フォーティーン TC-910 フォージド アイアン - ゴルフクラブ試打日記

ライザップゴルフ

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2010年01月19日
  

フォーティーン TC-910 フォージド アイアン

                 
FOURTEEN TC-910 FORGED
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは フォーティーン TC-910 アイアン の7番 です。



DYNAMICGOLD
シャフトは ダイナミックゴールド です。

ロフトは34度、シャフトフレックスはS200、シャフト重量は129g、バランスはD2、キックポイントは手元調子です。



フォーティーン TC-910 フォージドアイアン
待望のフォーティーンのニューアイアンです。


フォーティーンはどれも名作揃いで、レベルが高い印象がありますが、今回のこの『TC-910 フォージド』というアイアンも、すごくいい雰囲気を持っています。


デザインに『統一感』が感じられ、それが『企業ポリシー』に、つながっているような気がします。


派手さはないですが、どれも高性能なアイアンであることは、これまで試打してきて実感しています。



FOURTEEN TC-910 FORGED 彫りの深さ
『彫りの深さ』は、『浅すぎず深すぎず』といったところでしょうか?


ちょうど『ヒール側』と『トゥ側』が少し肉厚になっていますが、これにより少し『慣性モーメント』が大きくなっているのでしょうか?


今は『打感の厚み』を増すために、逆の形状になっているものが最近よく見られるのですが、このアイアンはその逆の形になっています。


こういった形も、これまでよく見られましたし、それほど珍しい感じはしません。




FOURTEEN TC-910 FORGED ソール幅
『ソールの幅』は、少し厚いかな?と思ったのですが、全く違和感を感じません。


これくらいならば、スムーズに対応できる感じがします。


『易しさ』というものが滲み出ている感じがしますが、それが度を超していないところに、フォーティーンのセンスの良さを感じることができます。



FOURTEEN TC-910 FORGED ホーゼル長さ
『ホーゼル』の長さは、普通といったところでしょうか?


長すぎず短すぎず・・・・。といった感じです。


やはり丁度いい・・・。という感じの設計になっているような気がします。


ホーゼルが長いと『操作性』は増しますが、『高重心』になりやすいので、難しく感じられる方もたくさんいらっしゃると思います。


しかし低すぎると、確かに上がりやすくなりますが、扱いづらい部分がどうしても出てしまいます。


そういった意味で、このアイアンを見ても、丁度いい・・・。という感じがします。


メーカーによっては、やや大雑把に感じられる設計をするところもありますが、このフォーティーンは、いつも『繊細な設計』をしているような気がします。


何と云いますか、アイアンを知り尽くしているメーカー・・・・。といっていいのでしょうか?



構え感
ボールを前にして構えてみると、最初はちょっと全体的に『厚み感』を感じる形状だと思いましたが、全く構えづらくはありませんでした。


むしろ、フォーティーンらしい構えやすい感じのアイアンだと思いました。


私の普段の感覚では、少しヘッドが大きく感じられたのですが、これくらいがベスト・・・。と感じられる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


このアイアンもそうですが、最近は『形の美しさ』を保ちながら、少しだけヘッドを大きくしているものが増えてきたような気がします。


その分易しくはなっていますが、構えづらくはないので、プラス作用ばかりが働いているような気がします。


ヘッドは少しだけ大きく感じましたが、『グース』も小さめで、殆ど『ストレート』といってもいいのだと思いますし、この形状のおかげで『イメージライン』を鮮明に描くことができました。


どちらかというと『左右に曲げる』というよりは、『真っ直ぐ飛ばす』といったイメージのほうが描きやすい感じがしました。




試打を開始しました。

フェース面
まず感じたのが、その『打感の良さ』『厚み感』です。


すごく柔らかくて、しっかりと手応えのある感触に、好感をもつことができました。


一球一球、いい感触が掌や指を喜ばせてくれている感じがします。


何球でも打っていたくなります。


すごくいい感触が伝わってくるので、『距離感』や『左右の方向性』もつかみやすいです。


かなりイメージに近いラインを描いていける感じがしました。


自分のフィーリングが合わないアイアンだと、打てば打つほど球が乱れてくることも多いですが、このアイアンは逆で球数をこなせばこなすほど球筋を揃えやすい感じがしました。



