと思います。


しかしここ数年、メーカー問わず、このような美しい顔のドライバーが増えてくれて、私はとても嬉しいと同時に助かったような気がします。


こういったクラブのおかげで、私はこれからもゴルフをエンジョイすることができます。


やはり『安定性』や『操作性』を求めていくには、『構えやすさ』というのは、必要不可欠なものだと思います。


人間が使うものなので、精神的なものが大きく作用すると思いますし、決して『物理的性能』が全てではないような気がします。


今日は、そういった意味でも、とても満足度が高く、密度の濃い練習ができたように思います。



14
『飛距離性能』という点でも、さすがは『プロギア』という感じがします。


最初のほうにも書きましたが、飛ばしたり曲がりにくくしたりする為の色々な『オプション』は見当たりませんが、基本性能はとても高いと思います。


ちょっとタイプは違いますが、何となく『TR DUO』を思い出していました。


こもり気味な感じの音がしていた『TR DUO』に対し、この『GN502TOUR 440』は、かなりはっきりとした音を発しますが、どことなくTR DUOの記憶が蘇ってきました。


立体的な『TR DUO』と、やや平面的な『GN502TOUR 440』ですし、形状も異なりますが、やはりイメージがかぶるところがありました。


それはやはりこの『飛距離性能の高さ』からくるのではないか・・・?と打ちながら感じていました。


『TR DUO』は、私のようなヘッポコゴルファーでも、すごく遠くに球を運んでくれていたドライバーですし、『カーボンコンポジットのハシリ』的存在でした。


それでいて、とても美しい顔に私はずっと魅了されていました。


残念ながら、その使用していたドライバーは『高反発』だったので、手放さざるを得なかったのですが、もし『ルール適合』だったら、今でも手元に置いて大切に保管していたと思います。


この『GN502TOUR 440』も『顔の美しさ』『飛距離性能の高さ』が『TR DUO』と共通しているところだと思います。


ただ、『TR DUO』よりは、明らかに上がりやすい設計になっているので、敷居はずっと低い感じがしますし、『TR DUO』が苦手だった方でも、このドライバーはすごく打ちやすく感じられる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


きっと見えないところに色々な『創意工夫』が施されているのだろうと思うのですが、飛距離性能の高いドライバーであることは間違いないと思いました。


『スインガータイプ』の方よりは、『ヒッタータイプ』の方に合いやすいドライバーだと思いますが、決して手が届かない感じのドライバーではないと思います。



08
今日、私はこの『プロギア』のニュードライバーに出会うことが出来て、とても楽しい一日となりました。


どのような高性能であっても、まずは『構えやすさ』『振りやすさ』を優先して欲しいと私はいつも思っています。


ゴルフはとてもメンタルな部分が大きいので、ちょっとでも心に不安感がよぎると、それが顕著に球筋に現れます。


例え『ナイスショット』でたとしても、それはマグレでしかないのだと思います。


『ナイスショット』とは、きちんと打つ前の『ルーティーン』を守り、いいイメージを描いていき、そのイメージに合ったショットのことだと思います。


なので、私はこれまで偶然やマグレといったショットばかり打ってきたような気がします。


心の底から『ナイスショット』と喜べるものは、かなり少ないような気がします。


しかし、このような美しくて打ち易いドライバーを使って、満足出来るショットの数をどんどん増やしていきたいと思いました。


今日は、さすが『プロギア』と呼ぶに相応しい、素晴らしいドライバーに出会えた一日でした。


この記事を書き終えて、これから行うバット素振りも、楽しい気分のまま行える気がしました。
                         
        
                         

コメント

非公開コメント
        

No title
GOLFDAISUKI様

私はPRGRで一番で思うのはWEARの品質の高さです。
数年前まで東京にいましたので、よくPRGRのWEARを買い求めたものです。夏のDRYシリーズや冬のHOTシリーズ等とても高い品質が嬉しかったものです。
それでもRAIN WEARは高くて手が届きませんでした。
PRGRをお褒めいただくと、数年前のことを思い出します。
今は地方に住んでいまして、PRGRには縁遠くなってしまいました。
今日の記事は昔を懐かしめていただきました。
有難うございました。
ふさわしくないコメントですが、思わずコメントさせていただきました。
明日もお願いします。
PRGRのウェアはやはりいいですね。
悩める51才様。こんばんは。

