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2018年03月29日
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jBEAM YAMAZAKI ZY-11 ドライバー

今日は、このゴルフクラブを試打しました。
試打クラブは jBEAM YAMAZAKI ZY-11 ドライバー です。

シャフトは CRIME OF ANGEL です。
ロフトは10.5度、クラブ長さは45.75インチ、クラブ総重量は300g です。

JBEAMの新しいドライバーです。
JBEAMは黒のイメージが強いですが、このドライバーは白です。
以前白いヘッドのFWを試打したことがあるのですが、やはり意外な感じがします。
それだけ、白いヘッドへのニーズも高いのだと思います。
一時期に比べ、白いヘッドの人気も落ち着いたような気もするのですが、JBEAMは定期的に白いヘッドを造っているのでしょうか?

かなりディープなヘッドです。
厚みがあって、立体的です。
『塊(かたまり)感』といったらいいでしょうか?
JBEAMらしい特徴です。
シャローヘッド全盛の今、このようなタイプは珍しいです。

ネックは短めです。

ヒール側

トゥ側

バックフェース側
ヒール側とトゥ側とバックフェース側に、それぞれひとつずつウェイトが配置されていました。
数字が刻印されていなかったので、重さは分かりませんでした。
マイドライバーもそうですが、JBEAMのドライバーのウェイトは、六角レンチで簡単に取り外せるものがこれまで多かったように思うのですが、このドライバーのウェイトは六角レンチではなく、専用の工具が必要となりそうです。

トゥ側には『TRIPLE WEIGHT SYSTEM』の文字がありました。
この3つのウェイトのことなのは間違いありません。
JBEAMらしいですし、マイドライバーも同じなので、親近感が持てます。
設計にブレが無いように感じられます。

独特なソール形状です。
JBEAMはもちろん、他のメーカーでも見たことがありません。
四角形に近いです。
四角形というよりは、逆の台形といったほうがいいかもしれません。
かなり珍しいですが、これにも大きな理由があるのではないでしょうか?
重量バランスなどを考慮して、このような形になっているのかもしれません。
今は低重心タイプが多く、ソールが平らに近かったり、ウェイトがたくさん付いていたりする物もありますが、このドライバーはそれらとは真逆な感じがします。

フェース面には、ミーリング加工がほどこされていました。
これは先日試打したドライバーと同じです。
これにより、スピンコントロールがしやすくなるのでしょうか?
指で触ってみると、少しザラザラ感がありました。
先日試打したBULLETとはまたちょっと違う触感のように感じました。
今度機会があれば、触り比べてみたいと思います。

ヒール側には『Long distance technology』の文字がありました。
JBEAMのヘッドを数年愛用している私はこれまでの経験から、そんなの知っているよ・・・。と呟きました。
JBEAMのドライバーが優秀なことは、私自身がよく分かっているつもりです。
クラブを替えずに何年も使い続けているということ。
そして、同じスペックの物をもうひとつ購入したということ。
ずっとエースドライバーとして活躍してくれているということ。
これはいい物で、とても気に入っている証といえるのではないでしょうか?

ソールには凹みのようなものがありました。
見方によっては『溝』のように見えなくも無いですが、これは溝というよりは、各パーツの組み合わせによってできた凹凸といったほうが正しいのかもしれません。

ディープタイプのヘッドです。
昔はよく見られましたが、今ではとても珍しいです。
シャロータイプが圧倒的に多いですし、多少厚みがあるものでも、『セミディープ』に収まっているものが多いです。
今の時代の流れには沿っていないようなところもありますが、これこそJBEAMの個性といっていいような気もします。
幅広い層を狙っているのではなく、あくまでもかなり絞り込んで『コアな層』をターゲットにして開発したのだと思います。
幅広い層に対応できるクラブは確かに素晴らしいですが、人の好みは多様化しているので、多くの方に合いやすいということは、それだけ少しずつ小さな不満も生まれてきやすいのではないでしょうか?
その点、このドライバーは狭い層を狙っているのでマッチしている方には、長所を遺憾なく発揮し、マイナスに感じるところは少ないのかもしれません。