あがりやすさ
『球のあがりやすさ』という点では、予想の範囲内だと思いました。


これまでの経験と、こういった形状で、ある程度予想していた感じの『あがりやすさ』だと思いました。


これまでの『名器』と呼ばれるアイアンに共通している感じの『ノーマルさ』が伺えます。


いい感じで球をつぶしていける感じがしますし、拾いやすいところにも好感を持つことができました。


どのように打っても、自動的に上げてくれるアイアンではないと思いますが、このアイアンはすごくあがりやすいと感じられる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


不自然な感じでなく、自然な感じですごく上がりやすい感じがして私は好感を持つことができました。


どんなに『ハイテク化』が進んでも、アイアンにはどこか『ナチュラルさ』を持っていて欲しいのですが、このアイアンを含め『フォーティーン』のアイアンにはそういったものを持っているような気がします。


だから、私はフォーティーンのアイアンが好きですし、仲間達にもよく勧めています。



操作性
『操作性』という点でも、いい感じでした。


左右に曲げていくこともすごく楽で、色々と楽しませてもらった感じがします。


聞くところによると、このアイアンは球がつかまりすぎないように、少し重心距離が長めになっているそうですが、それがこの『ヘッドの大きさ』につながっているのでしょうか?


実際に打ってみても、球がつかまりづらい感じは全くしなかったですし、いい感じの『ドロー』も打つことができました。


右へ抜けていく球が出やすい感じはしませんでした。


どちらかというと『ストレートネック』といえるのだと思いますし、このやや『面長』なところから、球がつかまりづらそうな印象も打つ前は少し持ちましたが、実際にはすごくいい感じでつかまえていけました。


そんなにシビアに曲がる感じはしませんでしたが、こちらの曲げようとする意志には背かずに、ずっと従ってくれている感じがしました。



飛距離性能
『飛距離性能』という点では、最近のアイアンの中でも『標準的』な部類といえるのではないでしょうか?


『飛ばし過ぎない』感じに好感をもてます。


私の周りにも、数年前の『ストロングロフトアイアン』から、このような『ノーマルロフトアイアン』に回帰している人が増えてきているのですが、このアイアンはそういった人達にも人気が出そうな気がします。


このようなロフト設計と、『ダイナミックゴールド』というシャフトが装着されているので、やはり『飛距離重視』というよりは『操作性』『実用性』に長けたアイアンのような気がします。


こうして打っていても、予想より決して飛びすぎないので、すごく楽な気がします。


これまでも書いてきましたが、飛び過ぎるアイアンは使っていて、とても怖く感じられることがあるですが、このような感じだと安心できます。


飛距離を最優先に求めておられる方には、やや合いづらい部分があるとは思いますが、これくらいが『標準』だと思ってレベルアップを図っていくのもいいのではないでしょうか?


やはり7番アイアンのロフトは、これくらいのほうがクラブの『セッティングにおけるつながり』がいいような気がします。



安定性
『安定性』という点でも、このバックフェースのデザイン通りの、高いものを感じました。


キャビティアイアンの長所がよく出ていると思います。


すごく打ちやすいです。


全く『シビア』な感じはしません。


少し『面長』に感じたせいか、最初の二発はやや『トゥ寄り』でヒットしてしまったのですが、フェースが当たり負けすることなく、ボールを真っ直ぐ運んでいってくれました。


打った直後、何処でヒットしたかちょっと解りづらかったのですが、ややトゥ寄りにボールマークがついているのを見て、かなり『ミスヒット』に強い感じがしました。


このキャビティ形状でありながら、適度に『厚み』をもったヘッドなのも、いいように感じられました。


薄っぺらい感じのアイアンだと、『当たり負け』してヘッドがブレて、結果ボールも曲がってしまうことがありますが、今日はそういった感じはしませんでした。


上手くボールを送り込んでくれる感じがしました。


『肉厚系アイアン』の長所だと思います。



フォーティーン TC-910 フォージド
待ちに待った感じのフォーティーンのニューアイアンでしたが、期待通りとてもいいアイアンだと思いました。


私はかなり気に入りました。


敢えて私の好みでは、もう少しコンパクトなヘッドでもいいかな?と思ったのですが、これくらいの大きさでも何の不便さも感じません。


それよりも、かなり易しさが感じられ好印象でした。


おそらく、このようなタイプのアイアンは日頃、ある程度の練習量や経験を積んできておられる方に合わせて設計されているのだとは思いますが、私は『上昇気流』に乗っている後輩たちにも勧めてみたいと思いました。


