三浦技研 MG-S01 ウェッジ&アキラプロダクツ PROTOTYPE H-858 ウェッジ - ゴルフクラブ試打日記


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2017年11月26日
  

三浦技研 MG-S01 ウェッジ&アキラプロダクツ PROTOTYPE H-858 ウェッジ

                 
三浦技研 MG-S01 ウェッジ&アキラプロダクツ PROTOTYPE H-858 ウェッジ
今日は、この2本のウェッジを試打しました。


ダイナミックゴールド
シャフトはどちらも ダイナミックゴールドS200 です。






<右>アキラプロダクツ PROTOTYPE H-858 ウェッジ のスペック

ロフトは58度、クラブ長さは35インチ です。






<左>三浦技研 MG-S01 ウェッジ のスペック

ロフトは56度、クラブ長さは35インチ です。






正面
三浦技研とアキラの、高性能ウェッジの競演です。


以前どちらも試打したことがあるのですが、今日は同時に試打する機会に恵まれたので、打ち比べてみることにしました。


三浦技研とアキラのウェッジを2本手にしていることが、とても贅沢なことだと思いました。


色々なクラブを試打していて、とても嬉しい時間です。



側面
どちらもカッコ良くて、ハイレベルなウェッジです。


ウェッジ好きの私にはたまりません。


どちらもシンプルな形状で、贅肉が付いていません。



ソール幅
<左>MG-S01  <右>H-858

ソール幅は、ほぼ同じでした。


こうして見ても、アキラのソール形状がよく目立っていました。


トレーリングエッジの削りも、アキラのほうが大きいです。



ネック長さ
<左>MG-S01  <右>H-858

ネックの長さも、ほぼ同じでした。


しかし、右のアキラのほうが、ネックが細いです。


最近のウェッジやアイアンは、ネック廻りが広いものが多いように思いますが、私はネック廻りがシュッとしているほうが好きです。



顔
<左>MG-S01  <右>H-858

どちらも、とてもいい顔をしています。


ハイレベルな男前ウェッジです。


こうして見ていても、少しタイプが違うのに気づきました。


やはり、右のアキラのほうが、ネックが絞り込まれていて、シュッとした感じがします。


昔はこういうウェッジが多かったのですが、今はそれほど多いようには思いません。


両方ともとてもいい顔ですが、あえて選ぶとするなら、私はアキラのウェッジの顔が好きです。



トップライン
<上>H-858
<下>MG-S01

トップラインの厚さも、ほぼ同じですが、ほんの少しだけアキラのほうが細いように見えました。



構え感 H-858
H-858

構え感 MG-S01
MG-S01

どちらもとても構えやすいです。


いいイメージが泉のように湧いてきて、枯れません。


目尻が下がりっぱなしでした。




試打を開始しました。

フェース面
<左>MG-S01  <右>H-858

『打感』はどちらもとても良いですが、三浦の柔らかさは群を抜いているな・・・。と思いました。


この柔らかさは何だろう?と思いました。


鍛造というだけでなく、素材にまでこだわり抜いているところが、この好打感を生み出しているのでしょうか?



スピン性能
<左>MG-S01  <右>H-858

『スピン性能』は、明らかにアキラでした。


これははっきりしていました。


三浦のウェッジのスピンも悪くないですが、アキラは高すぎるのかもしれません。



トゥ側
<左>MG-S01  <右>H-858

『球の拾いやすさ』は、ほぼ同じでした。


優劣はつけられませんでした。



バックフェース
『安定性』も同じでした。


とても構えやすいので、ラインも出しやすく安定していました。



ヒール側
<左>MG-S01  <右>H-858

『距離感』の合わせやすさも同じでした。


どちらもとても優秀です。


『皮膚感覚』で操れるウェッジといっていいでしょうか?



三浦技研 MG-S01 ウェッジ&アキラプロダクツ PROTOTYPE H-858 ウェッジ
『操作性』はどちらもとてもハイレベルですが、少しアキラのほうがいいように感じました。


止めやすい(止まりやすい)ということが分かっているので、アグレッシブに打っていけますし、色々な球を打つ余裕を与えてくれるように感じました。



三浦技研 MG-S01 ウェッジ&アキラプロダクツ PROTOTYPE H-858 ウェッジ
とても優秀で贅沢なウェッジです。


打感の三浦。


スピンのアキラという印象をもちました。


                         
        
                         

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