JBEAMらしい、丸っこくてコンパクトな顔です。
白は膨張色で黒よりは広がりを感じさせる色ですが、それでも少し小振りな感じがしました。
久し振りに、このような厚みがあって、小振りな顔に出会ったような気もします。
白いヘッドにも、テーラーメイドのグローレのように『艶消し』なタイプと、このJBEAMのように光沢感のあるタイプがあります。
どちらも好感がもてますが、私は艶消しタイプの、グローレのような質感のほうが好きです。
この光沢感は、以前試打したJBEAMのフェアウェイウッドと同じです。

写真では判りづらいのですが、こうして光りに照らしてみると、少し『でこぼこ』といいますか、『段差』があるように見えました。
もちろん実際に指で触れてみると段差は感じないのですが、何度見てもそれがはっきりと見えました。
これは明らかに錯覚ではないので、最終仕上げの前は段差になっていたのかな?塗料の塗膜の厚さにムラがあるのかな?と思いました。
しかし気にするほどのことでもなく、目には入りますが、違和感もないので、自分は目が良すぎるのかも・・・。と思いました。
見えないでいいところは見えないままのほうがいいのかもしれません。

素振りをしてみた感じは、まずまずでした。
全体的な重さはそれほど感じないのですが、結構しっかりしているように感じました。
いつもの黒と違って、『残像効果』が強く感じられました。
これも白いヘッドの、特徴のひとつといっていいのかもしれません。
とても目立つ色ですし、浮き出てくるような感じがするので、ヘッドの動きを確認しやすいというメリットもあります。
ここに魅力を感じておられる方も多いのではないでしょうか?

ボールを前にして構えてみると、好感を持てました。
構えやすいです。
JBEAMらしい丸っこい顔で、この顔には慣れ親しんでいます。
できれば光沢感が無いほうがいいな・・・。と思ったのですが、気になることはありませんでした。
光沢感はありますが、今日のような天気が良い日でも、眩しくて構えづらい・・・。ということにはなりませんでした。
この白いヘッドも好きですが、やはり私はオーソドックスな黒のほうが好きです。
このドライバーは黒いヘッドもラインアップされているということなので、機会があれば、是非そちらも試してみたいと思いました。
クセの無い、いい顔をしているので、方向性に対する不安は全くありませんでした。
ディープタイプがもつスピード感のようなものがイメージとして浮かんできました。
機敏なイメージです。
どういうことかといいますと、今の主流のシャロー&ラージサイズのドライバーはヘッドの返りが遅いのでゆっくりなイメージが浮かんでくるのですが、このドライバーのように『塊(かたまり)感』があると、速く機敏に動いてくれそうに感じられます。
なので、ギリギリまで溜めて一気にリリースしていくイメージが出しやすいです。
平らな面で押していくのではなく、フェースを丸く使って包み込みながら優しくなでていく感じ・・・。といったらいいでしょうか?
なので、ボールに伝わるイメージが大きいように感じられました。
私にとって、『飛ばせるイメージ』です。
フェース面の見え具合もいいです。
このドライバーのロフトは10.5度ということですが、10.5度らしい、『適度な絶壁感』がありました。
他の多くの10.5度はフェースが寝過ぎに感じることも多いのですが、このドライバーは自然に感じられました。
ディープなタイプということもあり、ライナー系をイメージすることができました。
試打を開始しました。

『打感』は良いです。
ソフトさとしっかり感がうまく両立できているように感じました。
『球の質感』を感じとりやすいです。
程良い手応えがあり、一瞬グッと押していける感じがしました。

『音』も好感がもてました。
おとなしめで質の良い音です。
気持ち良く振り切ることができました。
いくらでもヘッドを走らせてインパクトを良くしてくれるような音です。
ドライバーは飛ばしていきたいクラブです。
いや、飛ばしていくべきクラブといったほうがいいのかもしれません。
なので、躊躇無く強く振っていきたいです。
叩いていきたいです。
そういうクラブは、やはりこのドライバーの音のように。大きすぎず高すぎないのがベストのように思います。
最近は音に馴染めないドライバーに何本か出会い、少し自嘲気味のところがありました。
訳が分からないようになり、どうしたらもっといい音が出せるのだろう?
音を抑えながら気持ち良く飛ばしていく方法は無いかな?
などと考えていました。
しかし、このドライバーにはそういったことは全く不必要で、これまで通り気持ち良く振り切っていけるのがいいです。
自信を少しつかめたような気がします。
どのクラブも同じですが、特にドライバーは気持ち良く振っていきたいので、インパクトを緩めない音を求めます。
私は音にこだわりがあり、音によって得手不得手を感じてしまうことがあるのですが、このドライバーはとても親近感が持てました。
ドライバーはただ単に物理的な性能だけを追求していくのではなく、同じように音にも気を配って欲しいです。
気持ち良く振り切れることで、さらに距離を伸ばしていけます。
逆にいくら理論上の物理的性能が良くても、音が良くないと、そのポテンシャルを完全に発揮するのは難しいです。
そういった意味でも、このドライバーにはすごく魅力を感じました。