かなりいいアイアンなので、きっと彼等も気に入るだろうと思いました。



フォーティーン TC-910 フォージドアイアン
昨年、私は『フォーティーン TB-1000 フォージドアイアン』という忘れることのできない素晴らしいマッスルバックアイアンに出会ったのですが、残念ながらもう廃番になってしまっています。


今後、フォーティーンはマッスルバックを作らないのでしょうか?


『ミズノ』『タイトリスト』『エポン』・・・。など、一部の優れたアイアンメーカーはマッスルバックを発表してきているので、フォーティーンも是非発表して欲しい気がします。


フォーティーンのアイアンが素晴らしいことは、世の中に広く認知されているので、是非実現して欲しいと思っています。



FOURTEEN TC-910 FORGED
年明け早々、このような素晴らしいアイアンに出会うことができて嬉しく思いました。


つい先日試打して、とても気に入った PRGR TR500 と同様に今年の忘れられないアイアンになりそうです。


このアイアンは全体的にとてもバランス良く、レベルが高いアイアンだと思いますが、決して難しすぎて手が届きにくいアイアンだとは思いませんでした。


今まで易しいアイアンを使ってきたが、少し物足りなく感じてきたので、もっと『骨太のアイアン』を使っていきたい・・・・。と考えておられる方にはとてもいいのではないでしょうか?


装着シャフトが『ダイナミックゴールド』ということで、ある程度のユーザーに限られてくると思いますし、日頃軽量スチールを使っておられる方には、やはり合いづらいのかもしれません。


むしろ『マッスルバック感覚』で、キャビティを使っていきたい・・・・。と考えておられる方にはとてもいいのかもしれません。



FOURTEEN TC-910 FORGED
最近は、少しずつ『ダイナミックゴールド』を標準装備してくれているアイアンを見かけるようになってきたので、私は嬉しく思っていますし、何故か『ホッ』としています。


軽量スチールにも素晴らしいものがたくさんありますが、やはり『スチールシャフトのスタンダード』は、このシャフトだと思っています。


私の中で、未だにこの牙城を崩すシャフトは現れてきません。


しかし、これはあくまでも私の中でのことであり、今の『主流』とは正直言えないのかもしれません。


なので、このアイアンもメーカーがある程度のユーザー層を絞って発表してきているのだと思いますが、私はやはり後輩達にもどんどん勧めてみようと思います。


欠点らしい欠点がなかなか見つからなかったですし、信頼できる『フォーティーン』のアイアンということで、ずっと長く使っていけるクラブだと思いました。


今日も試打がすごく楽しくて、このアイアンのことについて色々と考える前についつい球数を多く打ってしまいました。


フィーリング性能に優れていながら、決して基本的性能もおろそかにしない、フォーティーンのハイレベルなアイアンだと思いました。


またこのアイアンを試打して楽しみたいです。

                         
        
                         

コメント

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初めまして、宜しく御願い致します。
golfdaisuki 様

初めまして、いつも楽しく又興味深く拝見させて頂いております。本文とは直接関係御座いませんが、御教授頂ければと思います。

只今、アイアンの買い替えを考えております。
好みのアイアンはネックに御座いまして、ホゼールとフェイスを繋ぐ懐の少ない(無い)アイアンで御座います。
そのようなアイアンをお知りで有りましたらお教え頂ければ幸いです。自分なりに色々手に取って模索しておりますがこれといったアイアンが有りません。

お恥ずかしい話、本間ゴルフのFE700とプランサーFE700でゴルフを覚えて以来、懐の無いアイアンでないとアドレスの時にシャンクまたはフックのイメージがでてしまいます。