私もPRGRは大好きなメーカーでして、これまでもドライバーからフェアウェイウッド、アイアン、ウェッジ、パターを揃えていたことがあります。

当然、ウェアなども揃えたいと思って、ショップにもよく通っていたのですが、思っていたよりもかなり高価で手が出ませんでした。

触ってみると、かなりいい感触で、いい素材を使っているのも解りましたし、縫製なども丁寧にしているのがよく伝わってきました。


ウェアは買えなかったので、キャップとソックスだけ買って帰ったことがあります。

いつかはPRGRのウェアが買えるようになりたいと思います。


この度は共感でき、また楽しいコメントを寄せて頂きまして、ありがとうございました。

これからもよろしくお付き合い下さいませ。


それでは失礼致します。
久々に良さそうですね。
ご無沙汰しております。

私のファーストドライバーであったキャロウェーホークアイからの買い替えでTR DUOを購入し使っていた時期があります。
日本から中古品で取り寄せて、アイアンもPRGRで揃えて使っていました。

PRGRは、とにかくドライバーもアイアンも飛距離に長けており、大変気に入っておりました。
アイアンは、中空アイアンだったのですが、マッスルバックのような外観だったため、皆からはそれMB?と良く勘違いされたのを思いだします。

通常、私は予算の関係も有り、新しい道具を購入する際には、古いものを下取りに出すのですが、なぜかしらこのPRGRだけは、今でも家に眠っております。(たぶん、購入時に高かったため、下取りにだすのがもったいなかったのだと思います。)

TR DUOの後、あの精悍顔つきが好きだったのですが、色々なハイテク備品を装着し始めて行ったPRGRは、正直好みではなくなってしまいました。
ですが、今回久々のシンプルなPRGRと言うことで、かなり高感度大です。

もう少し市場の様子を見て、次回の候補の一つとしたいと思います。

さて、話しはガラッと変わりますが、来週からLPGAが私のホームコースで開催されます。
今回は、常連の藍ちゃんやオチョアも来ますし、なんといっても今年ブレークするであろうミッシェル・ウィーが来ます。
先週、大会前のコースでラウンドしたのですが、各ホールに中継用と思われるブースが設けられており、いつもと変わった雰囲気の中楽しくラウンドできました。
ラウンドしながら、これがプロがいつも見ているコースの景色なんだろうな・・・と思いながらプレーしていると、自然と心地よい緊張感が出ている自分がいました。
たぶん日本にも中継されると思いますので、是非私のホームコースを観て下さい。
気候は、最近雨が多くなっていますが、これも熱帯雨林独特のスコールですので、心配ないと思います。

それでは、また楽しいゴルフ日記宜しくお願いいたします。




やはりPRGRはいいですね。
タイ在住ゴルファー様。こんばんは。

いつもコメントを寄せて頂きまして、ありがとうございます。
こちら日本は、まだまだ寒さが大変厳しく、また花粉もチラホラ飛び始めたみたいで、私は数日前から目のかゆみとクシャミに悩まされております。

タイには花粉症はないのでしょうか?
もし、そうだとしたらとても羨ましいです。

さて、このPRGRのドライバーは、とてもいい感じのまま試打を終了することができました。
すごく高フィーリングでした。

仰るとおり、私もあまりごちゃごちゃし過ぎるものは好まないのですが、このドライバーには好感を持つことができました。

やはりある程度の『シンプルさ』は欲しいところですね。


また、そちらでLPGAの試合があり、それを生で観戦できるのはとても羨ましく思います。

海外の有名選手もたくさん出場するようで、とてもレベルの高い試合になりそうですね。


私もプロのトーナメントを何度も観戦しに行ったことがありますが、やはり生で観るのとTVで観るのとはまるで違いますね。

生で観たほうが、勉強になるところが多かったと思います。


残念ながら、そちらに観戦に行くことができないので、TV観戦になってしまいますが、大いに楽しみたいと思いました。

またそちらの情報などございましたら、報告して頂けるとありがたく思います。


それでは失礼致します。
prgrかYAMAHAか?
先日のGN502ツアーアイアンのアドバイスありがとうございました。おかげで機嫌よく使用しております。もう少しで使いこなせるような気がしている今日この頃です。
さて、今回は1年強使用してきましたドライバーの買い替えのご相談です。現在YAMAHA 4.6V rpm 10度Sを使用中ですが、若干きつく(飛距離ダウン)感じるようになり、他のドライバーを物色しているところです。
貴殿のPRGR GN502 TOUR 440の試打日記を拝読したところ、いいイメージを持ちましたが、中々試打する機会がなく思い切って購入しようかと思っております。
そこで貴殿の感ずるところで結構ですので両ドライバーの違いとお薦め度合いをアドバイス願えればと…よろしくお願いします。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No title
Maruhira様。こんばんは。