『球のあがりやすさ』という点では、今のドライバーの中でも、明らかにタフなタイプです。
昔は普通にありましたが、今ではかなり珍しいほうだと思います。
明らかにハードヒッター向けのドライバーです。
ライナー系で強い球が打てるドライバーです。
『異質な棒球』という感じで、風にも強そうです。
特に横風にもっていかれづらくて、ラインから外れにくいように感じました。
一時期に比べて今は、『低スピン化』もある程度落ち着いた感じで、結構スピン量のあるドライバーも見かけるようになりました。
スピンが不足して球が浮かない・飛ばないと感じておられる方が多くいらっしゃるからではないでしょうか?
しかしこのドライバーは明らかに低スピンタイプです。
それもかなり優秀な低スピン性能をもっています。
JBEAMらしいといえるのかもしれませんが、この低スピン性能は明らかにターゲットを絞り込んでいるような気がします。
ロフト10.5度ではありますが、かなり抑えられた強い球が打てるタイプのドライバーです。
日頃『9度』とか『9.5度』を使っておられる方も、このドライバーは結構タフといいますか、手強いと感じられるかもしれません。

『安定性』という点では、やや正直なタイプです。
『ミスヒットに対する寛容さ』『高い直進性』は、あまり感じられませんでした。
今はディープ系のドライバーでも、見た目より易しく感じる物も増えてきたように思うのですが、このドライバーは見た目通りの性質をもっているように感じました。
易しさ重視のドライバーではないので、親近感が湧きづらいという方もいらっしゃるかもしれません。
ゴルファーがクラブに求める性能はとても大きいと思いますが、逆にクラブからゴルファーに求められるものもあるような気がします。
このドライバーは、ゴルファーに色々なものを求めているように感じます。
ショットの成否がはっきりしていて、分かりやすいです。
その分、力が分散せず集中しやすいようにも感じられます。
ドライバーにも『肉食獣系』と『草食獣系』があるとするならば、このドライバーは間違いなく『肉食獣系』だな・・・。と思いました。
色が白いので『ホワイトライオン』といったところでしょうか?
草食獣の両目は周囲を広く見渡せるよう、顔の両端についていることが多いですが、対して肉食獣の両目は顔の全面に付いていて、周囲というよりは前の目標物に集中できるようになっています。
このドライバーには、その肉食獣系のような雰囲気がありました。
だからこそ、挑戦意欲も湧いてくるのですが・・・。

『飛距離性能』は、かなり優れています。
ハイポテンシャルなドライバーです。
車に例えてみると、通常のドライバーの総排気量が1500~2000ccくらいであれば、このドライバーは3000~4000くらいかな?と思えるほどのポテンシャル(トルク・グリップ力等)の高さを感じました。
あくまでも例えですが・・・。
叩けば叩くほど、期待に応えてくれます。
日頃、あがりすぎやスピン過多で悩んでいて、どうしても抑えにいってしまう・・・。合わせにいってしまう・・・。という方もいらっしゃると思いますが、そういった方々に是非このドライバーを試していただきたいです。
かなりタフで骨太なドライバーです。
少なくともスピン過多で距離をロスするということにはなりにくいように思います。
スピンを気にせず、どんどん強く振っていけるドライバーです。
自分のもてる全ての力をボールに込めて(しっかりと伝えて)打っていけるドライバーです。
最近は、このように感じられるドライバーはとても少ないといいますか、滅多に出会えません。
幅広い層に対応するようには造られていないのは明らかなので、それほど高い人気や支持は得られないかもしれません。
一部の方の支持を集めやすいとは思いますが・・・。
親しみづらいところがあるかもしれませんが、こういうクラブを味方にすることができれば、かなり心強いだろうな・・・。と思いました。
高いスキルをもった方を『鬼』だとすると、まさに『鬼に金棒ドライバー』といえるでしょうか?
かなりスピンは抑えられていますし、高~くあがっていくタイプではないので、先ほども書きましたが、日頃『一桁ロフト』を使っておられる方も、まずはこのドライバーの10.5度か10度、あるいは11度くらいを試してみられるのがいいような気がします。