現在はツアーステージの初代X-BLADEのマッスルバックを使用しておりますが大分くたびれてきており気持ちの中では妥協(不安の中で)して使用しているしだいです。

懐の少ないアイアンをお知りでしたら是非お教え頂ければ幸いです。

長文失礼致しました。

所長代理様。初めまして!
所長代理様。初めまして。
この度は私の記事を読んで下さり、またコメントを寄せて頂きまして誠にありがとうございます。

さて、今回はアイアンの買い換えをご検討中のようで、色々と迷ってしまいますね。

しかし、その内容は私とはかなり趣が異なるようで、私はいいアイアンがたくさんありすぎて迷ってしまうのに対し、所長代理様はなかなか気に入ったアイアンに出会えておられないのですね。


『ストレートネック』がお好みなのは、私も全くの同感です。

今は私もだいぶ慣れてきて、少々の『グースネック』でも、ある程度は対応できるようになりましたが、最初の頃は目も当てられないほどのひどい球を打っていました。

私も所長代理様と同様、アイアンのネック形状にはとてもこだわっております。


それと『ホーゼルとフェイスの繋ぎ目が無いアイアン』を好まれているようで、私もこれはとても理解できます。

私も所長代理様と同様、『ホンマ』のアイアンを長年使っておりましたので、そう感じられていることはとてもよく解ります。


今はなかなかこのようなタイプのアイアンに出会える機会が少なくなってしまいましたが、昔はもっとあったような気がします。

『FE700』は、とても懐かしい名前だと思いました。
私は『PP-727』というアイアンをずっと使っておりまして、『ホンマ』のカタログで『PPシリーズ』と共に、よく『FE700』を見ていました。

今のアイアンだけしかご存じない方には、ちょっと考えられないほどの『敷居の高い』アイアンですね。。

一切の妥協は許してくれない感じですね。


その他にも『初代X-BLADE』を使っておられることでも、かなりアイアンの技術が高い方ですね。

『アイアンマスター』と呼ぶに相応しい方だと思います。


『ホーゼルとフェイスの繋ぎ目が無いアイアン』につきましては、残念ながら今では殆どというか全くといっていいほど見かけなくなった感じがします。

今、必死で自分の記憶を駆けめぐっているのですが、なかなか該当するアイアンが浮かんできません。

何度思い返してみても、最近のアイアンでは無いような気がします。


お力になれずに申し訳ありません。

今は思い出すことができないのですが、今度思いついたら是非お知らせさせて頂きたいと思っております。

この度はどうもすみませんでした。


これからもお時間のあります時は、また私の記事にお付き合い下さいませ。

それでは失礼致します。
有難う御座います。
golfdaisuki 様

このような時間に又見ず知らずな、わたくしに早々にアドバイスを頂き大変感謝しております。

わがままをもう一つだけ御願い致します。
懐の無いアイアンの存在が厳しい事を受け止め、今後は現在(最近の)有るアイアンの中でも懐の少ないアイアンをお教え頂けますよう御願い致します。

是非とも御教授頂けますと幸いです。
心温まるご返信有難う御座います。

所長代理

追伸
FE700を使用していた当時(26・7年前)「難しいクラブですか?」とプロに尋ねたところ「難しいのではない、良いクラブだ」と言われ、それを肝に銘じ練習した思い出が御座います。
PP-727懐かしゅう御座います。
生意気にもPP-737なども使用していました。
TC-910よさそうですね。
いつも楽しく拝見させていただいています。

TC-770+SYB T-100を長く使用中ですが、TC-910はよさそうですね。(SYB T-100は島田シャフト製でK's tour light似ているシャフトだと思います。)
デザインはFourteen, 製造は遠藤製作所(EPON)だと思いますが、やはり隙がない出来になっていそうです。試打して気にいれば、SYB T-100のカスタムシャフトで頼んでしまいそうです。
私はこの2本をお薦めしたいと思います。
所長代理様。こんばんは。
再びコメントを寄せて頂きましてありがとうございます。

ところでひとつご質問なのですが、『懐の少ない』=『ストレートネック』という理解でよろしいのでしょうか?

もしそうだとしたら、そのようなネック形状で、最近特に印象に強く残っているのが、昨年試打した『三浦技研MB-5003』です。

とても美しいアイアンですし、打感等も素晴らしいです。

是非一度試してみられたらいかがでしょうか?