この度はコメントを寄せて下さいまして誠にありがとうございます。

さて今回は、この『プロギア GN502TOUR 440 ドライバー』に関心を持たれているようで、とても素晴らしいことだと思います。

アイアンで『GN502』を使っておられるのでしたら、ドライバーも揃えたい・・・。というのは自然の流れですね。

このドライバーは今年、私が試打してきたドライバーの中でも、かなり好感度の高いクラブです。

今でもそうの好印象は忘れることが出来ません。


近々また試打を楽しみたいと思っております。

私は色々なクラブの試打を楽しむことができているので、比較的恵まれているのだと思いました。

普段、何気なく試打を楽しんでいるのですが、なかなかそうもいかない方もいらっしゃるのだと思うと、自分の境遇に甘えているのではないか?と思ってしまいます。


どうしても試打をされたいのでしたら、やはり『試打クラブレンタル』を利用されるのもいいかと思われます。

今は各メーカーがこのようなシステムを採用していますし、プロギアも確かこのようなシステムがあったような気がします。

多少料金がかかってしまうかもしれませんが、もしよろしければ利用されてみてはいかがでしょうか?


私がこのドライバーに持った印象は記事の通りなのですが、『球がつかまり過ぎない』という印象が残っております。

『フッカー』の私にはとても扱いやすいのですが、『スライサー』の方だと少し難しく感じられるかもしれません。


それほど極端に右へ曲がる・・・。という感じではありませんし、記事に書いた通り『フッカー』の私には程良い感じで球をつかまえやすい感じがしましたが、スライスに悩んでおられる方にはやや難しく感じられるかもしれません。


Maruhira様がどのようなタイプの方なのか、存じ上げないので何ともいえないところもあるのですが、『YAMAHA 4.6V rpm 10度S』を問題なく使っておられたのでしたら、このドライバーもそれほど苦もなく使っていかれるのではないでしょうか?

ある程度の『ミート率』が要求されるドライバーだとは思いますが、それほど『シビア』過ぎる印象は残っておりません。


私はこの装着されているシャフトがやや合いづらい感じがしたので、少し難しく感じましたが、もっとしっかり目のシャフトを選べば解決出来た問題だと思っております。


『飛距離性能』という点でも、とても優れていますが、これは使うゴルファーにも大きく影響してくるので、必ずしも誰にでも飛ばしていけるドライバーですよ・・・。とは言えない部分があります。

ただ、私がこのドライバーを試打した印象と、Maruhira様から頂いたコメントの内容から想像すると、とてもマッチしているような感じもしました。


決して敷居が高すぎるドライバーではありませんが、多少の『ヘッドスピード』も要求されると思います。

スペックなどで違ってはきますが、どちらかといえば『ヒッタータイプ』の方に合うドライバーだと思います。


『YAMAHA 4.6V rpm』と、今回の『プロギア GN502TOUR 440』では、どちらが『タフ』か?といえば、私は『YAMAHA 4.6V rpm』だと思います。

何を持って『タフ』か?ということも、色々とあることだとは思いますが、あくまでも一般的にいって『プロギア GN502TOUR 440』のほうがイージーではないかな・・・?と思っております。


なので、『GN502TOUR 440』を私としてはお薦めしたいと思っております。


以上が私の考えなのですが、参考にして頂けましたでしょうか?

このドライバーがMaruhira様の頼もしい相棒になってくれれば・・・。と思っております。

これからもお互いゴルフをエンジョイしていきましょう!


それでは失礼致します。
中年ゴルファー様。初めまして
中年ゴルファー様。初めまして。
この度は私の記事を読んで下さり、またコメントを寄せて下さいまして誠にありがとうございます。

そのメーカーのクラブは以前、名前だけは聞いたことがあるのですが、まだ手にしたことがないので、今度チャンスがあれば試打をしてみたいと思っております。

その時は是非記事に書きたいと思いますので、どうかお付き合い下さいませ。


これからもよろしくお願いします。

それでは失礼致します。