『操作性』という点では、ディープ系らしい扱いやすさを感じました。
左右に曲げるのも難しくはなく、私はドロー系のほうが易しく感じましたが、性格的にはほぼ中立といっていいと思います。
つかまり過ぎないですし、適度に逃がしながら打っていきやすいです。
フェードヒッターの方にも易しく感じられるのではないでしょうか?
シャロー系が苦手なドローヒッター・フェードヒッターに方に扱いやすいので、自分の持ち球で勝負していけるドライバーだと思います。

最近では珍しい、性格のはっきりしたドライバーです。
『尖った性格』といっていいかもしれません。
丸さのある性格ではなく、『先の尖った鋭利な性格』といっていいような気もします。
結果がはっきりと出やすい性質も持ち合わせています。
今のドライバーは易しすぎて、ミスをしても、それをあまり感じさせないものが多くなりました。
しかし、このドライバーは全く違います。
ミスヒットすれば球は曲がりますし、芯を外せば距離も極端に落ちました。
大らかさは、殆ど感じませんでした。

白いヘッドのドライバーなので、易しそうな印象も与えてくれますが、実際はかなり硬派なタイプのドライバーです。
硬派ではありますが、私は少し重量感が足りない感じがしました。
それは特にシャフトに感じました。
せっかくこのようなスペックのドライバーなのだから、もうちょっと重量があって、しっかりと振っていけると、もっと安定感が出せたような気がします。

白いヘッドもいいですが、やはり黒いヘッドを試打してみたいな・・・。と球数をこなしていくうちに思うようになりました。
より重量感が感じられて、弾道とのイメージがマッチしていたのは間違いないと思います。
色の持つ印象と力強い弾道にギャップを少し感じましたが、それがまた面白いな・・・。と思いました。
私は黒いヘッドのほうが好きですが、白いヘッドが好きで普段から使い慣れているので、今さら変えられない・・・。という方には、このヘッドの色に親近感をもたれやすいのではないでしょうか?

今は多くのメーカーが一本のクラブで、できるだけ幅広い層のゴルファーを対象にした開発を進めています。
イージー系が多いというのもそうですし、調整機能はその最たるものです。
しかし、このドライバーは全く違います。
ウェイトが3つ付いていますが、それ以外の調整機能はありません。
ヘッド自体も、かなりタフなタイプです。
幅広い層には対応していないからこそ、判りやすいといいますか、目的がはっきりしていると思います。
骨太で硬派なドライバーを探しておられる方。
いつも出会うドライバーのスペックに物足りなさを感じておられる方。
自分のスイングをしっかりとクラブに受け止めてもらって思いっきり飛ばしていきたい・・・。という方には、とても頼もしい相棒になってくれるのではないでしょうか?