といっても、よく考えてみれば、量販店などには並ばないメーカーですし、大手有名メーカーほど試打が易しくないのが少し残念な気もしているのですが・・・・。


あとは『ロイヤルコレクション RC Forged アイアン 』なども、かなりお薦めしたいと思っております。


以上が私の意見なのですが、参考にして頂けましたでしょうか?

私の少ない知識では、とてもご満足頂ける答えができなかったようにも思いますが、私なりに一生懸命考えてみて、この2本をお薦めしたいと思っております。

どちらも、大変素晴らしいアイアンなので、きっと気に入られると思います。


お力になれなかったとしたら、申し訳ありません。


これからもどうかよろしくお付き合い下さいませ。

それでは失礼致します。
Josh様。初めまして。
Josh様。初めまして。
この度は私の記事を読んで下さり、またコメントを寄せて頂きまして誠にありがとうございます。

このフォーティーンの新しいアイアンはとてもいいですね。
私はすごく気に入りました。

TC-770という素晴らしいアイアンをずっと長く使っておられて、しかも高品質なシャフトを挿しておられますね。

残念ながら、私はまだそのシャフトを使ったことがないのですが、素晴らしいシャフトだということは風の噂で聞いております。

今度機会があったら、是非試してみたいと思っております。


この度はどうもありがとうございました。

これからもお時間のあります時は、またお付き合いくださいませ。

それでは失礼致します。
想い溢れて
こんにちは!お久し振りです。5月4日、久し振りに日本へ帰ってまいりました。
早速、クラブを見にゴルフショップへ行きましたが、私の目にインパクトを与えたのは、ミズノMP-57とフォティーンTC910でした。golfdaisuki さんがコメントしておられた通り、本当に完璧なまでに美しいアイアンです----困りました---決められません!どちらも欲しい!元々ミズノファンの私としては、MP-57はもとより、TC910の凛とした佇まいにも惹かれます。
どうしよう?いっそ、どちらも買ってしまおうか----私の心は乱れ勝手な理屈を構築してしまいました。《どちらかを中国へ持って帰り、どちらかを日本に置いていく。8年振りの買い物だから、それぐらい許されてもいいのでは----単身赴任で孤独と戦い中国で頑張っているのだから、女房も見逃してくれるのでは----イヤイヤ、この不況で敵も甘くはナイ---だけど、MP-57は中古でという手もあるなぁ----等々》買い物で、心揺れるのは久し振りです。
明日、もう一度試打へ行こう!いずれにしろ10日には日本を離れなくてはならないし----思いがけなく、優柔不断な自分に茫然自失。
どちらもとてもいいアイアンですね。
小阪浩二様。こんばんは。
ご無沙汰しております。

久し振りの日本はいかがでしたか?
私は中国には行ったことがありませんし、ずっと海外で単身赴任をして頑張っておられることの大変さをお察し致します。

中国も素晴らしい所だとは思いますが、頂いたコメントを拝見すると、私は自分自身が生まれ育った日本という国に、家族と共に住んでいられる幸せを感じずにはいられません。

今、中国は『上海万博』で賑わっているようですが、きっと素晴らしい博覧会なのでしょうね。

まず間違いなく、私は期間中に訪れることが出来ないと思いますが、もし小阪様が行かれましたら、またご感想をお聞かせ願えれば・・・。と思います。


さて、今回は素晴らしいアイアンに出会われましたね。

『MP-57』も『TC-910』も、とても素晴らしいですね。


私も欲しいクラブがたくさんあるのですが、なかなか購入できずにいます。

なので、小阪浩二様のお気持ちが痛いほど解ります。

欲しいクラブが全て購入できればいいのですが、なかなか困難なことですね。


試打された感想はいかがでしたか?

10日に日本を離れられるようですが、本当はもっとゆっくりと出来ればいいですね。


ご自身のことを優柔不断と書いておられますが、その2つの素晴らしいアイアンに出会われたのでしたら、迷って当然です。

仕方のないことだと思います。


今度はいつ日本に戻られる予定ですか?

その時は、またコメントを寄せて頂けるとありがたく思います。


そしてくれぐれもお身体にはお気を付け下さいませ。

それでは失礼致します。
やっと購入しました
HC20くらいのアベレージゴルファーです。

今までBSのV-300というアイアンを使っていました。
シャフトはNSの950WFです。ウェイトフローのためか、
ロングアイアンも扱いやすく、飛ぶ、上がる、やさしい、
と三拍子揃ったアイアンでした。

ただ、その前に長いこと使っていたマグレガーのターニーR68というアイアンが、ウィンバッグで非常に美しかったのです。この影響が大きく、キレを感じるかっこいいアイアン(それでいて難しすぎない)を探していました。

あれこれ思い悩む中、ようやく購入したのがTC-910です。デザインは気に入っています。R68と並べてもこちらの方がかっこいいのでは、と思っています。

ただ、V-300と比べると、ちょっと難しいですね。
今までと違うものを使ってみたいと思い、シャフトはダイナミックゴールドSLにしました。これとの相性もあると思いますが、当初は、ペチンとした玉しか出ませんでした。

購入して3ヶ月が経ち、少しずつ芯に当たるようになってきました。そんな中での感想です。

打感は、BSのビシッに対し、ダンッとかトンといった感じで、やはり肉厚系のものを感じます。

打球の高さは、BSの高弾道に対し、中弾道といったところでしょうか。ロングアイアンになると中々上げきれません。

また、スピンに関しては、しっかり捕らえないと、かかりにくく、棒球っぽくなります。

操作性は、フック・スライスどちらもいけますが、高・低に関しては、低はいけても、高はカットめに入れないときついです。

結果、「惚れ度」は上昇中です。実践ではまだ1回しか使っていませんが、昔、マグレガーのアイアンとパーシモンのウッドで出した自己ベストを上回れるよう精進して行きたいと思います。

私は、ゴルフショップの鳥かごで試打をする勇気がなく、
口コミと自分の勘を頼りにクラブを購入してきました。

今回は、数あるサイトの中で、一番参考にさせていただきましたので、お礼の意味も込めて投稿させていただきました。

ありがとうございます。
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YEBISU様。はじめまして
YEBISU様。はじめまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。

さてYEBISU様は、このTC-910をご購入されたのですね。
私もこのアイアンは大好きでして、とても印象深く心に残っています。
名器揃いのフォーティーンのアイアンの中でも、間違いなくトップクラスに位置するアイアンだと思っております。

私も機会がある度に何度も試打を楽しんでいますし、購買意欲も刺激されています。

頂いたコメントを読ませていただくと、YEBISU様はとても向上心の強い方だとお見受けしましたし、これからもますますレベルアップしていかれることと思います。
その時にこのアイアンがいつも大活躍してくれることでしょう。

このTC-910というアイアンは、使えば使うほどいい味の出てくる『飽きのこないアイアン』だと私は思っています。
どうか末永く大切にしてあげてください。

また、私の書いた記事がYEBISU様のお役にたてたのかと思うと、すごく嬉しく思います。
このようなコメントを頂くと、記事を書いてて良かった・・・。と心から思えますし、とても嬉しくなります。
私のほうこそありがとうございました。

これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いです。
それでは失礼いたします。
クゥクゥ様。はじめまして!
クゥクゥ様。はじめまして!golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。

それと、せっかくメールアドレスまで書いていただいたにも関わらず、このコメント欄でお返事する無礼をお許しくださいませ。

さて、今回はアイアンについてのご質問を頂戴しておりますが、テーラーメイドのアイアンはいいものが多いので、迷ってしまいますね。
特に『TP MB スモーク』は、私もかなり気に入っているアイアンです。
今でも心に強烈な印象を残しています。

ところで、今回はクゥクゥ様のヘッドスピードを書いていただいておりますが、『41m/s~45m/s』というのは、かなり開きがあるな・・・。と思ったのが正直な感想です。
もし機会がございましたら、また改めて計測されてみてはいかがでしょうか?