JBEAMらしい硬派でポテンシャルの高いドライバーです。
また何度でも試打してみたいですし、コースでも試してみたいと思いました。
今日の快晴と、この白いヘッドがすごくマッチして、『風景の一部』になっていました。
コメント
No title
久々に、bm435を引っ張り出してきて、最近のシャフトをつけて、コースで回ってきました。
やはり良いものは良く、最新のプロパーと遜色なく飛びます。
で、一点質問ですが、下目に当たると、結構スピンが多く10〜20ヤード飛びません。
このクラブを使ってらっしゃると思いますが、何か良い方法なんてあればお聞きしたいです。弾道はストレートから強めに振ると頂点から左に曲がるタイプです。
宜しくお願いします。
2018-04-01 09:39 ken URL 編集
いつもありがとうございます
golfdaisukiです。
いつもありがとうございます。
BM-435についてのご質問を頂戴しておりますが、このドライバーは本当に素晴らしいですね。
私も愛用していますが、いつも助けられています。
元々飛距離性能に優れたドライバーですが、『距離や高さ・球筋を調整しやすい』というところがすごく気に入っています。
ディープフェースなので、フェース面を縦に使えるのもいいですね。
シャローフェースではできないことです。
フェースの下目に当たると距離が落ちるので、何か良い方法は?とのことですが、私はそれをあえて利用しています。
ラウンドするときの状況に合わせて、あえて距離を抑えて打つことが多いです。
いつもよりも指2本分くらい短く持って、当然スイングもコンパクトになり、距離は多少落ちますが、ライン出しには最適な打ち方だと思っていますし、シャフトの先の動きを抑えていけるので、低く打ち出していきやすくなり、風が強い日や狭いホールなどは特に有効ですね。
私はフッカーなので、右から左への風が苦手で、風が強いときは殆ど、このような打ち方をしています。
ティを低くして短く持ってパンチ気味でシンプルに打ちます。
イメージとしては『肩から肩まで』といったところでしょうか?
あえて『トップ気味』に打ってコントロールしています。
ドライバーは距離を出す為のクラブですが、ラウンドしていると飛びすぎないで欲しい。いいところに置いておきたい・・・。ということは多いですね。
アイアンは飛びすぎるとスコアメイクが難しくなりますが、ドライバーにも同じことがいえますね。
仰る通り、多少距離が落ちますが、元々すごく飛ぶクラブなので、多少落ちてもそれがデメリットには感じておりません。
それよりも確実な方向性が得られるのは大きなアドバンテージですし、思っていたところに運べると次のショットが楽になり、スコアメイクしやすくなりますね。
ティショットで距離が10~20ヤード飛ばなくなるということはスコアメイクにとって、それほど大きなことではないように思っています。
勿論、飛べばそれだけ有利になることも多いですが、そうならないこともありますね。
距離が出ていなければ、次に使うクラブの番手を変えればいいだけだ・・・。という考えで私はプレーしています。
最新のシャフトを使っておられるということですが、どのシャフトを使っておられるのか私には分かりません。
おそらくとても素晴らしいシャフトを使っておられるのだと思いますが、『腰のある』シャフトだと、エネルギーの伝達が上手くいくように感じているので、距離のロスも少なくなるのではないでしょうか?
私はクレイジーのCB-50Wというシャフトを使っているのですが、このシャフトは本当に良くて、素直に反応して振ったイメージと実際の球筋がとても合わせやすいように感じています。
初めて試したのは、もう数年前のことですが、初めて試して『これだ』と思えるシャフトでした。
クレイジーのシャフトはいくつか試してみましたが、私にはこのシャフトが『ドンピシャ』でハマりました。
距離のアドバンテージとコントロールしやすい有利さをもった超高性能なシャフトです。
ラウンド中はドラコン大会をやっているわけではないので、いつも最大限飛ばすのではなく、距離をコントロールするという考えをもって私はプレーしています。(昔は全て『マン振り』していましたが・・・。)
ドライバーでティショットするときは殆どこの打ち方(コントロールショット)のときもありますし、ドライバーを使わずFWやUT、場合によってはパー5でもアイアンでティショットすることもあります。
ドライバーのようなロフトの立ったクラブは、アイアンやウェッジのように距離をコントロールするのは難しいですが、狙ったところに運べたときはとても嬉しくなりますね。
特に初めてプレーするコースでは、分からないことも多いので、この『ライン出しショット』はとても有効だと私は思っています。
BM435(私はCRZ435)を使っていて、いつもはフェースの中央あたりに打点が集まっているのですが、意図的にスピンを減らして飛ばそうとするときは『ちょっとトゥ寄りの上め』でヒットしています。
いつも上手くいくとは限らず、どうしても中央あたりでヒットしてしまうこともありますが、この位置でヒットすることができると、かなり飛ぶということを実感しています。
BM435は元々低スピン性能が優れた『叩けるドライバー』ですが、ちょっと打点を変えてやるだけで距離も変わってくるので、一度試してみられてはいかがでしょうか?
ken様はかなりパワーがある上級者の方だとお見受けしますので、『打点のコントロール』は易しいのではないでしょうか?
是非一度試していただきたいと思います。
それと、シャフトなども色々と試してみられるのもいいのかもしれないですね。
今は高性能なシャフトが多いですし、シャフトひとつでクラブが易しくなったり、難しくなったりしますね。
ken様にベストマッチしたシャフトに出会われますことを願っております。
以上が私の考えなのですが、参考にしていただけましたでしょうか?
これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いです。
それでは失礼いたします。
2018-04-05 02:50 golfdaisuki URL 編集