と申しますのも、『TP フォージド』も『TP MB スモーク』も、ヘッドスピードが41m/sではタフだろうと思いますし、45m/sだったら、充分に使っていけるだろうと思うからです。
ヘッドスピードはあくまでも指標のひとつに過ぎないですし、いわゆる『マン振り』の時と、だいたい『8割程度』では異なってきますね。

練習場はともかく、コースではアイアンを『マン振り』することは殆どないと思われますので、改めてヘッドスピードを計測されてみてはいかがでしょうか?
ダイナミックゴールドS200も、ヘッドスピードが41m/sでは、少々きついと思われます。


また、今お使いのマグレガーのアイアンから、突然このようなアイアンに変えられますと、とまどってしまわれるかもしれません。
『TP フォージド』も『TP MB スモーク』もどちらも試打されて検討されているのでしたら、問題ないと思うのですが、試打されておられないようなので、少し不安がつのります。

この2つのアイアンは、私の中では『キャビティ』だと思っていますが、限りなく『マッスルバック』に近いキャビティだと思っております。
一般的な敷居も比較的高めのアイアンだと思います。

重心も高めですし、スイートエリアもそれほど広いアイアンではないと思われます。

ある程度のヘッドスピードは勿論、ミート率なども要求してくると思います。
なので、ある程度の『覚悟』といったら、多少大げさかもしれませんが、そのような決意がおありでしたら、充分選択肢に入れられるべきだと私は思っております。


しかし、この2つを候補に挙げられていることについて、私はアイアンを選ぶセンスがおありな方だな・・・。と率直に思ったことも事実です。

実際にお会いすることができないので、どのようなスイングの方か?や、どのような意識をお持ちなのか?など、解らないことがあまりにも多すぎるので、正直お答えしづらいところがあることをご理解いただけないでしょうか?
私の友人や後輩たちですと、この人は今よりももっといい方向へ変わっていくな・・・。と思えると、それに見合ったややレベルが上のアイアンを勧めることもありますが、今回はそれができないのがとても残念でなりません。


クゥクゥ様はゴルフ歴も十分にある方ですので、ご自身のゴルフのことも十分に理解しておられると思われます。
なので、今回のテーラーメイドのアイアンの性格なども、ある程度のことは把握しておられると思います。
しかし、やはり実際に試打してみないと解らないことが多いことも事実ですね。

私はこの2つのアイアンをすごく気に入っておりますので、個人的にはとてもお勧めしたいと思っておりますが、一番大切なのはクゥクゥ様ご自身のお心持ちなのではないでしょうか?

つまり、たとえ多少タフであっても、それを豊富な練習量でカバーしていかれるお気持ちがあれば、この2つのアイアンはとてもいいと思っております。

ただ、正直申しまして、平均ヘッドスピードの値がやや不安定なことと、平均ラウンド数も少し少ない感じがしました。

しかし、このラウンド数に関しては、お互い思い通りにならないことも多いですね。
それよりも大切なのは日頃の練習量だと思います。

練習場に行く回数を増やす・・・。というのもひとつの方法だと思いますが、もっと大切なのは、私がいつも書いていますが、自宅でできる超・効果的で経済的な練習方法である『素振り』をどれだけ行っておられるか?ということです。

頂いたコメントを拝見すると、おそらくほとんど実施しておられないのではないでしょうか?
毎日コツコツ練習しておられる方には、『TP フォージド』も『TP MB スモーク』も決して難しすぎるアイアンではないと思っております。

私はこの2つのアイアンはすごく好きですが、どちらかというと『TP MB スモーク』のほうが好きですし、購買意欲を刺激されています。


アイアンは確かにクラブ自体の性能も大切ですが、自分が『カッコいい』と思えるものを選ぶ・・・。ということも、実は方法としてあるのだと私は思います。
自分が惚れたクラブだからこそ、練習に身が入りますし、ゴルフも楽しくなり、結果それが上達にもつながっていきますね。
そういったことも考えてみられてはいかがでしょうか?


以上が私の考えなのですが、お力になれましたでしょうか?

これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけるとありがたく思います。
それでは失礼いたします。
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購入されたアイアンをずっと大切にしてあげてください
クゥクゥ様。こんばんは。golfdaisukiです。

素晴らしいアイアンに出会われますことをお祈りしております。

また購入されましたら、そのご感想をお寄せくださいますと、とても嬉しく思います。
それでは失礼いたします。